眠り姫(ハツネ)
「このあたりで女の子がよく寝てるらしいぜ。」
「おいおい、森の中だぞ?そんなわけ……。」
そう言って、俺たちは木々をかき分け、獣道をすすむ。
目的は山菜採りなのだが、ふと思い出した噂話を相方に話していた。
「もし、居たとしたら遭難か妖怪だろ……。」
「妖怪なんかいるわけないだろ。いるとしたら魔物だろうがこの辺りはほとんど出ないらしいから心配はねぇよ。」
「まぁ……そうだよな。」
少し会話に間が空き、黙って二人で歩く。
「なぁ……女の子ってあれじゃないか?」
相方がそう言って指を指した先には、森の中では目立つ鮮やかな青と桃色が見える。
そこそこ遠くに見えるそれは人型には見えないが青い服に桃色の髪と言われれば確かにそうかもしれない。
「とりあえず見てみるか。」
「ああ。」
速足で近づくとそれは確かに女の子だった。
見た目には17歳くらいに見えるがそれにしては胸が大きい。
「寝てるのか……?死んでるとかじゃなくて?」
「ああ、息はあるぞ。」
微かに寝息が聞こえる。
「なんにせよ起こさないといけないよな。」
俺は彼女を揺すりながら声をかけることにした。
「おーい!起きてくれ!」
体を揺らしても彼女は起きない。
「おい、どうするんだこれ。」
「うーん……起こすしかないだろ。」
「でもどうやってだよ。」
その言葉に俺は彼女を見ながら考える。
幼さも残る可愛らしい顔立ち。呼吸によって上下する大きな胸。ミニスカートから伸びるきれいな太もも。
その姿を見ていると少し昂ってくる。
「……。」
彼女にゆっくり手を伸ばし、その大きな胸を服の上から掴む。
「おい、何してんだよ。」
「まぁまぁ、こうすれば目を覚ますだろ?」
そう言いながら彼女の胸を揉みしだいていく。
「ちょっ、やめとけって……。」
しかし、彼女は起きる気配はない。
「お前……そういう趣味があったのかよ……。」
相方は呆れたように言う。
「違うって。本当に起きてないか確かめるだけだって。」
俺がさらに強く揉んでみても少し深く息を吸うだけで大きな反応はなかった。
俺は彼女の服に手を掛ける。
「お、おい……それ以上は本当にマズイって。」
「大丈夫だって。ほら、よく見ろよ。このおっぱいを強調するような服。」
そう言いながら彼女の着ていた服のボタンを外していく。
そして、前を開けると中から弾けるようにブラに包まれたおっぱいが飛び出してくる。
「おおぉ……」
思わず感嘆の声を上げてしまう。
「でかいだろ。」
「ああ、そうだな。」
興奮してきた俺は彼女の胸に顔を近づけていき、ゆっくりと鼻から空気を吸い込む。
「いい匂いだ。」
「ほんと変態みたいになってきてるが、ここまで来たら最後までやるしかねぇな。」
「ああ。」
俺は目の前の大きな膨らみに手を伸ばす。
「でっかくて柔らかい。最高だな。」
「ブラ外したらもっとすごいんじゃないか?」
「ああ、多分な。」
俺は彼女の背中にあるホックを外すと胸を隠す下着が取れ、大きなおっぱいが露わになった。
「やっぱりすげぇデカいな。」
「ああ、これは凄いぞ。」
俺はそのまま乳首を口に含み舌の上で転がしたりしながら堪能した。
「あぁ……幸せすぎるなこれ。」
「しかし、ここまでしても目を覚まさないのか?」
そう言って彼女の顔を見るが少し顔が赤くなっているくらいで起きている気配はない。
「キスでもしたら目を覚ますか?」
そう言って相方が彼女に覆いかぶさるようにして唇を重ねる。
しかしやはり彼女は目を覚まさない。
調子に乗った相方が彼女の口の中に舌を入れるがそれでも反応がない。
「おい、そろそろやめたほうが良くないか?」
「おいおい、ここまで来て引き下がる気かよ。」
そう言って相方が彼女の手を取る。
そして、いつの間に脱いでいたのか丸出しになったペニスを握らせた。
「なにしてんだ?」
「なにって気持ち良くなるために決まってるだろ?」
「ばれたらまずいだろ。」
「大丈夫だろ?それにもう我慢できないしな。」
そう言って相方が腰を振り始める。
「ああっ、たまんねえな。」
相方がそうしているのを見て俺も我慢できなくなっていく。
俺は服を脱ぐと寝ている彼女の口元にペニスを持っていく。
「ほら、舐めてくれないか?」
その言葉に反応してか彼女が少しだけ口を開けた。
俺はそこに無理やり突っ込み、頭を押さえつけて喉奥まで押し込んだ。
「ああ、気持ち良いな。」
「ああ、最高だよ。」
彼女の口の中の気持ち良さに俺は夢中で腰を振る。
「くっ、出る!」
俺は彼女の口に射精した。
「ふぅ……。」
「俺も出すぞ!」
俺が彼女の口元から離れると相方は彼女の顔に向かって射精する。
「ふぅ……スッキリしたな。」
「ああ、最高だったな。」
「まだ起きないけどどうするんだこれ?」
「どうするって……帰るしかないだろ。」
「いやいや、折角だから最後までヤッちまおうぜ。」
そう言って俺は彼女のスカートを持ち上げる。
「……。ああ、そうだな。」
「よし、じゃあ入れるとするか。」
そう言いながら彼女のパンツに手をかけ、一気にずり降ろす。
「おお、綺麗じゃねぇか。」
「ああ。」
彼女の秘部はまだ毛も生えておらずとてもきれいだ。
俺は彼女の足を持ち上げると指を膣内に入れる。
「うっ……きついな。」
「もしかして初物じゃないか?」
「まさか。そんな奴がこんなところで無防備に寝てるわけないだろ。」
そう言いつつ指で彼女の秘部を広げて中を見る。
「あるぞ、処女膜。」
「まじかよ!それなら入れようぜ!」
「まぁまて。濡らしてからじゃないと入れる俺が痛いからな。」
「なんでお前なんだよ。俺にくれよ。」
「……後で金でも払ってやるから。」
「こんだけ払うなら譲ってやるよ。」
そう言って相方は指を立てる。
「OK、交渉成立だな。」
そう言って俺は彼女の秘部に指を這わせる。
そして、ゆっくりと中に入れていき、かき回すように動かしていく。
「うわーキツイな。」
「しかし、ちょっとずつ濡れてきたぜ?」
俺が指を動かすと少女も「んっ……んっ……。」と声を出している。
「おっ、こっちにも欲しいのか?」
そう言って相方が彼女のおっぱいを揉み始めた。
「ん……うん……」
「おぉ、感じてきてるみたいだな。」
「ああ。そろそろいいか?」
俺は彼女の足を掴み、大きくなったペニスを挿入し始める。
「きっついな……。」
狭いうえに完全に濡れているわけではない彼女の中に侵入していくと途中で何かに当たる。
「さて、名前も知らないお嬢さん。大人になる時間だぜ?」
そう言って俺は腰に力を入れる。
ブチッという感触とともに結合部から血が垂れる。
「くっ……あっ……。」
寝ている少女は苦悶の表情で声を出すが、起きてはいないようだ。
「おいおい、処女膜破られても寝てるのか?」
「どんだけ図太いんだよこの女。」
「ま、気にせず俺も動くとするか。」
そう言うと俺は腰を動かし始めた。
最初はゆっくりだったが徐々に激しくしていく。
「あっ……あっ……」
「くぅ、初物は最高だぜ……。」
パンッパンっと腰を打ち付ける音が響く。
「あっ……あっ……あっ……」
「おい、俺も忘れないでくれよ。」
そう言いながら相方が彼女の乳首をつまむと彼女は体をビクッとさせる。
「あっ……あんっ……。」
「へへっ、ち〇ぽ入れられて敏感になってるみたいだな。」
「くっ……おっぱい触られたとたんに締まったぞ。」
「あっ……あぁっ……。」
「セックスの才能があるんじゃないか?」
「寝てるだけで金が稼げそうだな。」
腰を打ち付けながら俺たちは適当な会話をする。
「くっ、そろそろ出そうだ!」
「おい、俺もヤるんだから中に出すなよ?」
「ああ、出すぞ!」
「あっ……ああっ!」
俺が射精するとほぼ同時に彼女も絶頂を迎えたようで体をビクリと跳ねさせる。
「ふぅ……。」
「おい、出すなって言っただろ?」
俺がペニスを引き抜くとドロリとした精液が溢れてくる。
「仕方ないだろ?我慢できなかったんだから。」
「ったく……まぁいいや、今度は俺の番だ。」
そう言って相方は彼女の上に覆いかぶさるとそのまま挿入した。
「ああ、狭くていいじゃねぇか。」
「だろ?」
「ああ、お前のザーメンの感触がなけりゃもっとよ簡単だがな。」
そう言いながら相方は腰を振っている。
「ほら、もう1回イこうぜ。」
そう言って彼女の胸を揉み始める。
「うっ……あぅ……。」
「どうだ、気持ち良いか?」
「しかし、本当に起きないな。」
「ここまでされて起きないとか、どれだけ鈍いんだよ。」
「まぁ、寝てるほうがやりやすいし、このまま続けようぜ。」
「だな。」
俺は眠る彼女の手に俺のペニスを握らせる。
「おお、握りやがった。やっぱり犯されるってわかってるんじゃねぇか?」
そう言いつつ相方はピストン運動を続ける。
パンッパンッと腰を打つ音と彼女の喘ぎ声だけが聞こえる。
「あんっ……んっ……うぅ……。」
「おら、起きてもいいんだぜ?」
「こいつ、さっきより濡れてきてるじゃねーか。」
「ほんとに寝てるのかよ。」
「うっ……うぅん……。」
「くっ、こいつのま〇こが俺のち〇ぽに絡みついて離さねぇぜ。」
「そんなにち〇ぽ欲しいのかよ。」
「くっ……出そうだ……。」
そう言って相方は腰の動きを速める。
「あっ……んっ……ああっ……。」
「おら、孕め!」
「あっ……ああっ!」
相方が射精すると彼女は体を痙攣させながら声を上げる。
ゴポッと言う音とともに結合部から精液があふれ出た。
「うわっ、出しすぎだろお前。」
それは少女の手でシコりながらそう言う。
「うるせぇ。お前もあんまり変わんねぇだろ」
そう言って相方がペニスを引き抜くとドロドロになった精液が漏れ出てくる。
「おーすげえ。こんなに出たのかよ。」
「俺も出そうだ……。」
少女の手の中で俺のペニスが震えている。
ドピュッドピューっと勢いよく飛び出した精子は彼女の胸元に降り注ぐ。
「うわぁ……すげえ量。」
「精液くせぇな。」
二人してふにゃふにゃになったペニスをぶら下げながらそうつぶやく。
「俺はもう満足したぜ。」
「ああ、俺もだ。」
「で、この子どうする?」
「連れて帰っても俺らの事バレるだけだからな……。」
そう言って彼女の方を見ると「おなかいっぱいだよぉ……ムニャ……ムニャ……。」と寝言を言っている。
「放っていくか……。」
「そうだな……。」
俺たちはズボンを穿いて、その精液まみれで眠る女の子はほったらかしにして来た道を戻っていった。