♡使用。
「遅くなっちゃったわね。」
演劇部の頼まれごとで日が落ちるほどに遅くなってしまった杏は教室に一人で帰り支度をしていた。
その時、ガララと音を鳴らし教室の扉が開かれる。
「ふへへ……。杏ちゃん、ようやく二人っきりになれたね。」
「……私に何か用?」
突然現れた太った男子に声を掛けられた杏は少し警戒しながらそう問いかける。
彼はことあるごとに杏の事を眺めていたり、話しかけたりしてくるのだが、杏にとってはそれが気持ち悪く恐怖でしかない。
「そんなに警戒しないでよ、僕はただ君を愛でに来ただけなんだからさ。」
そう言って近づいてくる彼に杏はカバンを手に取り速足で教室を出ようとする。
「ちょっと、無視しないで。」
「えっ……?」
そう言って男が手をかざしたその瞬間、杏の体から力が抜けて床に座り込んでしまった。
「な、何をしたの?」
「ちょっとした催眠術だよ。杏ちゃんの体から力が抜けるようにしただけ。」
そう言いながら男は杏に近づいてくる。
「や、やめて、近寄らないで……!」
杏はそう叫ぶが体は全く動いてくれない。
男はそんな杏の顔を掴むとその唇に無理やり自分の唇を押し付けた。
「んっ!?……んんっ!」
杏は突然の出来事に目を見開いて驚くが、そんな杏の事などお構いなく男は自分の舌を強引に差し込んでくる。
歯列をなぞられ、口内を舐られる感覚に杏の目から涙がこぼれる。
男はようやく口を離すと杏に囁いた。
「どう?気持ちよかったでしょ?」
「そんなわけないでしょ、気持ち悪い……。」
「じゃあ次はもっと気持ちよくしてあげるからね。」
そう言いながら男は再び杏の唇を無理矢理奪うと再び舌をねじ込んできた。
「んんっ!?」
そして今度は舌を絡ませてくると、その唾液を無理やり流し込んでくる。
杏は首を振って逃げようとするが男は両手でがっしりと杏の頭を押さえつけて離さない。
それと同時に男の手が杏のスカートに伸ばされ、パンツの上から杏の割れ目をなぞり始める。
「んぁっ、そこは、だめっ……!んむっ……。」
杏は口を離して声を上げるが男は構わずキスを続ける。
そして杏の割れ目をなぞる指の動きは次第に速くなっていく。
「んっ……れろ……、ちゅぷ……。ぷはっ……」
ようやく唇が離され二人の口の間には唾液が糸を引く。
「杏ちゃんにファーストキスを捧げられてよかったよ。杏ちゃんももちろん初めてだよね。」
「知らないわ。んくっ……。」
「じゃあ、こっちは初めて?」
そう言うと男は杏のパンツをずり下ろし、ピンク色の綺麗な割れ目に吸い付いた。
「んあっ、やめっ……!」
杏は抵抗しようとするが相変わらず体に力は入らずされるがままだった。
そして舌で愛撫されているうちに段々と快感を感じ始める。
(だめ、こんな奴なんかに気持ちよくされるなんて嫌……)
だがそんな思いとは裏腹に杏の体は確実に快楽を感じているようで、徐々に蜜壺からは愛液が溢れ出していた。
「杏ちゃん、濡れてるよ。気持ちいいんだよね?」
「そんなわけないわ、気持ち悪いだけ。」
杏はそう返すが体は正直で、股の間からは愛液が流れ出し床にシミを作っていた。
「ふーん、じゃあもっと気持ちよくしてあげるよ。」
そう言うと男は杏の割れ目の中に指を差し込み始めた。
「あっ……!ああっ、そこはダメっ!んんっ!」
杏は身をよじるが催眠のせいで体は動かせず、男の指をただ受け入れてしまう。
「杏ちゃんって意外と淫乱なんだね。」
そう言って男は指を動かしながらニヤニヤと笑う。
「そんなこと、ない……!」
杏は否定するが体は正直に反応してしまい、割れ目からは愛液が溢れ出す。
「いっぱいおまんこ汁が出て来るよ。そんなに僕の指が気持ちいいの?」
「ちがっ、気持ちよくなんてっ、ないっ……!」
「強情だなあ。」
男はそう呟くと杏の中に入れている指を激しく動かし始めた。
「ああぁっ!んんっ……!やめっ……!」
杏は何とか抵抗しようと声を上げるが体は動かず、されるがままになってしまう。
「んあっ、ひゃう、んんっ!」
杏の膣内は熱くヌルッとしており、男の指をしっかりと咥えている。
そして指を出し入れする度にぐちゅぐちゅといやらしい音が響いていた。
「ほら、見てごらん。こんなにびしょ濡れになってるよ。」
男は杏に見せつけるように手についた愛液をねちゃねちゃと弄ぶ。
「やめてっ……!そんなもの見せないで……。」
杏は恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にしながら叫ぶ。
そんな杏の前で男はズボンを脱ぎ始めた。
「な、何をするつもり……?」
杏は怯えた表情を浮かべながら訪ねるが男はそれを笑顔で受け流す。
「何って、もちろんセックスだよ。」
そう言って男は自分のモノを杏割れ目に擦り付け始めた。
「い、いやっ、お願いだからそれだけはやめて……!」
「杏ちゃんに僕の童貞を捧げるからね!しっかり受け止めてよ!」
そう言いながら男はゆっくりと肉棒を彼女の秘部に埋めていく。
「あうっ……だめ、いたいっ……!」
押し進められると杏の秘部から破瓜の証が流れ出る。
「あっ、杏ちゃんも初めてだったんだね。僕に初めてを捧げるために今まで処女を守ってていてくれたんだね。」
「そんなわけ、ないじゃない。」
杏は反抗的な目で男を睨むが体は動かず、男のなすがままになっていた。
「全部入った。それじゃあ動くよ。」
男はそう言うと腰を動かし始めた。
「んんっ!だめっ、動かないでぇ……!」
杏はいやいやと首を振るがもちろんそんな事で男のピストン運動が止まるはずもなくどんどん激しくなっていく。
「んあっ、やめて、んんっ!」
パンッ!パチュン!と肉同士がぶつかり合う音が響き渡り、それに合わせて杏の口からも喘ぎ声が上がる。
「やだっ、抜いてっ……!」
「大丈夫だよ、今に気持ちよくなるから。」
そう言うと男は腰を振りながら再び杏の唇を塞ぎ舌をねじ込む。
「んむっ……!んんっ!」
杏は抵抗するが男はお構いなしに杏の口内を犯し続ける。
その間も男の腰の動きが止まることはなく、むしろどんどん速くなっていた。
「ぷはっ!だめっ、そんなにされたら……!んあぁっ!」
「杏ちゃん!杏ちゃんのおまんこいいよぉ!」
「ああぁっ!ひゃうっ、んんっ!!」
杏は押し寄せてくる快楽の波に飲まれまいと必死に耐えるが、それも限界を迎えようとしていた。
「もうだめっ、イきたくないのにっ!んあぁぁ!!」
杏は大きく体を仰け反らせ絶頂を迎える。
それと同時に膣内が激しく痙攣し男のモノを締め付ける。
「くっ……!僕も射精すよっ!!」
そして男は杏の中に大量の精液を流し込んだ。
「んあっ!熱いのが、出てる……んっ……!」
どくんどくんと脈打ちながら大量の精液を流し込まれ、杏はそれを受け入れることしかできなかった。
「ふぅ、気持ちよかったよ。」
男はゆっくりと引き抜くと杏の割れ目からは入りきらなかった白濁色の液体が流れ出す。
「はぁ……はぁ……最悪……。」
「えー、気持ちよかったのに。」
そう言いながら男は立ち上がると再び杏に手をかざした。
「じゃあ、杏ちゃんも気持ちよくなれるようにしてあげるよ。」
「な、何をするつもりなの?」
「杏ちゃんは名前を呼ばれるたびに体が気持ち良くなりやすくなる。」
「え?」
「杏ちゃんは僕とのエッチ以外ではイケない。」
「な、何を言っているの?」
「そして、杏ちゃんは今日のこの出来事をほかの人には言えない。バレないように隠す。」
「そんなことあるわけないでしょう。すぐにあなたは警察に逮捕されることになるわよ。」
「できるなら勝手にすればいいよ。できるならね。」
そう言いながら男は教室を出て行こうとする。
「じゃあ、また会おうね杏ちゃん。あ、もう動けるはずだよ。」
そう言い残し教室を出て行った。
杏は男に言われ自分の体に力が戻っていることに気が付いた。
「……。このままにしておくわけにはいかないわね。」
男に怒りを感じながら杏は教室の床に飛び散った精液や愛液を掃除し始めた。
ーーーーーーーーーーーーー
「はぁ……はぁ……。」
翌日、昨日には何もなかったかのように杏は学園に来ていた。
ただ、杏は一人発情していた。
(まさか、昨日あいつに言われたことは本当に……。)
名前を呼ばれるたびにエッチな気分になって行く。
だが、杏はそんな状態でも必死に平静を装おうとしていた。
(大丈夫、こんなの風邪みたいなもの。)
そう自分に言い聞かせながら杏は一日を過ごす。
「じゃあ次、雪村。この問題解いてみろ。」
「んっ……くぅ……。」
敏感になった体で黒板の前に立たされた杏は、服がほんの少し体に擦れるだけで甘い声を漏らしてしまう。
「どうした雪村、そんな声を出して。まさか風邪か?」
「ち、違いますっ……。」
(だめ……名前を呼ばれるたびに体が熱くなってくる……)
教師からの言葉に杏は顔を赤くしながら否定する。
「顔が赤いな、保健室に行くか?」
「だ、大丈夫です……。」
杏はなるべく体を動かさないよう、静かに授業をやり過ごす。
「ふぅ……。」
(なんとか乗り切れた……。早く放課後にならないかしら……。)
そう思いながら杏は何とか一日を乗り越えたのだった。
ーーーーーーーーーーーーー
そんな毎日が続いた中、最初の休日が訪れる。
「んっ、くっ、あっ……。」
自室のベッドの上で一人、杏はオナニーをしていた。
「んっ、あぁっ……。」
(だめっ、こんなことしてはいけないのに……)
一人で居れば、我慢することもないと思っていた杏の考えは甘かった。
誰にも見られていないからこそ我慢する必要もなく、頭の中は絶頂を迎えることでいっぱいになってしまっていた。
「あんっ、あっダメっ、イクッ……。」
そう思って強く刺激したところで、やはりイクことは出来ずもどかしさだけが杏を襲う。
「んんっ……なんでっ……。」
杏は快楽を求めるが、一向に満たされることは無かった。
(まさか本当にイケなくなるなんて……。)
クチュクチュといやらしい音を響かせながら杏は一心不乱に快感を求め続ける。
だがやはりイクことはできなかった。
「んんっ、んぁっ……。」
結局、休日の間はずっと裸で自慰を繰り返しながら過ごし続けたのだった。
ーーーーーーーーーーーーー
「やあ、久しぶり。」
休みが明けて登校した放課後、杏は男に再び会っていた。
「はぁ……はぁ……。んくっ……。」
「どうしたの?すごく何か言いたそうな顔をしてるけど。」
男の言う通り、杏は顔を赤くし快感に耐える表情で男をにらみつけていた。
「わかってるくせに……。」
「そうだね。」
そう言うと男は杏の腕を掴んで彼女の体を壁に押し付けた。
「すぐに気持ちよくしてあげるからね。」
「ちがっ……あんっ!」
杏は否定しようとするが少しの刺激で甘い吐息が漏れてしまう。
「ほら、ここももう濡れてるみたいだよ。」
「あっ、んんっ!」
男は杏のスカートをめくりあげ、パンツの中に手を入れ割れ目を指でなぞる。
「ああっ、あああっっ!!」
ただそれだけで杏は体をビクビクと跳ねさせて絶頂を迎えてしまった。
「あはは、今日の為にいっぱい我慢したんだね。」
笑いながらパンツの中から手を引き抜いた男はズボンを脱ぎ始める。
「僕も今日の為にいっぱい貯めてきたんだ。」
そして男は肉棒を取り出す。
「やめっ……もう嫌よ……。」
「大丈夫、ちゃんと気持ちよくしてあげるから。」
そう言って杏のパンツをずらして割れ目に肉棒を押し当てる。
「あっ、だめっ……。」
杏は抵抗しようとするが体に力が入らず男のなすがままになっていた。
「いくよ、杏ちゃん!」
「ひゃうん!?」
一気に奥まで突き入れられ、杏の口から悲鳴にも似た嬌声が上がる。
「やっぱり杏ちゃんのおまんこは気持ちいいなぁ。」
「やめっ……抜いてっ……!」
「ダメだよ。今日はいっぱいエッチするって決めたんだから。」
男は杏の腰をしっかり掴むと激しくピストン運動を繰り返す。
「んあっ!ダメッ、そんなにされたら……!」
杏は必死に抵抗するが体は言うことを聞かず男のなすがままに犯されるしかない。
「あぁんっ!やだっ、私もう……!」
立ったまま、突き上げるように何度もピストンされて、杏の体はどんどん高められていく。
「んっ、そろそろ射精すよ!」
「やだぁっ!だめっ、中には出さないでっ!」
だが男は杏の言葉を無視し彼女の中に大量の精液を流し込んだ。
「んああっっ!!」
(あぁ……また中に出されちゃった……。)
膣内射精とどうじに杏も絶頂を迎える。
「ふぅ……気持ちよかったよ杏ちゃん。」
「はぁ……はぁ……。」
まだ余韻が残っていて動けずにいる杏の片足を男は抱え上げる。
「でも、僕もまだ満足してないからね。」
そう言って抜かないまま再びピストン運動を再開する。
「やだっ、やめてっ!んんっ!」
(だめっ、またイカされちゃう……!)
そしてすぐに杏は再び絶頂を迎えた。
だがそれでも男の腰が止まることはなく、それどころか更に激しさを増していった。
(あぁ……もう許して……)
それからどれだけ時間たったのだろう。
「もう一回出すよ!しっかり受け止めてね!」
「んあああっ!!」
何回イカされ、どれだけ出されたのかわからないくらい杏は犯されていた。
「ふぅ。さすがに限界かなぁ。」
「はぁ……はぁ……。」
ようやく男の肉棒が引き抜かれ、杏は床に崩れ落ちる。
「どう?気持ちよかった?」
「そんなわけ……もう、こんなことはやめて……。」
「まだ認めないんだ。じゃあ、今度はこうしようかな。」
そう言うと男は自分のカバンの中からピンクローターを取り出す。
そして、肩で息をしている杏の秘部にそれを入れる。
「んくっ……。こんどは何……?
「僕からのプレゼントだよ。」
カチッという音と共に杏の体が小さく跳ねた。
「ああぁっ!んっ、んんっ!」
(だめっ、今そんなのされたら……!)
「やだっ、止めてっ!イクッ、イッちゃう……!」
(ああ……またイカされる……)
そう思った瞬間、限界を迎えるが杏はイクことはなかった。
「ひうっ!ああっ、まさか!」
どれだけ刺激を受けても絶頂することはない。
「ふふふ。それを外してほしかったら僕の性奴隷になるって約束してよ。」
「なっ、そんなの無理よっ!んっ!」
「じゃあそのままだね。」
「あぁっ!んっ、イクッ!」
(お願いだからイカせてっ……!)
どれだけ刺激を受けてもイクことはできない。
そんな寸止めの地獄が続く中、男はさらに絶望的な言葉を告げる。
「ソレを外しちゃだめだよ。じゃあ、僕は行くから、もし性奴隷になりたかったら僕のところに来てね。」
そう言って服を着た男は去っていく。
「あ、お掃除もよろしくね。」
「あんっ、待って!んくっ!」
杏が慌てて叫ぶが男は止まらず去ってしまった。
ローターの刺激に喘ぐ杏はお漏らしでもしてしまったかのように床に水たまりを作っていた。
「はぁ……はぁ……。」
(片付けなきゃ……。)
快感に耐えながら愛液と精液でよごれた床を掃除し始めた。
ーーーーーーーーーーーーー
それからの日々は地獄だった。
翌日は登校したものの、絶頂寸前の状態のまま膣内を刺激し続けられ、まともに授業を受けるどころか周りの人に誤魔化すのもほとんど不可能だった。
風邪と言うことで早退し、自宅のベッドで着替えることもせず快感に耐えていた。
「んんっ、ふーっ♡ふーっ♡」
布団を口に咥え、声を出さないようにしながらローターの刺激に耐える。
「んんーっ♡んぐーっ♡」
(お願いっ、誰か助けてっ……!)
「んーっ!♡んんっ!♡んんっ!!」
(イキたいっ、イキたいよぉ……)
どんなに抵抗しようとしても体はもう快楽に逆らえない。
「んんっ!♡んんん♡んああっ♡」
額には脂汗が浮かび、制服のスカートは愛液で濡れ、下着はもはやその意味をなしていなかった。
(性奴隷になったらイカせてもらえる……。)
「んあっ!♡んんっ!♡んくっ!♡性奴隷になんか……ならないからぁ♡」
自分の思考を振り払うように頭を振って、自分に言い聞かせるようにそうつぶやくとふらつく足で杏はベッドから降りる。
(汗……流さないと……。)
そう考えて杏はシャワーを浴びに行くことにした。
「んっ!♡んんっ!」
秘部を刺激するローターに、何度も足を止めながらなんとか風呂場に着いた。
「あぁっ!んっ、んんっ!」
愛液と汗でベタベタになった制服を脱ぎ落とし、ローターを除いて一糸纏わぬ姿になって風呂に入る。
「んんっ!♡んあっ!♡」
シャワーを浴びながら杏はローターの刺激に耐える。
「あぁんっ!♡イッ、イクッ!♡」
(だめ……またイケないっ……!)
絶頂寸前までは上り詰めることが出来るものの決してイクことはできないという快感に、杏は悶えることしかできなかった。
「んっ!♡んんっ!♡」
(お願いっ、誰か助けてっ……!)
何度も絶頂を迎えるも決してイクことはできないというもどかしい快楽に、杏は涙を流す。
そして、つい乳首やクリトリスに手を伸ばしてしまう。
(あぁっ、もっと、もっと……!)
「んんっ!♡んああっ!」
風呂場には杏の嬌声が響き続けた。
ーーーーーーーーーーーーー
「はぁ……はぁ……。」
壁に手を付きながら杏はフラフラと歩く。
完全に発情しきった表情のまま外を歩けばいろいろな人の目に留まるが今の彼女にはそんなことを気にしている場合ではなかった。
一週間。
それが杏がローターによる寸止め地獄に耐え続けた期間だ。
遂に理性の限界を迎えた杏は男に連絡を取り、学園に来るよう指示を受けた。
「はぁ……はぁ……っ」
(イキたい♡イキたい♡イキたい♡)
秘部からあふれた愛液が太ももを濡らし、彼女の表情は快感に染まりきっている。
「んっ、あぁ……はぁ……」
(おちんぽ♡おちんぽでズボズボしていっぱいイカせてほしい♡)
学園までの道のりが果てしなく遠く感じる。
やっとの思いで学校に着くが、もう杏には正常な思考能力は残っていなかった。
ーーーーーーーーーーーーー
「よく来たね杏ちゃん。」
「お願いだからイカせて……。」
もう羞恥心を感じる余裕も理性もなく、男を目の前にした瞬間そう言いながら自らスカートをめくりあげる。
「うわぁ、グチョグチョだね?それにパンツはどうしたの?」
「すぐ濡れちゃうからっ♡パンツは穿くのやめちゃったわ♡」
「そんなにイキたい?」
「うんっ♡お願いっ、イカせてっ!」
「じゃあ、どうするんだっけ?」
「性奴隷!ご主人様の性奴隷にしてくださいっ!」
「どうしようかなぁ。」
「んあっ♡お願いっ、イカせてっ♡もう限界なのっ♡」
ローターによる寸止めが一週間続いたことで、杏は完全に限界を迎え快楽の虜になっていた。
「じゃあさ、その証としてフェラでイカせられたら性奴隷にしてあげるよ。」
そう言って男は肉棒を杏の目の前につきだす。
「あむっ♡んちゅ♡れろっ♡」
杏は一切躊躇することなく口に含んだ。
「んくっ、ちゅぱっ♡じゅるるっ♡」
そして一気に肉棒を喉奥までくわえ込むと激しく前後に動かす。
「んんっ♡れろっ♡んぐぅ♡」
(早く!早く!)
杏は一心不乱にフェラを続ける。
「んっ、んんっ!♡んんっ!!」
(イキたいっ、イキたいっ!)
口の中に広がる精液の匂いでさらに興奮が高まっていく。
「んっ、んんっ!♡じゅる♡ちゅぱ♡」
男をイカせればその後に自分も絶頂を迎えることができる。
そのために杏は一心不乱にフェラをする。
「杏ちゃんが積極的でうれしいよ。そんなに激しくされたらすぐ出ちゃいそうだ。」
「じゅぼっ♡じゅるるっ♡」
(出して♡早く出して♡)
「くっ、もうだめだ!」
そう言うと男は杏の頭をつかみ一気に喉奥まで突き入れる。
「出すよ!」
「んんーーっ♡」
びゅるるっ、と音が聞こえそうな勢いで大量の精液が杏の口内に注ぎ込まれる。
「んぐっ、ごくっ、んんっ!」
「ちゃんと飲むなんて偉いね。じゃあ、杏ちゃんを僕の性奴隷にしてあげるよ。」
「はやくっ♡はやくイカせて!そのおちんぽ、私のおまんこに入れていっぱいじゅぼじゅぼしてっ!♡」
杏はスカートをめくり上げ、トロトロになった秘部を指で開いて男に見せる。
「かわいいね。たっぷりイカせてあげるよ!」
男は杏を床に押し倒すと一気に肉棒を突き入れる。
「んあああっ!きたぁ!♡」
入れられたその瞬間、待ち望んだ絶頂を迎える。
「くっ、すごい締め付けだっ!」
「もっと♡一回じゃ足りないわ♡」
「仕方ないなぁ。」
男はそう言うとそのまま激しくピストン運動を開始する。
「あん♡あんっ♡あっ♡いいっ♡」
肉棒が膣壁を擦るたびに杏は絶頂を味わい、その快楽でさらに膣を締め付ける。
「僕も一週間溜め続けたから、今日はいっぱい出してあげるからね。」
「うんっ♡いっぱい出して♡」
杏は男の腰に足を回し、彼の体を強く抱きしめる。
「あぁっ♡そこっ♡気持ちいいのっ♡」
「ここがいいんだよね?」
「あんっ!あっ!イクッ!」
(おまんこイカされてる♡)
絶頂の余韻に浸る間もなく、男の抽送によって次の絶頂がやってくる。
「ああんっ!またきたぁっ♡」
絶頂を迎えたばかりの膣に容赦なく肉棒を突き立てられ、杏は再び快楽の波に飲み込まれる。
「んっ、あっ、またイクッ♡」
「くっ!僕も出そうだ!」
「出してっ♡中にいっぱいだして♡」
「まずは一発イクからね!」
その言葉と共に一際強く打ち付けられ、子宮口に押し付けられた亀頭から大量の精液が注ぎ込まれる。
どぴゅっ!どぷどぷっ!と音が聞こえそうなほどの勢いで吐き出されたそれを受け止めながら杏は絶頂を迎える。
「んああっ♡イクッ♡イクゥウウッ!」
「くっ、まだ出るっ!」
その後も何度も脈打ちながら吐き出される大量の白濁液を一滴残らず子宮で受け止める。
「はぁ……はぁ……」
(やっとイケた……♡)
待ち望んでいた快楽に杏の表情は緩みきっており、その表情はとても幸せそうだった。
「じゃあ次は杏ちゃんが上に乗ってくれる?」
「ええ♡わかったわ♡」
杏は男の肉棒を膣内に収めたまま、騎乗位の体勢になり腰を動かし始める。
「あんっ♡あっ♡んんっ!」
(またイッちゃうっ!)
絶頂を迎えたばかりの杏の体は敏感になっており、少し動いただけで再び絶頂へと近づいていく。
「イキそうなの?さっきからイってばっかりじゃない?」
「だって♡ずっと我慢してたからぁ♡」
「僕とのエッチは気持ちいい?」
「うんっ♡おちんぽでイクのすごいのぉ♡」
「じゃあさ、イく時はちゃんと『ご主人様のおちんぽでイカせてもらってます』って言うんだよ?」
「はいっ♡言いますっ♡んんっ!イクッ♡ご主人様のおちんぽでイカせてもらってますぅ♡」
(もうだめっ♡イキすぎておかしくなるっ!)
そう思いながらも男の上で体を上下させ続け、その度に杏は絶頂を迎える。
「僕がイクまで何回イクつもり?」
「あぁっ♡数え切れないくらいっ♡」
(もう何回イカされたのかわからないわ……)
「ご主人様もいっしょにイって♡」
「仕方ないなぁ。ほら、出してあげるから感謝しながら受け入れるんだよ!」
「はいぃ♡ありがとうございますっ♡」
そしてそのまま杏は射精を受け、再び絶頂を迎える。
「ああんっ!きたぁ♡ご主人様のせーえきでてるっ♡」
(すごい量……こんなの出されたら絶対に妊娠しちゃうわ……♡)
ドクンドクンと脈打つ感覚を膣内で感じながら、杏は幸せそうな表情を浮かべたまま男に倒れ込む。
「はぁ……はぁ……」
息を整えながら男の胸元に顔を埋める。
「満足した?」
「もう一回♡ご主人様、もう一回しましょ♡」
もはや完全に理性を失った杏は淫らに快楽を求めるだけの雌になり果てていた。
男の返事を聞く前に、男に口づけしながら再び自ら腰を振り始めた。