※この作品はR-18です。

おつまみショート集   作:あなべる

135 / 238
あるかもしれないあり得ない世界(ノゾミ、ツムギ、チカ)

「みんなーおま〇こアイドル、カルミナのノゾミだよー!」

「同じくおま〇こアイドルのチカです!」

「カルミナのエロ衣装担当のツムギですよ!」

 

暗い目の部屋で桃色にライトアップされたステージに立つカルミナの3人。

3人ともアイドル衣装だが、その衣装は布地が少なく胸も大事な部分も丸出しで、服を着ているとはいいがたい姿だった。

異様なのは3人の衣装だけではない。

観客の男たちは全員全裸で男性器を大きくしている。

その様子をおかしいと思う人はおらず、ノゾミもチカもツムギもそれを受け入れている。

 

「じゃあ、まずは1曲目!『愛は精液』行くよー!」

 

ノゾミの声とともにアイドルらしい軽快な音楽が鳴り始める。

そして同時に踊り出す3人。

しかしそれはダンスではなく淫らな動きだ。

両手を頭の後ろで組み腰を振る。

足を上げて股間を客席へと向ける。

客席にお尻を突き出すと両手で秘部を広げる。

 

「あなたの愛の証でおま〇こズボズボ~♪」

 

下品な歌詞の歌を歌いながら卑猥な踊りを続ける3人の少女たち。

そんな彼女たちを見て興奮した客たちが自分のモノをしごき始める。

それを見たノゾミたちは嬉しそうに笑う。

 

「みんな、シコシコありがとー。でも、もったいないからまだ出したらダメだよー。」

「ほらほら、もっと近くで見てくださいねー。」

「私たちのおま○こと顔を見ながらいっぱい出して下さいね。」

 

何人かがステージの上にノゾミたちに連れられて登る。

 

「我慢の限界かな?まだ頑張れるよね?」

「ほら、おま〇こ近づけてあげますから、ちゃんと見てて下さいよ。」

 

ノゾミとチカが自分の指を使って広げた秘部を男の口元へ寄せる。

男はそこに舌を伸ばして舐め始めた。

 

「んっ・・・あっ、気持ちいいっ。」

「あんっ、上手ですね。さすが私のファンです。」

 

男の顔の上で腰を振り続ける2人と、それにしゃぶりつく男。

ツムギは男に手マンされながら二人の様子を眺めていた。

 

「ひゃんっ!みんな楽しそうですね。あんっ!じゃあ、次の曲に行きましょう!『ハメハメタイム!』!」

 

再び始まる淫らな歌とダンス。

秘部を弄られる三人は時々絶頂しながら歌詞を紡ぐ。

そして、曲のサビに入ると躊躇なくペニスを秘部に挿入し始めた。

 

「あんっ!おっきぃ!!」

「入ってますぅ!奥まで来てますぅ!」

「硬いおち〇ぽいいですよっ!」

 

男にまたがり、ピストン運動を繰り返しながら歌い踊る3人。

やがて曲が終わると同時に絶頂を迎える。

 

「イクゥウウッ!!!」

「イッちゃいますうううっ!!!」

「イグイグッ!!イグッ!!」

 

盛大に声をあげながら絶頂する3人の膣内に

大量の精子が流し込まれる。

それを幸せそうな表情で受け入れる3人。

 

「精子出していただき、ありがとうございます。」

「はぁ……あったかい。もぅ、出し過ぎですよ!」

「あははっ、次のおち〇ぽはだれかなー?」

 

その後も3人は代わる代わる男たちに犯される。

両手にペニスを握り、秘部に挿入し、何人もの男性を相手にする。

ジュブジュブと言う卑猥な音が幾重にも重なりステージに響く。

 

「あなたのおち〇ぽ素敵だねっ!」

「ほら、私のエロま〇こに入れてズボズボしてください。」

「はい、射精お疲れ様でした。あ、そんながっつかないでも大丈夫ですよ。」

 

最早、歌も踊りも無くただひたすら肉棒を受け入れるだけの時間が続く。

そして、数時間後全ての男が満足して帰って行った。

一人になったステージ上で3人は全裸のまま倒れ込む。

 

「ふー、今日も沢山出たね。」

「えぇ、お腹いっぱいです。」

「明日もあるんですからあまりゆっくりもしてられませんよ。」

 

3人は立ち上がると手早くシャワーを浴び、身支度を整えた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「おま〇こアイドル、カルミナの握手会に来てくれてありがとー!」

「列にしっかり並んでください。」

 

ツムギのその声に3人の前に列ができる。

ノゾミ、チカ、ツムギのそれぞれ前に全裸の男が進み出る。

 

「元気なおち〇ぽだね!たっぷり搾ってあげる!」

「さ、たくさん気持ちよくなって下さいね。」

「私のおま○この中、気持ちいいですか?いっぱい感じて下さい。」

 

ノゾミ、チカ、ツムギはそれぞれ順番に男と交わり始める。

 

「あんっ!すごぉいっ!こんなに大きくしてくれて嬉しいよっ!」

「もっと激しくっ!ああっ!私をめちゃくちゃにして下さい。」

「あああっ、凄いですっ!もっと強く抱きしめてっ!ひゃんっ!」

 

淫らな声で喘ぎながら腰を振るノゾミ。

激しいピストンを繰り返す男のモノをしっかりと締め付けているチカ。

男とのセックスに夢中になって抱き着くツムギ。

それぞれが男たちの欲望を受け止めていた。

 

「ああぁっ、あっ!ここがいいのっ?あんっ!」

「すごいですっ!おま○こ壊れちゃいますぅ!」

「んっ、はむ……ちゅぱ、れろ、じゅる。」

 

握手会も進みそれぞれ、ファンの要望通りのプレイを心掛ける彼女たち。

その様子はとても淫らで美しくもあった。

やがて男の限界が訪れる。

 

「あっ、あっ、出すんだねっ?いいよっ、いっぱい出してっ!」

「あんっ、あぁっ、私もうダメですっ!」

「おちん〇ん大好きっ!イクッ!!イックゥウウッ!!!!」

 

絶頂を迎えた三人は膣内射精を受ける。

ドプッドピュッと勢い良く放たれる精液を嬉しそうに受け入れていた。

 

「はぁ……気持ちよかったよっ!また来てね!」

「次の方どうぞ!」

「ほら、私のおま〇こよく見えますか。」

 

その後も三人は笑顔で淫らに男達を受け入れ続けた。

 

「ひゃあんっ!出てるっ!」

「ほんとに手コキだけでいいですか?」

「入れる場所はここですよ。んっ……。」

「あははっ、まだまだ元気だね。」

「あんっ!ああっ!イっちゃいますぅ!」

「それじゃあ、私のおっぱいで挟んであげますね!」

 

3人は男達に奉仕をする。

手や口で肉棒をしごき、胸で挟み込み、膣内で射精させる。

 

「あなたで最後かな?」

 

全身精液でドロドロになったノゾミが最後の客を見送る。

 

「ふぅ、やっと終わりましたね。」

「結構疲れるものですね。」

「そうだね。でも、楽しかったし良かったんじゃないかな?」

「それもそうですね。」

「うん、じゃあ特別優待のファンの人に会いに行こっか。」

「はい。」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

全身を綺麗にした3人は豪勢な部屋に入る。

その部屋のベッドの上には一人の男がパンツ一丁で待っていた。

 

「おお、カルミナのみんなようやく来たね。」

「こんにちは!」

「今日はよろしくお願いします。」

「よろしくお願いします。

「こちらこそ。」

「私たちに来て欲しい衣装とかありますか?」

 

そう言ってツムギが衣装棚の扉を開ける。

そこには様々なコスチュームがあった。

 

「うーん、これなんかどうだい。」

 

男が指差したのはバニーガールの衣装だった。

 

「分かりました。」

「チカちゃんはこれね。」

「ありがとうございます。」

「ノゾミちゃんはこの服着てくれるかい。」

「はーい。」

 

チカにはメイド服。ノゾミには学生服が渡される。

3人は恥ずかしがることもなく男の目の前で着替え始める。

そして、着替えた3人は男の前でポーズを取る。

 

「どう?似合う?」

 

ノゾミがスカートを持ち上げると大事な部分が隠れていない下着が見える。

 

「可愛いよ。」

 

男はノゾミの頭を撫でてやる。

 

「えへへっ、ありがと。」

 

ノゾミは嬉しそうに微笑む。

 

「チカちゃんもメイド姿可愛いよ。」

「ありがとうございます、ご主人様。」

 

チカもメイドのようにスカートの裾を掴んで頭を下げる。

ただし、短いスカートの下からはノゾミと同じように下着から秘部が曝け出されていた。

 

「ツムギちゃんは。うん、エッチだ。」

「私だけ可愛いじゃないんですね。」

 

バニーガール姿のツムギが不満そうな顔をする。

 

「そんなことないさ、ツムギちゃんが一番だよ。」

「ならいいですけど……。」

「じゃあ早速始めようか。」

「はい。」

 

3人は男にキスをするとそのまま行為を始めた。

 

「んちゅっ、先生とのキス気持ちいいです。」

「では、私はご主人様の乳首を。ちゅぱっ、じゅるっ……れろぉ……」

「脱がせますよ、お客様。」

 

そう言ってツムギは男のパンツを脱がせ、大きくなっている肉棒を咥える。

 

「んっ、ちゅぱっ……んっ……。」

(すごい大きい……。)

 

舌を使って丁寧に舐めていく。

 

「次は私だね。」

 

ノゾミは男の顔に跨るようにして乗っかる。

男はそれに答えてノゾミの秘部を舐め始めた。

 

「んっ、あんっ!凄いっ!そこ気持ちいいよぉ!」

「じゃあ俺はこっちを。」

 

男はチカの股間に手を伸ばす。

 

「あっ!ご主人様、そこはダメですっ!あんっ!あんっ!」

 

男の乳首を舐めていたチカが喘ぎ声を上げる。

 

「チカちゃんのおま〇こはツルツルだね。」

「あんっ!言わないでくださいぃっ!」

「先生っ、もっと舐めてほしいなぁ……。」

 

ノゾミは自分の性器を広げながら懇願する。

 

「ああ、もちろんだとも。」

 

男はノゾミの陰唇の中に舌を差し込むと、激しく動かした。

 

「あっ、あんっ!イクッ……イッちゃうぅ!」

「私もっ!もうイっちゃいますっ!!」

「れろっ……俺も出すよツムギちゃん!」

「じゅぷ……出してください。れろっ、じゅるっ……。」

「イクゥウウッ!!!」

「ああっ!!イクぅっ!!!」

「くっ……出るっ!」

 

3人は同時に絶頂を迎えた。

口の中に射精されたツムギはその精液を飲み込む。

 

「んっ、ごくっ……ゴクリッ……ぷはぁっ。」

「先生っ!私のおま〇こにおち〇ちん入れて!」

「ノゾミ、ずるいですよ。まずは私です。」

「何を言っているんですか。私からですよ。ねぇ、お客様?」

「分かったよ。じゃあまずはツムギちゃんから。」

「ありがとうございます!」

 

ツムギはベッドの上に仰向けになる。

 

「さ、どうぞ。」

「行くよ。」

「はい。」

 

男はツムギの服のクロッチ部分をずらすと膣内に挿入した。

 

「ああっ!入ってくるっ……!お客様のおち〇ぽが入ってきますっ!!」

「はははっ。」

「あんっ!気持ちいいっ!」

「ノゾミちゃん、おっぱい揉ませてくれないか?」

「いいよ。ほら。」

 

ノゾミは服をはだけさせ、胸が男の目の前に来るように身体を動かす。

男は両手でノゾミの胸に手を伸ばした。

 

「はぁっ……!おっぱい触られてるっ!」

「気持ちいですっ!あんっ!あっ!」

 

男はツムギへ抽送を繰り返される中でながら、ノゾミの乳首に吸い付くと舌を這わせる。

 

「あんっ!ちくびぃっ!感じちゃう!」

「ひゃんっ!奥まで届いてますっ!」

「ツムギちゃん、そろそろ中に出すよ。」

「ください!お客様の濃厚ザーメンでおま〇こいっぱいにしてくださいっ!」

 

男はツムギの子宮口に肉棒を押し当てると、そのまま射精した。

 

「あああっ!!!熱いですぅっ!!んはぁあああっ!!!」

 

ドクッドクッという音と共に大量の精液を流し込まれる感覚に、ツムギは絶頂を迎える。

 

「ああっ……出てる……まだ出てます……。」

 

ツムギの秘部から肉棒を引き抜くと、そこから白濁色の液体が流れ出てきた。

 

「次は私だよ。」

「じゃあ私はこちらを。」

 

今度はノゾミが男の上に跨るようにして騎乗位の体勢になった。

そしてチカは再び男にキスをする。

 

「んっ……。ちゅっ……。」

 

ノゾミはペニスを秘部に挿入すると腰を動かし始めた。

 

「あんっ!先生のすごいよぉっ!」

「んちゅ……ノゾミちゃんの中、すごく締まってるよ。」

「んっ、だってぇ……気持ちいいんだもんっ!」

「ほら、ご主人様、舌出してください。」

「ああ。」

「ぢゅるっ、じゅぱっ、ちゅっ、ぺろっ……。」

「ノゾミちゃんも、もっと激しく動くんだよ。」

「うんっ!んっ、あんっ!あんっ!」

「はぁ……はぁ……。ノゾミちゃん、もう出そうだ……。」

「出してっ!先生の精子いっぱいちょうだい!」

「イクよっ!」

「イクゥウウッ!」

 

ノゾミの中で男のモノが再び脈打ち、大量に放出された。

 

「はぁ……凄かったぁ……。」

 

ノゾミは満足そうな顔でベッドに横たわる。

 

「さて、最後は私ですね。」

「じゃあ、四つん這いになってくれるか?その方がやりやすいからね。」

「分かりました。こうですか?」

 

チカは言われた通りの姿勢になる。

男は後ろからゆっくりと挿入していく。

 

「んっ……ああっ……。」

「どうだ?痛くないかい?」

「大丈夫です。動いてください。」

 

男は少しずつピストン運動を始めた。

 

「あっ……あんっ!これ好きぃっ!!」

 

パンッ、パァンと肌同士がぶつかる音が部屋に響く。

 

「あんっ!あんっ!ああっ!」

「お客様、私を放っておいたら嫌ですよ?」

 

そう言ってツムギは男に舌を絡めたキスをする。

男は少し驚くと、それに応じるようにツムギの口内を犯した。

 

「んふぅっ!んんっ!れろっ、ちゅぷっ、んっ、んんーっ!」

(すごいっ!こんな激しいの初めてかもっ!!)

「あんっ!ひゃあっ!ひうっ!すごいですっ!奥まで突かれてっ!!ああんっ!」

「そろそろ出すよっ!」

 

男は更に動きを速めると、そのまま膣内に射精した。

 

「あっ!ああんっ!!」

 

ドクンドクンと脈打つ感覚を感じながら、チカもまた絶頂を迎えた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「今日はありがとうございました。」

 

結局全裸になった3人は満足し退室していく男にお礼を言う。

3人の身体は汗や唾液、愛液など様々な体液で汚れており、部屋の中には淫臭が立ち込めていた。

 

「はぁー。いっぱい出してもらったね!」

「気持ちよかったです。」

「でも、実はまだ物足りないんですよね。」

「ツムギも?私もそう思ってたの。」

「ふふっ、実は私もです。」

 

そう言うとツムギが突然二人に抱き着いた。

 

「わっ!?」

「きゃっ!?」

「ふふふ。」

「うわ、ツムギが悪い顔してる、ひゃんっ!」

「ちょっとツムギどこ触って、ひあっ!」

「二人とも物足りないんでしょう?」

 

そう言ってツムギは二人の秘部に指を入れて掻き回す。

クチュクチュという音を立てながら、いやらしい水音を立てる。

 

「ああっ!ダメッ!そこ弱いのぉっ!」

「んああっ!ひゃうっ!ツムギ上手すぎますっ!」

「二人ともさっき出された精液が出てきてますよ?ほら、見てみてください。」

「そんなこと言わな……ああんっ!」

「恥ずかし……ひっ!んんっ!」

「まだまだ夜は長いんですから、楽しみましょう?」

「うんっ。」

「はいっ。」

 

その後、3人の喘ぎ声は一晩中響き渡ったという。




記念すべき100話目です。
登場人物の多さや特殊なシチュの関係上、文字数以上に書くのに苦労しました。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。