※この作品はR-18です。

おつまみショート集   作:あなべる

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ハッピーシュガーライフ
もう、そうしよう(松坂さとう)


「なぁ、さとうちゃんっていいよなぁ。」

「ああ、清楚な感じで美人だし。ああ、あんな子が彼女になんねぇかなぁ。」

「頭いいから、エッチとかもうまいんだろうなぁ。」

 

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「〇〇君……エッチしたいの?うん、いいよ……。」

 

ベッドに座るさとうは両手を伸ばしてそう言った。

俺はその甘い言葉に誘われるように彼女に抱き着く。

そして、そのまま彼女にキスをした。

 

「んっ……ちゅぱっ……あむぅ……れろぉ……じゅぷぅ……」

 

舌が絡み合う音が部屋に響く。

そして、俺はゆっくりさとうの胸に手を伸ばす。

制服の上から感じる彼女の胸の柔らかさ。

 

「あっ……もう、せっかちなんだから。」

 

呆れたような、困ったような、そんな表情をするさとうだが、彼女は俺を優しく抱きしめてくれた。

 

「制服がしわになっちゃうから、脱ぐね。」

 

そう言うと、さとうはゆっくりとブラウスを脱ぎ始めた。

白いブラジャーに包まれた小ぶりだがふくらみのある胸が現れる。

スカートも脱いで、下着だけの姿になった彼女。

透き通るような白い肌、すらりと伸びた細い手足、美しい桃色のロングヘアー、そして、綺麗な顔立ちに、少し潤んだ瞳。

全てが完璧だった。

俺は我慢できなくなって、さとうを押し倒した。

 

「おっぱい、見せて。」

「ふふっ、仕方ないなぁ。ちょっと恥ずかしいけど、〇〇君の頼みなら聞いてあげるね。」

 

そういうと、さとうは自分の手を背中に回して、ブラジャーを外す。

ぷるんっと揺れながら現れたピンク色の先端。

思わずそこにしゃぶりついた。

 

「あんっ!もう、いきなりだなんて、赤ちゃんみたいだよ?」

 

そう言いながらも、さとうの手は俺の頭を撫でてくれる。

それが嬉しくて、さらに強く吸ってしまう。

 

「あっ、そんなに強くしたら痛くなっちゃうよ。ほら、よしよし……。」

 

さとうは俺を甘やかすように頭を撫で続ける。

それに合わせて、俺は乳首を舐めたり、軽く噛んでみたりした。

 

「ふふっ、気持ちいいの?私のおっぱい美味しい?」

 

そう言って微笑むさとう。

 

「あ、〇〇君の大きくなってる。」

 

ズボンの上からでも分かるくらい大きくなったそこを見て、さとうは楽しそうな声を出す。

 

「じゃあ、次は私が気持ちよくさせてあげるね。」

 

さとうは起き上がると、ベルトに手をかける。

カチャカチャという音とともに外され、チャックが下される。

そしてゆっくりとズボンとパンツが下ろされると、すでに先走り汁を流しているペニスが現れた。

 

「えへへ、元気だね。」

 

愛おしそうにそれを見つめると、さとうは躊躇することなく口に含んだ。

温かい口内に包まれて、それだけで出てしまいそうになる。

しかし、まだ早いと思い必死に耐える。

すると、さとうは上目遣いをしながらこちらを見てきた。

 

「我慢しなくて良いんだよ。全部飲んであげるから。」

 

そう言って、彼女は激しくフェラを始めた。

ジュポジュポッと卑猥な水音が部屋中に響き渡る。

柔らかい舌が裏筋を刺激し、俺に快感を与えて来る。

 

「じゅるぅ……んちゅっ、はぁむ……ぢゅぽぉ……」

(ダメだ……もう出る……)

 

どぴゅーー!!びくんっ!!!

 

「んぶぅ!?」

 

勢い良く放たれた精液をさとうは全て受け止めてくれた。

 

「んぐっ、ごくっ、ごきゅっ……ぷはぁ、すごい量……。」

 

全て飲み干したさとうは妖艶な笑みを浮かべた。

 

「ねえ、今度はこっちに欲しいな。」

 

そういって彼女はショーツをゆっくり降ろしていく。

そこから現れたのは、トロトロに濡れた女性器。

ヒクヒクと動き、まるで何かを欲しているようだ。

 

「きて、〇〇君。」

 

そう言われ、俺も限界だった。

 

「さとうちゃん!」

 

俺は一気に挿入する。

 

「ああっ、入って来てるっ!〇〇君が私の中にぃ!!」

 

さとうは歓喜の声を上げる。

彼女の中はとても温かく、ヌルヌルしていて、とても気持ちよかった。

 

「動くぞ。」

 

俺は腰を動かし始める。

パンッ!パァン!と肉同士がぶつかり合う音が響く。

 

「あんっ!激しいよぉ、〇〇君。」

「はぁ、はぁ、気持ちいいか?さとうちゃん。」

「うんっ、気持ちいいよぉ。もっと突いてぇ!」

 

そう言われると、自然と腰の動きが激しくなる。

そしてついにその時が来た。

 

「そろそろ出すぞ、さとうちゃん。」

「いいよっ、出してっ、〇〇君の精子いっぱいちょうだいっ。」

 

俺はラストスパートをかけ、子宮の入り口まで深く突き刺す。

その瞬間、膣内の締め付けが強くなった。

 

「あああっ、イクゥウウッ!!!」

 

ビクンっと体を跳ねさせながら絶頂を迎えるさとう。それと同時に、俺も果てた。

ドクンドクンと脈打ちながら大量の白濁液が流し込まれる。

 

「あはぁ、出てる……。熱いのがたくさん。」

 

うっとりとした表情のさとう。

やがて射精が終わると、ゆっくりと引き抜く。

栓を失った秘部からはゴボォっと音を立てながら、ドロリと精液が流れ出た。

 

「あぁ、もったいない……。」

 

残念そうな表情をするさとう。

俺はそんな彼女にキスをした。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「いいねぇ……。」

「そういやさ、さとうちゃん誘ったらヤれるって話あるじゃん。」

「まじで?ホテルでさとうちゃんとか。いいなぁ。」

 

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「おまたせー。」

 

シャワー室からバスタオル1枚巻いただけの姿でさとうが出て来る。

 

「あなたも準備万端って感じだね。」

 

パンツ一丁になってベッドに座っている俺の隣にさとうが座る。

 

「さて、どうしてほしい?」

「うーん……じゃあ揉ませてもらおうかな。」

 

そう言って手を伸ばすと、さとうは微笑んだ。

 

「いいよ、好きなだけ触って。」

 

そう言って巻いていたバスタオルをはだけさせる。

白い肌と小ぶりの胸が現れる。

その胸を掴むとふにょんと柔らかく指が沈み込む。

そのまま手を動かしてみると、ムニュッ、フニッ、と心地よい感触が伝わってくる。

 

「んっ……くすぐったい。」

 

クスクス笑いながらも、抵抗はしないさとう。

 

(可愛いなぁ。)

 

そう思い、胸に顔を埋めてみる。

 

「もう、甘えん坊さんだね。」

 

よしよしと頭を撫でられる。

 

「俺、さとうとシたい。いいか?」

「そのためにホテルに来たんでしょ?いいに決まってるじゃない。」

 

そう言うと、彼女はベッドに横になる。

それにつられて俺は覆いかぶさるようにしてさとうを押し倒す。

 

「優しく……ね?」

「ああ、もちろんだ。」

 

俺はパンツを脱ぎ捨てると、すでに臨戦態勢になっていたペニスを彼女の入り口へとあてがい、一気に挿入した。

 

「んっ……。」

 

少し苦しげな声を出すさとうだったが、すぐに甘い吐息を漏らし始めた。

最初はゆっくり動こうと思っていたのだが、気づけば激しくピストン運動をしていた。

 

「んっ、あん、激しすぎだよぉ。」

「ごめん、でも止まらない……!」

 

パンッ!パァン!と肉同士が激しくぶつかり合う音が響く。

 

「ひゃうんっ!?そこダメぇ!」

 

とある部分を擦った時、さとうの反応が変わった。

 

「ここが良いのか?」

 

俺は執拗に同じ場所を攻め立てる。すると、さとうの口から喘ぎ声が上がる。

 

「だめっ、イッちゃう!もうイっちゃうぅ!!」

 

ビクビクと身体が震えると同時に膣内がきつく締まる。

 

「ぐっ、出るっ!」

 

射精する寸前で引き抜いたため、彼女の腹の上にぶちまける形になってしまった。

 

「はぁはぁ……。すごい量……。」

 

自分の腹の上に広がる精液を眺めながらさとうが呟く。

 

「満足した?」

「まだまだ足りないよ。今度はさとうちゃんが動いてくれるか?」

「いいよ。」

 

そう言うと、さとうは仰向けになっている俺に跨り、自らの秘部を押し付けてきた。

ヌルッとした感覚が伝わる。

そしてゆっくりと腰を落としていく。

ズブブッ、という音とともに根元まで入った。

 

「全部入っちゃったね。」

 

そう言いながら彼女は上下に動き始めた。

ぬちゅ、グチュっと卑猥な水音が響き渡る。

 

「あっ、くぅ、ひぅ!」

 

さとうの表情は蕩けきっており、快楽に浸っているようだった。

俺の方も快感を感じており、すぐに射精してしまいそうになる。

 

「俺も動くぞ。」

 

そう宣言してから、下から突き上げるように腰を動かし始める。

 

「あぁっ!!そんないきなりぃ!!」

 

突然の刺激に驚いた様子のさとう。だが、構わずに打ち付ける。

 

「あんっ!すごぉい、気持ち良いよぉ!」

 

自ら求めるようにしてさらに激しくなる律動。それに応えるべくこちらも全力で応える。

 

「イクッ!またイッちゃうぅ!!!」

 

2度目の絶頂を迎えたようで膣内の締め付けが強くなった。

 

「俺もそろそろ出そうだ……!」

 

ラストスパートをかける。

 

「出して、いっぱい中にちょうだい……!」

「ああ、出すぞ……!」

 

ドクンドクンっと脈打ちながら大量の白濁液が注ぎ込まれる。

 

「あぁ……出てる……。熱いのたくさん……。」

 

さとうはうっとりとしながら、俺の胸に手を突いて肩で息をしていた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「そう言う表情見てみたいなぁ。」

「あれだけ可愛いとさ、痴漢とかもされるのかな?」

「おっさんとか?ありそうだなぁ。」

「痴漢されて嫌がってるさとうちゃんもそれはそれで見てみたいなぁ。」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

吊皮を掴んで電車に揺られるさとう。

そんな彼女のお尻にゴツゴツとした手が触れる。

 

(え?痴漢……?)

 

恐る恐る振り返ると、そこにはニヤリと笑みを浮かべた中年の男が立っていた。

 

「ひっ!?」

「可愛いねぇ、君。」

 

そう言いながらお尻を撫でまわす。

 

(やだ、怖い……。)

 

恐怖に怯えていると、男はさとうのスカートの中へ手を突っ込んできた。

 

「きゃっ!?」

「怖がらなくて大丈夫だよ。おじさんに任せておきなさい。」

 

下着越しに指で弄られる。その度にゾワゾワッとした感覚に襲われる。

 

(どうしよう……。誰か助けて……!)

 

助けを求めようと周りを見渡すが、誰もが目を逸らすばかりで誰もさとうを助けようとする者はいなかった。

そんな中、男の行為はエスカレートしていく。

 

「ほれ、こっち向いてくれ。」

「んっ!?」

 

後ろを振り向かされたと思った瞬間、唇を奪われた。

舌を入れられ口内を蹂躙されていく。

 

「ふむっ!?んんっ!んぅっ!」

 

抵抗しようとするものの力が入らない。その間にも男の手は止まらず、下着ごしに秘部に触れてきた。

 

「んぅっ!?」

 

ビクッと身体が震える。しかし、それでも男は止まらなかった。

そのまま割れ目に沿って指が動かされる。

 

「ぷはっ……。」

 

ようやく口を離してくれたが、まだ終わりではなかった。

今度は胸を揉まれ始める。

 

「柔らかいね。それに大きいじゃないか。」

「やめてくださ……。」

 

弱々しい声で懇願するが聞き入れてもらえない。

秘部と胸を同時に責め立てられる。

 

「あっ……。」

 

段々と甘い声が出始めてしまう。

 

(だめ、こんな所で……。でも……。)

 

頭では拒絶しているはずなのに身体は正直に反応していた。

 

「そろそろ濡れてきてないか?おじさんが確かめてあげよう。」

 

そう言ってパンツの中に手を入れられる。

 

「あっ、いやっ、やめて……。」

 

男が秘部に指を這わせる。

するとクチュクチュという水音が聞こえる。それが自分のものだと自覚すると、さとうの顔が真っ赤に染まった。

 

「もうびしょびしょだな。ほら、気持ちいいんだろう?」

「ち、違います……。」

「嘘はいけないなぁ。」

「ひゃうっ!」

 

クリトリスを強く摘ままれる。痛みと同時に快感を感じてしまい、思わず変な声を出してしまった。

 

「素直になりなさい。」

 

耳元で囁かれる。

 

「いやぁ……。」

「ねぇ、おじさんのおち〇ちんも弄ってほしいなぁ。」

 

そう言うと男はズボンの中から、ペニスを取り出した。

既に大きくなっており、先走り汁が出ている。

 

「ひぃ……いや……。」

 

あまりの大きさに恐怖する。

だが、それを察したのか、男は優しく語りかけてきた。

 

「大丈夫だよ。すぐに気持ちよくなるからね。」

 

そして、強引に口づけをしてくる。

 

「んぅ……!」

 

再びキスされながら、男に肉棒をしごくように右手を掴まれ誘導される。

握らされたソレはとても熱く脈打っていた。

 

「ほら、上下に扱いて。」

「そんな……できません……。」

 

拒否すると男は私の手を掴んで無理やり動かし始めた。

 

「きゃあ!?」

 

突然の事に驚き、手に力が入る。その結果、強く握りしめることになり、男のモノを刺激してしまった。

 

「おおっ!いいぞぉ……もっとやっておくれ。」

 

そう言って男は激しく手を動かす。

 

(気持ち悪い……。)

 

手を動かされるたびにヌチュヌチュと音を立てて、手にヌメッとした液体が付く。

 

(早く終わって……。)

 

心の中で願い続けるが叶わない。

それどころか行為はさらにエスカレートしていった。

 

「そろそろ、メインディッシュと行こうか。君も実はほしくてたまらないだろ?」

 

そう言って私のパンツの中から手を引き抜くと私の片足を持ち上げる。

 

「えっ?何をするんですか……!?」

「大丈夫、痛くしないよ。」

 

そう言いながら、スカートを捲り上げ、ショーツをずらして挿入しようとする。

 

(そんなっ、ダメっ!)

 

必死に抵抗するが、片足を持ち上げられては上手く逃げられない。

 

「嫌っ、お願いします!それだけは許してください!!」

「大丈夫だよ。すぐ終わるからさ。」

(違うの、そういうことじゃなくて……。)

 

否定の言葉を口にしようとした瞬間、一気に貫かれた。

 

「あああっ!!!」

 

奥まで入れられると男は腰を振り始めた。

 

「あっ、やっ、んんっ!んぅ!」

 

パンッ!パァン!と肌がぶつかり合う音が響く。それと同時に激しいピストン運動が続く。

 

「あああっ!ひあっ!あんっ!」

 

口を閉じることが出来ず、口から唾液が零れ落ちる。

 

「ずいぶん気持ちよさそうに喘ぐじゃないか。そんなにおじさんのおち〇ちんがいいのかな?」

「違っ、あああっ!」

 

否定しようとするが、男が更に動きを速めたことで中断させられる。

 

「どうだい、気持ちいいかい?」

「んあっ、はいっ、きもちいいですぅ。」

 

快楽によって思考が蕩けてしまい、まともに考えることが出来ない。

 

「そろそろ出すぞ……。」

(出される……中に出されちゃう……。)

 

その言葉を聞いて、恐怖を感じるが身体は正直に反応してしまっていた。

 

「出してぇ、いっぱいくださいぃ。」

 

理性が飛び、ただひたすらに絶頂を求める事しか考えられなくなる。

 

「よしっ、イクッ!」

 

男がそう叫ぶと同時に膣内に大量の精液を流し込まれた。

 

「ああぁっ!!イックゥウウッ!!!」

 

ビクンっと身体を大きく震わせ、私は達してしまった。

 

(出された……。中出しされちゃった……。)

 

絶望感に打ちひしがれ、ペニスが引き抜かれるとさとうは脱力し床に座り込んでしまった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「おいおい、そんなのすぐ捕まるだろ。」

「いいじゃん、妄想くらいはよ。」

「くぅー、さとうちゃんとセックスしてぇよ。」

 

そんなことを話す男子生徒たちを尻目にさとうは教室から出て行った。

 




ネタバレ防止が3割、さとちゃんのキャラ的に書きにくかったのが6割でさとしおのエッチはないだろうなと思ったのが1割でこの形式に。
ネタバレなしにアニメなり原作を見るのがおすすめです!
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