※この作品はR-18です。

おつまみショート集   作:あなべる

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桜散る(芳乃さくら(D.C.Ⅱ))

「校長。いますか?」

 

校長室でいつものようにお茶を飲んでいると扉が開かれる。

 

「あれ?こんな時間に先生どうしたの?」

 

紙袋を持った体育教師がゆっくりと室内に入ってくる。

 

「実は実家に帰ったお土産がありまして。生ものだから置いておくわけにもいかなくて。」

 

そう言って紙袋から和菓子を取り出した。

 

「いいねー。ボクが和菓子好きなの知ってたの?」

「ええ、同僚から聞きましてね。」

「ボクお茶入れるから一緒に食べよう?」

「いいんですか?」

「もちろん。ほら、座って座って。」

 

そう言ってボクは座布団を敷く。

そして台所に向かってお茶を入れた。

 

「どうぞ。」

「どうも。」

 

和菓子は彼が切り分けてくれたようで机に羊羹が置かれていた。

 

「じゃあ、いただきまーす。」

 

羊羹を一口食べる。

 

「うーん!甘くておいしいっ!」

「ありがとうございます。喜んでいただけて何よりです。」

 

そう言って彼はお茶を飲む。

 

「あ、あれ……?体が……。」

 

羊羹を食べていると体が動かなくなってきた。

 

「ようやく効いてきたか。」

 

そう言う男の羊羹を見ると一口も食べていない。

 

「……。何のつもり?」

 

しびれ薬のようで体が動かない。

 

「くっくっく。いつか犯してやろうと思っていたんだ。もう俺のち〇こははち切れそうだぜ。」

 

ズボンの上から見てもわかるくらい大きくなっていた。

 

「ボクなんか襲っても楽しくないよ?」

 

男はニヤリと笑う。

 

「何言ってんだ。お前みたいな合法ロリは犯すのが最高に決まってんだろ?」

 

そう言ってズボンを脱ぐ。

 

「ひっ!」

 

大きくなった男性器を見てそのグロテスクさに悲鳴を上げる。

ボクは必死に逃げようとするけど体が動かない。

 

「へへっ。動くなよ。じっくり楽しませてやるからさぁ!」

 

男がボクの上に馬乗りになる。

 

「いやだっ!助けてっ!」

 

叫ぶけれど誰も来ない。

 

「うるせぇんだよ!ち〇こ勃っちまったんだから!責任取れ!」

 

そう言って男はボクの口に無理やりペニスを入れてくる。

 

「むぐうぅっ!?」

 

舌で押し出そうとするけれど舌の力では押し返せない。

 

「おほっ!これが幼女のお口まんこかぁ。気持ち良いぜぇ。」

 

男は腰を振り始める。

 

「うぶっ!ぶふっ!」

 

喉の奥まで突かれて苦しい。

 

「ほら、ちゃんとご奉仕しろよ。」

 

頭を掴まれて前後に揺さぶられる。

 

「んぐっ!ん~!」

 

息ができない苦しさと屈辱感で涙が出てくる。

 

(誰か……お兄ちゃん……助けて……)

 

その願いは届かず男にされるがままになる。

 

「出すぞぉ!しっかり受け止めろよ!」

 

びゅるっと勢いよく精液が放たれた。

 

「んんっ!」

 

ドロッとした液体が口の中を満たす。

吐き出そうとした瞬間に口を塞がれてしまう。

 

「おっと、吐くんじゃねぇよ。ちゃんと飲め。」

 

同時に鼻も摘ままれ、息ができなくなる。

 

「んっ……ごくっ……」

 

仕方なく飲み込むしかなかった。

 

「げほっ!けほっ!」

 

やっと解放された時には咳き込んでしまう。

 

「さてもう一回だ。」

 

再びペニスを近づけてくる。

 

「ま、待って……!お願いだからやめて……!」

 

ボクの言葉を無視して口の中に無理矢理挿入してくる。

 

「んぶっ!!」

 

今度は最初から激しく動かされる。

 

「ほらほら、頑張らないとお口が壊れちゃうぞー。」

 

まるでオナホールのように乱暴に扱われる。

 

「んっ!んっ!」

「ほら、もっと気合入れろ!このメス豚が!」

 

さらにスピードが上がる。

 

「んぐっ!うぷっ!」

 

呼吸もできず意識も遠のいていく。

 

「ほら、イクぞ!全部飲めよ!」

 

そして、どぴゅーっと大量の精液を流し込まれた。

 

「んんんっ!!!」

 

あまりの量に溺れそうになる。

 

「んぐっ……んくっ……んんっ……。」

 

それでもなんとか飲み干した。

 

「はぁはぁっ……!」

「うわ、すっげー出た。こんなに出たの初めてかも。」

 

口の周りが精液でベトベトになり気持ち悪い。

 

「満足したなら出て行ってよ。」

「何言ってんだ。本番はこれからだろ。」

 

そう言って私のスカートをめくりあげる。

 

「いやだよっ!そこは絶対ダメっ!やめてっ!」

 

必死に抵抗しようとするけど、体が動かない。

 

「大丈夫だって。すぐに気持ち良くなるから。」

 

そう言ってパンツ越しに割れ目をなぞってくる。

 

「ひゃうっ!?」

 

敏感なところを触られて声が出てしまった。

 

「いい声出すじゃないか。感じてるのか?」

「そんなわけないよ……。」

「そうか?じゃあもう一回だ。」

「あぅっ!」

「ほら、やっぱり感じるんじゃないか。」

「違うよっ!そんなことないっ!」

「ま、じゃあそう言う事にしておいてやるか。」

 

そう言いながら何度も指を動かす。

その度にビクビクと感じてしまい否定できない。

 

「やだっ!もうやめてよっ!」

「そろそろ、濡れてきたんじゃないか?」

 

そう言って今度はパンツの中に手を入れてくる。

 

「やだっ!やだやだやだっ!」

 

男のゴツゴツとした太い指が膣内に入ってくる。

 

「やだぁっ!抜いてぇっ!」

「あれ?おかしいな。中からどんどん溢れてくるぜ?レイプされて感じてるのか?」

 

男はわざとらしくそう聞いてくる。

 

「違うよっ!ボクは感じてなんてっ!」

「はいはい。言い訳する口は閉じちゃいましょうね~。」

 

そう言ってキスで口を塞いでくる。

 

「むぐぅ~っ!」

 

舌を入れられ口内を蹂躙される。

 

(くさいっ!気持ち悪いっ……!)

 

歯茎の裏まで舐められてゾワリとする。

 

「ぷはぁっ!どうだったよ、俺のディープキッス。」

 

口から唾液が流れ落ちる。

 

「最悪だよっ!早く離れてよっ!」

「そうかそうかそんなにうれしかったか。ほれ口を開けろ。」

 

そう言って無理矢理ボクの口を開けるとそこに涎を垂らし始めた。

 

「ああっ!あーっ!」

(やだやだっ!こんなのいやああっっ!!)

「ほら、しっかり味わえ?」

 

男のくさい涎が口の中で広がる。

 

「うぐっ……うえっ……ああっ!」

 

涎を吐き出すと今度は秘部を激しく弄られ喘ぐ。

 

「ふあああんっ!」

「こんなにかわいく喘ぐ幼女が俺の上司とはな。」

 

クチュクチュと水音が響く。

 

「さて、そろそろ生まんこ見せてもらおうかな。

 

そう言ってボクをパンツを脱がせ始める。

 

「ヤダヤダッ!見ないでっ!」

「へっへっへ。見た目に違わず綺麗なプニマンだぜ。」

 

そう言ってボクの秘部を広げてくる。

 

「ひっ!」

「おー、締まってるねぇ。処女なのかな?」

「うるさいっ!離してよっ!」

「おいおい、まだそんな口利く元気があるのか。」

 

そう言って指を2本挿入してくる。

 

「うあああっ!」

 

2本の指がバラバラに動き回る。

 

「うぐっ!うああっ!」

「さーて、ここら辺にあるはずなんだよね~。」

 

そう言いながらさらに激しく動かす。

 

「あうっ!そこダメッ!」

「お?これが処女膜かな?指で破っちったらもったいないからな。」

 

そう言ってポケットの中から何かを取り出す。

 

「これを使うか。」

「何それ……?」

「これはな、媚薬入りのローションだ。」

 

そう言って、中に液体を流し込んでくる。

 

「ひゃんっ!やだっ!入れないでっ!」

「これで準備完了っと。」

 

そう言って指を引き抜く。

 

「やめてっ!入れちゃだめっ!」

 

必死に抵抗するも虚しく、ついに男のモノが挿入された。

 

「きっついな。じゃあ、処女膜とお別れは済んだか?」

「だめっ!あっ!ああああっ!!」

 

ブチッっという音ともに激痛が走る。

 

「うああああああっ!」

 

あまりの痛みに叫び声をあげてしまう。

 

「うわっ!すげえ締め付けだ!持ってかれそうだ!」

 

男は構わず腰を動かし続ける。

 

「いやあぁぁっ!抜いてぇっ!」

「こんなに締め付けておいて何言ってんだ。」

「ひうっ!ああっ!あっ!」

「お?そろそろ、感じてきたか?」

「ちがっ!あっ!あああっ!」

「そんな気持ちよさそうな声上げておいてよく言うぜ。」

 

そう言って更に強く打ちつけてくる。

 

「やだぁっ!あっ!んっ!」

「そろそろ出そうだけど、どこに欲しい?」

「やだぁっ!中はやだぁっ!」

「そうかそうか。じゃあ顔にかけるからな。」

 

そう言って秘部からペニスを抜くと射精した。

 

「きゃああぁぁぁっ!」

 

熱いものが顔にかかる。

 

「ほら、お望み通り外出ししてやったんだから感謝は?」

「そんなこと言うわけ……。」

「まだそんな口答えするのか。仕方ねぇな。」

 

そう言ってまたボクの秘部に挿入する。

 

「ああっ!待って!ごめんなさいっ!ちゃんと言うからっ!」

「もう遅いな。」

 

そう言って抽送を始める。

男のペニスは二回も出したのにも拘わらず硬いままだった。

 

「ひゃんっ!あっ!ひああっ!止めてっ!あんっ!ああっ!」

「ほら、そろそろイキそうなんじゃねぇか?」

「だめぇっ!あんっ!イクゥっ!イッちゃうぅっ!」

 

ボクは初めてだというのにイカされてしまった。

 

「いいイキ顔じゃねぇか。」

「ひああっ!止めてっ!今敏感だからっ!ああんっ!」

「俺はまだまだイケるぞ?」

「やだぁっ!ああっ!!またイっちゃうっ!」

「好きなだけイケよ。」

 

ビクンッと体を反らして絶頂を迎える。

 

「やだぁっ!ボク初めてなのにぃっ!こんなのいやだよぉっ!」

「ふう。俺もそろそろイキそうだ。」

「ひあっ!だめぇ!中だけはっ!」

「中出しは嫌か?相応の態度を取ってくれるなら外に出してやってもいいんだがな。」

「あっ!ひゃんっ!外にっ!ボクの体を精液で汚して欲しいのっ!」

「お、おねだりか。いいねぇ。ほらもっと言わないと中に出しちまうぞ?」

「お願いしますっ!ボクの体をあなたのドロドロの精液でいっぱいにしてくださいっ!」

「なるほどね。うっ、出るっ!」

 

ビュルルル!ビュクッビュルッ!

 

「え?あっ!中に熱いのがっ!?」

「どうだ、たっぷり出ただろう?」

 

そう言って引き抜かれると秘部から白い液体が溢れ出てくる。

 

「嘘つき……あんなにお願いしたのに。」

「知るか。おい、口開けろ。」

 

そう言って無理矢理口にペニスを突っ込んでくる。

 

「むぐっ!んっ!ふっ!」

「お掃除フェラくらい常識だろ。しっかりしろ。」

「んっ!ちゅぱっ!れろっ!じゅぷっ!」

「よし、そのまま舐めて綺麗にするんだ。」

 

そう言いつつ無理矢理口の中をペニスでかき回す。

 

「また出るぞ。全部飲めよ?」

「んんっ!!こくっ!ごくっ!」

 

口内に出され、口が閉じられているため仕方なく呑み込む。

 

「ふぅ、満足したぜ……。」

 

そう言ってやっと解放された。

 

「じゃあな。しびれ薬はあと1時間くらいで効果が切れるだろうさ。」

「そ、そんな……。」

 

前身は精液まみれ。大股開きし秘部を晒した状態のまま1時間待たなければならない絶望感に血の気が引く。

 

「もし、だれか来たらどうなるだろうな。くっくっく。」

 

男は笑いながら校長室を後にした。

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