「んっ……ふーっ……んっ……」
暗い部屋の中軽い息遣いとビィーンという機械音が響く。
猫耳をした一人の少女が後ろ手に縛られている。
そして、その口には大きなボールギャグを嵌められていた。
口からはだらしなくよだれが流れ落ちている。
目にはアイマスクをかけられて視界も塞がれていた。
そんな状態で彼女は椅子に座っている。
服に隠れて見えないが機械音はおそらくバイブかローターだろう。
「本当にキャルちゃんだ……。」
「時間は3時間だ。いいな?」
「本当に好きなようにしていいのか?」
「ああ、逃がすとかはだめだぞ。商売道具だからな。」
「わかってる。」
確認を済ませた男は部屋から出て行った。
部屋に残ったのは俺と縛られたキャルちゃんだ。俺は興奮を抑えきれずにゆっくりと彼女に近づいた。
「ねぇ……もう我慢できないんだけど……。」
「ふぅ……んっ!ううっ!」
口にはボールギャグ、目隠しで何も見えていない状態だが、俺の声に反応したようでビクッとした。
その反応を見てさらに興奮する。
俺は彼女の身体を触り始めた。
まずは手始めに胸からだ。
服の隙間から手を入れ、両手でやわやわと揉むように撫でていく。
しばらくそうしていると乳首が硬くなってきた。
それを摘んでくりっと回すとまた声にならない悲鳴を上げる。
今度は指先で優しくクリクリと転がすように刺激すると腰が跳ね上がった。
「ひゃあぁっ!!」
そのまま指先をピンと弾くとビクンッと震える。
「あれ?今イった?」
「ふぅ……んっ……ふうぅっ……」
返事はないけど間違いなくイッたねこれ。
次はどうしようかな……。
とりあえずの気持ちで彼女のスカートを持ち上げる。パンツで固定されたバイブが蠢くそこはすでにぐしょ濡れになっていた。
「やっぱりさっきイッてたんだ?」
「…………。」
やはり答えない。精一杯の抵抗のつもりなのだろう。
でも、その行動が余計にエロいことを自覚してほしい。
バイブをゆっくり引き抜く。
「んんっ……ふぅ……うっ!」
「おぉ……。」
出てきたそれはドロドロになっていて、少し糸を引いていた。
改めて見てみるとかなりエグいなこれ……。
こんなものを挿れられてたなんて……。
俺はキャルちゃんのおまんこに顔を近づけると舌を伸ばして舐めた。
「んあっ!?」
驚いたような声を上げたが気にせず続ける。
秘部全体を満遍なく舐める。もちろん愛液を吸い取ることも忘れずに行う。
「んっ!んっ!んん〜!!!」
ビクビクと痙攣しながら感じているようだ。
ある程度舐めて満足したので今度はそこに指を入れてみる。
膣内は熱くうねっていてとても柔らかい。
人差し指の第一関節まで入れたところでGスポットを探し当てる。
軽く触れる程度に押し込みながら円を描くように動かすとビクンッと大きく体が跳ね上がる。
「ここか……。」
見つけた場所を中心に責め始める。
「んんっ!!んんっ!!!んんっ!!!」
ビクビクと身体が痙攣してる。絶頂を迎えようとしているのだろうか? それなら好都合だ。
俺はクリトリスに手を伸ばすと皮を剥いて露出させた。
そして、指で優しくつまみあげる。
「んああぁっ!んーっ!!!」
「おお……。すごいな……。」
敏感になったそこは俺のちょっとした刺激だけで簡単にイクことができるようになっていた。
キャルちゃんはもう限界そうだしそろそろイカせてあげようと思う。
俺は親指を使って陰核をぐりゅっと押し込んだ。
「~〜〜〜〜!!!!」
ビクンッビクンッと身体が大きく跳ね上がりプシュッという音と共に潮を吹き出した。
「うおっ!」
びっくりしたがなんとか避けることができた。
椅子に座っていたキャルちゃんはそのままぐったり倒れ込んでしまった。
「おいおい、寝るなよ……。」
そのまま再びキャルちゃんのクリトリスに刺激を与える。
「んんっ!んんっ!んんっ!」
身体を大きくビクつかせ反応する。
俺はキャルちゃんの後ろに回りギャグボールを外した。
「ぷはぁっ!はぁ……はぁ……」
息を整えている間に俺はズボンを脱いで準備をする。
「ねぇ……お願いだから……もう許して……。」
目に涙を浮かべながら懇願してくる。
「それは無理だよ。キャルちゃんは僕のものじゃないしね。」
俺はキャルちゃんの口元に大きくなったソレを近づける。彼女はびくっと体を震わせ驚く。
「舐めて。」
一瞬躊躇したもののすぐに口に含んでくれた。
「んっ……んっ……んっ……んっ……。」
頭を前後に動かして一生懸命に奉仕してくれる。
しかし、俺はまだ満足していない。
俺はキャルちゃんの頭を掴むと前後運動を始めた。
「んっ!?んんっ!んんっ!」
息苦しいのか逃げるように抵抗をする。しかし、当然縛られているため逃げられない。
「はぁはぁ……。気持ちいいよ……。」
「んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!」
喉の奥まで無理矢理突っ込む。
「んぐっ!うぼえっ!うぶっ!うぶぅ!」
死なれては困るので、俺は一度口からチンポを引き抜く。
「はぁはぁ……はぁはぁ……はぁはぁ……。」
「まだできるよね?」
「げほっ!ごほぉっ!く……苦しいの……やめて……。」
「なんだって?」
俺は少し強めに聞き返す。すると彼女はビクッッと体を震わせた。
「あ……あの……も……もっと優しくして欲しいの……。」
…………は?何を言ってんだこの女。
なんで俺がお前に気を使わないといけないんだよ。
「ふざけんなよ……。」
「ひっ!」
俺は再び彼女の口にそれをねじ込む。
「んぐぅう!!んんんっ!!!」
キャルちゃんは涙を流してイヤイヤと首を振る。
「んんーっ!んんっ!んんっ!」
それでも構わず腰を動かす。
「おらっ!出すぞ!」
「〜〜〜〜!!!」
俺はキャルちゃんの口内に射精した。
「飲めよ……。」
「んん〜〜!!」
吐き出そうと暴れるがしっかりと抑えて飲み込ませる。
「全部飲めたか確認してやるから舌出せ。」
キャルちゃんは恐る恐るという感じにベロを出す。
「よし……。じゃあ、次はこっちだ。」
俺はキャルちゃんの目隠しと拘束を解き、四つん這いにして尻を突き上げさせる。
そして、後ろの穴に指を入れた。
「ひゃっ!な……何するの!?」
「うるさい黙れ。」
そう言うとキャルちゃんは大人しくなってされるがままになる。
「んあっ!そ……そこダメぇ……。」
「へー……。ここが良いんだ。」
どうやらアナルでも感じるようだ。
俺は指を2本に増やしてさらに責め立てる。
「んっ!んっ!んっ!んっ!」
「ほらほら、どんどん入っていくよ。」
ずっぽりと根元まで入るとグリッと回しながら抜き差しを繰り返す。
「ああぁっ!そ……そんなことしたらだめぇ……。」
「ふーん、そうなんだ。」
俺は指の動きをやめない。
それどころか激しくしていく。
「んっ!んっ!んっ!だ……駄目だってばぁ……。」
「やめてほしいか?」
「うう……もう許して……。」
俺は指を引き抜いた。
「はぁはぁ……やっと終わった……。」
「まさか。」
そう言って俺は仰向けに寝転がる。
「尻穴はやめてやったんだ。わかるな?」
「うぅ……はい……。」
どうせ、逃げ場も何もないことは彼女もわかっているのだろう。
「ほら、早くしろよ。」
俺はキャルちゃんに命令をする。
「わ……わかりました……。」
キャルちゃんは俺にまたがる。
「んっ……。」
ゆっくりと俺のモノを挿入していく。
俺はその光景を見ながら楽しむことにする。
「はぁ……はぁ……入りました……。」
「入れただけで終わりじゃないだろ?」
「はい……。」
最初はゆっくりだったが徐々にスピードを上げていく。
「はっ……はっ……はっ……んっ……。」
俺の上で腰を振り続ける。
「どうだ?気持ちいいか?」
「あはっ!気持ちいいですっ!あんっ!」
本心なのか、そういうように躾られているのか。まあいい。今は楽しませてもらうだけだ。
「もっと気持ちよくなりたいならお願いの仕方があるんじゃないか?」
「はいぃっ!ご主人様ぁ!どうか私の変態マンコを犯してください!」
「違うだろ。」
俺は彼女の腰を掴み一気に突き上げる。
「きゃうんっ!?」
彼女は背筋を伸ばし、体を反らせる。
そのまま何度もピストン運動を繰り返しながら尋ねる。
「ほら、もう一度言えよ。」
「ごめんなさい!ごめんなさぁいっ!」
彼女は涙を浮かべて謝り続けた。
「ごめ……なしゃい!ゆるしてくださぁい……。」
「ごめんなさいじゃねぇよ!」
容赦せず下から奥まで突き上げる。
「ひぎっ!?」
「お前は誰のものだ!」
「あ……あなたさまのものれすぅ……。」
「そうだ!お前は俺の女だ!わかったか!」
「はいぃ……。わたしはあなたのものぉ……。」
「よし!良い子だ!褒美に中に出してやる!」
「あああああああっ!!」
彼女は背中を弓のように逸らした。
それと同時に膣が収縮する。
俺は彼女の中へと射精した。
「う……ああ……。」
俺はキャルちゃんの体を離すと、力なく倒れ込んだ。
「はぁはぁはぁ……」
「ふう……。」
俺は一息ついて立ち上がる。
そして、キャルちゃんを仰向けでベッドに寝かせるとその上に覆いかぶさった。
「ま、待って!いまイったばかりだからぁ……!」
「知るか。俺は満足してねぇんだよ。」
そう言うと俺はキャルちゃんの秘所に手を伸ばした。
「あ……そこはダメェ……!!」
キャルちゃんは必死に抵抗しようとするが、今の彼女にはほとんど力が入っていない。
俺は気にせずに一気に挿入した。
「やっ!あああっ!」
悲鳴のような声を上げるキャルちゃんだが、構わず抽送を続ける。
「あっ!あっ!あっ!」
次第に甘い喘ぎに変わる。
「はぁ……はぁ……出すぞ……。」
「ダメッ!今出されたら私おかしくなっちゃう……!」
「安心しろ……。もう手遅れだ……。くっ!」
「ああぁっ!!」
どくんと脈打ち、大量の精液を流し込む。
「あ……熱い……溶けちゃいそう……。」
「ふぅ……。」
俺はゆっくりと引き抜くと、栓を失ったそこからドロリとした白濁液が流れ出した。
「うわっ!きもっ!」
「うぅ……酷いよ……。」
「あと一時間くらいか。まだまだ楽しませてもらうぜ!」
「いやっ!もう許してぇ!」
そう言って俺は再び行為を始めるのだった。