「きゃっ!?きゃあああっっ!!」
いつものメンバーでかくれんぼをしていたキョウカは突然、足元の地面が無くなり落下していた。
「いたっ!」
地面に尻もちをついて転んだキョウカはお尻をさすりながら上を見る。
「落とし穴……かなぁ?」
縦穴の上には空が見えている。
地面に空いた穴に運悪く落ちてしまったらしい。
穴の上を見上げればかなりの高さがあるようだ。
キョウカの幼い体ではもとより大人であってもこの穴から出るのは困難を極める。
とりあえず声を上げて助けを読んでみるが返事はなかった。
「うーん……どうやって上にあがろう……。」
そう言いながらも立ち上がって周囲を確認するキョウカ。
すると横穴からヒタ……ヒタ……という音が聞こえた。
「ひっ!?誰ですかっ!?誰かいるんですか?」
キョウカがそう問いかけるが返事はなく音だけが響く。
「だ、だれ?もしかして魔物?」
キョウカは震えながら後ずさりをする。
そんな彼女の目の前にはおぞましい見た目の魔物が現れた。
それは一見すれば人間のように見えたがその全身は腐った見た目をしており、その目や鼻など全身からなにかの液体が流れ出ていた。
「ひぃっ!?」
ただの魔物ではなく人型であるその魔物はキョウカの恐怖を誘う。
さらに感情があるのかニタニタと笑ったような表情をしていた。
「こ、来ないでくださいっ!」
ヒタヒタとゆっくり近づいてくる魔物に恐怖したキョウカは後ずさりを繰り返す。
「あっ……。いや……。」
壁際に追い詰められ、ついには座り込んでしまう。
そんなキョウカに魔物の手が伸びる。
「いやっ!触らないでっ!!」
魔物の手がキョウカの衣服に触れる。
するとシュウウと言う音を鳴らしながら服が溶けていく。
「え?嘘……きゃあああっっ!!!」
あまりの出来事に悲鳴を上げるキョウカ。
そして魔物の手は容赦なくキョウカの体を撫で回していく。
「やめてぇ!!気持ち悪いよぉっ!!」
泣き叫ぶキョウカを無視して魔物はその手の動きを止めようとしない。
衣服は溶けていくがキョウカの体には影響なく、ただただ気持ちの悪い感触が襲ってくるだけだ。
「いやっ!いやあああっっ!!!」
しばらくキョウカの叫び声が続いたあと、ついにキョウカは一糸まとわぬ姿にされてしまった。
「み、見ないで……。お願いだから見ないでください……。」
羞恥心により顔を真っ赤にするキョウカだがそんな願いを聞き入れてくれるはずもなく、むしろ魔物の行動はさらにエスカレートしていった。
「ひいっ!?何する気なんですか!?」
怯えるキョウカの目の前には魔物の股間からそそり立つ男性器があった。
それを見て更に顔色が悪くなるキョウカの口の中にそれが無理矢理ねじ込まれる。
「むぐぅっ!?」
(臭いし太いし大きすぎるよぉ……。)
涙を流しながら必死に抵抗するキョウカだったが、魔物の力の方が強く拘束は振りほどけない。
口の中のソレに噛みつくが魔物はビクともせず、逆に激しく腰を振り始めた。
「んぶっ!?んぶううっ!?」
喉奥まで突かれる苦しみに悶えるキョウカの抵抗もものともせず魔物の行為は続く。
やがて限界を迎えた魔物はキョウカの口に大量の精液を流し込んだ。
「んんっ!?んぐぅぅ!!んんっ!」
あまりに大量に吐き出された白濁色の液体を飲み込むことが出来ず口から溢れ出す。
それがキョウカの体を汚していく。
「けほっ!げほげほっ!うえぇ……くさぁい……。」
ようやく射精を終えた頃にはキョウカの顔は涙と精液まみれになっていた。
そんなキョウカの目の前で魔物の体から何本かの触手が生えてきた。
それらは先端が吸盤のようになっており、そのうちの二本がキョウカの両方の胸に吸い付く。
「痛いっ!な、何をするつもりなの?」
キョウカの言葉を無視するように触手はチュウチュウと音を立てながらキョウカの胸を揉み始める。
「ひっ!や、やめてくださぁい!」
キョウカの懇願も虚しく触手はキョウカの小さな胸に吸い付きながら引っ張り上げるようにして刺激を与える。
「ひゃうんっ!やめ……そんなことしないでくださいぃ……。」
キョウカは快感を感じているのか頬を赤く染めながら甘い声を出してしまう。
しかしそんなキョウカのことなど気にせずに触手はキョウカの乳首をつねったり引っ張ったりを繰り返した。
それと同時に他の触手がキョウカの手足に絡みつき、彼女の体を持ちあげる。
「え?ひゃあっ!」
そしてキョウカの体は大の字の状態で固定される。
「やだっ!離してっ!」
体を捩じって振りほどこうとしてもどうにもならない。
そんなキョウカの秘部に魔物の肉棒があてがわれる。
「ひっ!?な、なにをするつもりですかっ!?やめてくださいっ!!」
キョウカの声など無視するように魔物は一気に挿入した。
「ぎぃっ!?いたっ!」
あまりの質量の大きさにキョウカの目からは涙が流れる。
処女膜は破れ、結合部からは血が出ているが魔物はそのままピストン運動を始めた。
「いだっ!いだいですっ!」
痛みを訴えるキョウカだがそんなことはお構いなしに魔物は自分の快楽だけを求めて動き続ける。
「もっ、もう抜いてくださいっ!くるしっ、あうっ!」
苦痛に喘ぐキョウカの膣内で肉棒がビクビクと震えると次の瞬間、熱い液体が流し込まれた。
「え?や、やあああっっ!!」
しかしそれで終わりではなく魔物の性欲は収まることを知らず、再び動き始めた。
「ひあっ!やめてえっ!壊れちゃいますぅっ!!」
彼女の悲鳴を無視して魔物はひたすらキョウカを犯し続ける。
精液が潤滑剤の代わりになるのか先ほどよりスムーズに出入りするようになった。
それと同時にキョウカも徐々に快感が入り混じるようになってきた。
「ふあっ!あんっ!だめぇっ!こんなのおかしいよぉっ!」
自分の体の変化に困惑しながら魔物の凌辱を受け止める。
少しずつ苦痛の表情が和らいできたところで魔物はラストスパートをかけるかのように激しく腰を打ち付けていく。
「やっ、やめてぇっ!!激しくしちゃっ!あっ!ああっ!」
涙を流して叫ぶキョウカを無視して魔物は欲望のままにキョウカの子宮へと大量の精液を流し込んだ。
「また出てるっ!いやあああっ!!」
ドボドボと結合部からあふれ出した精液が地面を白く染めていく。
「あ……ああ……あ……っ。」
ようやく終わったと思ったキョウカだったが、その考えは甘かった。
今度はキョウカの体を上下に動かし始めたのだ。
「やっ、やめてぇっ!これ以上はっ!変になっちゃうっ!」
そう叫ぶキョウカだがその声とは裏腹に彼女の膣内はきゅっと締まり、愛液で濡れていた。
性的快感をまだ知らないキョウカはその感覚に困惑し恐怖していた。
それでも容赦なく魔物はキョウカの体を上下させる。
「ひぐっ!やめてくださいっ!変なんですっ!何かきちゃうっ!」
今まで味わったことのないような感覚に襲われるキョウカ。
「やだっ!やめてっ!怖いよぉっ!」
涙を流しながら必死に訴えるが、そんな言葉が通じるはずもなく、むしろ魔物の興奮を高めるだけだった。
「やだっ!来ないでっ!あっ!あああっっ!!」
キョウカが叫んだと同時にビクビクと体を震わせ絶頂を迎える。
それと同時に魔物は三度目の射精をした。
「はぁ……はぁ……はぁ……。」
初めての絶頂に困惑しながら肩で息をするキョウカだったが休む暇もなく、新たな触手が伸びてきた。
「え……?い、いやっ!」
その触手はキョウカのお尻に向かって伸びていき、そのままアナルへ突き刺さる。
「ひぎぃっ!?痛いっ!裂けちゃうぅっ!」
本来なら出すための穴に逆に入れられてしまい、激痛が走る。
「お願いしますっ!抜いてくださいっ!許してくださぁいっ!」
泣き叫び懇願するキョウカだったがそんな願いを聞き入れてくれるわけがなく、触手はキョウカの腸内を犯し始める。
さらに魔物は腰を振り、膣内凌辱を再開する。
乳首に吸い付いた触手も動きを止めることはなく、全身を同時に犯されていくキョウカ。
快感が肛虐の痛みを軽減し始め、だんだんと気持ちよくなっていく。
「はぅ……んっ!ダメなのにぃ……こんなの嫌なはずなのにぃっ!」
甘い吐息を漏らし始めるキョウカ。
そんなキョウカの反応を見てか、触手の動きが激しくなり、同時にピストン運動も速くなる。
「ひゃうんっ!そ、そんなっ!は、早くしないでっ!らめれすぅっ!」
激しくなる責めに呂律が回らないほど感じてしまうキョウカ。
「やっ!やだっ!まらきちゃいまひゅ!へんなのがきちゃいますぅっ!」
二度目の絶頂を迎えようとしたその時、魔物はキョウカにキスをし口内に舌を入れてきた。
「むぅっ!んちゅ……じゅぷ……んんっ!んんんっ!!!」
キスをされながら絶頂を迎えるキョウカの口内に魔物の唾液のような液体が流し込まれる。
「んんっ!んくっ!んっ!ごくっ!」
キョウカは全身を犯されながら流し込まれる液体を飲み干していく。
「ぷはぁっ!けほっ!げほげほっ!」
ようやく解放されたキョウカは咳込みながらも呼吸を整える。
「はぁ……はぁ……あっ!あんっ!もうっ!止めてっ!」
しかしそんなことはお構いなしに魔物は再び動き始めた。
「やぁっ!あっ!んぶっ!」
口の中にも触手が侵入し、喉奥まで突かれる苦しみに悶えるキョウカの抵抗もものともせず魔物の行為は続く。
「んぐぅぅ!!んぐっ!ごぼっ!」
口の中に、膣内に、腸内にと流し込まれていく魔物の精液。
犯され続け、どんどんとキョウカは魔物の射精に合わせて絶頂するようになっていた。
(体、熱くて……頭がふわふわして……もう何も考えられません……。)
快楽に身を任せたキョウカの顔は完全に蕩けた表情になっていた。
「あふっ!ひゃんっ!あんっ!ああっ!」
そして何度目かもわからないほどの中出しを受けた頃には、キョウカの体はすっかり精液まみれになっており、そして無理矢理与えられた快感によって痙攣し続けていた。
「あ……あぁ……。」
体力の限界を迎えたキョウカを魔物はようやく解放しその場を去っていく。
「あっ……あっ……あんっ……あっ……。」
穴の底にほったらかしにされたキョウカは虚ろな目をしながら、犯された余韻や風が肌を撫でる刺激で小さく喘ぎ声を漏らし続けていた。
なんかネタないかなと思いながらプリコネやってたらアドベンチャーでキョウカが落とし穴に落ちたのでそのままネタに使いました。
快楽堕ちの方がよかったかなぁ?