※この作品はR-18です。

おつまみショート集   作:あなべる

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「行為室」から続き、「finis carminis」に続きますが単品で読めるようにしてあります。


おもちゃの偶像(チカ、ツムギ)

ある日、ツムギから会いたいという手紙が届き私はそこに向かっていた。

最近、会っていなかったから心配だった。

 

「それにしても手紙なんて……?」

 

同じギルドに所属しているのだからそれこそ直接いればいい。

少し不思議な気もしながらツムギの店の扉を開ける。

 

「ツムギ?いますか?」

 

しかし、店の中には誰一人いなかった。

客がいないのはまだしもツムギまでいないのはおかしい。

 

「ツムギ、失礼します。」

 

そう独り言を言ってから店の奥に足を踏み込む。

 

「あ……です…………ん……。」

 

微かに声が聞こえる。

 

「誰かいるんですか?」

 

そう言って奥の部屋の扉開ける。

 

「あんっ!そこっ!ダメですっ!ひあっ!」

「お?チカちゃん来たね!」

「ひっ!?あなたたちなんですかっ!?」

 

3人の裸の男が同じく全裸のツムギを囲んでいる。

しかもその一人は彼女の秘部に男根を突き立て腰を振っている。

私は怒りや心配よりも驚きと恥ずかしさが勝って、咄嗟に目を覆ってしまう。

それがいけなかったと気付くのはその直後だった。

男の一人に腕を掴まれ、口を押さえられた。

 

「んんっ!!」

「おっと、歌はダメだよ。」

 

声が出せず精霊を呼ぶことができない。

 

「さ、チカちゃんもお楽しみタイムと行こうか。」

「ま、待ってくださいっ!あんっ!やっぱりチカさんには、あっ!手を出さないでひあっ!」

「お前が俺らの相手をしきれなくなったからチカちゃん呼ぶことになったんだろ?」

「大丈夫だって。チカちゃんなら俺たち全員相手でも平気だろ?」

「そーそー、アイドルなら体力あるだろ?」

「なんだっけ?歌って踊ってハメるアイドル?」

「ギャハハハ!」

 

そんな会話を聞きながら必死に抵抗するが力が強く振りほどけない。

その間にも男は服の上から私の胸を揉み始める。

 

「ツムギちゃんほどでかくないな。」

「やめてくださっ、んぐぅ!」

「俺たちがチカちゃんのおっぱい大きくしてあげるからねー。」

 

男の手つきは慣れているようで気持ちよくなる場所を的確に責めて来る。

 

「んっ!ふぅ……うむぅ……。」

(ツムギ……どうして……。)

 

そう思いながらも快楽に身を任せるしかなかった。

 

「こんなエッチな格好して実は期待してたんじゃないの?」

「ひあっっ!!」

 

スカートの中に手を入れられパンツ越しに秘部を撫でられる。

 

「ほら、もう濡れてるよ?えっちぃ~。」

「えっちなんかじゃ、ひゃうっ!」

 

助けを求めてツムギの方を見ると彼女は秘部に挿入されながら、右手で男性器を扱いて二人の男の相手をしていた。

 

「あぁっ!突かないでくださいっ!ひあっ!」

「おいおい、まだイくんじゃねぇぞ。」

「ひぎゅっ!?ごめんなさいっ!あっ!チカさんっ!」

 

ツムギと目が合う。

 

「チカさんっ!ごめんなさいっ!あんっ!こうしないとお店が、ひあっ!!」

 

つまり、お店を質に取られ脅され犯されているのだ。

そして、その毒牙が私に回って来た。

 

「あなたたち最低です。ひうっ!」

「何言ってんだ。ツムギちゃんだって俺らに犯されてま〇こ汁垂らしてんだからおあいこだろ?」

「ツムギがそんなはしたないわけがありませんっ!」

 

その時ツムギの声が響いた。

 

「ひあああっ!!ダメッ!またイクゥッ!!!」

「おう、イケイケ。」

「イッックウウッ!!!」

 

秘部から愛液を吹き出し、体を痙攣させ絶頂を迎えるツムギの姿を見た瞬間、私は驚く。

 

「そんな……。」

「ほらな。ああ言って実はあいつは俺らに犯されて喜んでるんだよ。」

「ツムギちゃんを犯すのも飽きてきたし、俺もチカちゃんに相手してもらおうかな。」

 

そう言ってもう一人の男が近づいてくる。

 

「嫌ですっ!ひゃんっ!?」

「抵抗するなって。大丈夫、優しくしてやるから。」

「いやっ!離してっ!ひうっ!?」

 

ブラごと服を脱がされ今度は胸を直接揉まれる。

 

「チカちゃんのおっぱいは小さいけど感度はいいみたいだね。」

「やめてくださいっ!触らないでぇっ!」

「乳首ビンビンじゃん。感じてんのか?へへ、可愛いぜ。」

「違うんですっ!これは、ああっ!?」

 

指先で摘ままれたり、押し込まれたりする度に体が反応してしまう。

 

「口ではそう言いつつも体は正直じゃないか。」

「んっ!あっ!ひゃうっ!?」

 

いつの間にか胸への刺激だけで秘部からは大量の蜜が出て下着を濡らしていた。

 

(嘘ですっ!こんなのおかしいですっ!)

「チカちゃん、俺のち〇ぽしゃぶってくれよ。」

「えっ……嫌ですっ!そんなものっ!」

「逆らっていいのかな?ツムギちゃんが身を売ってまで守ったお店が無くなっちゃうかもね。」

「そ、それは……。」

「チカさんっ!私が舐めますからチカさんにはんぶっ!!」

「お前は俺のち〇ぽ咥えて見てろって。」

 

ツムギが犯される様子を見て覚悟を決める。

 

「うぅ、わかりました……。」

「よし、それじゃ早速頼むよ。」

 

目の前に差し出された男性器を手で掴んで口に含む。

舌先を使って亀頭を舐めると苦みが口に広がる。

精液がこびりついたソレは部屋の中に充満している生臭いにおいを強烈にしたにおいで顔をしかめる。

 

「んむっ、ちゅぷっ、れろっ……。」

「おお……上手いな。」

「んっ!んぐぅっ、ちゅぱ……。」

(気持ち悪い……!)

 

あまりの嫌悪感に吐きそうになるのを抑えながら必死になって奉仕を続ける。

 

「ちゃんとチカちゃんのことも気持ちよくしてあげるからな。」

「んむっ!?んんっ!」

 

後ろからスカートの中に手を入れた男が下着越しに秘部を撫でる。

 

「ビチョビチョだねぇ。フェラで感じた?それとも無理やりおっぱい触られて興奮した?」

「ち、違いますっ!」

「ほーら、素直になれよ。」

「ひあっ!?ああっ!」

 

下着をずらされ秘部に直接触れられると一気に快楽の波が押し寄せる。

 

「ひゃうっ、そこはダメですっんぶっ!!」

「ほら、休んでないでちゃんと舐めろよ。」

「んんっ……!」

 

秘部から与えられる快感に耐えながら再び口に入れられた肉棒を懸命に愛撫する。

 

「あぁ、いいぞ。その調子だ。」

(ツムギ、こんなつらいことを一人で……。)

 

犯され、泣きながらも健気に男の相手をしている彼女の姿が目端に映る。

今すぐ逃げ出したいが、そうすると彼女のその頑張りがすべて水泡に帰する。

 

「じゅぷっ、んくっ、んっ!」

 

口で男に奉仕しているとソレが膨らみ始める。

 

「出すぜ、全部飲めよ。」

「んっ!んん~っ!!」

 

口の中に大量の熱いものが吐き出された。

 

「うげぇ、ぺっぺっ!!」

「ははは、ザーメンは嫌いか?」

「当たり前じゃないですかっ!」

「でもな、せっかく出したものを吐き出されちゃ俺たちも気分が悪いよな。」

 

そう言って私の頭を掴むと吐き出した精液の上に顔を押し付けられる。

 

「ほら、飲めよ。」

「ううっ……んっ!れろっ……。」

 

ドロリとした液体を舌で掬って口の中に運ぶ。

 

「どうだ?美味いだろ?」

「ううっ、不味いですよぉ……。」

「ははは。」

(本当に最低です、この人たち……。)

 

それでも頭から手が離れず仕方なくそれを舐め取り、飲み続ける。

 

「ごくっ……うぇ……れろっ……。」

「チカちゃんの生ま〇こ御開帳!!」

 

そう言って突然パンツを脱がされる。

 

「きゃあっ!?」

「おほっ、綺麗だぜ。」

「嫌ですっ!見ないでくださいっ!」

「いいじゃん、減るもんじゃないしさ。」

 

隠そうとしてもお尻を突き出した体勢では足を閉じても、手を伸ばしても隠すことができない。

 

「やめてくださっうぶっ!」

「ほら、全部舐め終わるまで休むなって。」

 

精液溜まりに頭を押し付けられながら秘部に指が挿入される。

 

「ひゃうっ!あっ!ああんっ!」

「チカちゃん指入れられて感じてる?」

「そ、そんなことありませんっ!」

「へえ……ならもっと激しくしても大丈夫だよな?」

「ひっ!待って!ああぁっ!!」

 

膣内に入った二本の指が激しく出し入れされる。

 

「あっ!だめっ!そんなに激しくしたらっ!ひあっ!!」

「はっや。もうイキそうなのかよ。」

「違っ……違うんですっ!んあっ!」

「いいぜ、イケよ。ほら。」

「んっ!!あああっ!!!」

 

クリトリスを親指で潰されると同時に絶頂を迎えた。

 

「はぁ……はぁ……。」

「それじゃ、そろそろ俺も気持ちよくしてもらおうかな。」

 

そう言ってイったばかりの秘部にペニスが宛がわれる。

 

「ま、待ってくださいっ!私、初めてであああっ!!」

「チカちゃんの処女ゲットー!俺が初めてだって覚えておいてくれよな。」

「痛いっ!裂けちゃいますっ!んんっ!」

 

処女膜を破られ激痛が走るが男は構わず奥へと挿入してくる。

 

「ぎぃっ!いたっ!抜いてっ!んぐぅっ!!」

「おお……これがチカちゃんの中か……。最高だぜ。」

「ふざ、けないでくださいっ!」

「うるせぇ。だまってち〇ぽしゃぶれよ。」

「んぶぅっ!?」

 

無理やり顔を掴まれ口に肉棒が突っ込まれる。

 

「ほら、早くしろよ。」

「んぶっ!ちゅぱっ、んっ!じゅるっ!」

 

上下からピストンされ、息苦しさと嫌悪感で涙が出てくる。

 

「あーいいわ、その表情。」

「んっ……ぷはぁっ!あっ!同時はだめですっ!んぶぅっ!」

 

秘部への激しい責めと喉の奥まで突かれることによる嘔吐感が同時に襲ってくる。

 

「出すぞ、しっかり受け止めろ。」

「んむっ!んっ!ん~っ!!!」

 

口の中で射精され、口端から精液が大量にこぼれていく。

 

「うぷっ!ごほっ!おぇっ……!」

「飲めないのか?」

「ひうっ!げほっ……あんっ!突かないで、ひゃうっ!!」

 

男が腰を動かすたびに結合部から愛液と血が流れ出る。

 

「あんっ!ひゃん!もう、許してくださいっ!」

「まだまだこれからだぜ?始まったばかりだからな」

(ツムギ……助けて。)

 

心の中で助けを求めるが、そのツムギはベッドの上で男に犯されている。

 

「あー、そろそろ出そうだ。」

「あぁっ!だめですっ!んあっ!ああぁっ!!」

「うおっ!」

 

ビュクッ!ビュルルル!

膣内で男のモノが大きく脈打ち熱いものが吐き出される。

 

「ああっ!出てるっ!熱いのがっ!」

「はは、これで妊娠確定だな。」

「ううっ……。こんなの最低です……。」

「くはは、涙と精液垂れ流して可愛い顔が台無しだぜ?」

「ほら、こっちにこい。」

 

腕を引かれ、服を脱がされる。

そして、ツムギが犯されているベッドに放り投げられた。

 

「あうっ!」

「チ、チカさん……。」

 

そんな私を受け止めるようにツムギが抱き留める。

 

「お友達どうし、仲いいな。」

「もしかしてそう言う関係なのか?」

「違いますっ!私たちはただの友人です!」

「そうなんです!お願いします、これ以上はやめてください!」

 

必死に懇願する私たちを見て男たちが笑う。

 

「安心してくれよ、まだ終わりじゃないんだ。」

 

男のその声と同時に何人かの男が部屋に入ってくる。

 

「お?新顔か?」

「チカちゃんじゃん。」

「そ、そんな……。」

「お、お願いします!チカさんはもう許してあげてください!」

「ダメだよツムギ。せっかく来たんだから一緒に楽しまないと。」

「そんな……嫌っ……来ないでっ!!」

 

私は思わず後ずさる。だが、後ろには別の男がいる。

 

「ひっ!」

「ほら、逃げられないよ?」

 

そう言ってツムギは二人の男に犯され始める。

 

「ほら、チカちゃんもおいで。」

「そっち持ち上げろ。」

「いやっ!離してくださいっ!!」

 

体を持ちあげられ無理矢理、男の体にまたがらせられる。

 

「いやっ!ひゃうっ!!」

 

下からペニスが秘部に挿入される。

両腕を掴まれ、万歳の恰好をさせられ恥ずかしい部分を隠せない。

 

「んぐぅっ!?」

 

強引に唇を奪われ、舌を入れられながら胸を揉まれる。

 

「んちゅっ……んっ……」

「キスされて感じてるのか?」

「そ、そんなわけありません!あっ、ぐぅっ!」

「へぇ、乳首ビンビンに立ってるけどなぁ。」

「さっきからま〇こも締め付けて来るぜ?」

「ひゃうっ!摘まないでくださいっ!」

「ほらほら、もっと喘いでみろよ。」

「あんっ!んんっ!ふぅっ!」

 

下から突き上げられると同時に乳首を弄られ、喘ぎ声をあげてしまう。

 

(どうして……なんでこんな……!)

 

悔しくて涙が出てくる。

 

「おい、また泣いてるぞ。」

「いいねぇ、泣くほど気持ちよかったってことかな?」

「ちがっ!んんぅ!」

 

否定しようとすると口をペニスで塞がれる。

 

「しっかり舐めろよ。じゃないとこうだぜ?」

 

そう言って乳首を思いっきり引っ張られる。

 

「んんんっ!!」

 

その痛みに悶える。

 

「んんっ!ちゅぱっ……じゅるっ!」

 

痛みから逃げるため必死に口で奉仕する。

肉棒を舐めていると、下から激しく突かれる。

 

「んあっ!ひゃうんっ!んむっ!ちゅぱ……。」

 

3人の男に責められ、頭がおかしくなりそうになる。

 

(誰か……助けて……)

「そんなんじゃ終わらないぜ?しっかり腰を動かせよ!」

「んっ!んんっ!」

 

命令され足の力で腰を上下させる。

 

「ツムギの時より素直じゃん。」

「チカちゃんはエッチが大好きなんだよ。ねー?」

「んぶぅっ!」

 

口に男のモノが奥まで入れられる。

 

「んぶっ!んぐっ!!」

 

喉の奥まで犯される苦しさに涙を流しながらも必死にしゃぶり続ける。

 

「あー、そろそろ出そうだわ。」

「俺もだな。」

「んぷっ!」

 

膣内のペニスが脈打ち射精の準備をする。

 

「出すぜ?」

「こっちもだ!」

「んんっ!んぶっ!!」

 

ビュクッ!ビュッ!!ドピュルルル!!!

膣内と口の中の同時に精液が注ぎ込まれる。

 

「おぉ……。」

「すげぇ量……。」

「んっ!んんっ……」

 

口から引き抜かれると、口の中に出されたものを床に吐き出す。

 

「うえぇ……。」

「チカちゃん飲まねぇなぁ。」

「そうだ。あれ使おうぜ。」

 

そう言って一人の男がテーブルに置かれた水筒を手に取る。

いつもツムギが使っている水筒だ。

 

「な、なんですかそれ……。」

「これはな。ツムギのおま〇こから取れた中出しザーメンだ。」

 

その声とともにコップの中にドボドボと白濁とした液体が水筒から注がれる。

 

「うっ……。」

 

その強烈な匂いと気持ち悪さに吐き気を覚え咄嗟に口を塞ぐ。

 

「さあ、チカちゃん。精飲の練習だ。」

 

そう言って精液がたっぷり入れられたコップが口元に寄せられる。

 

「ひっ!いやっ!そんなの嫌ですっ!!」

 

私は顔を背ける。だが、無理やり顎を持たれ正面に向けさせられる。

そして―――

 

「おら、飲み込め!!」

「んぐっ!?ごぼっ!ごくっ!!」

 

無理矢理に口の中へ流し込まれた。

吐き出すことも許されず飲み込むと、ドロリとして生臭いものが食道を通っていく。

胃の中で熱くなるような感覚を覚える。

 

「ごほっごほっ……ぐずっ……ひどい……。」

「まだあるからな。ほら、次行くぞ。」

 

また精液を口の中に入れようとしてくる。

 

「いやっ!もう無理ですっ!!」

「うるせぇ!飲めってんだろうが!」

「ぐぶっ!?」

 

再び無理矢理口の中に精液を流し込まれる。

 

(臭いっ!苦いっ!気持ち悪いっ!)

 

1回の射精なんて比にならない大量の精液を飲まされる。

 

「んぐっ……ごくっ……ぷはっ……うぇ……。」

「おいしかったでしょ?」

「次は生絞りだな。」

 

そう言ってペニスを握らされる。

 

「もうやめてくださいっ!」

「ほら、おま〇こ気持ちよくしてやるからしっかり扱け。」

「ひうっ!いやっ離してっ!」

 

秘部に挿入されたまま、両手に別のペニスを掴まされ扱かせられる。

 

「くぅっ、あっ!ひゃんっ!」

「両手に花ならぬ両手にち〇ぽってな。」

「ま〇こにも入ってっけどな。」

 

そう言って下から突き上げられる。

 

「ひゃあんっ!あっ!ふぅっ!」

 

上下に揺すられるたびに甘い声が出てしまう。

 

「おい、休んでんじゃねえよ。もっと早く動かせ。」

「あんっ!そんなっ!ひゃうんっ!」

 

膣奥を突かれながらペニスを扱く手を一生懸命に動かす。

 

「いい感じで締まってるぜ。」

「おぉ、俺もヤバいわ。」

 

男たちは限界が近いのか動きが激しくなる。

 

「あっ!あぁっ!ひぅっ!激しっ!んんっ!」

「ほら、新品ザーメン出してやるから口開けろ。」

「んあ……んっ!んんっ、ごくっ……。」

 

コップ一杯の精液を飲まされるよりはマシだと口を開き精液を飲み込む。

 

「お、飲めるようになったじゃん。」

「ご褒美に子宮にも飲ませてやるからな。」

「じゃあ、俺は頭からかけてやるよ。」

「いやっ!ひゃんっ!もう出さないでっ!くださいっ!」

「受け取れっ!」

「ああっ!ひあああっ!!」

 

ビュルビュル!ビュクッビュルッ!

 

膣奥に射精されると同時に絶頂し、頭の上から精液が降り注ぐ。

 

「あっ、はぁ……はぁ……。」

 

絶頂の余韻で脱力しベッドの上に崩れ落ちる。

 

「お、休憩か?」

「そんな暇はないぜ?全員が満足するまでヤるんだからな。」

 

そう言って両腕を持たれると後ろから挿入される。

 

「やぁっ!待ってっ!今イったばっかりだからっ!ひうっ!」

「遠慮するなって。ほら、自分でクリシコれ。」

「そんっ!あぁっ!だめぇっ!」

 

男の手で無理矢理、私の手でクリトリスを弄らさせられる。

 

「ほら、クリオナニー気持ちいだろ?」

「だめですっ!あっ!ひゃうっ!あああっ!!」

 

クリトリスへの刺激で絶頂してしまう。

 

「おお、締まる締まるっ!」

 

男はさらに激しく腰を振る。

 

「ひゃうっ!あああっ!!やらっ!またイクっ!!」

「おら、イケっ!俺も出すぞっ!」

「んんっ!イグゥウウッ!!」

「ぐっ、出るっ!」

 

どぴゅるっびゅーっ!

 

「ああぁっ!出てますっ!熱いのいっぱいぃ……!」

「ふぅ……。」

 

男が一息ついて引き抜くと秘部からドロリとした精液が流れ出てくる。

 

「はぁ……はぁ……。」

「チカちゃんはザーメン大好きみたいだね。ツムギちゃんのザーメンま〇こ舐めろよ。」

「え、え?」

 

男の手でツムギの股間に頭を押し付けられる。

 

「んっ!チカさん……そこは……。」

「舐めてくださいだろ?」

「うっ……チカさん……私のおま〇こ舐めてください。」

「ツムギ……それは……。」

「ほら、ツムギがそう言ってるんだから舐めろよ。」

 

頭を押し付けられ仕方なく舌を伸ばす。

 

「ほら、もっとしっかりやらないと終わらないぞ。」

「んちゅ……ぺちゃ……くぷっ……。」

「あぁっ!はうぅっ!」

 

舐めると膣内から精液が漏れ出て来る。

 

(苦い……ツムギこんなに出されて……。)

「どうだいツムギちゃん。チカちゃんに舐められて気持ちいいか?」

「はいっ!ひゃあっ!舐められてうれしいですっ!」

 

ツムギはすっかり男たちの言いなりのようで彼らが悦びそうな言葉を選んでいる。

 

(ここを耐えしのいで誰かに助けを呼べれば……。それまで頑張ってくださいツムギ……。)

 

そう思いながら男たちの命令に従い続けた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「あんっ!ひゃうんっ!ああっ!」

(いつになったら終わるんですかっ!?)

 

日も暮れ、窓の外はすっかり暗くなっているがそれでも男たちの凌辱は終わらない。

 

「いいねぇ、この調子でもっと締め付けろ。」

「やぁっ!もう許してくださっ!ひゃんっ!」

 

後ろから挿入されながら乳首を強く摘まれる。

 

「何度言えば分かるんだよ。俺たちが満足するまでだって言っただろうが。」

 

ビュクッビュルッ!

 

「ひゃうんっ!ああっ!」

 

再び射精されるが休む間もなく次の男に代わる。

 

「ふぅ、次俺な。」

「やっ!もう無理ですっ!あぁっ!」

 

私たちが犯されている間に男たちは休憩しているようでそれが無限に繰り返される。

今度は正常位の体勢で挿入される。

何度も犯された私の体はすっかり快感を覚えてしまったようで男のモノをすんなりと受け入れてしまう。

 

「あっ!ああっ!あぁんっ!」

「いい具合になってきたじゃねえか。」

「ひゃんっ!ああっ!ダメぇっ!」

(私もうダメ見たいです……ツムギ、ノゾミ……ごめんなさい。)

 

それからも私が気を失うまで凌辱は続いた。

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