「それで話って何よ。」
一人の男子生徒に人気のない場所に呼び出されたエリカはそう問いかける。
「実はムラサキさんに話があって。」
そう言って男子はポケットから携帯を取り出す。
「この写真を見てほしいんだけど。」
そう言って男子生徒はエリカに携帯の画面を見せる。
「っ!?」
それは一人放課後の教室でスカートをめくりあげ、机の角に秘部を擦りつけているエリカの姿を撮った写真だった。
「今すぐ消しなさい!」
「おっと……。」
携帯を奪い取ろうとするエリカの手を男子は躱す。
「学校でこんなことをするなんてムラサキさん……いや、エリカは変態なんだねぇ。」
「うるさいうるさいうるさい!今すぐその写真を消さないと、ただじゃおかないわよ!」
「ただじゃおかないってどうやって?」
男子生徒はエリカの脅し文句を鼻で笑う。
「むしろそれは俺のセリフだよね。この写真、男子には売れるだろうなぁ。」
「くっ!」
男子生徒の指摘にエリカは顔を赤くする。
「ほら、このイキ顔とか特に高値が付くだろうね。どう思う?」
「……なにが望みなの?」
「うんうん。頭がいいって言うのは話が早くて助かるよ。じゃあ、脱いでくれる?」
「は?」
「服を脱いでって言ったんだよ。写真じゃ服を着たままだからエリカの裸も見て見たいんだよね。」
「くっ……あんたって最低ね。」
悪態をつきながらも逆らえないエリカは服を脱いでいく。
羞恥で顔を赤くしながら上をはブラだけになると次はスルリとスカートを脱いだ。
「いいねいいね。下着姿ってだけでも興奮してきた。」
エリカの下着姿を見て男子生徒は興奮したように笑う。
「ほら、全部脱いでよ。」
「わかったわよ……。」
エリカは渋々下着を脱いでいく。
「へぇ~。エリカって結構おっぱいあるんだねぇ。着痩せするタイプなのかな?」
「……黙りなさい変態。」
胸をジロジロと見られてエリカは羞恥に顔を赤くする。
「それにきれいなマンコじゃん。エリカは処女なの?処女なら大歓迎なんだけど。」
「っ!」
見えないように両手で胸と股間を隠す。
「おいおい、手を除けろよ。」
「……変態。」
罵倒しながらもエリカは手を退かす。
男子生徒はニタリと笑うと携帯のカメラでパシャリパシャリと写真を撮る。
「いや~いいねいいね。」
「満足した?じゃあ、もういいでしょ?」
エリカはそう言って脱ぎ捨てた下着を拾おうとする。
「……そんなわけないじゃん。」
そう言うと男子はズボンを下ろして自身の男根を出す。
「なっ!?何出してるのよ!」
「何ってナニだよ。エリカの裸を見てたらこうなっちゃったんだから仕方ないじゃん。」
「ふざけないで!私にそんな汚いものを見せないでよ!」
顔をさらに赤くしてエリカは叫ぶ。
「ほら、咥えてよ。」
そう言って男子はエリカの口に肉棒を近づける。
「っ!絶対にいやよ!」
「へぇ~。」
拒否したエリカに男子生徒は今まで浮かべていた笑みを消して冷たい視線を向ける。
「まあ、拒否するなら仕方ないよね。」
男子生徒は携帯の画面をエリカに見せる。
「この写真が拡散されたらどうなるだろうなぁ。男子には大うけ間違いなしだと思うんだよね。」
「……最低よ!」
男子生徒の言葉にエリカは悪態をつく。
「ほら、どうする?エリカが素直になればいいだけなんだよ。」
「……わかったわよ。」
エリカは仕方なく肉棒を口に近づける。
「うっ……臭っ!?」
肉棒に顔を近づけるだけで男子生徒の肉棒から漂う独特の臭いにエリカは顔をしかめる。
「ほら、早く舐めてよ。」
男子生徒の言葉にエリカは渋々舌を這わす。
「うっ……。」
ヌルッとした舌の感触が肉棒を通して伝わると男子は気持ちよさそうな声を漏らす。
(気持ち悪い声出してるんじゃないわよ……。)
心の中で悪態をつきながらペロペロと舌で肉棒を舐めていく。
「くっ……エリカ、舐めるだけじゃなくて口で咥えてよ。」
「嘘でしょ……。咥えるなんて……。」
そうは言っても逆らうことは出来ず、男子生徒の言葉に従ってエリカは意を決して肉棒を咥える。
(うぐっ!本当に臭い……吐きそう……。)
口に広がる男子生徒の肉棒の味と臭いにエリカは吐き気を催す。
「咥えるだけじゃなくて、口と舌を使ってちゃんと気持ちよくしてくれよ。」
「うぶっ!……ちゅっ……れろっ……。」
男子生徒の言葉に従ってエリカは口を前後に動かす。
「おっ!いいねいいね、その調子だよエリカ。」
男子生徒に褒められても嬉しくなどないが、やらなければもっと酷い目に遭うとわかっているため必死に奉仕していく。
(うぅ……臭いし苦い……それに太いから顎が疲れる……。)
「最高だね!あのエリカが俺のちんこを咥えてるよ!」
パシャパシャと写真を撮りながら男子はつぶやく。
「ちょっと!撮らないでよ!」
「お前に拒否権があると思ってるのか?それよりもっと激しく動かして。」
「うぅ……ちゅぱっ……じゅるっ!」
男子生徒に言われた通り、エリカは口と舌の動きを激しくする。
「ぐぷっ!ぐぷっ……じゅるっ!」
「上手じゃねぇか。いつでもフェラできるように家で練習でもしてるのか?」
「そんなわけないでしょ、んぶっ!」
「ほら、サボらず続けろよ!」
「おぶっ!じゅぷっ……ぐぽっ!」
「奥まで咥えて、頭を前後に動かせよ。」
「じゅぽっ……じゅぽっ!」
男子生徒に言われるがままエリカは肉棒を咥える。
(もう嫌ぁ……なんで私がこんな目に遭わないといけないのよ……。)
「おっと、口を離せ。」
惨めな気持ちで奉仕をしていると男子生徒にいきなり命令される。
「なによ、もう終わり?それなら……。」
「そのおっぱいで挟んでシゴいてくれよ。」
「挟んでって……。」
困惑しながらその指示に従い肉棒を胸の谷間に挟む。
「これでいいの……?」
「そのまま強く挟んで上下に動かしてシゴくんだ。」
その命令通り左右の胸を腕で押して締め付けるようにしながら、体ごと上下させ奉仕を始める。
(うぅ……熱いしヌルヌルして気持ち悪い……。)
胸の間から時折見える亀頭を見てエリカは顔をしかめ、その光景から視線を外す。
(臭いし気持ち悪い……なんでこんなことしないといけないのよ……。)
そう思いながらも、言われたことはやらないといけないと懸命に奉仕していく。
(うぅ……胸からでも形がわかるのが嫌になるわ……。)
「結構うまいじゃん?もしかして初めてじゃないんじゃない?」
「ち、違うわよ!こんなの初めてに決まってるでしょ!」
男子生徒の言葉にエリカは顔を赤くしながら否定する。
「じゃあ、エリカは変態ってことで。ほら、続けろって。」
男子生徒のその言葉にエリカは何も言えなくなり奉仕を続けることにした。
(早く終われ早く終われ!)
心の中でそう願いながら懸命に奉仕する。
「うっ……そろそろ出すぞ、顔背けるなよ!」
「えっ!?ちょっ、待って!やめっ!」
男子生徒の射精宣言にエリカは逃げようとするがその前に男子生徒が彼女の頭を押さえる。
ビュクッビュルッ!ビュルルッ!
「きゃっ!?いやっ!」
エリカの顔に大量の精液が降り注ぎ、顔を白く染める。
「うぅ……最悪……臭くてベトベトする……気持ち悪い……。」
顔だけではなく髪や胸にも降りかかった精液の臭いにエリカは顔をしかめる。
「ふぅ……気持ちよかったぜ。それにしても随分慣れてたじゃん?本当に処女なのか?」
「当たり前でしょ!こんなこと初めてに決まってるでしょ!」
男子生徒の言葉にエリカは言い返す。
「本当かぁ?ちょっと証拠見せてくれよ。」
そう言いながら男子生徒は壁にもたれて座り込む。
「証拠って……どうするつもりよ。」
「そんなの決まってるだろ。お前のマンコに俺のチンポ突っ込めばわかるじゃん。」
「な……何を言ってるの……そんなことできるわけないでしょ……。」
男子生徒の提案にエリカは顔を青くしながら拒否する。
「へぇ~、じゃあ、これを先生とか友達にばらまいてもいいんだなぁ。」
携帯の画面をエリカに見せながら男子生徒は笑う。
「っ!」
その言葉にエリカは何も言えなくなる。
(どうして私がこんな目に遭わないといけないのよ……)
そんなことを考えていても状況が良くなるはずもなく、意を決してエリカは自身の股を開いていく。
「……本当に入れるの?」
「早くしろよ。本当なら感謝しながら入れてほしいくらいだぜ?」
「ちょ……調子に乗らないで!」
そう言いながらも内心は恐怖で泣きそうになりながらエリカは男子生徒の男根を自身の秘所に当てる。
「うっ……ぐっ……んんんっ!」
そして、意を決して腰を落とすと膣壁を押し広げて肉棒が入ってくる。
「痛っ……こ、これ以上は動けない……。」
「痛いフリしなくていいって。血なんか出てないだろ?」
血が出ていないのはまだその手前でとどまっているだけなのだが男子生徒にとってはそんなことは関係ない。
「お願い……これ以上は本当に処女じゃなくなっちゃう……。」
エリカは涙を流しながらそう訴える。
「めんどくせぇな。早くしろよ!」
男子生徒はそう言うとエリカの腰を掴むと一気に下ろす。
「いぎっ!?いだいっ!」
ブチッと何かが破れるような感覚がしたかと思うとエリカの口から悲鳴が漏れる。
それと同時に結合部からは破瓜の証である赤い血が流れる。
「ははっ!本当に処女だったのか。処女卒業おめでとう。」
男子生徒は嬉しそうに笑う。
「ひどい……うぅっ……。」
そんな男子生徒とは対照的にエリカは泣き崩れる。
「処女卒業記念の写真も撮っておいてやるよ。」
パシャリと男子生徒は泣き崩れたエリカの写真を撮る。
「やめっ!撮らないで!」
「処女消失で泣いてるエリカの顔エロくてすごくいいじゃん。」
そう言うとパシャリパシャリと何枚も写真を撮る。
「もういいだろ。俺も我慢できねぇし。」
「え?きゃっ!?」
男子生徒は突然体を起こすと、床にエリカを押し倒す。
「ほら、続きヤろうぜ。」
男子生徒はそう言うとエリカの体を貪るように犯していく。
「いぎっ!あぎっ!いっ!?」
容赦なく腰を叩きつけられエリカは悲痛な声を上げる。
「すげぇ……これがエリカのマンコか!」
「いやっ!痛いっ!抜いてぇ!」
痛みで叫ぶエリカを無視し、男子生徒はピストン運動を続けていく。
「はぁ……はぁ……気持ちいいぜ、エリカ!」
「いやっ!痛いのぉ!」
痛みを訴えるエリカを無視して男子生徒はひたすらに腰を振る。
「突くたびにおっぱいが揺れて興奮するぜ。」
「見ないでぇ!」
男子生徒はエリカの巨乳を両手で掴むと、揉みしだきながらピストン運動を続ける。
「気持ちいいよエリカ!ほら、キスしようぜ?」
「いやよっ!あっ、キスだって初めて、やめっ!」
嫌がるエリカを無視して男子生徒は唇を重ねると舌を絡ませる。
「んんっ!ちゅっ……ちゅるっ……。」
ファーストキスも奪われてしまいエリカは涙を流す。
(もう嫌ぁ……どうしてこんな奴に私の初めてを全部……。)
もう心は完全に折れており、男子生徒にされるがままだった。
徐々に破瓜の痛みが引いていき、代わりに別の感覚が生まれ始める。
「あんっ、あっ!だめっ!はぁっ!」
「お?なんだ?エリカも気持ちよくなってきたのか?」
「ちがっ!あっ、だめっ、そこ突かないで!」
否定しようとするが体は正直に反応し始め、無意識のうちに肉棒を締め付けてしまう。
(なんで……嫌なのに……体が勝手に……)
「ひぅ!あっ!ひゃあん!」
男子生徒のピストン運動が徐々に激しくなり、エリカもそれに合わせるように喘ぎ声を出してしまう。
「エリカの中、気持ちよすぎだろ!もう出そうだ!」
「いやっ!出さないで!お願いだからやめてぇ!」
男子生徒の射精宣言にエリカは泣きながら懇願する。
「ぐっ……出るっ!!」
ビュクッビュルッ!ビューッ!!
「嫌ぁぁぁぁぁぁ!!!」
(出てる……熱い……)
精液を膣奥に叩きつけられエリカは絶叫を上げる。
(こんな奴にまた処女を奪われた上に中出しまでされるなんて……もう最悪……。)
絶望しながらエリカは涙を流し続ける。
「ふぅ……エリカ、気持ちよかったぜ。」
「もう満足したでしょ?早く離れて……。」
「何言ってんだよ。まだ一発しか出してないんだぜ?」
「うそ……そんな……いやっ!そんなの絶対に嫌よっ!」
エリカが泣きさけぶ中、膣内の肉棒は再び硬さを取り戻し始める。
「大丈夫、安心してくれよ。次はちゃんとイカせてあげるからさ。」
「いやっ!もう嫌なの!あっ、ひゃう!動かないでぇ!」
男子生徒はエリカの言葉を無視し、ピストン運動を再開する。
「ほら、エリカもちゃんと気持ちよくさせてやるからさ。」
そう言うと男子生徒はエリカの胸を鷲掴みにする。
「いやぁ!あっ、胸触らないでっ!
「おっぱい大きいよなやっぱり、揉みごたえがあるぜ。」
男子生徒は楽しそうに言うと激しく腰を打ち付けながらエリカの胸を揉みしだく。
「いやっ!あっ、やめてっ!乳首摘まないでぇ!」
「お?乳首弱いのか?」
「そんなこと……ひゃうん!だめっ、ああっ!」
(こんなの嫌よ……絶対に嫌……なのになんで私の体、また気持ちよくなってるの?)
「さっきよりも締め付けが強くなってきたな。」
「んっ!はぁ……んんっ!あぅ……。」
「ほら、エリカ、こっち向けよ。」
「んぐっ!」
男子生徒はそう言うとエリカの髪を引っ張り、無理矢理キスをしてくる。
(いやぁ……またこいつに……キスされちゃってるよぉ……)
「んちゅ……れろっ……んあ……。」
舌まで入れられてエリカは泣きながら男子生徒のキスを受け入れてしまう。
(こんな奴に……犯されて……嫌なはずなのに……気持ちよくなっちゃう……)
「んちゅっ、ちゅぱっ……んんっ!そこだめぇ!」
認めたくなくても無理矢理犯されて気持ちよくなってしまっていることを自覚してしまう。
「あんっ、あっ!だめっ!これ以上はおかしくなっちゃうぅ!」
「いいじゃないか、ほらイケよ。」
男子生徒のピストン運動がどんどん激しくなっていく。
「いやっ!だめっ!やめてぇ!あっ、ああぁぁ!!」
ビュクッビュルルルッ!
「あっ、あぁ……はぁ……はぁ……。」
(また……出されて……。)
絶頂すると同時にまたもや中に精液を吐き出される。
「ふぅ……やっぱりエリカのマンコ最高だぜ。」
「うぅ……もういやぁ……。」
ズルリと肉棒が引き抜かれると、ドロドロと精液がエリカの秘所から溢れ出てくる。
「ふぅ~、気持ちよかったぜエリカ。」
男子生徒は満足したのか立ち上がると衣服を正し始める。
「うわ、汚ねぇな。エリカ、ここ掃除しとけよ?」
「な、なんで私が……。」
「じゃあ、俺は帰るから明日もここに来いよ?来なかったらわかるよな?」
そう言うと男子生徒は帰って行った。
「うぅ……もう嫌ぁ……。」
残されたエリカは一人泣き続けるのだった。