※この作品はR-18です。

おつまみショート集   作:あなべる

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自暴自棄(優理奈)

ある日、いつものように金園優理奈ちゃんのことを見守っていた時の事だった。

謎の光に優里奈ちゃんたちレンジャー部が巻き込まれて消えていくのを見た。

 

「え?どうしよう……優理奈ちゃんが消えちゃった……。」

 

どうしようかと思いその場にとどまっていた。

すると僕の目の前が真っ白に光る。

 

「うわっ!!」

 

そして、次に目を開けた時目の前には全く知らない光景が広がっていた。

起伏がある荒野といった感じのその光景にあっけにとられていると、緑の体で僕より一回り大きな体の豚のような顔をした生き物。

俗にオークと呼ばれる生き物に襲われた。

 

「うわああっっ!!」

 

必死に逃げた。

そして、偶然見つけた洞窟の中に逃げ込んだ。

それが三日前の出来事だった。

喉の渇きに耐えかねて僕は洞窟から出て荒野をさまよっていた。

 

「ん……あれは……。」

 

テントを見つける。

僕はオークが居ることを警戒して隠れながらゆっくり近づく。

 

「み、見つけた……。」

 

荷物をまとめて置いているような場所に携帯食料と飲料水を見つけた。

僕はそれを忙しなく口の中に運ぶ。

いくらか体が回復したように感じ、何かないかとテントの中に忍び込んだ。

 

「すー……すー……。」

「え?」

 

そのテントの中では女の子が寝息を立てていた。

 

「優理奈ちゃん……?」

 

こんな場所で出会うとも思っていなかった僕は驚いた。

 

(……。どうせ、現実にも戻れない……。そのうち野垂れ死ぬだけだ……。それなら……。)

 

僕の心の中にやましい気持ちが芽生える。

そして、そんな僕を誘うように優理奈ちゃんが寝返りを打ち、短い制服のスカートの中が見えてしまう。

ゴクリ……。

僕は無意識のうちに喉を鳴らした。

そして、僕は本能のままに優理奈ちゃんに手を伸ばす。

優理奈ちゃんの可愛いお尻を縞パンの上から撫でる。

むにゅりとした感触が手から伝わってくる。

 

「ん……。」

 

一瞬、優理奈ちゃんが声を上げるが、起きる様子はない。

 

「えへへ……優理奈ちゃんのパンツ……。」

 

僕は思わず呟いてしまった。

そして、優理奈ちゃんの太ももに手を這わせ、そのまま縞パンを脱がせる。

優理奈ちゃんのおま〇こはまだ毛が生えておらず綺麗なピンク色をしていた。

僕はそれに吸い寄せられるようにしゃぶりつく。

 

「ちゅぱっ……。」

「んん……。」

 

今度は反応があったもののまだ起きないようだ。

しかし、それはそれで都合が良い。

優理奈ちゃんのおま〇この割れ目に指を入れかき混ぜる。

くちゅっくちゅっと水音がする。

 

「ふぅ……。」

 

僕は我慢できなくなってズボンを下ろそうとする。

するとその時だ。

 

「あ……れ?」

 

優理奈ちゃんが起きたのだ。

 

「え?何これ!?誰ですかあなた!!んぐっ!」

 

あわてて優理奈ちゃんの口を手で押さえる。

 

「お願い!静かにして!じゃないと殺しちゃうよ!!」

「ひっ……。」

 

僕はさっき脱がせた優理奈ちゃんのパンツを丸めて優理奈ちゃんの口に詰め込む。

 

「ん~~!!」

「ごめんね……優理奈ちゃんが悪いんだよ……?僕のこと誘惑してくるから……。でもね。運命だと思わない?こんな世界で僕の大好きな優理奈ちゃんに会えたんだよ……。これでもう僕たち相思相愛だね。」

 

そう言って僕はズボンを脱いで自分のモノを取り出すと優理奈ちゃんに挿入した。

 

「んんんっ!!!んんっ!!」

 

初めてなのか優理奈ちゃんは涙目になる。

 

「大丈夫だよ……すぐに良くなるから……。ほら、動くよ……。」

 

パンッパンッと腰を打ち付けるたびに肉同士がぶつかり合う音が響く。

その度に優理奈ちゃんは苦しそうな表情を浮かべる。

 

「苦しそうだね。そうだ、もっと気持ちよくしてあげる。」

 

そう言って優理奈ちゃんの制服をめくりあげ、おっぱいを露出させる。

 

「うはぁ……優理奈ちゃんのおっぱいだ〜。」

 

僕は優理奈ちゃんの大きな胸を口に含み乳首を吸う。

 

「ひゃうっ……あっ……だめぇっ……そこは……弱いんです……。」

 

口に詰めていたパンツが零れ落ちたようで弱い声で優理奈ちゃんはそう言う。

 

「弱いこと知ってるんだねぇ。ねぇ、オナニーするの?ねえ、優理奈ちゃん、答えてよ。」

 

僕は激しくピストン運動をしながら質問をする。

 

「そ、そんな……あっ……んんっ!」

「僕、優理奈ちゃんのこと知りたいんだよ。だから教えて?」

「わ、私は……あんっ……しません……。」

「ほんとにぃ?嘘ついたらこのまま中に出しちゃうよ?」

「ひっ!言いますっ……あんっ……私、毎日してました……。」

「やっぱりか〜。エッチな子なんだね。優理奈ちゃんって。」

 

僕はさらに強く突き上げる。

 

「言ったから……止めてっ!あんっ……ください……。」

「エッチな優理奈ちゃんにいっぱい出してあげるからね。」

「やめてっ……赤ちゃん出来ちゃいます……!」

「いいじゃん。子供作ろうよ。二人で幸せになろう?」

「いや……いやです……助けてください……あぁん!」

「出すよ……。受け止めて……。」

「やだ……中だけは……ああああっ!!!」

 

どぴゅっ……びゅるるるるる……。

 

「熱い……あつい……ああっ……。」

「優理奈ちゃん、僕の子供を産んでくれるよね?」

「いや……こんなの……。」

 

目を手で覆って優理奈ちゃんは泣き出してしまう。

 

「泣かないで。そんなに喜ばれると照れるじゃないか。」

 

僕は優理奈ちゃんの手を取って僕のモノを握らせる。

 

「ほら、これが優理奈ちゃんの中に入っちゃったんだよ。すごいでしょう?こんなに

小さいのに僕のこと受け入れてくれてるなんて。」

 

「い、言わないで……。」

 

手を引こうとする優理奈ちゃんの腕を掴んで無理矢理扱かせる。

 

「ほら、気持ちいいだろう?僕がもっと良くしてあげるからね。」

 

優理奈ちゃんの手を動かすたびにヌチャヌチャと音がする。

 

「んん……はぁっ……。」

「どうしたの?息荒くなってるけど。」

「き、気のせいです……。」

 

優理奈ちゃんの顔を見ると赤く染まっていた。

 

「さっきもイってたもんね。僕たち相性がいいのかな?」

「違います!生理現象です!」

「またまた~。恥ずかしがらなくて良いのに。」

 

僕は優理奈ちゃんの耳元まで顔を近づけて囁く。

 

「ほら、優理奈ちゃんがもっと気持ちよくなれるようにもう一回入れてあげるからね。」

「だ、ダメですよ……。」

「えー?なんで?さっきあんなに喜んでくれたじゃない。」

「よ、喜んでません……。」

「そんなこと言って、優理奈ちゃんは恥ずかしがり屋なんだから。」

「ち、違うんです……。」

「大丈夫だよ。僕に任せて……。」

 

僕はそう言って再び優理奈ちゃんに挿入する。

 

「んっ……はぁっ……はいってきますぅ……。」

「ほら、やっぱり優理奈ちゃんはエッチな女の子だよ。だってこんなにも簡単に僕の

モノを飲み込んじゃうんだから。」

 

「そ、それはあなたが無理やり入れたから……!」

「じゃあ、僕の事こんなに締め付けて来るのはどうして?優理奈ちゃんが僕の事好きな証拠でしょ?」

「好きなんかじゃ……ありません……んっ……。」

「素直になれない悪い子はお仕置しないとねぇ。」

 

僕は優理奈ちゃんを抱きしめながら激しくピストン運動を始める。

 

「だめぇ……激しいですっ!」

「だめじゃないよね。本当は気持ちよくて仕方がないんでしょう?」

「そんなことっ!あんっ!ないですっ!」

「そんなにいっぱい喘いで気持ちよさそうなのに?」

「違っ……んんっ!」

「ほら、もうすぐ出るよ……。」

「やめてください……妊娠しちゃう……!」

「大丈夫。僕たちの子供ならきっと可愛いよ。」

「い、嫌……んっ……ああっ!」

「イクよ……。僕の精子いっぱい受け取って!」

「いやっ!いやあああっっ!!」

 

ビュクッビュルッ!ドピュ!

 

「ふぅ……。」

「ああ……中に出されちゃいました……。」

「優理奈ちゃんのおま〇こからいっぱい出て来る。」

「いや……見せないでください……。」

 

僕は自分の出した精液を指に絡めて優理奈ちゃんに見せつける。

 

「見てよ。こんなにいっぱい出たよ。」

「やめて……お願いします……。」

「ほら、舐めて?」

 

僕は優理奈ちゃんの口に指を無理矢理突っ込む。

 

「うぐっ……んん……。」

「美味しい?僕のミルク。」

 

僕は優理奈ちゃんから口を離す。

 

「ぷはぁ……げほっごほ……。」

「また、勃起してきちゃった。もう一回入れるね?」

「ダ、ダメ……ああっ!!」

「ほら、入って行くよ……。」

「いや……抜いてください……。」

「ダメだよ。僕たち体の相性ぴったりなんだから。」

 

その時、テントの入り口が開いた。

 

「優里奈ちゃん?何か声聞こえたけど……。」

「彩ちゃんっ!た、助けてっ!」

「え?う、うんっ!」

「ちょっとまって、話をおぶっ!?」

 

僕は慌てて止めようとしたが時すでに遅し。

僕の顔面には彩と呼ばれた女の子の膝がクリーンヒットしていた。

 

「優理奈ちゃん……大丈夫?」

「だ、だいじょうぶです……。」

 

優理奈ちゃんを心配する彩の声を聞きながら俺は意識を失った。

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