これが私の限界かと思います。
ミスがあったので再投稿。
「ここか!」
地図とにらめっこしていた龍驤は目的の店を見つけ声を上げる。
店の前には「マッサージ店」と書かれた看板があり、健康促進などマッサージの効能が書き連ねてある。
龍驤はその中の一つ、「豊胸」の文字を見てにやりと笑う。
「これでウチも正規空母みたいに大きな……。」
ジュルリという音が聞こえてきそうなリアクションをしながら龍驤は入っていく。
店内には香が焚かれており、その匂いを嗅ぐだけで何だか気持ちよくなってくるような気がした。
そして店員らしき男性が龍驤に声をかける。
「いらっしゃいませ。おや、初めての方ですか?」
「そうや、今からマッサージは受けれるか?」
「ええ、もちろん。こちらにどうぞ。」
男は龍驤の体を上から下まで眺めるとニヤリとしながら部屋へ案内する。
「お客さん、お名前は?」
「龍驤や。」
「龍驤ちゃんかぁ……可愛い名前だねぇ~。じゃあ、ベッドにでも腰掛けて少し待ってくれる?」
「ああ、わかったで。」
龍驤は言われるままにふかふかのベッドの上に座る。
「うわっ!なんちゅう柔らかさや……。これなら寝ても痛くなさそうやな……。」
感触を確かめるように何度も押したりしているうちに部屋の扉が開く。
「お待たせしました。龍驤ちゃんは胸のサイズを気にしてここに来たんだよね?」
「え?そ、それは……。」
「恥ずかしがらなくてもいいよ。ここの店に来るお客さんのほとんどはそういう目的だからさ。」
「そ、そうなんか。」
「ええ。それに気持ちいいからとリピーターになる方も多いんですよ。」
そう言いながら男は準備を進めていく。
「じゃあ、そろそろ施術に入りましょうか。服を脱いでもらえるかな?」
「わかったで。」
龍驤は少し恥ずかしさを感じながらも服を脱ぎ、下着姿になる。
「服はこっちに。下着姿になったらベッドにうつ伏せで横になってくださいね。」
「了解や。」
龍驤がベッドにうつぶせになったことを確認し、男は準備を始める。
(さて、今日のカモは随分かわいいからな。)
部屋に鍵をかけ、ビデオカメラを龍驤に気付かれないように設置し終えると、男は気合を入れる。
「それでは始めましょう。まずはオイルを使って全身をほぐしていきます。」
「おお、楽しみやな。」
男の手が背中に触れると、ひんやりとした感覚が広がる。
続いて男の手がゆっくりと肩甲骨の周りを刺激し始める。
「ふぅーん……なかなかうまいやんけ……。」
「ありがとうございます。」
(媚薬入りオイルの効果が出るまでは普通のマッサージをして様子見だな。)
それからしばらく時間が経ち、龍驤に変化が現れる。
「あれぇ……なんか体が熱なってきたかもぉ……。」
「マッサージの効果が出てきたみたいだね。」
男は平静を保ちつつ、マッサージを続ける。
龍驤の顔は赤くなり、少し息が荒くなってきている。
(さて、そろそろ……。)
「そろそろ、豊胸マッサージのほうを始めようか。」
「はぁ……お願いしますぅ……。」
龍驤の声を聞き、男はいよいよ本命に取り掛かる。
とはいえまだ様子見で下着は脱がさず、胸の横をマッサージするように揉みこむ。
ゆっくりとブラの中に手を近づけていき、その中に指を滑り込ませる。
「んふぅ……あぁ……。」
(いつも通り、媚薬のおかげで抵抗が弱まってるな。)
行けると判断した男は龍驤の乳首まで手を伸ばす。
「ひゃうん!」
ビクンッと体を震わせる龍驤の反応を見てさらに興奮を高めた男はさらに攻めを強める。
ブラをずり上げると両手を使い両方の乳首を同時に責め立てる。
(こんなん……マッサージちゃう……。)
「あんっ!そこは、マッサージちゃう……あっ!」
「豊胸マッサージは直接胸を揉むのがいいんだよ。ほら、こことかどう?」
そう言って男がつまんだのは龍驤の左の乳房にある小さな突起物だった。
「ひゃん!そこはぁ……あかんっ!」
「お、今軽くイったね。じゃあ、こっちも責めてあげよう。」
今度は右の乳首を優しく撫でるように刺激する。
「あぁ……そっちもダメェ……おかしくなるぅ……ああっ!」
「ふふふ、イってばかりで楽しそうじゃないか。」
(抵抗せなあかんのに……イってしもて力、入らへん……。)
「あんっ……あっ……あぁっ……。」
乳首を刺激されるたびに龍驤は甘い声を漏らす。
その様子を見て男は龍驤を攻め続ける。
「ああぁ……そんな……ウチぃ……。」
「体制を変えて仰向けになろうか。」
「いや……あっ……。」
ほとんど抵抗のない龍驤の体を男はひっくり返す。
「綺麗な乳首だね。おっぱいが無いのも俺の好みだよ。」
そう言いながら男は龍驤の小さな胸にしゃぶりつく。
「ああぁっ!吸わんといてぇっ!おかしゅうなりそうやねんっ!!」
「遠慮なくイっていいよ。」
龍驤の言葉を無視し、男は龍驤の胸への愛撫を続ける。
男に責められて悶える龍驤は部屋の隅にあるカメラに気付く。
「あ、あれは……ひあっ、あっ!」
「龍驤ちゃんの可愛い姿を残しておこうと思ってね。」
「そん、なん撮らんとってぇ……あぁんっ!」
「もう遅いよ。ほら、これでもっと気持ちよくしてあげるからね。」
そう言うと男はローターを取り出す。
「そ、それでなにする……つもりや?」
「これはローターっていう道具で、これをこうしてっと……。」
スイッチを入れると振動を始めるそれを龍驤の右の乳首に押し当てる。
「あ、あぁっ!んくぅっ……あんっ!」
「すごいだろ。この機械はいろんなところに当てて気持ち良くしてくれるんだ。」
「あぁぁ……やめえぇ……これ以上されたらウチィ……!」
男はローターを押し付けたり離したりをくりかえし、緩急をつけて刺激を与えていく。
軽い絶頂を何度か繰り返しながらもまるで寸止めをされているかのように龍驤の体に不満が蓄積されていく。
「はぁはぁ……。あっ!またぁ!」
「まだ始めたばかりなのに辛そうだねぇ。でもまだまだ終わらないから安心してくれよ。」
「ううぅ……。」
龍驤の表情を見ながら男は龍驤の左の乳首にローターを押し付ける。
そして右手で龍驤の股間に手を伸ばし下着越しに割れ目をなぞる。
「んんっ!!そこぉ、触られたらっ!」
「何度もイってるせいでパンツの上からでもわかるくらいビチョビチョだね。」
「言わんといてぇ……!」
「じゃあそろそろいただこうかな。」
下着に手をかけ、脱がせると龍驤の愛液にまみれた秘部が晒される。
「おおぉ……これが龍驤ちゃんのおまんこ……。」
「お願い……見んといて……。」
恥ずかしさに顔を赤く染める龍驤。
男はそんな龍驤を無視して両足を掴むと大きく広げさせる。
「さて、それじゃあいきますかね。」
「あぁ……嫌やぁ……。」
「大丈夫、すぐに何も考えられなくなるからさ。」
そう言って男はいきり立ったモノを取り出し、龍驤の膣内へと挿入していく。
「うぅ……。痛い……。」
「我慢してね。すぐに慣れてくるはずだからさ。」
「ぐぅぅ……苦しい……抜いて……。」
「よし、全部入ったぞ。ほら、カメラにもしっかり龍驤ちゃんの処女消失の瞬間に映っているはずさ。」
「あぁ……嘘や……。」
「動くよ。」
そう言って男は腰を動かし始める。
「あっ、あぁっ、んぅっ!」
「どうだい?初めてのセックスの感想は。」
「うっさい……んあっ!あんっ!ああぁっ!」
「ふふ、気持ちよさそうだね。処女だったのにこの喘ぎっぷりだ。」
男はさらに激しく動き始める。
「あっ!激し……!んんっ!」
「ほら、こことかどう?」
そう言って男はポルチオを刺激するように子宮口を突き上げる。
「ああぁっ!あかっ!そこはっ!」
「ここが弱点みたいだね。いっぱい突いてあげるよ。」
「ああぁっ!イグゥッ!イッてまうっ!」
ビクビクと体を震わせ、盛大に潮を吹き出す龍驤。
「ふふ、初めてでイクなんて淫乱だなぁ。」
「あぁ……あかん……ウチィ……。」
「ほら、まだまだ終わらないよ。」
そう言いながら男はさらに激しいピストン運動を繰り返す。
「ああっ!待ってっ!イったばっかりやねんっ!」
「遠慮しなくていいよ。龍驤ちゃんも満足してないでしょう?」
「そ、そんなことあらへんっ!ウチィ、もうイキたくないんやっ!」
「遠慮しなくていいよ。何度でもイかせてやるからさ。」
そう言いながら男は龍驤のGスポットを刺激しつつポルチオを攻め立てる。
「ああぁっ!ダメェっ!またイってまうっ!ああああぁっ!!」
再び絶頂を迎えた龍驤を見て男は笑う。
「すごいね。またイっちゃったか。」
「はぁはぁ……もうええやろ……終わりにしてや……。」
「簡単にイっちゃう龍驤ちゃんがかわいくてね。ほらっ!」
「ああぁっ!もう無理ぃっ!許してぇっ!」
何度の体を跳ねさせる龍驤を眺めながら男は腰を振るのをやめない。
「ああぁっ!またイってもうてるっ!」
「またイってるね。でも俺はまだ一回しか出してないからさ。」
「あぁっ!もうやめてぇっ!」
「まだ足りないよ。ほらほら。」
「ああぁっ!壊れるぅぅっ!」
その後も男は容赦なく責め続け、ついに限界を迎える。
「そろそろ出そうだ。中に出すからな。」
「中はアカン!それだけはやめえぇっ!」
「くっ、出るっ!」
男の精液を注ぎ込まれた龍驤はガクリと力尽きたように気を失った。
「はぁはぁ……これでようやく終わったんやな……。」
男のペニスが引き抜かれると龍驤はそうつぶやく。
「まさか。僕は少し休憩させてもらうけど……。」
そう言いながら龍驤の秘部に男の指が挿入される。
「ひゃん!?ちょ、ちょおっ!あんっ!休ませてぇ!」
「おまんこでいっぱいイカせてあげるからね。」
クチュクチュと指で秘部をかき回される。
「あんっ!あっ!あかんっ!ひゃあっ!」
ただむやみにかき回すだけでなく、的確に龍驤の弱いところを探り当て、そこを中心に攻め続ける。
「ああぁっ!そこぉっ!あかんってぇ!」
「ここが好きなのかい?ほらほら。」
「ああっ!イグゥッ!ああぁっ!」
ビクンと大きく震え、盛大に潮を吹き出し絶頂する龍驤。
そんな龍驤の休ませまいと男は責めを続けるのだった。
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「はぁ……はぁ……あかん……ほんまに……おかしくなる……。」
どれくらいの時間、どれほどにイカされたのかもわからない。
「でも……もっと、欲しいかも……。」
徐々に快楽に染まっていく龍驤。
そんな龍驤の姿を見て男はニヤリと笑った。
「すっかりハマってしまったようだね。これが欲しいんじゃないかい?」
そう言って龍驤の膣口に硬さを取り戻したペニスをこすりつける。
「あ……それ……。」
「ほら、これが欲しかったんだろう?」
「そんなこと……んあっ……。」
(ほ、欲しい……奥まで入れて欲しい……)
そう思いながらも否定しようとする龍驤だったが、体は正直に反応してしまう。
「素直になった方が楽になれるよ?」
そう言いながら男はゆっくりと挿入していく。
「ああっ……入ってくる……んんっ……。」
膣内を満たしていく感覚に身を震わせる。そして一番深いところまで到達すると男は動きを止める。
「はぁ……はぁ……動いて……お願い……んあっ!」
男が動き始めると同時に龍驤の口から甘い声が上がる。
「どうだい?気持ちいいだろう?」
「んあっ!気持ちいいっ!ああぁっ!」
「ほら、こことかどうだい?」
そう言って男はGスポットを突き上げる。
「ああぁっ!ソコォッ!気持ちいいっ!」
「ここが好きなんだね。」
Gスポットへの刺激を続けながら男はピストン運動を繰り返す。
「中に出して欲しいかい?ほら、言ってくれよ。」
「ああぁっ!出してぇっ!ウチの中にいっぱい出してぇっ!」
「今日から性奴隷になると誓うなら出してあげよう。どうだい?」
そう言われて龍驤は考える間もなく答えていた。
「なりますっ!ウチィ、あなたの性奴隷になりましゅぅっ!」
「よし、いい子だ。たっぷり注いであげるよ。」
そう言うと男はラストスパートをかけるように激しく動く。
「ああぁっ!激しいっ!イっちゃうぅっ!」
「くっ、出るぞ!」
「出してぇっ!ウチィもイクゥウウッ!!」
ドピュッドピュービュールルルルー!!
「ああぁっ!出てるぅっ!熱いのきてりゅうぅっ!!」
子宮に直接注ぎ込まれる大量の精液を感じながら龍驤は絶頂を迎えた。
「あへぇ……すご……こんなの初めて……。」
あまりの快感に龍驤は意識を失ってしまうのだった。