「兄さんはどこ?」
とある地下室、強い声色で明日香は男たちに問いかける。
「そこから見えるだろ?」
男の一人が指差した先には大きなガラス張りの窓があり、そこから十字架に張り付けられた兄の姿が見えた。
「兄さん!」
窓に走り寄り、窓越しに兄を呼びかける。
「無駄だって。向こうにこっちの声は届かないし、向こうからこっちは見えねぇよ。」
「……。兄さんを返して。」
「それはお前の態度次第だな。」
「どうすればいいの。」
「まずは脱げ。」
「は?」
「脱げって行ったんだ。一つ残らず全部な。」
「そ、そんなことできるわけがないでしょう!」
「ああ、そう言うと思ったよ。ほら、あの男を見てみな。」
そう言われた明日香は窓の方を見る。
すると磔にされた兄が苦しみながら叫んでいるように見える。
「なっ!?兄さんに何をしたの!?」
「ちょっとした電撃をな。簡単には死なないけど、お前が言う事を聞かなかったらこのままずっと苦しむことになるかもな。」
「くっ……卑怯者……」
「へぇ〜。口だけは達者のようだね。お前がちゃんと脱いだら電撃を止めてやるよ。」
「くぅ……分かったわよ。脱げば良いんでしょ!脱げば!」
明日香は着ていた服を全て脱ぎ捨てた。
一糸纏わぬ姿となった明日香は胸や股間を手で隠しながら顔を真っ赤にして俯いている。
「これで満足?早く兄さんを解放しなさい!」
「まだだよ。その隠してる手をどけろ。」
「うっ……わかったわよ。」
明日香は渋々手を退け、生まれたままの姿となる。
「あぁ、やっぱり綺麗な身体をしているじゃないか。じゃあそこの椅子に座って脚を大きく開け。」
明日香は窓の方を見て、電撃が止まっていることを確認する。
そして、無言のまま指示に従い、M字開脚の状態で大きく足を開く。
「もっとよく見えるように自分で広げろ。」
明日香は震えながらも両手を使い秘所を広げて見せる。
男たちの視線に晒さらされ、恥ずかしさに耐えきれず思わず目を瞑つむってしまう。
「よし、そのままオナニーしろ。イったら終わりにしてやるよ。」
「ふざけんな!誰があなたたちなんかの前で!」
「おいおい、今更強気になっても意味無いぞ。早くしないとまた兄貴が痛い目に遭うぜ?」
「うっ……くぅ……分かったわよ……。やればいいんでしょう……。」
明日香は自分の秘所に右手を当てがいゆっくりと擦り始めた。
彼女の目からは涙が流れ落ちている。
しかしそれでも命令に従う他なかったのだ。
「あっ……ふっ……あんっ……」
少しずつだが艶かしい声を出し始める明日香。
それを見た男の一人がニヤリと笑う。
「あの天上院明日香のオナニーショーなんて滅多に見られるもんじゃないからな。みんな、今のうちに目に焼き付けときな。」
「くっ……黙りなさい……!」
明日香の目つきが鋭くなる。
「誰が休んでいいと言った?」
その言葉とともに窓の向こうで兄が苦しみはじめる。
「待って!止めて!」
「なら早く続けろ。」
「ぐっ……分かったわよ……」
明日香は再び自分の性器に手を伸ばし、指先で弄いじくり回す。
「はぁ……はぁ……んっ……。」
次第に息遣いが荒くなり、頬が紅潮し始める。
それと同時にクチュクチュという水音が響き始めてきた。
(嫌なのに……こんな奴らに見られたくないのに……。)
「ちゃんと見えるようにしっかり足を広げろ。」
明日香は無言のまま男の命令に従い、大股開きにしてオナニーを続ける。
「あぁ……ダメ……もう……イッちゃう……。」
屈辱的な状況でも快楽には抗えないのか、徐々に絶頂へと上り詰めていく明日香。
「あぁ……イクッ……!」
ビクンっと身体が跳ね上がり、全身に力が入って硬直する。
「はぁ……はぁ……終わったわよ。兄さんを解放して……っ!?」
顔を上げた明日香は周りの男たちが服を脱ぎ捨て、硬くなったペニスを露あらわにしている光景を目の当たりにした。
「ひっ!?何するつもり!?」
「何って決まってるだろ?セックスだよ。まさかオナニーだけで終わると思ってたのか?」
「やめて!それだけはっ!」
「抵抗してお前の兄貴が死んじゃってもいいのかなぁ?」
「くっ……卑怯者……!」
明日香は涙を流しながら、ただ耐えることしかできなかった。
「わかったら、咥えるんだ。」
そう言って男の一人が明日香の目の前に自らのモノを突きつける。
「うぅ……臭いし大きい……」
明日香は躊躇ためらいつつも舌を出し、チロチロと舐めはじめた。
「そうだ、歯を立てるなよ。」
「んちゅ……れろぉ……んむぅ……」
嫌悪感を抱きながらも懸命に耐える明日香。
「こっちは手で頼むぜ。」
別の男が明日香の手を掴み、自身のイチモツを握らせる。
もう片方の手では口に含まされた男のモノを握っていた。
「うぅ……じゅぷっ!ぢゅぽっ!」
両手でそれぞれのものを扱きながら口では必死になって奉仕を続けている。
(なんとか兄さんを助け出す手段を……。)
男たちに従いながらも内心では兄を助ける方法を思案していた。
「そろそろ出るぞ。全部飲め!」
「うぶっ!?んっ、きゃあっ!」
口の中に精液が放たれた瞬間、咄嗟に口を離したため顔面にもかかってしまった。
「飲めって言っただろ。次はちゃんとやれよ!」
そう言って別の男が明日香の口内に肉棒を押し込む。
「んぶぅっ!ごぼっ!」
喉の奥まで突かれ吐き気が込み上げてくる。
「ほら、ちゃんと奉仕しないとお前の兄さんが死んじまうぞ。」
「しっかり手も動かせよ。
明日香は涙目になりながらも、言われた通りに再び両手で男たちのものを刺激し始めた。
「おら、出すぞ。こぼさず飲み込めよ。」
「んん〜っ!ごくっ……んぐっ!」
射精を終え、明日香がきちんと精液を飲んだことを確認し、ようやく解放された。
「げほっ……えほっ……。」
「俺たちももう出るっ!」
咳き込んでいる明日香の手を握って扱いている男たちが限界を迎えた。
「あぁ、イクぞ!」
「あぁっ!」
明日香の顔や胸に白濁した液体が降り注ぐ。
「うぅ……酷い匂い……。」
「じゃあそろそろ本番いくか」
「な、何を……きゃっ!」
男たちは明日香を床に押し倒すように寝かせる。
「は、離しなさいっ!」
「おとなしくしろ。」
手足を押さえつけられ、身動きが取れなくなってしまう。
「やめてっ、兄さんっ!!」
明日香の悲痛の叫びを無視し、男は彼女の割れ目に勃起したものを挿入していく。
「痛いっ!お願いだからやめてぇっ!」
「くくくっ、処女喪失の感想はどうだい?」
「嘘っ……いやぁ……」
明日香の秘所からは破瓜の血が流れ出ていた。
「動くからな。」
「いやっ……痛い……抜いて……」
明日香の言葉を無視して腰を振り続ける男。
「ふーっ、気持ちいいぜ。やっぱり天上院明日香の膣内は最高だな。」
「いやっ……痛い……助けて兄さん……」
兄を人質に取られているため、強く抵抗することができない。
「じゃあ、俺はこのおっぱいで抜いてもらうか。」
そう言って明日香の体の上に覆い被さり、その大きな胸にペニスを挟み込んだ。
「やめなさいっ、そんなもの挟まないで!」
「へっ、これが天上院明日香のおっぱいか。柔らかい上にデカくて最高の感触だぜ。」
「うぅ……最低……」
強制的なパイズリと膣に挿入された痛みと屈辱に震える明日香。
「くぅ……うぅ……んっ……」
胸と膣を同時に犯され、次第に甘い声が出始める。
それを見た男がニヤリと笑った。
「なんだ?感じてるのか?」
「嫌だって言っても実は期待してたんじゃないのか?」
「ち、違うわよ!これはあなたたちが無理矢理……あんっ!」
乳首を強く摘まれ思わず反応してしまう明日香。
「素直になれよ。本当はこういうことが好きなんだろ?」
「誰がっ……ひゃうんっ!」
否定しようとした瞬間にクリトリスを指先で弾かれる。
「こんなに濡らしておいてよく言うよ。」
「本当だ。こいつ、兄貴の前でレイプされて興奮してやがる。」
「あんっ……そんなわけっ!ああっ、んっ!」
明日香の反応を見て嗜虐心が刺激される男たち。
「ならもっと激しくしてやるよ。」
そう言ってさらにピストン運動を早めていく。
「ダメッ!そんなにしたらっ……!イっちゃう……あああっ!」
明日香は身体をビクビクと震わせ絶頂を迎える。
「おい、こっちはまだ出してないぞ。」
「はぁ……はぁ……もう許してください……。」
「何言ってんだ。まだまだこれからだぜ。」
そう言って抽送を再開する。
「まずはその顔にぶっかけてやるからな。」
パイズリをしていた男が明日香の顔に向けて射精する。
「きゃあっ……臭いし熱い……。」
「次は俺の番だ。ほら、お前の好きなチンコだぞ。」
「んぐっ……んぶっ……れろぉ……。」
口の中に肉棒を押し込まれ、そのままフェラチオさせられる。
そして膣内に入っているものはラストスパートをかけるように速度を増していった。
「出すぞ!」
「んん〜っ!」
明日香の膣内に大量の精液が注ぎ込まれる。
「んぐっ!じゅぶぶっ!」
(出されたっ!中に出されちゃった!)
「よし、次は交代だ。次はお前が入れろよ。」
「はい、ありがとうございます!」
「んんっ!?んっ!んんんんっ!」
明日香を犯していた男が離れると、今度は別の男のものが挿入される。
休む間もなく次々と代わる代わる犯されていく明日香。
(私が耐えれば兄さんが解放される……)
そう自分に言い聞かせ、懸命に耐える。
「はぁ……はぁ……また出るぞ!」
「んん〜っ!んっ!んっ!」
口の中にと膣内に男たちが射精していく。
「げほっげほっ……もう無理……休ませて……。」
「まだまだだ。全員もう一周行けるよな。」
「はい、もちろんです!」
「うぅ……もうやめて……。」
その後も男たちによる明日香への陵辱行為は続いていった……。