※この作品はR-18です。

おつまみショート集   作:あなべる

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リコリスリコイル
彼岸へ(井ノ上たきな)


「手を上げておとなしくしなさい!」

 

勢いよく開かれた扉とともに、たきなは室内に銃口を向ける。

突然のことに驚く室内の男たちだがすぐに冷静さを取り戻す。

 

「ちっ!リコリスか!」

 

慌てて近くに置かれた銃を取ろうと手を伸ばすとその腕を撃ち抜かれる。

 

「ぐああっ!!」

「抵抗するつもりなら容赦はしません!」

 

バァン!バァン!バァン!

 

続けざまに放たれる銃弾が男の腕や足を貫いていく。

悲鳴を上げながら撃たれて倒れ込む男達を見ても、たきなは表情一つ変えない。

これが彼女にとって日常なのだから。

 

「くそぉ……」

 

数人を倒したがまだ全員ではない。

男たちがうめき声をあげる室内に足を踏み入れる。

その時、横から飛び出してきた男がたきなに殴りかかる。

 

「ぐっ!?」

 

その衝撃で銃を取り落としてしまうがすぐさま反撃に出る。

 

「この程度で私に勝てるとでも?」

 

たきなの手にはいつの間にかナイフが握られている。

男の拳を避けつつその首筋にナイフを突き立てる。

 

「ひいっ!」

「あなたたちもこうなりたいですか?だったら抵抗しないことです。」

「うっ……。」

 

男が両手を上げる。

 

(これで……。)

 

一瞬油断した瞬間に後ろから別の男がたきなを羽交い締めにする。

 

「くっくっく。油断大敵だぜ、リコリスのおじょうさん?」

 

そう言って、たきなのお腹に一発の拳を叩きつける。

 

「う……ぁ……。」

 

あまりの痛みにたきなが膝をつく。

そして、思いっきり蹴っ飛ばされ壁に叩きつけられる。

 

「がはっ!!げほっごほ!」

「おいおい、まだ寝るのは早いぞ?」

「さて、ここまでしてくれたお礼をしなきゃな。」

 

そう言って倒れるたきなの体に蹴りを入れる。

その容赦のない暴力に流石のたきなも耐えきれず、意識を失ってしまった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「うっ……ううっ……。」

 

体の鈍い痛みに目を覚ます。

目を開けると目の前にはさっきの男たちがニヤけた顔でたきなを見ていた。

 

「よう、目を覚ましたかリコリス。いい格好だなぁ。」

 

たきなは大の字に拘束されていた。

手足を動かそうとするがしっかりと固定されていて動けない。

 

「何のつもりですか。」

「面白い質問だなぁ。俺たちがどういう物を売ってるか知っているんだろ?」

 

そう言って男は一本の注射器を取り出す。

 

「媚薬……。」

「そして、お前は女だ。それで導き出せる答えは一つしかねぇよなぁ?」

 

そう言いながら男はたきなの腕を掴んで針を当てる。

 

「まさか!止めてください!」

 

必死に抵抗するが拘束された状態では何もできない。

 

「安心しろよ。痛くはないからな。暴れて針が折れたりしたら知らねぇが。」

 

プスリと腕に何かが入る感覚。

そして、注射器の中の薬剤がたきなの体に注入される。

男が離れたその瞬間から急激に体が熱くなる。

 

「はぁ……はぁ……。」

「どうだい特製の媚薬は?どんな女だって一瞬でメス犬になるって評判なんだぜ?」

「ふざ……けないでください。この程度……。」

「その強情がいつまで続くかな?」

 

そう言って男がたきなの胸を服の上から触る。

 

「んあっ!」

「エロい声が出てるぞ?もう感じてんのか?」

 

クスクスと笑う男に対してたきなはキッとした視線を向ける。

 

「そんなわけありません。こんなもので私は屈したりしません。」

 

しかし、体は正直だった。

媚薬の効果によってどんどん感度が高まっていく。

 

「あっ……くっ……んあっ!」

 

我慢しようとしても口から喘ぎ声が漏れ出てしまう。

 

「服の上からでこれとは、直接触れたら一体どうなるんだろうな?」

 

別の男がたきなの太ももを撫でる。

 

「ひああっ!」

 

それだけでたきなは大きく体を震わせる。

 

「いい声で鳴くじゃねえか!もっと聞かせてくれや!」

 

今度は太ももの内側に指を這わせてくる。

 

「やめっ!あっ!ひぃっ!」

「おいおい、なにもエロい場所に触ってるわけじゃないんだぜ?」

「お、パンツが見えそうだな。」

 

男たちの手でスカートがめくられて下着が露わになる。

 

「そんなもの……見てっ、何が楽しいのですかっ……あっ!」

 

普段から下着を見られることを気にしないたきなは男たちの行動が理解できなかった。

それよりも男たちの手がたきなの肌に触れるたびにビクビクと感じてしまう事の方が彼女にとっては問題だった。

 

(薬の効果が切れるまで耐え抜けば何とか……。)

「そろそろ、そのあんまりなさそうなおっぱいでも拝むとするか。」

「なんだよ、ちっぱいとか見る価値あんのか?」

「いいじゃん別に。俺は貧乳も好きだぜ。」

 

そう言って男がたきなの制服のボタンを外していく。

たきなは抵抗もせず黙ってその行為に耐える。

あっさりと上着の前が開かれてブラジャーに包まれたたきなの乳房が姿を現す。

 

「おおっ!こりゃまた可愛らしいサイズだなぁ!」

「はぁ……はぁ……。」

 

媚薬の影響で息が荒くなっているたきなだが、それでも男たちを睨みつけることは忘れなかった。

 

「そんなに怖い顔をするなって。すぐに気持ちよくしてやるからよ。」

「やめて……くださっ……いっ!」

 

たきなの言葉を無視して男が彼女の胸に手を伸ばす。

 

「くぅ……んんっ!」

「にしても、見られたところで大して抵抗しないんだな。」

「リコリスってのはみんなそうなのか?」

「まぁ男はいないらしいしな。」

「これじゃあ、辱めてもあんまりおもしろくねぇな。」

「これはどうよ?」

 

そう言って男は一本のバイブを取り出した。

 

「いいねぇ。リコリス……って呼ぶのも味気ないな。お嬢ちゃんお名前は?」

「答える必要はありません。」

「つれないねぇ。まぁ、名前くらいは教えてくれるだろ?」

「あんっ!くぅ!」

 

たきなの乳首を弄ぶかのように男が指先で弾く。

 

「んっ!私は、あなた方のような下衆に名乗るような名は持ち合わせていません。」

「そうかい。ま、俺らは楽しめればそれで別にいいけどよ。」

 

男がたきなのショーツに手をかけ、一気にずり降ろす。

秘部が丸見えになり、流石のたきなも顔を赤くする。

 

「ほう?綺麗にしてるじゃないか。」

「うるさいです。早く終わらせてください。」

「口が悪いねぇ。少し教育が必要かな?」

 

そう言って男はたきなの股間に手を近づける。

 

「何度言えばわかるんですか?私の体に触れないでください。ひゃうっ!」

「くっくっく。媚薬のせいで感じてしまうから触れられたくないだけだろ?本当は

触ってほしいんじゃねえのか?」

男の指がたきなの割れ目をなぞる。

 

「くっ……んんっ!」

「さすが、あの媚薬のおかげですでにビチョビチョだぜ。」

「あっ……あああ!」

「どうした?もうイキそうなのか?」

「そんなわけ……ありませっ……んんっ!」

「ま、そうだよな。じゃあ、これ入れちゃおうかな。」

 

そう言ってバイブをたきなに見せつける。

 

「くっ……。」

 

たきなはその大きさを見て一瞬躊躇したが、すぐに表情を戻す。

 

(大丈夫。こんなもの入れられても私は……。)

 

知識ではそれが何なのかもどう使うのかも知っているたきなだが、実際に使ったことはない。

男は彼女の中にバイブを埋め込んでいく。

 

「んあっ!くっ……いたいっ!」

 

すると途中で違和感のある引っかかりとともにたきなが痛がる。

 

「おっと、処女だったのか。」

 

男は慌てて手を止めるがたきなの秘部からは血が垂れた。

 

「ああ、もったいねぇ。」

「おいおい、処女だったんなら俺にヤらせて欲しかったぜ。」

「初めてがバイブとかかわいそうだな。」

「ま、なくなっちまった物は仕方ねぇ。続きをしますか。」

「やめっ……。」

 

たきなの言葉を無視し、男はバイブを押し込む。

 

「ひっ!ぐぅっ!いぎぃ!!」

 

あまりの大きさに痛みを訴えるたきなだったが、男たちは構わず奥まで押し込んだ。

 

「よしっと。スイッチオン。」

 

男がスイッチを入れるとたきなの中で振動を始める。

 

「きゃうんっ!?あっ!あうぅ!」

 

すると媚薬の効果か処女を失ってすぐにも拘わらずたきなは喘ぎ始める。

 

「もっと気持ちよくしてやろうぜ。」

「あんっ!何をっ!ひぁあ!」

 

男が取り出したのはローターだった。

 

「ほら、おっぱいも気持ちよくしてやるからな。」

「やっ!やめてくださっ……んんっ!」

 

両方の乳首に押し当てられ、たきなは体をビクビクさせる。

 

「いい反応だなぁ。こいつをクリトリスに当てたらどんな声で鳴くんだ?」

「やめてっ!ああっ!!」

 

男がたきなの陰核にあてがう。

 

「さぁ、こいつでイッちまいな!」

「あぁぁああ!!!」

 

敏感になった場所への強烈な刺激にたきなは絶頂を迎えた。

 

「はぁ……はぁ……あっ!ひぅっ!」

 

絶頂したたきなを入れっぱなしのバイブが襲う。

 

「おいおい、まだ終わりじゃないぜ?」

「くっ!やめてくださっ……んぁっ!またっ……くるッ!」

 

再びたきなは達してしまう。

 

「イクときはちゃんと言わないとダメだろ?」

「くぅっ!誰がっ……あなた方などにっ!んあっ!くうぅっ!」

「そう言うやつの方が落としがいがあるってもんだな。」

 

そう言って男たちは部屋を後にしようとする。

 

「な、何のつもり、ひあっ!」

「いやぁ、俺たちも仕事があるからよ。帰ってきたらまた相手してやるよ。」

「そ、そんな……うぅっ!」

「それまでは一人で楽しんでな。」

 

そう言って男達は扉の向こうへと消えていった。

一人残されたたきなはただひたすら快楽に耐えていた。

 

「くっ……んああっ!」

 

しかし、体は正直でたきなの意思に反して何度も絶頂を迎えてしまう。

 

「くっ……だめっ!またっ……んんんっ!!」

 

それでも止まらないバイブの責め。

 

「あっ……ああぁあっ!」

 

しばらくの間、絶頂地獄に苛まれたたきなだったがそのうち媚薬の効果が切れ、今度はイケない程度の刺激で焦らされる。

 

「くっ……んっ……。」

 

どうにか刺激を受けようと腰をくねらせるがバイブはたきなが絶頂するほどの刺激を与えてくれない。

 

(早く終わればいいのに……。)

 

「はぁ……はぁ……。んくっ……。」

 

何時間経っただろうか。たきなが息を荒げていると突然部屋のドアが開かれた。

 

「おー、待たせたな。」

「随分楽しそうだなぁ。」

 

部屋に入ってきたのはたきなを攫った男たちだった。

 

「くうっ……来ましたか……。早く解放してください。」

「ここまで来てそうはいかないだろ、たきなちゃん?」

「どうして名前を……。」

「そりゃ、お前さんのことは調べさせてもらったからな。」

 

男はポケットから一枚の写真を取り出す。

そこにはたきなの顔写真が貼られており、その隣には『井ノ上たきな』と書かれていた。

 

「まぁ、名前くらいしかわからんかったが俺たちだって別にリコリスだとかはどうだっていいんだ。」

 

そう言って男はたきなのお腹を指でなぞる。

 

「くぁ……。」

「お前の体で遊べればな。」

「たきなちゃんお〇んこグチョグチョじゃん。」

 

別の男がたきなの秘部を撫で上げる。

 

「くっ!あぁっ!触らないでください!」

 

たきなは必死に抵抗するが拘束されている以上逃げることはできない。

そのまま、たきなの秘部に突き刺さったままのバイブを引き抜く。

 

「あんっ……ああっ!」

「ほら、ビクビクしてるぞ。」

「そろそろ本番に行くとするか。」

「おう、俺ももう待ちきれねぇぜ。」

 

そう言いながら男たちはズボンを脱ぎ始める。

中からおおきくなった肉棒が現れる。

 

「やめなさい!私にそんなことをするなんて……くっ!」

「威勢のいいこと言う割には股間は大洪水だなぁ。」

 

男は台の上に乗りたきなの秘部にその肉棒を宛がう。

 

「くっ……!やめてくださっ……やめっ!んあぁっ!」

 

抵抗もままならず、男のモノを受け入れるたきな。

 

「いいねぇ。やっぱり処女じゃねえ女って最高だよ。」

「いや、処女みたいなもんだろ。」

「あっ!んぁっ!ひぃ!あああっ!!」

 

男の抽送に焦らされて限界だったたきなは絶頂してしまう。

 

「お、イったか。だがもっと激しくしてやるぜ。」

「や、やめてくださっ……んんっ!」

「ほら、ここが気持ちいいんだろ?」

「んぁっ!そこっ……だめぇっ!」

「ダメじゃないだろ?こんなに締め付けてくるじゃないか。」

「くぅっ!ち、違います!」

「そうかいそうかい、それならこれはどうかな?」

「やぁっ!ひぅうっ!」

(ど、どうして……!?)

 

感じたくなくても感じてしまう体にたきなは混乱する。

 

「ああ、締まってきやがった。」

「くぅぅっ……!ああっ!あんっ!」

「たきなちゃーん。開いた口で俺のち〇ぽ咥えてくれよ。」

 

そう言ってもう一人の男がたきなの口元にペニスを近づける。

 

「ひあっ!いやですっ!近づけないで、ひゃんっ!んぶっ!」

 

喘ぎ声をあげて口を開けたその瞬間に口にペニスが突っ込まれる。

 

「んぶぅっ!!んんっ!」

「ああ、たきなちゃんそろそろ中に出すぞ。」

「んんっ!?んーっ!んーっ!んんんんっっ!!」

 

膣内にビュルビュルと大量の精液がたきなの膣内に放たれる。

 

「んぶぅっ!んんっ!」

「はぁ、よかったぜ。」

 

ズルリと肉棒を引き抜かれるとせき止められていたものが一気にあふれ出し、滝のように流れ出る。

 

「んじゅる、ぐぶっ、ひゃめへ、ぐぶっ!」

「おち〇ぽはおいしいかい?たきなちゃん?」

「おいおい、まだ終わりじゃねーぞ。」

「俺だけじゃ満足できないだろうからな。」

 

そう言うと別の男は肉棒を取り出したきなの秘部に擦り付ける。

 

「や、やめっ!もう、許してください……。」

 

懇願するたきなだったが無情にもその願いは聞き入れられない。

 

「さて、もう一回だ。」

「おぶっ!んごぉっ!」

 

再び喉奥まで突かれると同時に秘部にも挿入される。

 

「ああっ!ひゃめっ!また入って……あぁっ!!」

「さあ、たきなちゃんの大好きなお薬もあげますからね。」

「んむぅっ!?」

 

男が取り出したのは媚薬が入った注射器だった。

たきなの腕を押さえて針を突き刺す。

 

「ひぁっ!ああっ!熱いぃっ!」

「効いてるみたいだな。」

「前のより強いやつだからな。これでもっと気持ちよくなれるぞ。」

 

そう言って男たちは再び抽送を開始する。

 

「ああっ!あっ!あっ!あっ!」

「ほらほら、しっかりち〇ぽ咥えて。」

「ひぁっ!おぶっ!んふぅっ!んんっ!ちゅぱっ!んぷっ!」

 

もうすでに頭の中が快楽に侵されつつあるたきなは男たちの言われるままに奉仕をしてしまう。

 

「んぶっ!ああっ!イクッ!イッちゃいますっ!」

「いいぜ、イケよ!」

「ああっ!んぁぁっ!!あぁぁぁああぁあぁあっっ!!!」

 

ビクンと体を震わせ絶頂を迎えるたきな。

しかしそれでも男たちは抽送をやめない。

 

「あぁっ!だめぇっ!今イってるんですっ!」

 

絶頂を迎えたばかりのたきなには刺激が強すぎる。

 

「ああっ!ひぁっ!んんっ!」

「まだまだこれからだぜ。」

「そうだぜ。ほら、今度は口の中にも出してやるからな。」

「んぶっ!じゅるっ!んんっ!」

「めちゃくちゃ、イってるなこれは。」

「すっかり、おち〇ぽ奴隷ってかんじだな。」

「んんっ!んぶっ!んんんっ!!」

「ほら、出すぞ。」

「こっちもだ!」

「んぶっ!んんっ!んんんんんんっ!!!」

 

口内と膣内の両方に同時に射精される。

 

「んぶぅううううっ!!!」

(ああ……こんな……)

「はあ、気持ちよかったぜ。」

 

そう言いながら男はまだ勃起したままの肉棒を引き抜く。

それと同時に秘部から白濁液がドロリと溢れ出る。

 

「うわっ、えげつない量だな。」

「まあ、これだけヤればそうなるだろ。」

「ごくっ……はぁ……はぁ……足りないっ。」

「ん?なんだって?」

「股間がムズムズして、うずいて足りないんですっ!」

「くっくっく。いいぜ、それならこれでも食らいな!」

 

そう言って男がたきなに挿入する。

 

「ああっ!うごいてくださいっ!」

 

腰をくねらせながらたきなはそう叫ぶ。

 

「堕ちたな。」

「いいぜ、たっぷり味わいな!」

 

そう言って男は抽送を始める。

 

「よし、俺も参加させてもらうぜ。」

 

そう言ってたきなの口に肉棒を突っ込む。

 

「んぶぅっ!んんっ!んんんっ!」

 

喉奥まで突き入れられる肉棒を必死で舐めるたきなだったがその顔はすでに快楽に染まっている。

 

「穴が足りねぇな。」

「じゃあ、尻穴も使うか。」

 

そう言って男たちはたきなから離れると拘束を外す。

 

「ほら、こっちにこい。」

「あっ……はい……。」

 

男たちに腕を引かれ拘束台から降りると男の一人にまたがらせられる。

たきなは抵抗することもなく男にまたがると躊躇なく肉棒を掴み秘部に擦り付ける。

そして、そのままゆっくりと腰を落として挿入していく。

 

「あんっ!もっと奥までぇ……。」

「ほら、ケツ上げろ!」

「はいっ!わかりました。」

 

たきなは素直に従いお尻をあげる。

男はそのお尻を掴みたきなのお尻の穴に肉棒を挿入する。

 

「うぐぅあ……入って……。」

 

肛門への初めての挿入に苦しそうな声をあげながらもたきなは蕩けた顔をしている。

 

「いい顔してるじゃねぇか。ほら、動くぞ。」

 

そう言うと男はピストン運動を開始する。

 

「あぁっ!だめぇっ!」

「おらおら、どうだ!」

「あぁっ!おしりぃ!きもちよくてっ!あぁあっ!」

「ほら、もっと締め付けやがれ!」

 

たきなの下にいる男も彼女の秘部を突き上げ始める。

 

「んぁっ!おっきいのがぁ……あっ!」

「奥まで突かれて、感じてんなぁ!」

「あぁっ!ああっ!イキそうでっ!」

「いいねぇ。やっぱ女はそうでなくっちゃなぁ!」

「ひゃぁっ!イっちゃうぅっ!ああぁぁああぁああああぁあっ!!」

 

ビクンと大きく体を震わせるたきな。

絶頂を迎えたと同時に秘部から潮を吹き出し男を濡らす。

 

「初めての二穴でイクとはな!こいつはすげぇぜ!」

「ほーら、たきなちゃんの大好きなお〇んぽだよ。」

「あっ!あんっ!あむっ、じゅる。」

「躊躇なく咥えたぜ。こりゃ完全にただのメス犬だな。」

「ふぅ、んちゅっ!じゅるっ、んんっ!」

(気持ちよすぎて……お〇んぽ以外の事が考えられなくなっていく……。)

「おい、口が止まってんぞ!」

「んぶっ!んんっ!じゅぶっ!」

「もうギブアップか?そんなんじゃ気持ちよくなれねぇぜ?」

 

下からも後ろからも突かれ快感に飲みこまれたたきなは腰を振ろうとしてもうまく動けず、男たちにされるがままになる。

 

「そろそろ、出すぞ!」

「ああ、俺もイキそうだ。」

「ひゃひてっ!んぶっ!ひぇんふ、わらひのなはにっ!」

「咥えながらしゃべってもわかんねぇよ!」

 

そう言いながら男たちは腰の動きを速める。

 

「くぅっ!出る!」

「俺もだ!」

「イクぞっ!」

 

挿入された三穴に同時に射精される。

それと同時にたきなも盛大に達する。

 

「んぶぅううううううっ!!!」

(あぁ……熱いのいっぱい出てる……。)

「はぁ、はぁ。」

「んぶぅっ!んんっ!ごくっ……。」

「くぅっ!締まるっ!」

 

全てを出し終えたのか男がお尻から引き抜くと精液が滝のようにあふれ出る。

そして、口内の精液を飲み込んだたきなは口から離れたペニスを掴んだ。

 

「まだ……満足していません……。」

「いいだろう。俺たちもまだ犯し足りないところだ。」

 

蕩けた目をしながらそうつぶやくたきなを男たちは再び犯し始めた。

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