苦手な方は注意してください。
リョナはありません。
「放せっ!このぉっ!」
立ったまま吊るされた鎖に両腕を縛り上げられたリーシェナが暴れるとジャラジャラと鎖が音を立てる。
しかし、鎖はびくともせずリーシェナの腕を拘束している。
「やあ、リーシェナ。気分はどうかな?」
蝋燭一本で照らされた薄暗い室内に一人の男が現れる。
「最悪に決まってるだろう!ボクを放して!」
彼女が暴れるたびに静かな部屋にジャラジャラと言う音が響く。
「そんなに暴れても壊れはしないよ。君の為に用意した特別性だからね。」
「何が目的なのさ!」
「もちろん君が目的だよ。僕は君に魅了された。すべてを捨てて、すべてを壊して。
そして今、ようやく君を手に入れた。」
そう言って男はリーシェナの顎を指で持ち上げる。
「君のすべてを僕色に染め上げてあげるよ。」
彼女の頬に手を当てながら顔を近づけていく。
「いやぁ……来ないで……。」
恐怖からか声が小さくなっていくリーシェナ。
「ふふふ、怖がらないでいいんだよ?優しくしてあげるからね。」
そう言ってリーシェナの頬を舐める。
「ひいっ!きもいきもいきもいきもい!」
あまりの嫌悪感に鳥肌を立てている。
「おやおや、随分嫌われてしまったようだね。まあいいか。時間はたっぷりあるんだし、ゆっくり落としていこうかな。」
「うぅ……嫌だ……誰か助けてっ!」
「その助けてくれる誰かはみんな君が壊してしまっただろう?」
そう言いつつペロリともう一度リーシェナの頬を舐める。
「舐めないで!気持ち悪い!」
「じゅる。リーシェナ。君は甘い味がするよ。」
首筋を伝ってゆっくりと舌を這わせていく。
「んっ……くすぐったいぃ……」
耳までたどり着くと、そのまま甘噛みを始める。
「ひゃうん!?噛まないでぇ!」
「可愛い声で鳴けるじゃないか。もっと聞かせておくれよ。」
耳の穴の中に唾液を流し込み始める。
「んあっ!中はいやぁ!」
その唾液を舌でかき回すとクチュクチュという水音が脳内に直接響き渡るように聞こえる。
「ああ……気持ち悪いぃ……。」
「ふふっ。リーシェナの唇はどんな味かな?」
そう言うと唇を重ねようとしてくる。
「いやっ!キスだけは許さないから!」
必死に抵抗する彼女だが、大きく逃げることは出来ず徐々に迫ってくる。
すると唇同士が触れる。
口を堅く閉じたリーシェナの唇を男は舐める。
「んんっ!んーっ!」
「レロレロレロレロ。」
(嫌だ!こんな奴に私の初めてを奪われるなんて絶対に嫌だ!)
「むぐぐぐっ!!」
歯を思いっきり食いしばり侵入を拒む。
「濃厚なものは君を堕としてからにしようか。」
「ボクをどうにかできると思ってるの?」
「もちろん。」
そう言うと男はリーシェナの衣服に手を掛ける。
「なっ!?何をするつもり!?」
「邪魔なものは壊す。君が教えてくれた通りだよ。」
ビリリッ!!
衣服が引き裂かれる音と共に下着姿になるリーシェナ。
「へえ、絶傑と言ってもやっぱり女の子なんだねぇ。可愛らしい下着を着けてるじゃないか。」
「見るな変態っ!」
羞恥心からか顔が真っ赤になっている。
「恥ずかしいかい?大丈夫だよ。これからもっと恥ずかしくなるからね。」
そう言ってブラジャーの上から胸に触れる。
「触るなっ!」
「こんなに小さくては触られた感触もないんじゃないか?」
指先で先端を刺激するように弄ぶ。
「あんっ!そこだめぇ!」
「ほら、硬くなってきたよ。興奮しているんだろう?」
「違う!これはお前に無理矢理されてしまっているだけだもん!」
「そうだね。でもそのうち自分から求めるようになるさ。」
そう言いながら男はリーシェナのブラを外していく。
「いやぁ……見ないでぇ……。」
「綺麗なおっぱいだね。乳輪は小さめだけど形は整っているよ。」
「うるさいっ!黙ってよぉ!」
「じゃあ次はこっちだね。」
ショーツに手を掛ける。
「やめてっ!それだけは許して!」
「やめるわけがないだろう?ほら、その綺麗なおま〇こを僕に見せてくれよ。」
ショーツを破り捨てるとリーシェナは生まれたままの姿になってしまう。
「いやぁっ!もうやめてよぉ!」
「ふふっ、可愛いね。毛も生えていないしピンク色のおま○こが丸見えだよ。」
まじまじと見つめながら指でなぞっていく。
「ひゃうっ!そんなところ汚いからダメェ!」
「何を言うんだ。こんなに綺麗なのに勿体無い。」
そう言ってリーシェナの秘所を何度も指でなぞる。
「ひっ、あっ、だめぇ……。」
「感じているんだろう?正直になりなさい。」
「誰がっ!気持ち悪いだけだよ!」
「強情な子だ。」
そう言うと男はリーシェナの股間に顔を近づけていく。
「な、何をする気!?」
「リーシェナのエッチな汁を味わわせてもらおうと思ってね。」
「や、やだっ!それは絶対嫌!」
「なら抵抗してみるんだね。」
そう言うとリーシェナの秘部に舌を這わせる。
「ひゃうんっ!」
(嘘……舐められてる……?)
「ふむ。甘酸っぱくて美味しいな。」
何度も舌を這わせ、秘部に刺激を与える。
するとリーシェナの膣内から愛液が溢れてくる。
「やっ……やめてぇ……。」
「ジュルジュル……舐めれば舐めるほど出て来るよ。気持ちいいだろう?」
「きもちよくなんかぁ……」
「素直じゃないなぁ。ここをこうすればどうなるかな?」
クリトリスを摘み上げる。
「ああぅっ!!」
「ふふ、敏感なんだね。ここはどうかな?」
再び舌で割れ目を舐める。
今度は膣内に舌を侵入させていく。
「ひゃうっ!おま〇こ舐めたらだめぇ!!」
「ジュルルッ!凄いよ君の中は熱くヌルついていてとても心地が良いよ。」
膣から舌を引き抜いた男は突然リーシェナに口づけする。
「んむっ!?」
不意打ちでキスされ驚くリーシェナ。
すると男は口の中の液体をリーシェナの口に入れる。
「ぷはぁっ!な、何をするの!?」
「リーシェナのおま〇こから出た甘い蜜だよ。自分のおま〇こ汁の味はどうだい?」
「な、なんてものを飲ませるんだよ!」
「おいしかっただろう?リーシェナ、君は完璧だからね。その体から出る物は僕を癒してくれるし、その体は僕を満足させてくれる。」
そう言ってリーシェナの秘所に指をゆっくり挿入していく。
「あっ!ダメッ!入れちゃああっ!」
「ほら、もう2本も入ってしまったよ。」
「いやだっ!動かさないでっ!抜いてっ!」
「大丈夫。すぐに良くなってくるさ。」
2本の指を出し入れするとクチュクチュと卑猥な音が響く。
「やぁっ!音立てないでよぉ!」
「良い音を奏でてるじゃないか。ほら、聞こえるかい?」
さらに激しく出し入れを繰り返す。
腰を引いて逃げようとしても吊るされた状態のリーシェナは逃げることができない。
「やだぁ……おかしくなっちゃう……!」
「そろそろイキそうなのかい?いいよ、イッても。」
「やだぁ!イかないもん!」
「我慢してもいいことはないよ。それに我慢できるはずもないしね。」
「やめっ!ほんとにダメぇ!!イクッ!いやああっ!」
ビクビクっと体が震え、絶頂を迎える。
「ふふっ、これでリーシェナも僕の虜だね。」
そう言って男は再びリーシェナの秘所を指で弄ぶ。
「やっ!もう許してよぉ!」
「まだダメだよ。君が僕の物になるまでたくさんイカせてあげる。」
「いらないぃ!そんなのいらないからぁ!ああっ!」
「遠慮しなくていいさ。ほら、またイッたね。」
リーシェナが体をビクビクさせて絶頂する。
しかし、男はリーシェナを責める手の動きを止めない。
「やだっ!だめぇ!今、敏感になってるからぁ!」
「そうだろうね。リーシェナの弱いところは全部知ったから。」
「そんなの知ってほしくなかったよ!」
「ふふっ、可愛いね。ほら、どんどんイカせてあげるよ。」
「あっ!ああっ!!止めてっ!お願いだからぁ!」
リーシェナの言葉を無視して指を動かす。
何度も何度も絶頂を迎えさせられたリーシェナは次第に抵抗しなくなった。
「ふふっ、リーシェナ。すっかり従順になったね。」
「もう……やめて……。」
「僕の手は君の愛液でベトベトだよ。」
リーシェナは力なくうなだれるだけで返事はしない。
「おや?随分態度が悪いようだね。」
そう言って男はまたリーシェナの秘部に手を伸ばす。
「まって!ごめんなさい!!もうやめて!」
「本当に反省しているのかい?」
「してます……だから。」
「だったらこれをしゃぶって奉仕してもらおうか。」
男がズボンを脱ぎ、自らのモノを取り出す。
「ひっ……。」
「どうしたんだい?これくらい簡単だろう?」
その言葉と同時にジャラジャラと鎖が緩められリーシェナは床に崩れ落ちるように座りこんだ。
「うぅ……。」
(こんなもの、舐めるなんてできないよ……。)
「どうした?それとももっとイカせてほしいのか?」
「ひっ!」
絶頂地獄を思い出したリーシェナは恐怖に顔を引きつらせながら男のペニスを慌てて掴んだ。
「んっ……れろっ……」
「そうだ、しっかり舌を使って奉仕するんだよ?」
リーシェナの頭を撫でる。
「ちゅぱっ……ぺちゃっ……じゅぽっ」
言われた通りに必死にフェラチオをするリーシェナ。
「初めてにしては上手いな。才能があるんじゃないか?」
「んっ、ちゅばっ、んぐっ、れろっ。」
「さて、そろそろ出すぞ。こぼさず全部飲め。」
「むぐっ!?」
口の中に大量の精液を出され、苦しさに涙を流す。
「ふぅ、たっぷり出したな。」
「げほっ!けほけほ!」
咳き込むリーシェナに男は問いかける。
「さあ、次はどんなことをしようか?」
「あむっ、じゅる、れろっ……。」
それに対してリーシェナは黙ってフェラを再開した。
「くっくっく。仕返しのつもりか?だが、逆効果だな。」
リーシェナの頭を掴み、喉の奥まで突っ込んだ状態で腰を振る。
「うぶっ!ううううう!!」
「歯を立てるなよ?噛んだりしたら……わかるな?」
「うぐっ!おごっ!」
「そら、出るぞ!」
「うぷっ!ん~!」
ドピュッドピューッ!
「ふう、気持ちよかったよ。」
「うえぇぇ……ゲホッゴホ!」
胃の中の物を全て吐き出してしまう。
「汚いねぇ。アイドルなんだからもっと清楚にならないと。」
「やだぁ……もうやだぁ……。」
流石のリーシェナもあまりの苦しさに泣き出してしまう。
「本番もまだだというのに泣き出すとは。まだまだこれからだと言うのに。」
「ひゃう!」
再びリーシェナの秘所に指を入れ、激しく出し入れを繰り返す。
「やぁ!だめぇ!」
「ダメじゃないだろう?ありがとうございますと言え。」
「嫌だっ!誰がそんなこと!」
反抗的な態度をとるリーシェナを見て、男はため息をつく。
「仕方がないね。そろそろ僕も我慢の限界だし、この肉棒で調教してあげよう。」
そう言って男は自分のモノをリーシェナの目の前に突き出す。
「ひっ!」
「ほら、よく見ておくといい。これが今から君を貫く凶器だよ。」
「いやぁ!そんなの入らないよ!」
「大丈夫。入るよ。ほら。」
「ああっ!」
ずぶり、と音を立てて男のペニスがリーシェナの秘部に沈んで行く。
「ああ!おち〇ちんがっ!おま〇こ入ってくる……。」
「入ったね。夢にまで見たリーシェナのおま〇こ。ヌルヌルして締め付けて来る。」
「うう……。」
「さあ、動くよ。」
「だめっ!動かないで!ああっ!」
パン!パチン!という肌のぶつかる音が響く。
「あん!あっ!ああっ!!」
「もうイったのか?随分イキ安くなったね。」
「イったから!止めてっ!ひああっ!!」
絶頂地獄が再開されリーシェナは叫ぶように喘ぐ。
しかも、指と違い奥まで届いているせいか、先ほどよりも強い快感が襲ってくる。
「どうだい?気持ちいいだろう?」
「ひあっ!ボクのおま〇こがぁ!おち〇ちんに突かれてっ!あひぃっ!」
「気持ち良すぎて聞いてないね。」
「おち〇ちん突かないでっ!ああっ!おま〇こ壊れちゃう!じゅぽじゅぽされてまたイっちゃうっ!」
体をビクリと跳ねさせてリーシェナは絶頂する。
「ふふっ、じゃあそろそろ中に出してあげるよ。果たしてリーシェナはどんなイキ顔を見せてくれるんだろうね。」
「ダメっ!今、出したらっ!壊れちゃううぅ!!」
ドピュッ!ドクンドクン!
「熱いっ!おま〇この奥に出てるっ……!!」
中に出されると同時にまた絶頂してしまう。
「はっはっは!いいイキ顔じゃないか。ほらほら、まだやめないよ!!」
射精したばかりにもかかわらず、男は抽送をやめずリーシェナの子宮口を叩く。
「あひぃ!だめぇ!!これ以上されたら死んじゃうぅぅ!!!」
泣きながら訴えるリーシェナだったが、男は鼻で笑う。
「死ぬわけないだろ。ほら、ま〇こは喜んで締め付けて来るぞ。」
「ああ!そこ突いたらっ!ひぎぃあっ!いじめないでえっ!!」
弱点を攻められ、リーシェナは再び達してしまう。
「くっくっく。さっきからずっとイきっぱなしだな。」
「イギだくないっ!!イギだぐないのにぃっ!!」
「嘘をつけ。体は正直みたいだがな。そらっ!」
「あへぇっ!?」
男が一突きすると、リーシェナがプシュと潮を吹く。
「おっと、失禁までしやがって。」
「ちがっ!きゃひっ!」
精液と涙と鼻水が入り混じったもので汚れた顔のリーシェナは苦しさと快感の入り混じったような表情をしている。
「ほら、もう一回出してあげるよ。」
「だめっ!おま〇こ出したらっ!赤ちゃん出来ちゃううぅ!!」
「安心しろ。孕ませてやるからな。」
「いやぁああああっ!!」
ビュルルルーッ!ビュッ!
「あ……あ……。」
リーシェナは何度目かわからない絶頂で体を跳ねさせたあと床に崩れ落ちる。
男がペニスを引き抜いてもビクビクと痙攣して軽く絶頂しているようだった。
「あひっ……あっ……。」
「ほら、リーシェナ。中に出してくれてありがとうって言ってごらん?」
「あうっ……。」
男はリーシェナの顔を掴み無理やり自分の方を向かせる。
その拍子に秘部からゴポッと大量の白濁が溢れ出す。
「あ……あ……。」
「言わないならもう一回かな?」
「ひあっ!やめっ!言うからっ!」
慌てたリーシェナは男が悦びそうな言葉を選んで口にする。
「ボクの……リーシェナのおま〇こにたくさんのおち〇ぽミルクを出してくれてありがとうございます。」
「よく言えました。ご褒美にもう一回セックスしてあげよう。」
「ひっ!いやっ!!言ったらもうしないって!あぎぃっ!」
「ふふっ、リーシェナが壊れるまでセックスしてあげるからね。」
そして、ズチュズチュと言う音とリーシェナの絶叫に似た喘ぎ声がまた室内に響き始めた。