開けた場所で無数の銃声が響き渡る。
異形化したオークたちが突然攻めてきたことによってレンジャー部は既に散り散りになってしまっていた。
「ふにゅ~、これまずいよ~。」
咲姫は一人、マシンガンを手に何とかオークの攻撃をしのいでいたが、その表情には焦燥感がありありと浮かんでいた。
多勢に無勢。遠距離武器だからこそしのげているが数で押されてしまえばどうしようもない。
しかも敵の中には銃を持つ者もいるようで、たまに飛んでくる銃弾を遮蔽物を使って防ぎながら反撃の機会を狙っていた。
しかし、そんな彼女のもとにさらに複数のオークが襲い掛かる。
「ひゃっ!?」
思わず悲鳴を上げる咲姫だったが、それでも必死に立ち回ろうとする。だが―――
『ブモォオオオッ!!』
オークの振り下ろした斧によって彼女の持っていたマシンガンは真っ二つになってしまった。
そして、そのまま彼女はオークに押し倒されマウントポジションを取られてしまう。
「やぁ……離してぇ……!」
両腕を押さえられてしまえばその体格差では逃げることも敵わない。
(殺されるっ!?)
咲姫はそう思ったがオークたちの行動は予想に反するものだった。
いきなり、咲姫のスカートをめくりあげ始めたのだ。
「なっ……何をする気なのっ!?」
抵抗しようともがくものの、オークの力の前では無力だった。
オークたちの前でその可愛らしい水玉模様のパンツが曝け出された。
「いやっ!こんな奴らに見られたくないよっ!!」
顔を赤く染めて羞恥に悶える。
頭をブンブンと振るとそれに合わせて彼女のツインテールがフリフリと揺れる。
オークたちは興奮したのかどうかはわからないが鼻息を荒くしながら、咲姫の股間に顔を寄せる。
「ひっ……やだ……お願いだからそれだけは……」
懇願するような目を向ける咲姫。
しかしその願いは聞き入れられず、オークは舌を伸ばし下着越しにではあるが彼女の秘所に触れた。
「あぅうっ!!?」
ビクンッと体を跳ねさせる咲姫。
そして、オークはそのまま舌先で割れ目をなぞるように動かす。
「あっ……んぅうっ!だめだよぉっ!そこは触っちゃダメな場所なんだよっ!あんっ!」
腰をひねって逃げようとするが両手両足を押さえつけられていては抵抗することもできない。
咲姫はされるがままになるしかなかった。
「お願ぃいっ!もう許してほしいんだよっ!」
涙目で懇願するがオークたちに言葉など通じるはずもなく、むしろその行為は激しさを増していく。
オークは指で咲姫のパンツをずらし、その割れ目を露わにする。
「いやぁ……見ないでぇ……」
涙を流しながら弱々しく呟く咲姫だったが、そんなことはおかまいなしにオークは人間よりも長い舌を膣内に挿入していく。
「ひぐぅっ!?」
咲姫はあまりの圧迫感に叫び声をあげる。
そんな彼女を見て何を思うのかオークの長い舌が膣内を蠢く。
「やだぁああ!!抜いてぇええ!!!」
その感覚はまるで挿入されているようで、あまりの気持ち悪さに吐き気を覚えるほどだった。
だが、オークは泣きさけぶ咲姫の姿を楽しむかのように激しく動かし続ける。
「いやぁ……もう無理……死んじゃうよぉ……」
彼女にとっては死ぬよりもつらい現状に抵抗の意思が徐々に失われていく。
その様子を見ていた周りのオークたちの様子が変わる。
グジュルグジュルという気持ちの悪い音とともにオークたちの股間に変化が起こる。
大きくそそり立ったソレはとても人間のモノとは比べ物にならないサイズだった。
そんなグロテスクなものを見せられ、咲姫は恐怖で顔を引き攣らせる。
体つきは小学生と言われてもおかしくないくらいだが、それでも彼女は女子高生。
これから何をされるのか想像ができないほど無知ではなかった。
「嘘……だよね?まさか……それを私に入れるつもりじゃないよね?」
咲姫の問いに対してオークたちがニヤリと笑ったような表情を見せた。
そして、咲姫の秘部から舌が引き抜かれると、代わりにその肉棒の先端を押し当てられる。
「やめて……やめてぇっ!!」
必死にもがくが、両手両足を押さえつけられた状態ではどうしようもない。
ゆっくりとだが確実にそれは咲姫の中へと侵入してくる。
「痛い……っ!痛いよぉっ!」
処女消失の痛みなどではなく、その小さな体には合わない巨大な異物に体が悲鳴を上げていた。
「裂けちゃう……私のお腹壊れちゃうからぁ……!」
オークはその様子を楽しむように、ゆっくりじっくりと時間をかけて押し進めてきた。
いつ処女膜が破られたのか咲姫にはわからない。
それほどの痛みと圧迫感で頭が真っ白になっていた。
「ふぎぃいいい!!!」
遂に子宮口に到達した時、咲姫の体に収められていたイチモツは全体の半分くらいだった。
その事実だけで咲姫の心は完全に折れてしまっていた。
「やだ……もう許して……これ以上入らないよぉ……」
目に涙を浮かべながら必死に訴えかけるが、オークたちは待ってくれなかった。
オークは容赦なくピストン運動を始めたのだ。
「あぎっ!だめっ!動いちゃダメだよぉ!あぁんっ!」
パンッ!パァンッ!と肌同士がぶつかり合う音が響く。
その度に咲姫の小さな体は跳ね、口から漏れる悲鳴はより一層大きくなる。
「んぅううっ!!」
呼吸をすることすら困難になるくらいの衝撃と圧迫感が咲姫の体を襲う。
そして、オークは絶頂を迎えたようで、大量の精液が彼女の中に注ぎ込まれた。
「熱いぃっ!中に出てるぅ……!!」
ドクンドクンッと脈打つ感覚に咲姫は絶望する。
(もう終わりに……してぇ……。)
しかし、その願いに反して咲姫の周りにはオークたちのペニスが取り囲んでいた。
「うそ……まだやるつもりなの?」
咲姫の顔が青ざめる。
「嫌だよぉ……もう許してほしいんだよぉ……」
涙声で懇願するもオークたちは止まらない。
そして次の瞬間、咲姫の制服がオークたちによって破り捨てられた。
可愛らしいブラジャーも一緒に破れ、小ぶりなおっぱいが露わになっている。
パンツはいつの間にかすでに破り去られ、かろうじて残っている短いスカートは咲姫の秘所を隠すには力不足だった。
「お願いだからぁ……もう止めてぇ……」
泣きながら訴える咲姫だったが、そんな彼女のことなど気に留めずオークは欲望のままに彼女を犯そうと彼女を奪い合う。
両手両足を押さえつけているオークたちは咲姫を持ち上げ、お尻を突き出す格好にさせた。
「ふみゅ!?何をするつもりんぐぅっ!?」
目の前ペニスを差し出されたと思ったら、口の中に無理やり突っ込まれる。
同時に秘所にも挿入され、咲姫が苦しんでいることを気にも留めず腰を動かし始める。
「んぶっ!むぶぅっ!」
前後からの責め苦に咲姫の目からは大粒の涙が流れる。
それを見た周りのオークたちも我慢できなくなったのか、自らのモノを慰め始めた。
「んぐうううううう!!!!」
咲姫の抵抗はオークたちにとってはスパイスにしかならず、むしろ興奮した様子を見せる。
「ひゃめへぇっ!もごぉおっ!」
喉の奥まで突かれ、息ができなくなってくる。
それでもオークの動きは止まらず激しくなるばかりだ。
「ふぐぅうう!!」
咲姫の口の中のソレが膨れ上がる。
そして、限界に達したのか勢いよく射精された。
「んんーっ!!!」
喉奥に放出された粘液を飲み込んでしまい、吐き気がこみ上げてくる。
だが、すぐに別のオークがまた挿入してきたため、吐き出す暇などない。
「ふぐっ!んっ!んんっ!」
後ろからも激しいピストン運動がつづけられ、咲姫の膣内にも精液が放たれる。
「んんんんんっ!!!」
ビクビクと体を痙攣させながらも必死に耐える。
その間も他のオークたちが自分のモノをしごいている姿が見え、嫌悪感でいっぱいになる。
(こんなの……耐えられないよぉ……誰か助けて……。)
咲姫にはすでにそう願うこと以外に出来ることはなかった。
「やめて……もう無理だよぉ……死んじゃうからぁ……!」
咲姫の言葉を無視してオークたちの行為はエスカレートしていく。
今度は咲姫の両足を掴み、股を大きく広げさせる。
そして、その体制で抱え上げると咲姫の秘部は周りのオークたちに丸見えだった。
「やだやだやだぁあああっ!!」
恥ずかしさのあまりに暴れる咲姫に向かってオークたちはその扱いていたペニスを向ける。
そして、その先から一斉に精液を発射した。
「きゃあああ!!!」
顔、胸元、お腹……全身にかけられ、ヌルリとした感触に悲鳴を上げる。
咲姫の体には白い液体がベッタリと張り付いていた。
「あ……あぁ……やだ……これ……くさい……。」
咲姫は人間の精液のにおいを嗅いだことはなかったが、オークのそれは人のそれよりも強烈な悪臭を放っており、咲姫は嫌悪感に苛まれる。
しかも、これで終わりではない。
咲姫を抱え上げたオークが咲姫の割れ目へと狙いを定める。
そして、そのまま一気に貫いた。
「いぎぃいい!!」
今まで以上の激痛が走り、咲姫は悲鳴を上げた。
「うあぁ……もう許してぇ……。」
咲姫は涙を流しながら懇願するが、もちろん聞き入れてもらえなかった。
それどころかさらに動きが激しくなり、何度も打ち付けられる。
パンッ!パァンッ!という音と共に子宮口にぶつかる度に痛みが走る。
「あうっ!あんっ!んぐぅっ!」
次第に苦痛以外の感覚が生まれ始める。
「ふわぁ……なに……?なんか変だよぉ……。」
咲姫は自分の体に起こっている変化に疑問を抱く。
「ひゃんっ!だめぇっ!」
どんどんと体が熱くなり始めていた。
それと同時に体から垂れる大量の精液に対する嫌悪感や子宮口を突き上げられる痛みや圧迫感が徐々に緩やかになっていく。
「んんっ!はげしっ!んんんっ!!ダメなのぉ!!」
激しくなる一方だったオークの動きに咲姫は次第に快感を覚えていく。
「ふわぁ……気持ちいのがぁ……なんでぇ……」
どんどんと蕩けた表情になり、喘ぐ咲姫を見て周りのオークたちは興奮した様子を見せる。
「もう許してぇえっ!」
咲姫は泣きながら懇願する。この絶望的で屈辱的な状況にもかかわらず、それを受け入れ始めている自分の体の変化に恐怖を主べ始めた。
「ふわぁっ!イクぅうっ!!」
ビクンっと大きく仰け反り絶頂を迎える。
同時に膣内も収縮を繰り返し、オークのモノを強く締め付ける。
それに促されるようにオークも限界を迎え、咲姫の胎内へ大量に射精した。
ドピュッドピューー!!!ビュービュッビュルルルー!!
「ふあぁああああっっ!!熱いぃいっ!!中に出てるぅううっ!!」
あまりの量の多さと熱さに咲姫は絶叫しながら果ててしまう。
「はぁ……んぅう……イっちゃったの……うそだよ……。」
咲姫の体を気遣っているとは到底思えないオークの責めでイってしまったことに困惑
していると、休む間もなく次のオークが近づいてきた。
「ま、まだやるの……?もう、おわってよぉ……。」
弱々しく尋ねる咲姫だったが、当然のように無視された。
そもそも言語が通じているのかもわからない。
地面に座らせられるとその目の前にペニスが現れた。
「ふみゅ~。いやだよぉ……。」
そう言うものの先ほどよりも驚きや嫌悪感はやはり少ない。
そしてそれは咲姫も自覚していなかった。むしろ、期待するようにチラチラと見つめてしまっているのだ。
「そんなに見ないでよぉ……恥ずかしいよぉ……。」
オークの急かすような行動にそう言いながらゆっくりとそのペニスに手を伸ばす。
「はむ……んちゅ……れろぉ……ぴちゃ……んぷぅ……。」
咲姫の小さな手ではオークの大きなモノを包み込むことはできないため、舌を使って丁寧に舐めまわす。
そして、亀頭の先端から出て来る先走りを舐め取っていく。
(苦くて……臭くて……美味しいわけじゃないのに……。)
しかし、咲姫はその味に嫌悪感を覚えるどころか、もっと欲しいと思ってしまうほどだった。
「れる……ぺちょ……じゅる……んふ……。」
気が付けば咲姫は自分の秘部を自らの手で弄り始めていた。
「はぁ……んんっ……これ……気持ちいいんだよ……。」
その表情は快楽に溺れたメスの顔になっていた。
その様子を見て満足したのか、オークは先ほどのような乱暴なものではなく咲姫を丁寧に扱うように挿入し始めた。
「んふ……いいのぉ……きもちぃの……ふあぁっ!!」
ゆっくりとしたその挿入でも、咲姫の体は敏感に反応してビクビクと震える。
「あぁ……はぁ……いいの……しゅごいの……。」
咲姫の頭の中は既に真っ白になっており、ただ与えられる刺激を受け入れることしかできなくなっていた。
オークが腰を動かす度に、咲姫の口から甘い声が漏れ出す。
「あんっ!そこぉ……いいのぉ……。」
咲姫は性的快感だけではなく、まるで麻薬のような依存性を持つオークの精液によって完全に虜にされていた。
「あんっ!またイクッ!イッちゃうっ!んあああっ!!」
再び絶頂を迎えた咲姫だが、それでもオークの動きが止まることはない。
「んんっ!まってぇ!いまぁ!だめぇえっ!」
絶頂直後の敏感な体に与えられる強い衝撃に、咲姫は悲鳴を上げる。
「んぎぃい!壊れりゅう!しんじゃうぅうっ!」
あまりの激しい快感に何度も意識を失いそうになるが、すぐに強烈な快感によって覚醒させられる。
「んひゃぁっ!ああぁああっ!」
もはや咲姫の口からは知性のある人間のソレではなく、快感に喘ぐ声と唾液、そしてオークの精液が垂れ流しになっているだけだった。
膣内に射精され、オークのペニスが引き抜かれると次のペニスを求めて自ら股を広げていた。
「お願い……もっと入れてほしいんだよぉ……。」
その言葉に次々と別のオークが咲姫の体に群がり始める。
「ふわぁ……こんなにいっぱい……嬉しいよぉ……。」
その光景を見て咲姫は幸せそうな表情を浮かべる。
それからも咲姫はオークに犯され続けた
そして、彼女のその後の消息は誰も知らない……。