ガタゴト……
ユイは大量の荷物が載せられた馬車の上で揺られていた。
護衛任務で、その依頼者であり商人である太った男の隣に座り身を委ねている。
「日も傾いてきましたね。そろそろ宿でも探すこととしましょう」
長距離移動で数日かかることは元からわかっていたことでユイもその提案に同意する。
「それにしても……」
商人の男がそうつぶやくと突然、ユイの太ももを撫で始めた
「きゃっ!?」
「すごくいい感触ですね……。素晴らしいです」
「と、突然何をするんですかっ!?」
逃げようと思ってもここは走る馬車の上。
しかも周りには他の客もいる。
ユイは何とか声を上げるだけで抵抗の意志を示す。
「あぁ……すいませんね。ちょっと我慢できなくなっちゃって」
そう言いながらもユイの太ももをまさぐりながら息を荒げ、手を止める気配はない。
「な、なんでこんなっ……!」
ユイは男の手を振り払おうとするが、力が強くなかなか引き剥がせない。
「どうしてこんなことをするんですか?って顔ですね。そりゃ決まってますよ……あなたが可愛いからですよ」
「えっ……!?」
まさかそんな返答がくるとは思ってもいなかったユイは驚きの声を上げる。
「こう見えて私、美人を見るとすぐに手を出したくなっちゃうんですよ」
男の手はユイの胸元まで伸びていき服の上から胸を揉み始める。
「んんっ……!」
その感覚に思わず反応してしまう。
しかしすぐに我に帰り、男の腕を掴み抵抗する。
(気持ち悪い……!)
「おや?抵抗しますか?でも無駄ですよ」
男は器用にも馬車を運転しながらユイの胸の感触を楽しむ。
「離して……ください……!」
「いいじゃないですか。減るものじゃありませんし」
(この距離じゃ、魔法も使えない……)
下手に攻撃魔法を使えば自分自身もただでは済まない。
「んくっ、あっ……!」
「ほら、もっと感じていいんですよ?」
男はユイの胸の先端をつまみ上げた。
「ひゃうっ!?」
ぞくぞくとした感覚が全身を走る。
「普段オナニーとかはするんですか?」
「そ、そんなこと……!」
「してるんですね?」
男はニヤリと笑うとさらに強く乳首をつまみ上げた。
「ひゃうぅっ!!」
ユイは体をのけぞらせる。
「やっぱり可愛いですね。ではもっと気持ちよくしてあげましょう」
男は再びユイの太ももに手を伸ばす。
今度は撫でるだけでなく、両足の間に手を滑り込ませてきた。
「やっ、そこは……!」
咄嗟に足を閉じると男の手を太ももで挟み込むような形になってしまう。
「おぉ……これはすごいです」
ユイの柔らかな太ももの感触を味わいながら、男はうっとりとした表情を浮かべる。
「すべすべしてて気持ちいいですよ。ずっとこうしていたいくらいです」
「いやぁ……」
その気持ち悪さに足を閉じる力を緩めると今度は男の手が股間に寄って来る。
「こんな短いスカートを穿いちゃって、誘ってるのかな?」
「違っ……そんなつもりじゃ!」
「じゃあ無意識ですか?なおさらエロいですね。ほら、こことか」
男はユイの股間を指先でなぞり上げる。
「ひうっ!?」
いま足を閉じたところでもう遅い。
ショーツ越しに割れ目をなぞり上げられる。
「おや?もう濡れてるじゃないですか」
男はユイの秘所が湿っていることに気が付くと笑いながら手を動かす。
「や、やめて……!」
ユイは何とか男の腕を引き剥がそうとするが、やはり力の差がありすぎる。
「あぁ、なんて素晴らしいんだ……こんな可愛い女の子を好きに出来るなんて」
「こ、こんなの嫌です!」
「ん?ああ、そうだね。こんな中途半端は嫌だよね」
そう言うと今度はショーツの中にまで手を入れてきた。
「ひゃっ!?」
直接秘所を触られる感触にユイは身を震わせる。
「ほぉ、これがユイさんのおまんこですか……」
男は感嘆の声を上げると指先で割れ目をなぞる。
「んん……っ!」
その感覚に思わず声が出てしまうが、何とか口を閉じて耐える。
(だ、ダメ……声出ちゃう……!)
しかし男はそんな抵抗もお構いなしにさらに激しく責め立ててきた。
くちゅくちゅという水音が響き渡り、ユイの耳まで犯していく。
「あ……あぁ……」
あまりの快楽にユイは声を抑えることが出来ないでいた。
(だ、誰か……助けて……!)
しかしここは馬車の上、しかも魔物も出る道の途中だ。
そんな状況で助けを求める相手がいるはずもない。
ユイは体をこわばらせ、強く口を結びながら顔を赤くして耐え続ける。
「あっ……んっ……んんぅ……!」
「我慢しないで、もっと可愛い声を聞かせてくださいよ」
男はユイのクリトリスを探り当てるとそこを中心に責め立て始めた。
「ひゃう!?そ、そこはだめぇっ!!」
今までとは比べ物にならないほどの快楽が電流のように全身を走る。
思わず甲高い声を上げてしまうがユイにはそれを気にする余裕はなかった。
(こんなの……耐えられない……!)
ユイは目に涙を浮かべて必死に耐えようとする。しかし男の動きはどんどん激しくなる一方だった。
「あぁん……や、やめてぇ……」
「いい声ですよ。ほら、こことかどうですか?」
男はユイの反応を見てさらに強く責め立てる。
「ひゃうんっ!そ、そこは……だめぇ……!」
「ダメじゃないでしょう?こんなに感じてるのに」
男はそう言うと今度は膣内に中指を挿入してきた。
「ふあぁっ!?」
突然の異物感に驚きの声を上げるが男は構わず中をかき回す。
(な、なにこれ……!?自分でするのと全然ちがう……!)
今まで感じたことのない感覚にユイは戸惑いを覚える。
しかしそんなことを考えている余裕はない。
「ほら、こことかどうです?」
男はある一点を見つけるとそこを中心に責め立て始めた。
「ひゃうんっ!そ、そこはだめです……!」
(な、何これ……!?こんなの知らない……!)
未知の快感に恐怖すら覚えるが体は正直に反応してしまっていた。
秘所は愛液を流し続け、男の手を濡らしている。
(だめぇ……このままじゃ、私……!)
ユイは絶頂を迎えようとしていた。
それがわかっているのか男も指を動かす速度を上げる。
「イ……イっちゃうっ!」
限界を迎え、諦めながらその快感に身をゆだねようとしたその瞬間、突然秘所から男の指が引き抜かれた。
「あっ……え?」
突然の喪失感に戸惑いの声を上げるユイ。
思わぬ行動に目を丸くするが、すぐに我に帰ると急いで腕で胸と股間を隠し男を睨む。
(ど、どうして……?)
困惑しているユイの心を読んだかのように男は正面を指差した。
「ほら、そろそろ町に着きますよ。宿を探さないと」
流石に人目のある場所であのようなことをするわけにはいかないのだろう。
「ふぅ……」
体の火照りを感じながらもユイは安堵のため息をついた。
ーーーーーーーーーーーー
「うぅ……濡れてる……」
宿に入り、ユイはベッドの上に腰掛けてスカートをめくりあげるとため息をついた。
その中心は完全に濡れ、男の愛撫で感じてしまっていたことは明らかだった。
「はぁ……はぁ……」
さらに寸止めされたことで体の火照りが収まらず、そのままその濡れた秘所に手を伸ばす。
「んっ……ふ……」
ショーツの上から割れ目をなぞるように指を動かすとじんわりとした快感が生まれる。
しかしそれでは先ほどの感覚には程遠い。
躊躇なくクロッチ部分をずらし、秘所に指を滑り込ませていく。
「ふぅ……んっ……!」
絶頂を求めて自慰をしていると突然扉が開かれた。
「っ!?」
「予想通り、お楽しみの最中だったようですね」
それは商人の男だ。
慌ててスカートの裾を押さえて恥ずかしい部分を隠す。
「と、突然入ってこないでください!」
「そう言わないでくださいよ。今、ユイさんが欲しがってるものを持ってきたんですから」
そう言う男の手元を見るとズボンの間から露出させたペニスを握っていた。
「ひぃっ!?」
始めてみるソレにユイは思わず悲鳴を上げる。
「な、なんですかそれ……」
「何ってナニですよ」
男は当たり前のように答えるとベッドの上で後ずさるユイに近づき覆いかぶさるような体勢になった。
そしてペニスをユイの太ももに擦りつける。
「やぁっ……やめて……!」
「ほら、さっきは寸止めでしたからねぇ。続きをしてあげますよ」
(こ、こんなの嫌……!)
しかし男の手がユイの腕を摑み上げると身動きが取れなくなってしまう。
「抵抗されても面倒ですし、縛らせてもらいますよ」
そう言ってどこから取り出したのか、ロープでユイの両腕をベッドの柱に括り付ける。
「さぁ、これで準備完了です。始めましょうか」
「い、いやっ……!」
ユイは必死に抵抗するが当然身動きをとることは出来ず、ただ体を震わせることしかできなかった。
「ほら、大人しくしててくださいよ」
男はそう言うとユイの両足を掴み無理矢理開脚させた。
「ひっ……」
秘所を隠す物は何一つなくなり、無防備な姿を男の前に晒すことになる。
羞恥心から顔を真っ赤にするユイだったが男はさらに追い打ちをかけるように足の間に体を割り込ませてきた。
「もう十分濡れているようですし、いきなり挿れても良さそうですね」
男はユイの秘所にペニスを押し当てる。
「や、やめ……」
「ゆっくり挿入してあげますよ……。私とのセックスをいつでも思い出せるようにね」
その言葉の通り焦らすようにゆっくりと挿入していく。
「ああぁっ!待って!私、始めてっ!あぁっ!」
(き、きもちわるい……)
膣内に侵入して来る異物に対してそう感じるユイだが、体は正直に反応してしまっていた。
「大丈夫ですよ。すぐに良くなりますから」
「やだっ!抜いてぇっ!!」
「お、処女膜に到達ですね。では……」
男は一旦動きを止めるとユイの耳元で囁いた。
「処女卒業、おめでとうございます」
その言葉とともにユイの処女膜を突き破った。
「ひぐぅぅっ!!」
今まで感じたことのない激痛にユイは体をのけぞらせる。
「い、痛い!動かないでぇっ!」
「あぁ……最高ですよユイさん……」
男は恍惚とした表情を浮かべながら奥まで突き進んでいく。
(こんなっ……こんなのって……!)
「ふぅ、奥まで入りましたよ」
「う、うぅっ……」
「どうですか、私のチンポは?ユイさんのおまんこは熱くうねって、私のチンポを離そうとしませんよ」
「やだっ……そんなこと……!」
確かに男の言う通りだった。膣内は男のペニスを強く締め付けている。
「せっかくのユイさんの初めてのセックスなんですから忘れられないようにゆっくりじっくりと突いてあげますからね」
そう言うと男はゆっくりと腰を動かし始めた。
「ひっ……!んぅっ……!」
男根が膣内を動く度に鈍い痛みが走る。だがそれも最初だけですぐに甘い感覚へと変わっていった。
(な、なんで……?)
自分の体に戸惑いを覚えるが快感の方が大きくなっていく。
「ほら、わかりますか?私のチンポの形が」
「わ、わかりません!そんなのわかりたくないっ!」
そう否定するが膣内を擦られる度に快感とともにその肉棒の太さや長さが伝わってくる。
「わかりますよね?ほら、だんだん私のチンポに慣れてきたんじゃないですか?」
「そ、それはっ……」
(違う……これは……そんなこと言われたら意識しちゃう!)
そう自分に言い聞かせようとするがユイの体は男のモノを受け入れ始めており、その形に合わせて膣肉も変化していた。
「あぁ……ユイさんのおまんこ最高ですよ……!」
男は徐々に腰を動かす速度を上げていく。
「ひぃっ!やぁっ!!」
肉棒が動く度にユイの体はビクビクと痙攣する。
(だ、ダメ……!このままじゃ私……)
「あぁんっ!だめぇっ!」
ユイは無意識のうちに自ら腰を振ってしまっていることに気が付いた。
(なんで?なんでこんなに感じちゃうの?)
そんなことを考えているうちにも男はどんどんペースを上げていく。
「いい表情になって来たじゃ無いですか!そろそろイキそうなんですよね?」
「そ、そんなことっ……!」
(違う……私、感じてなんかない……!)
しかしユイの意思とは裏腹に発情していた体は既に絶頂寸前
まで追いつめられていた。
「あぁっ!だめぇっ!」
ユイは必死に耐えようとするが、その努力も虚しく大きく仰け反ると体を痙攣させる。
「あぁんっ!!ああぁっ!!!」
絶頂を迎えたと同時に膣内が激しく収縮し、男のモノを強く締め付けるように絡みついた。
「イキましたね。私のチンポをすごく締め付けてきましたよ」
「ひっ……」
(私、この人にイカされて……)
「あぁっ!やだっ!動かないでっ!」
追い打ちをかけるように男は再び腰を動かし始めた。
「だ、だめぇっ!今イッてるからぁ!!」
絶頂直後の敏感になった状態で膣内を擦られると先程とは比べ物にならない程の快感に襲われる。
「まだ私は射精していないんですよ?」
そう言うと男はユイの両足を持ち上げ自分の肩に乗せる。そしてそのまま覆いかぶさるように密着するとさらに深くまでペニスを突き入れた。
「やぁっ!ふかいっ……!」
(こんな格好……!)
まるで自分が自分じゃなくなったような感覚に襲われる。
「ほら、もっと感じてくださいよ」
男はユイの耳元で囁きかけると激しくピストン運動を開始した。
「ひぃっ!ああぁっ!!」
(こ、こんなのダメ……!感じ過ぎちゃう……!)
膣内を擦られる度に凄まじい快楽が襲ってくる。その快感に抗うことなど出来ずただ喘ぎ声を上げることしか出来ない。
「どうです?気持ち良いでしょう?」
「ち、違う……!わたし……感じてなんて……!」
(これ、自分でするより……ずっと気持ち良い……!)
「では、素直になれるようにもっと気持ちよくしてあげましょう」
そう言って男はユイの服に手を掛けると上半身をはだけさせる。
「やっ!だめぇっ!」
慌てて隠そうとするが両腕を縛られている状態では何も出来ない。そのまま下着を上にずらすと形の良い胸が露わになった。
「ほう、綺麗なおっぱいですね」
男は両手でその胸を鷲掴みにし、乱暴に揉んでいく。
「やぁっ!あんっ!触らないでっ!!」
(な、何これ……!?気持ち良すぎるっ!!)
指では届かない膣内の奥まで刺激されると同時に両方の胸を刺激されるという、今まで経験したことの無いような感覚に戸惑いを覚えるが、同時に淡い幸福感に包まれている。
その快楽に逆らうことが出来ず、無意識の内にその快感を受け入れ求めてしまっていた。
「あぁんっ!だめぇっ!!」
「何が駄目なんですか?こんなに締め付けてるのに」
男はユイの膣内を蹂躙するように激しくピストンを続ける。
「ひぃっ!やぁっ!!お、奥まできてるぅっ!!」
(だめ……!こんなのすぐに……!)
「あぁっ!イクッ!イッちゃうぅぅ!!!」
ユイは再び絶頂を迎え、膣内を激しく痙攣させる。
「あぁっ!すごい締め付けてきますよ!」
「ま、待って……!今イッてるからぁっ!!」
「待てませんよ。私もそろそろ……」
そう言って激しく腰を振り、子宮口を叩くようにペニスを押し込む。
「ひぃっ!だめぇっ!!」
(またイク……イッちゃう……!)
「あぁっ!出るっ!」
男は最後に大きく腰を打ちつけるとそのまま大量の精液を流し込んだ。
「あぁんっ!!出てるぅっ!!」
(熱いのがいっぱい……私の中に出されてる……!)
ユイはその熱を感じながら再び絶頂を迎えた。しかしそれでも男のモノは萎えることなく硬さを保っていた。
(まだ硬いままなんて……)
「ふぅ、良かったですよ」
「そ、そんな……」
ユイは呆然とした表情で呟くが男はそれを無視して再び腰を動かし始めた。
「ひぃっ!も、もう許してください……!」
「何を言っているんですか?これからが本番ですよ?」
そう言って男はユイの両足を持ち上げる。
先ほどの押しつぶすような無理矢理な体勢ではなく、M字開脚のような格好で開かれた。
「い、いやっ……!この格好……!」
恥辱的な体勢に顔を真っ赤にするが、男は気にせずピストン運動を再開する。
「あぁっ!だめぇっ!!」
(こんな格好……恥ずかしいのに……!感じちゃう……!)
先程よりも浅い位置で肉棒が出入りを繰り返し、強い快感こそないもののそのせいで余裕ができてしまい、ユイは男のペニスが自身の膣内を行き来するのをより強く意識してしまう。
「どうですか?気持ち良いでしょう」
「あっ、んっ!そんな……あっ、ああっ!」
(おちんちん入れられて……セックスってこんなに気持ち良いんだ……)
膣内を擦られる度に甘い声が漏れ、無意識に腰を動かしてしまっている。
「あぁんっ!だめぇ!」
(どうしよう……!私感じちゃってる……!)
先程の絶頂から間もないせいかユイはすぐに限界を迎えようとしていた。
しかし男はそれを見透かしたようにペースを上げる。
「あぁっ!!だめぇっ!!」
(もう無理っ……!イクッ!!イッちゃうぅぅ!!!)
「あぁっ!イクッ!イッちゃいますぅ!!!」
「私も一緒にイきますからね!中にたっぷり出してあげますよ!」
「ああぁぁっ!!だめぇっ!!」
(こんな……私の中に出されたら……!)
言葉とは裏腹にユイの膣は誘う様に肉棒に吸い付き、男の絶頂を促すように締め付ける。
「あぁっ!イクッ!!」
「あぁぁっ!!!」
男は最後に強く腰を押し付けるとそのまま大量の精液を流し込んだ。
(ああぁ……出てるぅ……)
ユイは絶頂を迎えながら膣内に熱いものが広がる感覚を感じていた。
「はぁはぁ……気持ちいい……」
絶頂感から無意識にそうつぶやくユイのその言葉を男は聞き逃さなかった。
「やっぱり気持ちよかったんじゃないですか。いいですよ。夜はまだまだ長いですからね」
そう言ってユイの秘所に手を伸ばし指でそこを刺激する。
「あっ……んっ……」
ユイも体をよじるものの強く抵抗しようとはしなかった。
「まだまだこれからですよ」
そう言うと男はペニスをユイの口元に突き出す。
「ほら、舐めてくださいよ」
「……はい……」
ユイは小さく返事をすると舌を伸ばし亀頭を舐める。
「んっ……れろっ……ちゅっ……」
(すごい臭い……でもなんでだろう……嫌じゃない)
そのまま口に含みゆっくりと頭を動かしていく。
「おぉっ!いいですよ!その調子で気持ちよくしてくれたら、またおまんこを気持ちよくしてあげますからね」
「じゅぷっ!ちゅぱっ!れろぉ……」
ユイは男のモノをしゃぶりながら上目遣いで男を見つめる。
(おまんこ……また気持ち良くしてくれるんだ……)
こうして快楽に堕ちたユイは一晩中男に体を貪られ続けるのだった。
ーーーーーーーーーーーー
あれから数日たった昼下がり。
「こんにちわ。目を丸くしてどうしたの騎士くん?
え?露出?ふふっ、こんなの普通だよ。
あっ、この後約束があるからまた今度ね」
ユイは彼に手を振って走り去っていく。
そして、向かった先の家の扉をノックする。
「やあ、ユイちゃん。待ってたよ」
そう言って男はユイの中へと迎え入れる。
扉が閉じられ、鍵がかけられる音がするとユイは躊躇なく自らスカートをめくりあげる。
「お願いです……今日も犯してください……」
穿いている下着は本来隠すべき部分が一切隠れておらず、女性器からは愛液が垂れている。
その表情は快楽に溺れており、まさに発情したメスであった。