「最近は体のあちこちが痛くて敵わんわ……」
ある日の喫茶リコリコでは客の一人である老人がそうつぶやく。
「そんなにつらいの?」
それに答えるのはこの喫茶店の看板娘である錦木千束だ。
「家事の一つも辛くてのぉ」
「だったらさ~、私がおじいちゃんおうちまで行って家事、手伝ってあげようか?」
「ん?良いのか?それはありがたい。掃除に食器の洗濯、買い出しや料理。やることはたくさんあるが大丈夫か?」
「まかして!そういうのは得意だからさ!」
こうして千束は老人の家へ通い始めることとなるのだった。
ーーーーーーーーーーーー
老人の家に通い始めて数日、いつものように台所に立ち食器洗濯をする千束。
その後ろから老人はゆっくりと千束に近づく。
そして突然千束のお尻を鷲掴みにする。
「きゃっ!?」
「いい尻だ」
「もう!いきなり何すんのさ~」
千束は苦笑いしながらその手を払いのける。
「いや、つい触りたくなってな」
「んっ……ちょっとぉ……やめてってばぁ……」
しかし、老人はしつこく千束のお尻を触り続ける。
「もう!おじいちゃんったら!」
(本気で抵抗して怪我をさせてもダメだし……お尻くらいなら……)
そんなことを思いながら、千束は老人のセクハラに耐え続ける。
するとその行為はエスカレートしていき、今度はスカートの中に手を突っ込まれる。
そしてそのまま割れ目をなぞるようにゆっくりと指を這わせていく。
「おじいちゃん、いい加減にしてよ!ひゃんっ!!」
さすがにこれ以上好き勝手にはさせられないと思い、声を荒らげるが老人はまったく動じずそれどころか千束が抵抗を見せようとするたびにクリトリスを摘み上げる始末だった。
「ほら、洗濯の手が止まっておるぞ?」
「そ、そんなこと言ってる場合じゃないでしょ……んあっ!」
(このおじいちゃん、手慣れてる……!)
力量差では負けないはずなのになぜか上手く抵抗できず千束はされるがままになってしまっていた。
「そろそろこっちも使わせてもらうかのぅ」
そう言って老人はもう片方の手で千束の胸を鷲掴みにする。
制服越しにもかかわらず的確に乳首を捉えてコリコリと刺激する。
「あっ……だめっ……!」
千束は体をビクっと震わせる。
「どうした?もう降参か?」
老人はそう言いながらも手を止めない。
「そんなわけ……ないじゃん!」
千束は強がってみせるが、すでに体は熱を帯び始めていた。
(まずい、このままだと流される……!)
そう感じた千束が本気で逃げだすために足に力を入れようとする。
しかし、老人はそれをわかっていたかのようにその直前、下着の中に手を入れ直接千束の女性器に触れてきた。
「きゃっ!?」
突然の刺激に思わず声を上げてしまう。
「ほう、濡れてるじゃないか」
老人はそれを理解した上でニヤリと笑う。
そしてそのまま指を膣内へと侵入させる。
「あっ……そこ、ダメぇ……」
(こんなおじいちゃんなんかに……!)
千束は必死に抵抗するが、体は正直に反応してしまっていた。
そんな様子を知ってか知らずか老人はさらに激しく責め立てる。
(だめぇ……自分でするより気持ちいいかも……)
その手慣れた動きに千束は抵抗できずされるがままになってしまう。
「あっ……あぅっ……」
老人が指を動かすたびに水音が響く。
「ほれ、ここが良いんじゃろ?」
老人はGスポットを刺激するように責め立てる。
(だめ、これ……もう、イっちゃう!)
「あっ!ひうっ、あああぁぁ!!」
強い快感に千束は耐えきれず大きく体を震わせ絶頂を迎えたのだった。
そして、そのまま脱力して床に座り込む。
(うそ……私、こんなおじいちゃんにイカされたの?)
「気持ちよかったかい、千束ちゃん」
そう言いながら老人は千束を床に押し倒す。
「なっ、何する気!?」
逃げ出そうとしても絶頂して上手く力が入らない。
その間に老人は千束の制服を脱がせていく。
「やだっ!離して!」
千束は必死に抵抗するが、老人の力は強く振りほどけない。
「おお、綺麗なおっぱいじゃ」
そう言いながら老人は露わになった千束の胸を揉みしだく。
「んっ……やぁっ……」
(なんで私、こんなに感じちゃうの……?)
千束は今まで経験したことのない感覚に襲われていた。
老人の手つきはとても優しく、それでいて的確に性感帯を攻めてくるのだ。
(こんなおじいちゃんに……悔しい……!)
しかし、そんな感情とは裏腹に体は反応してしまい徐々に快楽に溺れていく。
「そろそろいいかのぅ?」
そう言って老人はズボンを脱ぎ始める。
「え……ちょっ、待って!?」
大きく反り返ったモノを見て千束は顔を青ざめさせる。
「な、なんでそんなにでかいのっ!?」
「チンポを見るのは初めてかな?まあ、この年になっても性欲が尽きることが無いのはちょっとした自慢じゃが」
その言葉の通り、自慢するように肉棒を扱きながら千束の股を開き彼女の秘所にその先端を当てる。
「あぁっ!だめっ!」
「千束ちゃんは処女かな?」
老人は楽しそうにゆっくりと腰を前に押し出す。
「やだっ!本当に入れるつもり!?」
「ここまでしてやめるわけないじゃろ」
千束はなんとか抵抗しようと体を動かすが逃げられず、その間にも徐々に肉棒が侵入してくる。
「い、いやぁっ!」
(こんなおじいちゃんに初めてを奪われるなんて……!)
ブチブチッという音を立て千束の純潔が散らされる。
「あぁっ!!痛いっ!抜いてぇっ!」
初めてを奪われた痛みで悲鳴を上げる千束を無視して老人は肉棒を奥まで突き入れる。
「ひっ……ぎぃいいいっ!!」
「ほら奥まで入ったよ。くっくっく、処女消失おめでとう」
老人は笑いながら腰を動かし始める。
「うぐっ……あぁ……」
(痛い!苦しいっ!)
あまりの痛みに涙を流しながら耐える千束だったが、しばらくすると体の奥底から別の感覚が芽生え始めたことに気づく。
(あれ……?なんか……変な気分……)
最初は違和感だけだったその感覚は次第に快感へと変わっていく。
「ふあっ、ああっ!」
(なんで?こんなの嫌なはずなのに……!)
老人は肉棒を何度も突き入れるが決して激しくは動かない。
まるで千束の反応を楽しむかのようにじっくりと味わうように。
(なんで?私、初めてなのになんでこんなに気持ちいいの……?)
肉棒が膣内を擦り上げるたびに甘い声が出てしまう。
そして次第に痛みよりも快感の方が強くなってくる。
「千束ちゃんの処女まんこが嬉しそうにわしのちんぽに吸い付いてきとるよ」
老人はそう言いながらゆったりとした抽送をくり返す。
「くっ、うっ……」
流石の千束もその悔しさと恥ずかしさが入り混じり、目から涙が流れ落ちる。
「まだ苦しいかい?だったら……」
老人がそう言うと千束の豊満な胸を揉み始める。
「やっ、そこは……だめっ!」
突然の刺激に思わず反応してしまう。
その様子を見て老人はニヤリと笑いさらに強く乳首をつねる。
「んあっ!」
今まで感じたことのない強烈な快感に戸惑いながらも体は正直に反応していまう。
「わしのチンポに突かれるのと乳首を弄られるのとどっちが気持ちいいかね?」
そんな老人の言葉を無視して顔を背けると答えろと言わんばかりに激しく腰を打ち付けてくる。
「あひぃっ!あっ、いやぁっ!」
(こんなの嫌なのにぃ……気持ち良すぎる……!)
老人が腰の速度を上げるたびに結合部から愛液が飛び散る。
「ほれほれ、どうなんだい?」
「んあぁっ!!だめっ、もう許してぇ……!」
あまりの快感に千束は涙を流しながら懇願するがそれでも老人の動きは止まらない。
「あんっ!あぁんっ!!」
「そろそろイかせてやるぞ」
老人はラストスパートをかけるように激しく腰を動かす。
パンッ、パァンッと肌同士がぶつかり合う音が響き渡る。
(こんな人に無理矢理されてイカされるなんて……!)
悔しさと屈辱を感じながらも体は正直に反応してしまい絶頂へと近づいていく。
「んあっ!ひゃん!ああぁっ!」
「出すぞっ、孕めぇっ!!」
ドピュッドピューーー!!ビュルルルーーッ!!!ドクンドクン……
大量の精液が千束の中に注ぎ込まれる。
「いやあああぁぁぁっ!!!」
(出てるっ!中に出されてるぅっ!!)
熱いものが膣内を満たしていく感覚に、思わず悲鳴を上げて絶頂してしまう。
「おぉ、まだ締め付けてくるとは……!」
老人はそう言いながら最後の一滴まで出し切ろうと腰を押し付けてくる。
「あっ、はぁっ……ふぅっ……」
(終わった……?)
千束は肩で息をしながら呼吸を整える。
しかし老人はまだ満足しておらず、引き抜かれた肉棒は硬さを保ったままだ。
「嘘でしょ!?」
一度射精して衰えるどころかさらに硬度を増している肉棒を見て思わず悲鳴を上げてしまう。
「まさか一回で終わりなわけないだろ?」
老人はそう言いながら再び肉棒を押し当ててくる。
「ちょっ、ちょっと待っ……!」
千束の制止を無視しそのまま挿入してくる。
「いぎぃっ!」
(さっきより太いぃ……)
あまりの太さに痛みで顔が引きつる。
そんな様子を見て満足げに笑みを浮かべる老人。
「千束ちゃんみたいな若い子とヤるのは久しぶりだから満足するまで犯させてもらうぞ!」
そう言って再び腰を動かし始める。
「ああぁっ!抜いてぇっ!こんなの続けたら、赤ちゃん出来ちゃうからっ!!」
千束は抵抗しようとするが絶頂した影響でまともに力が入らずされるがままに犯され続けた。