※この作品はR-18です。

おつまみショート集   作:あなべる

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バレットガールズファンタジア
嫉妬の切っ先(サリア)


王宮の最年少首席魔法使(まほうつかい)。

それが私に与えられた肩書だった。

もちろん私自身誇りに思うし、そのことをほめてくれる人たちも多い。

しかし、私のことを快く思わない人がいるのも事実。

特に長く勉学に励んで来た年老いた魔法使たちは首席というその席を羨んで、私を妬んでいることはその態度でよくわかる。

 

「はぁ……」

 

私はそんなことを考えながらため息をつく。

いま、私の目の前にはそんな嫉妬を隠そうともせず、言葉の暴力をぶつけてくるおじいちゃんたちがいるのだ。

 

「この小娘が! 首席だからって調子に乗るなよ!」

「わ、私調子になんて……。」

「お前のようなひよっこがワシらの上に立つなど、到底許されぬことなのだからな」

 

そう言って彼らは私の方へ手を伸ばすと、私の髪を掴みひっぱる。

 

「やっ……痛いですっ!」

 

恐怖からまともに抵抗もできず、結った髪を引かれる痛みに顔をしかめる。

 

「そうやって泣けば誰かが助けてくれると思っているのか?本当に腹立たしい女だな!!」

 

おじいちゃんたちの罵声はさらにエスカレートしていく。

 

(うぅ……怖い)

 

私がおろおろとしていると、おじいちゃんたちは顔を見合わせニヤリと笑い合う。

そして再び私に向けられた彼らの目線は性的なものに変わっていた。

視線が私の胸元や太ももに注がれる。

 

「最近溜まっていたからな、ちょうどいい。」

 

その言葉とともにおじいちゃんの一人の手が私のスカートにむかって伸びて来る。

 

「ひっ……!?」

 

思わず悲鳴を上げてしまう。

後ろに下がるがそこは既に壁際で逃げ場がない。

 

「逃げようとしても無駄だ。とはいえ暴れられると面倒だからな。」

 

そう言って私の腕を掴むとどこからか取り出したロープを使って拘束してしまう。

 

「いやっ!!離して!!!」

 

必死に抵抗するが老人とは思えない力強さにかなわず、簡単に両手を縛られてしまった。

 

「これでもう動けまい。さあ、楽しい時間の始まりだ」

 

そう言うと一人のおじいちゃんが私の服に手をかける。

そのまま無理やり脱がそうとするのを見て、恐怖と羞恥心から涙が出てくる。

 

「いやっ!!やめてぇえ!!!」

 

涙を流し叫ぶ私の声を無視しておじいちゃんは乱暴に私の服を脱がす。

 

「流石主席だな。おっぱいも大きいじゃないか」

 

そう言いながら私の胸に触れる。

 

「んあっ……!嫌ぁ……」

 

気持ち悪さと嫌悪感から声が出てしまう。

 

「お前の歳でこんなに大きくて形のいいおっぱいは初めて見たぞ。このおっぱいで男を誘惑して主席にでもなったのか?」

 

そう言いながら男は乱暴に私の乳房を揉みしだいていく。

 

「くっ……! ち、違います……!そんなんじゃないです!」

 

悔しくて恥ずかしくて涙が出る。

 

「それを今から俺たちが証明してやるよ。こっちの穴も確かめさせて貰おうかね」

 

そう言って別の男が今度は秘部に触れようとする。

 

「いやぁああ!!!」

 

泣き叫びながら抵抗するが、両腕を拘束された状態ではろくに身動きが取れない。

スカートの中に手が侵入してくる。

 

「うぐっ……!触らないでください……!」

 

なんとか足を閉じようと試みるが、そんなものは無意味だった。

 

「おいおい、抵抗しても無駄だって言っただろうが。それにしてもいい脚をしてるな。すべすべで気持ちいいぜ。」

 

内ももを撫でながらそんなことを言ってくる。

 

「やめてください……お願いします……」

 

恐怖と屈辱からまた涙がこぼれる。

 

「まだ泣いているのか?どうせこれからもっと泣くことになるんだから早く慣れた方がいいと思うけどね」

 

そう言って男は下卑た笑みを浮かべると、今度は下着の方へと手を伸ばした。

 

「そ、そこはだめです……!本当に……」

「うるさいねぇ。ほら、じっとしてな!」

 

下着越しに秘部を指先でなぞる。

 

「ひゃうん……!」

 

敏感な部分への刺激につい声を出してしまう。

 

「なんだ、感じてるんじゃないか。やっぱりお前も楽しんでるな。じゃあ遠慮なく楽しませて貰うか」

 

そう言うと再び指先で陰核を刺激する。

 

「あんっ……!やめて……!」

「口ではそう言っても体は正直だな。ここはもう濡れているようだが?」

「嘘ですっ……!そんなことありません……!」

 

否定の言葉を口にすると、男たちは一斉に笑う。

 

「ならこれはどういうことだ?これでも処女と言うのか?」

「しょっ……!? 私は……その……経験なんて無いです……」

「ほう?処女の癖にもう濡らしているのか。それなら今日はたっぷり楽しめそうだ。」

「う、嘘ですよね……? 私初めてなのにこんな……酷い……。」

 

あまりのショックに呆然としてしまう。

 

「大丈夫だよお嬢ちゃん。優しくしてあげるからさ。」

「そうそう、最初は痛いかもしれないがすぐに気持ちよくなるから安心しな。」

「ひっ……!」

 

私の秘部を撫でながら彼らは笑う。

 

「さあて、そろそろサリアの処女マ〇コ見せてもらおうかな」

「いやっ……やめてください……!」

 

必死に抵抗するが、やはり両手が縛られているためうまく抵抗できない。

パンツに手をかけられると、そのまま一気にずり降ろされる。

 

「ほら、隠さないでしっかり見せなさい。」

 

そう言って彼らは私の両足を掴み、左右に広げる。

 

「おおっ、綺麗な色だな。」

「毛も薄いな。流石若いだけある。」

「やめてぇ……!恥ずかしいから……」

 

自分の最も見られたくない部分をまじまじと見られ、顔が真っ赤になるのを感じる。

 

「さて、ぴっちり閉じたマ〇コの締まり具合はどんなものかな?」

 

そう言って男は私の秘部に手を伸ばす。

 

「いやぁあああ!!」

 

秘部に指が侵入して来る感覚に叫び声をあげる。

 

「キツいな。だがこの締め付けが堪らんな。」

「くぅ……抜いてぇ……」

 

膣内で男の太い指が激しく動く。

 

「ひっ……!んんっ……!」

「おや、ここが良いのか?」

 

そう言って男は私のGスポットを集中的に責め立てる。

 

「んあっ……!そこダメッ……!んんっ……!ああっ!!」

「いい声だ。もっと聞かせてくれ」

 

さらに激しく動かされる指先に身体中を駆け巡るような快感に襲われる。

 

「ほぐしておかないと後が辛いぞ?そら、どんどん行くからな」

「ああああぁぁ!!」

 

二本目の指が挿入され、激しいピストン運動が始まる。

 

「くふっ……!ひぃいっ!!」

「どうした、気持ち良すぎておかしくなりそうだろ?」

「そんな事ないです……!全然平気ですから……!」

「ふん、まだそんな口が利けるのか。まあいい、それならこいつを試してみるか。」

 

そう言うと男は懐から何かを取り出す。

 

「そ、それは……?」

「これは魔法の薬でな、これを飲めば気持ち良くなれるんだ。」

「い、嫌ですっ……」

 

拒絶の言葉を無視して、無理やり口に流し込まれる。

 

「げほっ……ごほっ……」

「よし、全部飲み込んだな。それじゃ早速効き目を確かめさせて貰おう。」

 

そう言って男はズボンを脱ぎ捨てる。

そこには、太く長い肉棒があった。

 

「ひっ……」

 

あまりの大きさに思わず悲鳴をあげてしまう。

 

「なんだ、怖いのか?大丈夫、すぐに慣れるさ」

 

男は私の腰を掴むと、秘裂に亀頭を擦り付ける。

 

「あひっ……や、やめて下さい……。」

「駄目だな。もう止められない。」

 

そしてゆっくりと挿入を始める。

指とは比べ物にならない程の太さに、息が詰まるような圧迫感を覚える。

 

「うぐっ……!はぁ……!」

「お?血が出てきたな。だが。まだ半分しか入って無いぜ。頑張って力を抜きな。」

「う……そ……ああっ……。」

 

聞いていたほど破瓜の痛みはなく、代わりに得体の知れない快楽が襲ってくる。

 

「ほら、奥まで入ったぞ。どうだ?初めてのセックスは?」

「う……ううっ……!」

「なんだ泣いているのか?まだまだこれからだぞ?せいぜい楽しませて貰おうじゃないか」

 

そう言って男は動き始める。

 

「いやぁ……動かないでください……。」

「それは無理だな。俺も気持ちよくなりたいし。」

 

そう言いながら私の両腕を掴み、思い切り引き寄せてくる。

 

「いやっ……!壊れちゃいますから……!」

「壊れるくらいヒーヒー言わせてやるよ!オラァッ!」

 

パンッ!という音と共に一気に最奥を突き上げられる。

子宮口をこじ開けられるような感覚。

 

「あああっ!だめっ!そこは入っちゃいけないところだからっ!」

 

しかし男の動きは止まらない。むしろ激しさを増していく。

さらにはどんどんと快感が強くなってきていた。

 

(薬のせいでっ……こんな……!)

「あっ!あんっ!ひゃうっ!」

 

もはや自分とは思えないほどの甘ったるい声が出てしまい、恥ずかしくて死にそうになる。

 

「くっくっ、可愛い声で喘いでくれるな。ほら、ここが良いんだろう?」

 

そう言って男は私の弱点を的確に攻め立ててきた。

 

「んあっ!そこぉ!だめですっ!」

「くく、いいねぇその反応!最高だよ。」

 

そう言って男はさらに強く突いてくる。

 

「ああぁっ!!イクッ!!」

 

ビクンっと身体が跳ね上がり絶頂を迎える。

それと同時に膣内が収縮して男のモノを強く締め上げる。

 

「くっ!出すぞ!全部受け止めろ!!」

「あぁっ!熱いのがいっぱい出てるっ!!」

 

膣内に大量の精液を吐き出され、それに合わせて何度も身体が大きく痙攣する。

 

「はあ……はあ……」

「くっ、ははっ。処女でイクなんてとんでもない淫乱女だな。だがこれで終わりじゃないぞ?」

 

そう言うと再び腰を動かし始める。

 

「ま、待って!今イッたばかりなのに……!んひぃいいいっ!!」

 

 

休む間もなく激しいピストンが再開される。

 

「またすぐイキそうなんだろ?遠慮なくイケよ。」

「おい、俺にも変われよ。」

「これで出したら変わってやるよ。」

 

容赦なくピストンが続けられ、先程出されたばかりの白濁とした粘液と愛液とが入り混じって泡立ち、結合部から溢れ出している。

 

「くぅっ、凄いな……。もう出そうだ……。」

「い、嫌ですっ!あんっ!ひあっ!中に出さないでくださぃっ!」

「大丈夫だって、滅多に孕むことは無いから安心しろよ。」

「あうっ!あんっ!そ、そういう問題じゃなくてぇえっ!んふぁっ!」

「よし、出るっ……!」

 

どくんっ、と脈打つと同時に、子宮口に先端を押し付けられ、そのまま射精される。

 

「ああっ!出てます……!あついっ!」

 

ドクンドクンと注ぎ込まれる度に、頭が真っ白になる程の快楽に襲われる。

 

(ダメェッ……おかしくなるっ……!)

 

ようやく長い吐精が終わると、ズルリと引き抜かれる。

私の体は私の意識に反してビクビクと震えてしまっていた。

 

「ふう……。良かったぜ。次はお前だな。」

「待ちくたびれたぜ。」

 

もう一人の男がズボンを脱ぎ捨てると、既に限界まで怒張した男性器が露わになった。

 

(あんな大きいの入るわけがない……!)

「やめてください……そんなの無理です……。」

 

恐怖に怯えている私を見て、ニヤリと笑う男達。

そして私の両脚を掴むと大きく広げさせる。

 

「無理かどうかはやってみないとわからないだろ?しっかり見ておけよ。これが大人のチンポだ。」

 

そう言って男はゆっくりと挿入を始めた。

 

「うっ、ああっ!入れないでぇ!ああんっ!」

 

二度の中出しで私の秘部はすんなりと受け入れてしまう。

 

「おおっ、こいつは名器だな……。これは堪らないぜ……。」

 

男は感嘆の声を上げながら激しく動き始めた。

 

「ひっ!うぐっ!抜いてください!」

 

媚薬の効果か強烈な圧迫感に反して痛みは全く無く、快感だけが押し寄せてくる。

 

「こっちも忘れるなよ。」

「ああっ!そんなのっ!」

 

乳首を摘まれ、クリトリスを指先で弾かれる。

 

「ああっ!だめっ!あうっ!ああっ!ひあっ!きゃうっ!」

 

同時に与えられる刺激によって私はあっという間に絶頂へと導かれてしまった。

 

「くっ、締まるっ!いま、イったな?」

「そんっ!はぁっ、うぅっ!あんっ!」

 

反論しようにも言葉にならない喘ぎが口から洩れるだけで、まともに喋る事すら出来ない。

 

「今度は一緒にイクぞ!」

 

ラストスパートをかけ、更に勢いを増して突き上げられる。

 

「んああぁっ!激しすぎますっ!壊れちゃいますっ!!」

 

いくら叫べど男の責めは止まらず、むしろ一層激しくなっていく。

 

「くっ!出るぞっ!」

 

膣内に大量の精液が流し込まれていく。

 

「ああぁっ!ひああああっっっ!!」

 

そして、それと同時に私も大きく仰け反り果てた。

 

「はあ……はあ……」

「くく、気持ちよかったぜ。」

「まだいけそうだな。」

「次は俺だ。早く代われよ。」

 

私の痴態を見ていた魔法使たちが入れ替わり立ち替わりで、次々と襲ってくる。

 

「いやぁ……もう許して……」

 

それから何時間経っただろうか。

部屋の中には肉同士がぶつかり合う音と、私の悲鳴と喘ぎが混じった声が響き渡っていた。

 

「ああ……んっ……うっ……」

「おらっ!また出すぞっ!」

 

そう言って男は口の中に熱い液体を流し込んできた。

 

「んっ……ごくっ……。げほっ、ごほっ……。」

「こっちもだ!」

 

今度は膣内に出されると同時に体にも精液が浴びせられる。

すでに何度も犯され、全裸の私の体には白濁とした液体が大量にこびりついている。

一部は乾いてパリパリになり、逆に乾いていないものは生暖かく肌に張り付いている。

 

「ふう、さすがにもうでないな。」

「俺もだよ。」

 

おじいちゃんたちはズボンを履き直しながら言った。

 

「これに懲りたら調子に乗るのをやめることだな。」

 

そう笑いながら離れていく。

 

「もう……やめて……ください……。」

 

息も絶え絶えに懇願するその声はおそらく彼らには聞こえていないだろう。

全身の怠さと疲れに体を動かすこともままならない。

それでもこんな姿を誰かに見られるわけにはいかないと、必死に立ち上がる。

精液まみれにされてしまった服を拾うと全裸のままでゆっくりと浴場へ向かった。道中誰にも会わなかったのは不幸中の幸いだった。

浴場に着くとシャワーで体を洗い流した。

 

「うっ……ひぐっ……ううっ……。」

 

涙が溢れてくる。

なんで私がこんな目に遭わなければいけないのか……。

今までだってずっと我慢してきたのに。

今日だってみんなのために頑張っていただけなのに。

そんな感情の中、私の想いをあざ笑うかのように媚薬が私の体を蝕んでいく。

 

「ううっ……ああっ……。」

(ダメェッ……体が熱いっ!)

 

子宮の奥から湧き上がるような疼きに耐えきれず、壁に手をついて腰を落とす。

そして自分の指で秘部に触れ、指で刺激を与えていく。

 

「んっ……ふぅっ……あんっ……。」

 

無意識のうちに左手が胸へ伸びていき、乳房全体を揉みしだいたり乳首を摘んだりする。

 

「ああっ!イクっ!」

 

絶頂を迎えた直後、私はその場に崩れ落ちた。

体力の限界だったのかそれで私は気を失ってしまった。

 

ーーーーーーーーーー

 

朧げな意識の中、甘い快感と体の揺れに目を覚ます。

 

「お、起きたか。」

 

私の足を掴み、その間に座って腰を振るその男は私を邪険にする魔法使の一人だった。

 

「えっ!?ちょっと、やめてください!」

「うるせぇな。黙ってろよ。」

 

目が覚めた直後の私に容赦なく男はピストン運動を続ける。

 

「ああっ!だめですっ!抜いてください!」

「くく、いい具合じゃねぇか。」

「お願いしますっ!やめてくださっ!んんっ!」

「ほれっ!出すぞ!」

「ひっ!中に出さないでっ!んああぁっ!」

 

ドクンドクンと脈打つ感覚が膣内に広がっていく。

 

「はぁっ……はぁっ……」

「どうだ?気持ち良かったろう?」

「どうして……どうして私ばっかり……。」

「主席なんて目立つ役職になったのが運の尽きだったな。」

「くっ……うっ……。」

「お前は既に俺たちの肉便器なんだよ。おっと、医者が戻ってきちまうな。」

 

男はそう言うと私の乱れた衣服を整える。

 

「くっく、これから毎日可愛がってやるよ。」

 

そう言い残して去っていった。

 

「うう……ぐすっ……」

 

悔しくて情けなくて涙が止まらない。

 

「ひぐっ、うう……」

(もう嫌だ……。誰か助けてよぉ……。)

 

しかし、この地獄のような日常が終わることはなかった。

それからというもの、男たちの性処理道具として日々を過ごすこととなった。

 

「んああぁっ!もう無理っ!壊れちゃいますぅ!!」

 

媚薬漬けとなった体はもはや快楽なしでは生きられない体になっていた。

意思に反して体は男性器を求めてしまい、それがないときは自らの手で慰める。

 

「出すぞっ!」

「んああっ!また出されてる……熱いぃ……。」

「次は俺だ。」

 

休む間もなく次の男が挿入してくる。

 

「ああっ!また来たっ!太いのお腹いっぱいに入ってるぅ!んああっ!イクゥッ!!イっちゃうのぉおお!」

 

ビクビクっと痙攣しながら絶頂を迎える。

しかしそんなことおかまいなしに男のペニスが膣内をこすりあげる。

 

「あんっ!イッたばかりだから待って!やめてぇっ!んああっ!またイクッ!イクイクイクぅうう!」

 

再び訪れる絶頂に私は白目を剥く。力は既に入らず、開いた口からはだらしなく舌が垂れていた。

 

「おらっ!もっと締め付けろ!」

「はいぃっ!ごめんなさいっ!ごめんなさいぃ!」

 

パンッパチュパチュンと肌がぶつかり合う音が響き渡る。

 

「ひぎっ!んああぁっ!ひぐぅうっ!」

「くそっ、出るぞ!」

 

ドピュッと子宮口に精液を叩きつけられる。

 

「はぁっ……はぁっ……。」

 

肩で息をしながら、私はその場に倒れこんだ。

 

「ふう、今日もたっぷり出したぜ。」

「ああ、最高だよ……。」

 

満足げに話す二人の男を横目に、私は床に倒れ肩で息をする。

 

「じゃ、いつもどおり後片付けよろしく。」

「はい……わかりました……。」

 

これが私の性奴隷としての日々だった。

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