ツムギに続いてチカまでいなくなって数日。
アイドルとしての活動もせず、私は毎日ランドソル中を探し回っていた。
「ツムギとチカに会ったって本当ですかっ!?」
「あ、あぁ。まずは落ち着いて。」
そう言われて男の顔との距離が近いことに気が付き慌てて距離を取る。
「ご、ごめんね。ツムギとチカのことだって聞いてつい……。」
「気持ちはわかるよ。実はその二人にノゾミちゃんを連れてきて欲しいって頼まれたんだ。」
「頼まれた?」
「そう。詳しいことは分からないんだけどね。」
「だったら早く教えてくださいっ!」
「わ、わかったから。じゃあ、付いてきて。」
そう言って歩き出した男に付いて行く。
連れてこられたのはすこし古びた建物だった。
「ここ?」
「そう。ほら、入って。」
そう言って男が扉を開けると室内からはむわっとした熱気と生臭いにおいがした。
(うっ……なにこの匂い……こんなところに二人が?)
疑問に思いながらも建物の中に足を踏み入れる。
扉が閉まると奥から微かに声が聞こえる。
「この声……チカっ!?」
慌てて奥の部屋に向かい扉を開ける。
「え?きゃああっ!!」
そこには全裸で男と抱き合うチカとツムギの二人の姿があった。
「あんっ!あっ!ひゃんっ!」
「ひうっ!そこっ!ああんっ!」
全身白濁とした液体でまみれ、秘部には男の肉棒を咥えこみ、突かれるたびに蕩けた顔で甘い声を上げる。
「チカ……ツムギ……。」
信じられない光景に私は立ちすくむ。
「ようやくメインディッシュの登場だな!」
二人の痴態を眺めていた何人かの男たちが私を見る。
「あなたたち……何をしているか分かっているのっ!?」
「もちろん分かってるさ。で、ノゾミちゃんもこれから仲間入りするんだ。」
「しないよっ!チカとツムギは返してもらうから!」
そう言いながら剣を引き抜く。
しかし、その腕は後ろから来た男に掴まれてしまった。
「あっ!いやっ!離してっ!」
「そんな物騒な物持ってちゃ危ないだろ?」
あっという間に剣を奪われてしまう。
「女の子なら剣よりこっちを握らないとな。」
男は私の手を無理矢理股間へと持っていく。
「ひっ!いやっ!触らせないでっ!」
必死に抵抗するが力では敵わない。
結局、男のモノに触れさせられてしまう。
「ほら、しっかり握って。」
そう言って無理矢理握らされた肉棒はドクンドクンと脈打ち、硬く大きくなっていた。
「いやっ!気持ち悪いっ!!」
「気持ち悪いなんてひどいなぁ。これからノゾミちゃんとは長い付き合いになるのに。」
そう言うと男は腰を動かし始める。
その独特の感触が嫌悪感を募らせる。
「ノゾミちゃんキスしようぜキス。」
「いやっ!んむっ!」
前から来た別の男に口を塞がれ舌を入れられてしまう。
口の中に広がる不快な味に吐きそうになる。
(なんで私がこんな目に遭わないといけないの……。)
悔しくて涙が出てくる。
「へぇ~いい表情するじゃん。じゃあそろそろ出すぞ!」
そう言ってさらに動きが激しくなる。
「んっ!んんっ!」
ビュクッビュルッ!
私の手の中で熱いものが弾ける。
飛び散った精液が私の足を汚す。
「うぅ……気持ち悪い……。」
「まだまだ終わりじゃないよ。次はノゾミちゃんを気持ちよくしてあげよう。」
そう言って男がスカートの中に手を入れて来る。
「ちょっ!どこ触って……あんっ!」
下着越しに秘部をなぞられ思わず声が出てしまう。
「おぉ……濡れてるね。期待してくれてたのか?」
「ち、違う……これは……ひゃうんっ!」
今度は直接指先でクリトリスを撫でられる。
それだけで身体中に快感が走る。
「可愛い声だね。さすがアイドルだ。」
「ほら、ノゾミちゃん。脱ぎ脱ぎしましょうねー。」
もう一人の男が子供をあやすかのような口調で私の服を脱がしていく。
「だめっ!ひゃあっ!脱がさないでっ!ひうっ!」
抵抗もままならず、上半身を裸にされてしまう。
「綺麗なおっぱいだねぇ……揉みごたえがありそうだ。」
男が両手で胸を鷲掴んでくる。
「ああんっ!痛いっ!やめてっ!」
(こんな奴らに好き勝手されて……もう嫌だよ……。)
「ノゾミちゃんの涙だ。おいしそうだな!」
そう言って私の頬を伝う涙を舐める。
「ひぃっ!?やめっ!やだっ!ああっ!」
そのまま首筋に吸い付き、チロチロッと舌を這わせる。
「ああっ!そこダメェッ!あんっ!」
全身の感じるところを同時に責められ一気に絶頂感が高まる。
(いやっ!こんなことされてイキたくないっ!)
しかし無慈悲にも男たちの手は止まらず、どんどん高まっていく。
「ああっ!イクっ!イッちゃうっ!ああああっ!」
ビクビクと全身が痙攣し、頭が真っ白になる。
「ふぅっ……あっ……。」
「どうだい?初めてイカされた感想は。」
「もう満足したでしょ!私たちを離して!」
「おいおい、これだけで満足するはずないだろ?」
「いいこと思いついた!」
そう言ってその男はチカとツムギに近づいていく。
「ちょっと待って!二人には手を出さないでっ!」
「ばーか。こいつらはとっくに俺たちの性奴隷なんだよ。ほら、お前らこれを入れろ。」
そう言って男が二人に差し出したのは双頭ディルドだった。
それをみた周りの男たちが「そう言う事か」という顔をしてニヤける。
「あっ……くぅ……。」
「んっ……入りました……。」
チカとツムギも男の命令に逆らわずそれを受け入れる。
「ほら、ノゾミちゃん。みんなにノゾミちゃんのおま〇こ見てもらおう!」
「え?いやっ!きゃああっ!!」
突然パンツを脱がされる。
そしてスカートをめくり上げられ、私の大事な部分が丸見えになってしまった。
「いやっ!見ないでぇっ!」
「おお、綺麗な色だね。ヒダも小っちゃくてかわいいよ。」
「十分濡れてるぜ。準備万端だな。」
「よし。チカ、ツムギ。ノゾミちゃんを気持ちよくしてやれ。」
これまで素直に命令に従っていた二人が顔を青ざめさせる。
「ま、待ってください!そんなのっ!」
「な、何でもしますからそれだけはっ!」
「くっくっく。いい友情だねぇ。でも、想像してみろよ。これからノゾミちゃんは知らない男に処女を貫かれるんだ。その悲しい気持ちはお前らもわかるだろ?」
男の言葉に二人は震える。
「初めては仲のいい友達にっていう俺からのやさしさだよ。わかるか?」
その言葉を聞いたチカとツムギは覚悟を決めた顔でゆっくりと立ち上がる。
「嘘……嘘だよね……。チカ……ツムギ……。」
「ごめんなさいノゾミ……。なるべく痛くないようにするから。」
「ノゾミさん。できるだけ辛くないほうを選びましょう……。」
逃げようとすると男に両足を抱え上げられる。
「ほら、ま〇こもケツ穴も丸見えだぜ!」
「いやっ!離してっ!おろしてっ!!」
暴れる私の前にチカ。後ろにはツムギが立つ。
そして、二人の股間に入れられたディルドの先が私の両穴に宛がわれる。
「ほら、イカされて敏感になったノゾミちゃんのおま〇こに入るよ。」
「可愛いアナルにずっぽり入るかなぁ?」
「大丈夫ですよ。優しく入れますからね。」
「ノゾミさん、力を抜いてください。」
「ひっ!やだっ!やめてっ!」
必死に抵抗するも虚しく私の秘部にチカのモノが押し入ってくる。
「うぐっ!痛いっ!!やだっ!抜いてっ!」
破瓜の血が流れる。しかし、それでも止まることなく奥へ突き入れられる。
「ノゾミさんの中に入っていきますっ……。」
後ろからはツムギがお尻の穴にディルドを入れてくる。
「うっ!やだっ!やめてっ!」
「ほら、全部入ったぞ。どうだいノゾミちゃん。初めての感想は?」
「いやっ!痛いのっ!もう許してっ!」
「まだ始まったばかりじゃないか。ほら、お前ら。ちゃんと気持ちよくしてやれ。」
その言葉にチカとツムギがゆっくりと抽送を始めた。
「うぐっ……ああっ、動かさないでっ……。」
「ノゾミ……私たちを恨んでくれていいです……。」
「ごめんなさい……私たちも……辛いんです……。」
そう言いながらも二人の動きは止まらない。
「あっ!あああっ!んんっ!?」
二本のディルドの圧迫感で苦しむ私にチカが突然口づけをしてきた。
それと同時にツムギが私の胸に手を伸ばす。
「んちゅ……んっ……。」
(なんで……こんな……。)
「ひゅーひゅー!お熱いことで!」
「いいぞ、もっとやれ!」
「ぷはっ!チカ……ツムギ……やめっ……。んあっ!」
私は二人を止めようと声をかけるがすぐに口を塞がれてしまう。
その間も二人は腰を動かし続ける。
「ノゾミさんがちょっとでも苦しくないようにしてあげますから。」
「んっ……ふぅっ……。ああっ!胸までっ……。」
「ノゾミ、感じてるみたいですね。」
「ち、違うよっ!」
「乳首がビンビンになっていますよ。それにほら。下のお口からもエッチなお汁が出ていますし。」
「そ、それはっ!二人が変なことするからっ!」
確かに私の体は反応しているけど、これは生理現象みたいなものだ。
決して二人が上手いとかじゃない。絶対。
「ノゾミさん、イキたいときは素直にイってください。」
「んちゅ……れろっ……。」
「んっ!ちゅぱっ……だめぇっ!」
(ダメなのにっ!体が熱くなって力が入らないよぉっ!)
「ほら、またキスしてやるぜ。」
「んっ!ちゅっ!ちゅるるっ!」
私が逃げてもチカは執拗にキスをしてくる。
「んっ!くっ!じゅる……!」
(ダメッ!このままじゃまたイっちゃうっ!)
私が絶頂しそうなのを察したのか二人は腰の動きを速める。
「ノゾミ……イキそうですか?」
「くっ……イってください。」
「あああっ!!それだめっ!!イっちゃうっ!!」
「ノゾミさん、一緒にイクんですっ!!」
「くっ……私もっ!!」
「「~~~っ!!!!」」
二人が同時に果てたと同時に私も絶頂を迎える。
「はぁ……はぁ……。」
親友の二人に犯されて絶頂してしまった。
その事実に涙が出る。
「ううっ……ぐすっ……。」
「ノゾミ……。」
「ノゾミさん……。」
二人は申し訳なさそうに私の顔を見る。
「おう、お疲れさん。じゃあ、次は俺らの番だな!」
そう言ってベッドに連れていかれる。
「嫌っ!離してっ!」
「おい、暴れるんじゃねえぞ。」
「お願いだからっ!許してっ!」
必死に抵抗するも男に押さえつけられて身動きが取れなくなる。
「さぁ!カルミナのセンターのおま〇こはどんなもんかね!」
そう言って一気に奥まで突っ込まれる。
「あああっ!!」
「おおおっ!こいつはいい締め付けだ!」
「やだっ!抜いてっ!やだっ!」
さっき絶頂したおかげで痛みはなかった。
それに気を良くしたのか男は抽送を始める。
「ほらほら、どうだ?気持ちいいだろ?」
「いやっ!気持ちよくなんかないっ!」
「じゃあ、体にでも聞いてみるとするか。」
そう言うと男はピストン運動を激しくさせる。
「ああっ!やめてっ!やだっ!」
「ほら、気持ちいいんだろ!?」
「そんなわけ……ああっ!」
「やっぱり感じてるんじゃないか。」
「違うっ!ああっ!そこ突かないでっ!」
男が私の一番感じるところを的確に突き上げてくる。
私は必死に抵抗するも、もう限界だった。
「ああっ!だめっ!そこはっ!あああっ!!」
「おっ!イッたか!いいぜ!たっぷり中に出してやるからなっ!」
「やめ……ああーっ!!!」
男の射精と同時に私も達してしまう。
「はぁ……はぁ……。」
「へっ、中々よかったぜ。」
「次は俺だぞ!おれ、ノゾミちゃんのファンだったんだよ!」
「いやっ!もうやめてっ!!ああっ!」
膣内にまたペニスが挿入される。
「さ、俺と仲良く恋人セックスしようぜ。」
そう言って私の手に指を絡めて来る。
「あっ!動かないでっ!」
「大丈夫だって。優しくしてあげるから。」
「あっ!あっ!」
先程と違いゆっくりと動く。
「ほら、ノゾミ。もっと感じてくれよ。」
「んっ!ちゅっ!」
(どうして……こんなことに……。)
私はただチカとツムギと三人で仲良くアイドルをしてみんなを笑顔にしたかっただけなのに。
いつの日か素敵な男性と恋人になって、みんなに祝福されたり、からかわれたりして。
そして、ある日の夜に私の初めてを捧げる。
そんな夢が今日全部壊されてしまった。
現実は好きでもなければ、自分の欲望をただぶつけて来るだけの人に犯されて。
大事な仲間も処女も思いも全部奪われてしまった。
「あは……あはは……。」
「なんだ?様子が変だぞ?」
「もしかして壊れたか?」
男たちが何か言っているが、どうでも良かった。
ただ、この悪夢のような時間が早く終わって欲しい。それだけを願っていた。
「んっ……ちゅっ!」
「ノゾミさん?」
「ノゾミ……?」
そう、これはきっと悪い夢だ。
目が覚めたらいつものように三人で笑いながらおいしいものを食べる。
そして、アイドル活動のための練習をいっぱいしてステージで歌うんだ。
「あっ!あっ!あんっ!」
グチュグチュと水音を響かせながら抽送が繰り返される。
「あんっ!ノゾミさん……ノゾミさんっ……!」
「ノゾミっ!ひあっ!あんっ!」
チカとツムギが犯され名が私の名前を呼ぶ。
「くぅっ!ノゾミの中最高だぜっ!!」
「あっ!イクッ!あぁーっ!」
絶頂を迎えてしまう。
でも仕方ない。夢の中だから我慢してもどうしようもないんだ。
私が絶頂しても男の動きは止まらない。
それどころか激しさを増していく。
「ああっ!まだやるのっ!ひうっ!」
「まだ俺はイってねえからな!」
「ひうっ!あんっ!あっ!」
抵抗する気力もなくされるがままを受け入れる。
「おらっ!出すぞ!」
ビュクッビュルッ!ビュルルル!!
「はぁ……はぁ……。」
「ほら、次もしっかり奉仕しろ。」
そう言って突き出されたペニスを咥える。
「素直じゃねぇか。ちょっと反応ないのが物足りないが。」
「ノゾミちゃん、俺のも扱いてくれ。」
口でペニスを咥えながら両手にそれぞれペニスを握り扱く。
「んちゅ……れろっ……ちゅぱっ……。」
「おおっ!いいぞ!」
「こっちもいい具合だ。」
「はむっ……じゅぷっ……。」
「やべぇ……そろそろ出そうだ!」
「おれもっ!もう出るっ!」
「俺もだ!全部受け止めろよ!」
「んぶっ!?」
口に出された瞬間、喉の奥に熱いものが注がれる。
そしてそれと同時に手で扱いていたペニスからも精液が発射され私の体を汚していく。
「んっ……ごくっ……。」
「よし、カルミナ勢揃いを記念して写真撮ろうぜ!」
「いいね。」
男たちがそう言うと私たちはベッドに並べられる。
3人とも大股開きで秘部もおっぱいも丸見えだ。
「ひゃんっ!」
「あっ!」
「ひあっ!」
同時に私たちの秘部にペニスが挿入される。
「ほら、お前らピースしろピース。」
「ほら、笑え笑え。」
「んっ……こうですか?」
「これでいいのかしら……んっ!」
パシャリとシャッター音がなる。
それと同時に抽送が始まり私たちは喘ぎ声をあげる。
「ひゃんっ!ああっ!」
「ひゃあっ!ああっ!あんっ!」
「あんっ!あっ!ひあっ!」
「3人の喘ぎ声が合唱みたいだぜ。」
「ステージで歌ったらどうだ?」
「んあっ!奥までっ!ああっ!」
「あひっ!そこぉっ!ひあぁっ!」
「ここか?ここがいいんだろ?」
「そこぉっ!ダメェッ!ああーっ!」
「ははは、すげぇ締め付けだな。」
パンッパチュパチュンと淫靡な水音を立てながら腰を打ち付けられる。
その度に私は快楽に打ち震えた。
「ああっ!イっちゃうっ!!」
「仲良くカルミナ三人でイキな!」
「ほら、アイドルらしくピースするんだ。」
「あは……はは……。」
「ふっ……んっ……んんっ!」
「ひぐっ!イクゥッ!!!」
「イクっ!イグぅっ!」
「んんっ!あっ!あぁーっ!」
三人揃ってカメラに向かってピースをしながら絶頂を迎える。
そして、それと同時に膣内に大量の精液が注ぎ込まれた。
「はぁ……はぁ……んっ……。」
ズルっと引き抜かれるとゴポォッと音をたてて中に出した精液が溢れ出す。
「えへへ。いっぱい出たぁ。」
「ノゾミちゃんはすっかり壊れちまったな。」
「写真も撮れたし、もう一発行くか!」
「あっ!ひああっ!!」
こうして私たちカルミナの性奴隷生活が始まったのだった。