桜の暴走(白河ななか)
枯れない桜の木は人の願いをかなえる。
しかし、それは無制限に、善悪の区別もなくかなえられる。
ある日、ある一人の風見学園の男子生徒は桜の木の力によってある力を手に入れたのだった。
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「あっ!いやっ!なんでっ!」
使われていない教室からパンッパンッと言う音とともに女生徒の喘ぎ声が響く。
「出すぞっ!」
「いやっ!いやあああっっ!!」
ビュルビュルと俺は女生徒の膣内に射精する。
「ふぅ~。」
満足した俺は息をつくとペニスを引き抜く。
すると脱力した女生徒が床に崩れ落ちた。
俺は彼女の姿を見下ろしながら呟く。
「やっちまった……。いや、お前が誘ってきたんだからな。」
彼女の手に触れた時確かにセックスしたいとは思っていたが、その後いきなりパンツを脱ぎだしたのは彼女だ。
口では嫌がりながらもフェラしたり、挿入したりとどちらかと言うと俺が責められていたくらいだった。
肩で息をしている彼女をほったらかしにして、俺はその空き教室を抜け出し、廊下を歩く。
すると一人の女の子に声を掛けられる。
「あ、こんにちは!」
彼女の名前は白河ななか。風見学園でも1,2を争うほどの美少女で学園祭のミスコンでも優勝するくらいだった。
(白河さんとセックスしたいな。)
そんなことを考えたとき、白河さんが俺の手を握って来た。
彼女はいつも俺と話すとき手を握ってくる。
するといつもは笑顔を絶やさない白河さんが一瞬、真顔になる。
そして次の瞬間、彼女が俺の腕を掴んでくる。
「え?あれ?体が勝手に?」
そう言いながらも白河さんは俺の股間に手を伸ばす。
「待って!?どうしてっ!いやっ!」
(これ、さっきと同じ?じゃあ、もしかして白河さんとセックスができる?)
「セッ!?まって!?これは体が勝手にっ!」
「大丈夫だよ。白河さん。俺に任せてくれれば良いよ。」
「え……?」
白河さんは自分の意志とは無関係に動く体に戸惑っているようだったが、俺は気にせず白河さんの大きな胸を制服の上から揉みしだいた。
「きゃうっ!だめぇ!おっぱい触っちゃダメっ!」
「すごい……。柔らかくて気持ちいいね。」
俺は遠慮なく白河さんの服をめくりあげる。
「いやっ!見ないでっ!!」
涙を流す嫌がる白河さんだが抵抗して暴れたりはしない。
俺はそのまま白河さんのブラも外す。
ぷるんっと大きな乳房が揺れる。
ピンク色をした綺麗な乳首はピンと勃起していた。
俺はその乳首を指先でつまむ。
「ひゃうんっ!!やめてっ!こんなことっ!」
「ごめん。もう我慢できないわ。いただきます。」
俺は両手で白河さんの胸を掴むと一気にしゃぶりついた。
「あんっ!吸わないでぇ!!」
舌先を使いつつ甘噛みをする。唾液まみれになった乳首を吸い上げる。
「やぁんっ!だめっ!感じちゃうからぁ!!」
白河さんが身を捩るたびに甘い匂いが漂う。
「可愛いよ。白河さん。もっと見せて欲しいな。」
俺は彼女の胸から口を離すと白河さんのスカートをめくりあげる。
清楚な純白のショーツが見える。
「スカート、持って。」
「いやっ!見ないでっ!」
俺がそう言うと白河さんは口で抵抗しながらもスカートを掴んでたくし上げる。
「パンツ見せてる白河さんもかわいいなぁ。」
そう言いながら俺は白河さんの秘部をパンツ越しに撫で回す。
「あぅっ!そこぉ……!さわらないでぇ!」
「ここかな?それともこっち?」
「あっ!ちがっ!そこはダメだよぉ!」
俺が布地の上からクリトリスを刺激すると白河さんの声が大きくなる。
「直接触ってもいい?」
俺がそう聞くと白河さんは自らパンツに手を掛ける。
「嫌……お願いやめて……。」
そう言いながらもパンツを下ろしていく。
俺はそれをじっと見つめていた。
「いや……恥ずかしいよ……」
白河さんの顔が真っ赤に染まっていく。
やがて膝まで下着を下げると、白河さんはそのまま足を開いた。
「おま〇こ丸見えだね。」
「いやっ……言っちゃヤダ……。」
白河さんが泣きそうな顔になる。
俺はそのぴっちり閉じたきれいな割れ目にそっと触れる。
「あぅっ!んっ……!」
ビクンと白河さんが反応する。
俺はその部分をゆっくりとなぞるように刺激する。
そして、秘部を責めながら白河さんの胸に再び舌を這わせた。
「あっ!あああっ!」
俺が白河さんの一番感じる部分に触れているせいか、白河さんの体は敏感に反応し続けている。
「気持ちいい?」
「あぅ……、気持ちよくなんか……あんっ!」
「でも、ここはすごく濡れてるよ。ほら、糸引いてる。」
俺が人差し指に付いた愛液を見せ付けると白河さんは顔を背けた。
「ほら、指が簡単に入っちゃうくらい濡れてる。」
俺は中指を一本、白河さんの膣内へと挿入する。
十分に潤った膣内はすんなりと俺の指を受け入れた。
「いやっ……いれないでぇ!」
その言葉を無視して俺は膣内で指を動かす。
「んっ!んんっ!ああっ!」
そして、もう片方の手で胸への責めを続ける。
「やぁっ!おっぱいも……だめっ!」
「そんなこと言わないでさ、いっぱい可愛がってあげるよ。ななか。」
白河さん。いや、ななかの名前を呼びながらキスをする。
「んむっ!ちゅっ!んっ!ふぁっ!」
俺はななかの唇を貪ると、ななかの舌を絡め取る。
ななかもそれに答えるように必死に舌を動かしてくる。
「ぷはっ!はぁっ!はぁっ!いやぁ……。」
(そろそろ、入れてもいいだろ。)
愛液でドロドロになったななかの秘部を触り俺がそう思うとななかが声を荒げ始めた。
「待ってっ!それだけはダメっ!初めては好きな人とじゃなきゃ嫌だからっ!」
(口に出してたか?まあ、いいか。)
「大丈夫だよ。俺が初めての男になってあげるよ。」
「お願いっ!やめてぇ!」
俺がズボンを脱ぐためにななかから手を離す。
するとななかはハッとしたように俺の目の前から逃げ出した。
「あっ!待てっ!!」
走り出したななかは膝のパンツに足を取られて転んでしまった。
「あうっ!」
ななかは地面に倒れ込む。
「くっ!捕まえたっ!」
逃げられそうになったことで頭に血が上っていた俺だったが、なんとか冷静になり、ななかを押さえつけることに成功した。
「お願い……許して……。」
「だめだ。大人しくしろっ!ケツを突き出せ!」
俺がそう言うとななかは素直に四つん這いになり尻を高く上げる。
「いやっ!なんでっ!やめてぇ!!入れないでっ!」
ななかのスカートを捲り上げると俺はいきり立った肉棒をあてがい一気に突き入れた。
「いぎぃいっ!!痛い!抜いてぇ!!」
ななかは苦痛の声を上げる。結合部からは破瓜の証が彼女の太ももを流れる。
しかし、それを気にせず俺は抽送を始めた。
パンッ!パァンッ!という音と共に俺のモノが出入りし、その度に鮮血が流れ出る。
「あああっ!!!ダメェっ!!動かないでっ!壊れちゃうぅっ!」
「ななかの初めては忘れられない思い出にしなくちゃな!どうだ?気持ちいいか?」
「いやぁっ!こんなの……あぐっ!きもちよくなんか……ひゃうん!」
「へえ、嘘つくんだ……。ならもっと激しくしても問題無いよな?」
俺はそう言うと更に強く腰を打ち付けた。
「いぎぃっ!やめっ!ああああっ!!!」
ななかの悲鳴が俺の支配欲を掻き立て興奮させる。
俺は無我夢中でななかを犯し続けた。
「あああっ!もうやだぁ!助けてっ!」
「出すぞっ!しっかり受け止めろよ!」
「いやっ!出さないでっ!中に出さ……ああっ!」
ドプッドピュルルル!
俺は勢い良く射精した。大量の精液が子宮へと注がれていく。
「あぅ……うそ……出てる……。」
「ふうっ……。気持ちよかったぜ。」
俺がズルリと肉棒を引き抜くと、そこからゴポォっと白濁液が溢れ出た。
「いや……うそ……。」
俺はななかの腰を掴んだまま、出したばかりのペニスを彼女の秘部に擦りつける。
「やめてっ!もう……やめてっ!」
「何言ってんだよ。まだまだこれからじゃないか。」
擦りつけた刺激で俺のペニスが再び大きくなる。
「ほら、舐めてくれよ。」
俺がそう言うとななかは体勢を変えて、俺の前に座り込んで俺の肉棒を手で握る。
「いやっ!やめさせてっ!」
そう言いながらななかは口を開け俺の肉棒を掴んで口に含んだ。
「んむっ……ちゅっ……。」
「おおっ……上手いな。」
ななかは一生懸命、舌を使って奉仕してくれる。
その健気さに俺は感動していた。
「んっ!んむっ!じゅぷっ!」
ななかは俺の肉棒を口に含みながら、右手で自分の胸を揉み始めた。
左手はスカートの中に入り、自らの割れ目をなぞっているようだ。
「なんだ、自分で慰めてるじゃないか。」
「ぷはっ!ちがっ!体が勝手に!んむっ……。」
ななかは否定するが体は正直に反応しているようで、腰がビクビクしている。
彼女の舌が俺の肉棒に絡みつき、時折吸い上げてくる。
俺は彼女の頭をもってペニスを引き抜く。
「はあっ……はあっ……。」
ななかは肩で息をしながらも自らの秘部を弄ることをやめようとしない。
そんな彼女に愛おしさを感じて頭を撫でてやった。
「よしよし、ご褒美にいっぱい可愛がってやるからな。」
「いらない!もう許して!」
「大丈夫大丈夫、まだ出るから。」
そう言ってななかを床に押し倒し、その上に覆いかぶさる。
ななかはそれを受け入れるように股を広げる。
「もう嫌ッ!!やめてぇ!!」
俺は泣き叫ぶななかを無視して再び挿入する。
先ほどとは違い、抵抗感は無い。むしろ歓迎するように膣壁が俺の肉棒に纏わり付いてくる。
「ああっ!入ってくる!また入って来るぅ!!」
「今度はちゃんと奥まで入れるからな!」
俺は根元まで一気に押し込んだ。
「ひゃうっ!いやっ!動かさないでぇ!!」
「ほら、気持ちいいだろ?」
「あっ!ああっ!ダメッ!変になるぅ!」
俺がピストンを始めるとななかは快楽に身を震わせ始める。
その様子は今までで一番感じているように見えた。
「あっ!あんっ!あっ!ああっ!」
ななかは体を仰け反らせて喘いでいる。
「イキそうか?イってもいいぞ?」
「あんっ!ああっ!ひゃんっ!」
さっき出した精液が潤滑剤になってさっきよりも気持ちがいい。
それはななかも同様のようで処女消失した後にも拘わらず喘ぎ声をあげている。
俺はラストスパートをかけて激しく腰を打ち付ける。
「ああっ!ダメっ!もう無理ぃ!!」
「ほらイケよ!」
「ああぁぁぁぁっ!!!」
ななかは大きく絶頂を迎え、同時に膣内が締まる。
「くっ……!」
俺は搾り取られるような感覚に耐え切れず射精してしまった。
2回目だというのにも関わらず大量の精液が吐き出され、収まりきらなかった分が結合部から溢れ出る。
「ダメッ!出てるっ!赤ちゃんできちゃうぅっ!」
「安心しろよ。孕ませてやるから。」
俺は最後の一滴を出し終えるまで、何度も腰を打ち付けた。
やがて全て出し終えた俺は、ゆっくりと肉棒を引き抜いた。
「あ……あぁ……。」
ななかは虚ろな目で天井を眺めている。
俺が離れても恥ずかしい部分を隠そうともしない。
賢者モードに入った俺は冷静に考える。
(女の子とセックスできる超能力でも手に入れたのか?)
しかし、いくら考えてみてもそれらしい能力を手に入れた記憶はない。
だが、この状況はどう見ても普通ではない。
なぜなら犯した二人の様子がおかしかったからだ。
まるで催眠術にかかったみたいになっている。
「もしそうなら、あの子とも……。」
俺は意中の女の子の顔を思い浮かべ、精液まみれのななかをほったらかしにして教室に向かった。