「そ、そんな……。」
アリサが放った矢はすべて男に躱されてしまう。
「この程度か?」
「きゃあっ!!」
そして、男の魔法は簡単にアリサに衝突する。
吹き飛ばされた衝撃で手放してしまった弓に手を伸ばすとその腕を踏みつけられる。
「うぐっ!」
「その程度の実力で俺と戦おうと思ったとはな。」
「村のみんなを開放して……。」
「どうしてだ?お前はあの村と何の関係もないだろ?」
「それでも、みんな迷惑してるんだよ!」
「なるほどな。そう言うやつか。」
そう言うと男は一つの指輪を取り出した。
「こいつは隷属の指輪だ。こいつを付ければお前は俺の性奴隷になり、こいつを外すことは出来なくなる。これをお前が嵌めるというなら村の女たちは返してやる。」
そう言ってその指輪をアリサの手のひらに置いた。
「そんなの……。」
「いいんだぜ?元々お前はあの村とも関係なんだし。尻尾を巻いて逃げても。」
アリサは逡巡したうえでその指輪を手に取って中指にそっと嵌める。
「ほお……面白いやつだ。名前は?」
「アリサです。」
「ではアリサ。約束は守ってやる。ついてこい。」
「はい……。」
歩き出した男にアリサは付いて行った。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
部屋の扉が開かれる。
「メス奴隷どもお前らは用済みだ。今すぐ出て行け。」
怯えた顔をしていた女性たちの顔が驚きと困惑の表情に変わる。
「このアリサがお前たちの開放を条件に俺のメス奴隷になってくれたからな。残りたい奴は自由にしろ。チャンスはこの一回だけだ。」
男がそう言うと女性たちは我先にと部屋を出て行った。
「さて、約束は守ったぞ。」
しかし、アリサの表情は暗い。
当然だろう、これから何をされるのかわからないのだから。
男は部屋の真ん中に置かれた豪華な椅子に座る。
「さあ、まずはスカートを持ち上げて可愛い下着を見せてくれ。」
「はい……。」
アリサは躊躇しながらもゆっくりとスカートを上げて白いパンツを見せる。
「ほら、パンツを見てくれてありがとうございますは?」
「え?」
アリサは男の言葉に困惑する。
「俺がお前のパンツを見てやったんだ。礼を言うのは当然の事だろう?」
(パンツを見られた上にお礼を言わないといけないの……?)
そう思いながらも指輪のせいで反抗できない。
「私のパンツを見てくださってありがとうございます……。」
「次からはそうやって挨拶するんだぞ。」
「はい……。」
アリサが返事をすると男はワインを飲み始めた。
「あの……いつまでこうしてればいいんですか?」
スカートを持ち上げ下着を曝け出したまま立ち尽くすアリサ。
恥ずかしくて顔も真っ赤になっている。
「もちろん俺が満足するまでに決まっているだろ?そうだな……じゃあ、エロいことでも言ってみろ。」
「エロいことですか!?」
「ああ、そうだ。」
「わ、わかりました……。」
そう言うとアリサは少し考えるような素振りを見せた後口を開いた。
「私のえっちなぱんつ……たくさん見てください……。」
「くっくっく。随分恥ずかしそうだな。次はパンツ脱げ。」
「え?あっ……。」
抵抗しようとしても抵抗できず、アリサの体は半ば強制的に動き出す。
するりとパンツが足から抜けると再びスカートをたくし上げ、今度は陰部を露にする。
「どうだ?自分の恥部が丸見えなのは。」
「うぅ……はずかしいよ……。」
羞恥に耐えられず涙を流すアリサ。
「もっと見てくださいだろ?性奴隷なんだから。」
「うぅっ……私のみじめな性奴隷おま〇こをよく見て下さいぃ……。」
「濡れてなさそうだな。オナニーして濡らしとけ。」
そう言いながら男は酒を煽る。
アリサは立ったまま片手でスカートをたくし上げ、もう片方の手で割れ目に指を這わせる。
「んっ……ふぁ……やめさせてぇ……。」
「手を止めるんじゃないぞ。」
「は、はい……。んっ……ああん……はぁ……。」
「お、いい感じだな。」
しばらくするとクチュクチュという音が鳴り始める。
「はぁ……んっ!あっ……。」
ゆっくり指を秘部に入れていく。
そして、指を曲げたり出し入れしたりして刺激を与える。
「あっ!ひゃうっ!」
絶頂が近づくにつれアリサの動きが激しくなる。
「はあ……はあ……イキます……。」
「まだダメだぞ。俺が良いと言うまではイケないようにしろ。命令だ。」
「そ、そんな……無理です。」
そうは言いつつも指輪の力で絶頂しそうになると手の動きが勝手に緩まる。
「はあ……んっ……そんな……。」
イキそうでイケないオナニーが続く。
「ほらほら頑張れ。」
アリサは再び手を動かし始め、徐々に高ぶっていく。
しかし、やはり絶頂寸前になると手が止まってしまう。
「はやくイカせてください……。」
「だーめだ。」
「んっ、あっ……ああっ!」
アリサは必死に指を動かし続けるがイクことができない。
男はそれを楽しんでいるようだ。
「ほらほらがんばれ。」
「はいっ……はひっ……やめてぇ……。」
「だめだ。」
「はいぃ……お願いします……もう許して……。」
「そのままこれを舐めろ。」
そう言って男はペニスを露にする。
「は、はい……。」
アリサは椅子に座る男の股間に頭を埋めると恐る恐るそれを口に含む。
そして、オナニーしたままアリサはフェラを始める。
「んちゅ……れろっ……じゅる……。」
(これ……大きすぎて苦しい……。)
聞きかじった知識で一生懸命に奉仕する。
「おぉ、中々うまいじゃないか。」
男はアリサの頭を撫でる。
「じゅる……ちゅぱ……ありがとうございます……んむぅ……。」
しばらくして男が限界を迎える。
「出すぞ!全部飲め!」
「んぐ!?ごくっ……ごくん……。ぷはぁ……」
(いやぁ……きもちわるいっ……。)
吐き出したいが許されず、口の中に出された大量の精液を飲み込む。
「よし、よくできたな。」
そう言うと男はまたワインを飲み始めた。
アリサは解放されたものの、オナニーは引き続きさせられる。
「さて、そろそろ寝るか。」
「えっ!?」
「お前はそこのベッドで寝ろ。あー、オナニーは寝るまでやめんなよ。」
「そんなぁ……。」
絶望的な表情を浮かべるが逆らうことはできず、仕方なく指示に従う。
「じゃあお休み。」
そういうと男は部屋を出て行った。
(嘘!?この状況で放置されるの……?)
アリサは戸惑いながらも命令通りベッドに寝転がり自慰を続ける。
「うっ……あっ……あんっ……。」
(このベッドくさい……。)
精液のにおいがする布団の中で悶えるアリサ。
「ふぁ……んっ……イッちゃう……。」
絶頂寸前まで上り詰めるも、またしても直前で手の動きが止まる。
「はあ……はあ……なんで……。」
その後も何度も寸止めされ続けた。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
朝、目が覚める。
秘部に指を入れたままその手を太ももで挟んだ姿は痴女そのものだ。
「んっ……あっ……。」
結局昨日絶頂できなかったことを思い出し、アリサは指を激しく動かす。
「ふぁ……ああん……あっ!」
「朝からオナニーとは変態だな。」
いつの間にか戻って来ていた男に声をかけられる。
「あっ、見ないでくださいぃ……。」
アリサは慌てて手を止めようとするが、指輪の力で止められず動き続ける。
「ちゃんと見せろ、命令だ。」
「は、はいぃ……。」
アリサは足を開いて指を動かす。
「あっ……んっ……見てください……私の恥ずかしいとこをいっぱい見て下さい……。」
アリサは快楽を求めて自分で自分の性器を刺激していく。
「イキそうになったら手を止めるんだ。」
「イかせてぇ……お願いしますぅ!」
アリサは涙目になりながら懇願する。
「かわいそうだから今日はイカせてやるよ。俺のち〇ぽでな。」
「あっ、あっ、嘘っいやっ……。」
見知らぬ男に処女を散らされるかもしれない恐怖を感じる。
「嫌じゃないだろ?こんなにも濡れてるじゃないか。」
絶頂寸前になり、止まったアリサの愛液まみれになった右手を見てそう言う。
「そ、それは……。」
「今から挿れてやるから足を大きく開け。」
「はいぃ……。」
アリサは言われた通りにM字開脚をする。
男はズボンを脱ぎ、パンツを下ろす。
そして、アリサの膣に挿入する。
「ああぁっ!だめぇ……。」
「ダメって顔してねぇぞ?」
ブチッという音と共に処女膜が破られる。
「あぐぅっ!」
激痛に顔をしかめつつも、アリサは痛みに耐えた。
「動くぞ。」
「まっ、待ってくださ……。」
アリサの言葉を無視し、男はピストン運動を始める。
「んっ、んっ……いやぁ……。」
「どうした?気持ちいいのか?」
「ち、違います……。」
口では否定するが絶頂寸前だったアリサは破瓜の痛みもほとんどなく快感を感じていた。
男はアリサの両腕を掴み、激しく腰を打ち付ける。
パンッパンッと肉のぶつかり合う音が部屋に響く。
「んあっ!あっ!ああっ!!」
「くっくっく。イったか。」
言われた通りアリサは絶頂して体をビクビクさせていた。
しかし、男は抽送をやめない。
「ひぐっ!もうイッてるぅ!!これ以上されたらおかしくなっちゃうぅ!」
「安心しろ。これからもっと気持ちよくなるぞぉ!」
そう言って更にスピードを上げる。
「あんっ!ああっ!ひゃんっ!」
「おお、いいぞ締まるっ。」
(なんで……きもちいいの……。)
男は射精するためラストスパートをかける。
アリサはその勢いになすすべもなく犯されていく。
「出すぞ!」
「あぁん、またイクッ!!!」
どぴゅっどくっびゅーー!!!
大量の精液が子宮に注がれていく。
「ああっ……出てるぅ……。」
(熱いぃ……中出しされちゃった……。)
長い射精の後、ようやく男のものが引き抜かれる。
栓を失った秘部からは精液が溢れ出していた。
「ふぅ……よかったぜ。」
「はぁ、はぁ……。」
(やっと終わった……。)
そう思った矢先、男が言った。
「よし、もう一回するか。」
「えっ!?まだするんですか……?」
「当たり前だろ。何のためにお前を性奴隷にしたと思ってるんだ。ほら、脱げ。」
「はい……。」
アリサは言われるがままに服を全て脱いで全裸になる。
「今度はバックだ。」
その言葉にアリサは四つん這いになり、尻を向ける。
男は再び挿入し、アリサの両手を掴む。
「あっ!それ、奥までぇっ!んあっ!」
「おらぁ!いくぞぉ!」
「あんっ!あっ!はやいっ!だめぇ!」
アリサは獣のように激しく突かれ続ける。
さっき出された精液が太ももを伝うのを感じながら喘ぐ。
「んっ!あっ!あああっ!」
「おっ、締め付けが強くなったな。そろそろいいか。」
男はそう言うと、アリサの腕から手を離してアリサの上に覆いかぶさり後ろから抱きしめるような体勢をとる。
「中に出してくださいとおねだりしろ。」
「そんなことっ、ああっ!中にっ!いっぱい精液出してくださいっ!」
アリサは抵抗しようとしたが指輪に力によって言わされる。
「言われなくても出してやるよ!」
「あっ、はやいぃっ!あああぁっ!!」
どくんっと脈打ちながら再びアリサの中に注ぎ込まれる。
同時にアリサは盛大に潮を吹き出した。
「はあ……はあ……」
ずるりと抜かれた陰茎にはアリサの血と男の精液が混じっていた。
「まだまだ終わらねえからなぁ?」
アリサは絶望した表情を浮かべる。
それから数時間、アリサは意識を失うまで犯された。