俺は催眠術の本を片手に町の中を歩いていた。
数日前に古本屋で見つけたボロボロのこの本だが、安かったこともあって興味本位で買ってみた。
そして中に書かれていた催眠術を試してみたところなんとその効果は本物だった。
今日はあの子に催眠術を試そうと思い、彼女の居そうな場所を巡っているところだった。
「……れー……ふ……。」
歩いていると声が聞こえた。
間違いなくハツネちゃんだ。この声を聞き間違えるはずがない。
そう思って声の方向に行くとハツネちゃんがいた。
驚いたのはその恰好だ。
チアガールの恰好をした彼女は声を出して踊っていた。
「フレー!フレー!がんばれ!がんばれ!」
そんな彼女が足を上げた時ミニスカートの中が見える。
「え?」
なんとハツネちゃんはアンスコを穿いておらず、かわいい純白のレースの下着が見えた。
(やっぱりハツネちゃん可愛いなぁ。)
天然なところや一生懸命なところが彼女の可愛さを引き立てる。
「ね、ねぇきみ?」
俺は物陰から姿を現し、ハツネちゃんに声をかける。
「ん?君は誰?」
踊っていた彼女は浅く肩で息をしているが、汗はかいていないようで涼しい顔をして俺の方を向いた。
「ああ、えっと……ハツネちゃんがチアの練習をしてるって聞いてさ、実は俺チアの
コーチやってるから手助けできないかなって。」
咄嗟に付いた嘘だが……どうだ?
「ほんとうっ!?実はどういう練習をすればいいのか迷ってたから助かったよ!」
ハツネちゃんは疑うこともなく俺のことを信用してくれた。
「そっか……じゃあまずちょっと、ベンチにでも座ろうか。」
俺がベンチに座るとハツネちゃんも俺の隣に座る。
「さて、これを見て?」
そう言って俺は1枚のコインを取り出した。
中央に穴が開いたドーナツ状のコインだ。
そのコインに結び付けた紐をもってコインを垂らす。
「これは何?」
「今からチアが上手になるおまじないをするからね。」
「へー。」
人差し指を唇に当てながら興味深そうにコインを見つめる。
「このコインから目を離さないでね。」
そう言って俺はゆっくりコインを振る。
するとだんだんコインの動きに合わせてハツネちゃんの目も揺れ始める。
「ハツネちゃん、もっと集中して見てごらん?」
俺の言葉に素直に従うハツネちゃん。
徐々に彼女の目は虚ろになり、ぼんやりとしてくる。
「ハツネちゃんは俺の言う事をすべて信じる。俺の言う事にすべて従う。」
「ハイ……。」
虚ろな目のままハツネちゃんは返事をする。
うまく行っているようだ。
何度か同じ言葉をくりかえし、ハツネちゃんに暗示した後、俺は指をパチンと鳴らす。
「はっ!?」
ハツネちゃんが驚いたように声を出す。
「おまじないは終わりだよ。どう?何か体に変わった感じはない?」
「えっと……大丈夫だけど?」
いきなり体調の心配をされて困惑したようだ。
「ああ、気にしないでくれ、じゃあチアの練習にしようか。まずは一度やってみて。」
「うん、わかった。」
そう言ってハツネちゃんは立ち上がり、チアを踊り始めた。
「ふむふむ……なるほどね。」
「何かわかる?」
「うん、足りないのは色気だね。手始めにパンツを脱いでみよう。」
「え?うん、わかった。」
俺の普通じゃない提案も催眠術にかかっているハツネちゃんは素直に従う。
スカートの中に手を入れるとスルリとパンツを脱いでしまった。
「はい。パンツは預かっておくよ。」
俺がそう言って手を差し出すと何の躊躇もなくその上にパンツを乗せた。
(これが、ハツネちゃんのパンツ……。)
俺はそれを鼻に近づけ匂いを嗅ぐ。
「すぅ~……んふっ。いい香りだ。」
「何をしてるの?」
「ん?まぁ、気にしなくていいよ。ほら、練習を続けて?」
「うん。」
ハツネちゃんはチアを踊る。
踊りに合わせてスカートが捲れるたびにハツネちゃんのきれいなおま〇こが見える。
「いいよ!その調子!」
俺は彼女をおだてながらハツネちゃんのダンスを堪能する。
「ハツネちゃん、今度はおっぱいを出してみようか?」
「おっぱい?うん、いいよ。」
俺の指示に従いハツネちゃんは自分の服に手をかけると、ブラジャーを外し、おっぱいを露出させた。
「おお……。」
思わず感嘆の声が漏れる。
ハツネちゃんのかわいいおっぱいだ。
ピンクの乳首がツンとしていて、とてもかわいらしい。
「すごいなぁ、ハツネちゃんのおっぱいは。こんなに綺麗で可愛いんだね。」
胸を露出させたままでハツネちゃんはチアの練習をする。
「フレー!フレー!」
彼女が体を動かすたびにその大きなおっぱいがプルンッと震える。
チアの練習をしながら時折チラチラッとこちらを見るハツネちゃんはとても可愛かった。
(ああ……ハツネちゃんのおっぱいが揺れてる……)
「どう?少しは上手くなったかな?」
「え?あ、ああ、すごくいいよ。」
ハツネちゃんのおっぱいとま〇こを堪能していた俺は突然声を掛けられて慌てて答える。
「本当?良かった。じゃあ次は?」
「そうだね……ハツネちゃん、喉乾かないか?」
「え?うーん、そんなことはないかなあ。」
「あっ、そっか……実はね、俺のおち〇ぽミルクは喉を良くする効果があるんだ。」
「え?そうなの?」
「そうそう。だからどうかな?」
そう言って俺はズボンを脱いで大きくなったペニスを取り出す。
「じゃあ、遠慮なく飲ませてもらうね!」
そう言ってハツネちゃんは俺の前にかがみこむとペニスを握り、口に運んだ。
「んちゅ……れろっ……じゅる……」
俺の股間に顔を突っ込み、必死に舐めるハツネちゃん。
彼女の小さな舌が俺の亀頭を這い回る。
(ハツネちゃんの小さな口が俺のを一生懸命しゃぶって……)
「ああ、いいよ!気持ちいい。」
「あなたのおち〇ちん、ビクビクしてるね。れろっ……。」
ハツネちゃんの言う通り、俺のペニスはもう限界まで張り詰めていた。
「じゃあそろそろ出そう……全部飲んでくれるよね?」
「うん。」
そう言ってハツネちゃんはペニスから口を離すと大きく口を開いて見せた。
「ほら、出るよ!」
ビュルビュルとハツネちゃんの口に向かって射精する。
勢いよく飛び出た精液はすべては口の中に入らずハツネちゃんの顔にかかる。
「ん~。ごくっ……ごくん。」
ハツネちゃんは俺の出した大量のザーメンを美味しそうに飲み干した。
「どう?体の調子は?」
「えっと、なんだか体が熱くなって、力がみなぎってるような?」
指で顔についた精液を掬い取り、それを舐めながらハツネちゃんは返事をする。
「よし、じゃあ次は俺のオリジナルダンスを教えよう。」
「おー!!どうすればいいの?」
「じゃあまず、俺の上にまたがってくれ。」
「うん。わかった。」
素直にハツネちゃんは従い、ベンチの俺の上にまたがって座る。
「こうかな?」
「ああ、いいよ。そのままゆっくり、ち〇ぽをおま〇こ入れて腰を落としてみて?」
「うん……んっ……入った。」
ハツネちゃんの中に挿入すると、彼女は小さく声を上げた。
彼女は痛がる様子は見せず、処女ではないようだった。
まぁ、こんなにかわいい子を放っておく男もいないだろう。
初めてが俺じゃないことを残念に思いつつ彼女に次の指示を出す。
「ハツネちゃん、今、君はどんな状態かわかるかい?」
「私はあなたとセックスをしているよ。」
「そうだね。じゃあ、そのまま体を上下に動かして俺のち〇ぽを刺激するんだ。」
「はい。」
ハツネちゃんは言われた通りに、ゆっくりと動き出す。
「んっ……あん……。」
ハツネちゃんは甘い声で喘ぐ。
「ほら、チアなんだから応援も忘れずにね。」
「はい。フレー!フレー!」
ハツネちゃんは一生懸命にチアをしながら、体を上下に動かす。
(ああ……ハツネちゃんの小さい膣内がキュウキュウ締め付けてきて……)
「ハツネちゃんの中、すごく気持ちいいよ。」
「本当?嬉しいな。」
ハツネちゃんは嬉しそうに微笑む。
「ハツネちゃんのおっぱいが揺れてエッチだ。」
彼女が俺の上で跳ねるたびに大きなおっぱいが激しく揺れている。
「ねえ、ハツネちゃん。今度は俺が動いてもいいかな?」
「え?うん、いいけど……。」
俺はハツネちゃんの肩を掴むと、激しく突き上げるようにピストン運動を始めた。
「あっ……ああっ……すごいっ!奥までっ!!」
「ほら、また応援忘れてるよ?」
「んっ……あっ……フレーッ、フレー!」
パンッ、パァンと肉同士がぶつかる音が響く。
「ハツネちゃんのおま○こ、気持ち良すぎてすぐイキそうだ……。」
「がんばれっ!がんばってぇっ!あぅっ!あっ!」
ハツネちゃんは喘ぎながら応援し、手に持ったポンポンを振る。
俺はそんな彼女を突き上げ続ける。
「ハツネちゃん!中に出していいよね?」
「えっ!?だめだよっ!やめてっ!外に……んっ!出してっ!ああっ!ダメっ!イクっ!イッちゃう!あぁ~っ!!!」
ビュルビュルとハツネちゃんの中に出す。
ハツネちゃんはビクビクと痙攣しながら絶頂を迎えた。
「ハツネちゃん、気持ち良かったよ。」
「うん、私も……って、あれ?なんで?」
「どうかした?」
「なにこれっ!?どうしてっ!?」
ハツネちゃんは混乱しているようだ。
「ああ、それなら……」
俺はハツネちゃんに近づき耳元で言う。
「それは、君が俺に逆らえないっていう暗示さ。」
「え?どういうこと?」
「ほら、俺の事応援して?」
俺がそう言うとハツネちゃんは体を上下に動かし始める。
「がんばれ!あんっ!がんばれっ!なんでっ!体が勝手にっ!」
ハツネちゃんは俺を応援しつつ、自分から腰を動かしていた。
「ハツネちゃんの体、すごくエロくて可愛いよ。」
「んっ!やめてお願いっ!フレーッ!フレー!」
ハツネちゃんは嫌がりながらも体を動かし応援を続け、彼女の膣内は俺のち〇ぽを締め付ける。
「いやっ!なんでっ!?体が動かないっ!あぁん!」
ハツネちゃんは自分の意志に反して動く体に困惑する。
俺はそんな彼女をお構いなしに突き上げた。
「ハツネちゃん、君の体はもう俺のものなんだ。」
「違うっ!私はあなたのものなんかじゃないっ!ひゃぁっ!動かさないでっ!」
「俺が動かしてるわけじゃないんだけどな。ハツネちゃん、俺のち〇ぽ好き?」
「す、好きだなんて……ああっ!嘘っ!私はあなたが嫌いだよっ!んんっ!」
ハツネちゃんの口とは裏腹に膣内の方はギュウっと強く締め付けてくる。
「素直じゃない子はこうだぞ。」
俺は下から腰を強く打ち付けた。
「あぁっ!!んんっ!だめぇ……っ!がんばれ!がんばれっ!」
ハツネちゃんは苦しそうな表情を浮かべるが、それでも健気にチアを続ける。
「ハツネちゃん、気持ちいいかい?」
「んっ!きもちよくないよぉっ……!あんっ!」
彼女は否定するがその声には艶があり、感じているのは明らかだった。
「フレあっ!ふれぇぇ!」
「ほら、もっとしっかり応援しないと。」
「んっ!フレーっ!フレーっ!」
ハツネちゃんは一生懸命にチアをしながら、俺のモノを受け入れている。
「あー、また出そうだ。」
「だ、だめっ!出したらっ!ああっ!イクっ!イッちゃうぅっ!ああっ!あっ!
あっ!あ~っ!!」
ビュルルと中に出した瞬間、ハツネちゃんはビクンと大きく体を震わせて絶頂を迎えた。
二度目の絶頂でハツネちゃんは力を失い俺の上にもたれかかるように倒れてきた。
「おっと。大丈夫?」
「はぁ……はぁ……あなた、最低だよ……。」
ハツネちゃんは息を整えながら答える。
「そうはいってももう君は俺の奴隷だ。わかるか?」
俺がそう言うとハツネちゃんは顔を青ざめた。
「じゃあ、三回戦と行こうか。」
俺はそう言ってハツネちゃんを突き上げ始めた。