※この作品はR-18です。

おつまみショート集   作:あなべる

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強制レズセックスショー(マトイ、クーナ)

ある日突然、アークスシップは正体不明の生物たちに制圧されてしまった。

その生物たちは人によく似ていて、二足歩行で歩き、道具も扱い、さらにアークスたちに通じる言語も話す。

戦闘能力は圧倒的で歴戦のアークスですら、歯が立たず結局アークスたちはもちろん居住区の住民たちも奴隷のような生活を強いられることとなった。

男たちは労働力に、そして女性たちは慰み者にされる。

若い女性アークスたちのほとんどは彼らに処女を奪われ、その体を弄ばれた。

最悪の場合、壊され、絶望の中で死んでいったという。

そんな地獄のような日々が続く、ある日の出来事である。

 

ーーーーーーーーーー

 

二人の全裸の少女が男たちの手によって、かつてステージライブが行われていた場所に連れてこられた。

その少女たちはアークスのアイドルのクーナと守護輝士のマトイだった。

 

「こんなところに連れてきてコントは何をする気!?」

「お願いだから、もうやめて。これ以上ひどいことしないで……!」

 

彼女たちの叫びを無視しながら、リーダー格らしき男が言った。

 

「これからお前たちの体を使ってショーをやるんだ」

「ショー?」

「そうだ。さて、お前たちが反抗すればあそこにいる女が死ぬことになる。」

 

男が指差した先には一人の女の子が鎖に繋がれていた。

彼女はおそらく一般人の少女だろう。男はナイフを取り出して彼女に突きつけた。

 

「ひっ……」

「お前たちが俺の命令を無視してあいつを犠牲にするのは自由だ。」

 

そう言って男はステージを降りていく。

 

「では、始めよう。二人の女によるレズプレイショーだ!」

 

男の声とともに陽気な音楽が流れ出す。

 

「さぁ、始めるぞ!まずはキスから始めろ。」

 

男の合図と共に二人しぶしぶ唇を合わせる。

 

「んちゅっ……くちゅ……ちゅる……れりゅ……。」

 

最初は嫌々だったが次第に舌を入れ合うディープなキスへと変わっていく。

 

「うぅっ……やだよぉ……なんで私がこんな目に合わなくちゃいけないの?ぐすっ……」

 

マトイは泣きながら、目の前にいる女の子を見つめる。

クーナもまた涙目で、それでもマトイとキスをする。

 

「ずっとキスだけ見ていても面白くねぇんだよ。」

 

男がステージ端からヤジを飛ばす。

逆らうわけにもいかず、マトイとクーナはお互いの胸を揉み始めた。

 

「んあっ……あぁっ……」

 

マトイの喘ぎ声を聞いて、興奮しているのか観客たちから歓声が上がる。

 

「おほっ、いいねー!もっとやれー!」

「乳首ビンビンに立ってんじゃねえかw」

「見られて興奮する変態かよwww」

 

下品な言葉を浴びせられながらも二人は胸を揉む手を休めない。

 

「ほら、手マンでもしてやれよ。」

「えっ……?そんなの無理だよぉ……。」

「ちっ、使えねぇな。おい、お前。あの女のまんこにぶちこんでやれ!」

「ま、まって!やるからっ!」

 

マトイが拒否の姿勢を見せると男はすぐさま人質の女の子に危害を加えようという態度をとる。

それに慌てて反応し、まったをかけるとすぐさまクーナの背中に回り、クーナの秘部に手を伸ばす。

 

「ごめんね……。」

「仕方ないわよ……。」

 

そう言うと、マトイはクーナの割れ目に沿って指を滑らせる。

 

「あんっ!」

 

敏感になっているところに触れられて思わず大きな声で叫んでしまう。

 

「へぇー、感じやすいじゃん。これならすぐ濡れてくるぜ。」

「ちんぽ入れてほしいんじゃねぇか?」

 

男たちのヤジを無視してマトイはクーナへの愛撫を続ける。

 

(だめ……こんな奴らに負けたくない……)

 

奥歯をかみしめ、クーナはマトイの手マンに耐える。

マトイも本気でクーナをイカせようとはしない。

寧ろ、それが男たちを喜ばせているとも知らずに。

 

「くっ……ふっ……あっ……。」

「ほら、そろそろクーナをイカせてやれよ」

「は、はいぃ……!」

 

男の言葉に従い、マトイは指の動きをさらに早める。

 

「あっ……!やめっ……て……!」

 

クーナは必死に堪えるが、その我慢も虚しく絶頂を迎えてしまう。

 

「あっ……イクッ!イッちゃう!」

 

ビクンっと体が跳ね上がり、その瞬間に潮を吹き出した。

 

「きゃあああっ!」

 

勢いよく吹き出されたそれはステージの床を濡らす。

 

「おいおい、盛大にイキやがったな。」

「はぁ……はぁ……うぅっ……。」

「次はマトイちゃんが気持ち良くなる番だぞ。舐めてやれ。」

「は、はい……。」

 

クーナがマトイの前にかがみこみ、マトイの割れ目をペロリとひとなめした。

 

「ひゃうんっ!」

 

マトイは可愛い悲鳴を上げながら、体を震わせる。

 

「舐められただけで声上げてやがるぞ。」

「元々そっちの気が合ったんじゃねぇか?」

 

男たちは笑い声を上げる。

 

(好き勝手言って……。)

 

怒りを覚えつつも、クーナはマトイのクリトリスを口に含んだ。

 

「んちゅっ……くちゅくちゅ……」

 

舌で転がしたり、吸い付いたりして刺激を与える。

 

「あぁっ!それダメェ!」

「だらしねぇ顔してやがる。」

「おほっ!良いもん見れたぜ。」

「マトイちゃんは俺が後で可愛がってやるからな。」

 

よく見れば男たちはステージを見ながら自らのモノを扱いているようだった。

 

(気持ち悪い……。)

 

温厚な性格のマトイでも流石に嫌悪感を抱く。

 

「んっ……くちゅっくちゃ……」

「オナニーもして観客にサービスしろ。」

 

すでにビチョビチョになっているマトイの秘部を舐めるクーナに命令がされる。

クーナは顔をしかめながら、片手で自分の割れ目を指先で弄り始める。

そんなクーナの秘部にマイクが近づけられる。

するとステージ中にクチュクチュというクーナのオナニーの音が響き渡る。

 

「おほっ!いいねー!もっとやれ!」

「いやらしい音立ててんじゃねえよw」

「おら、早くイッちまえよww」

「んっ……くっ……。」

「マトイちゃんそろそろイキそうなのか?」

 

観客の一人が言った通りマトイはそろそろ限界だった。

 

「あんっ、ひうっ……もうだめぇっ!」

 

マトイは大きな声で叫びながら、絶頂を迎えた。

 

「あっ……イクゥウウッ!」

 

腰を大きく仰け反らせ、大きく痙攣する。

そんな彼女の痴態を見て興奮したのか、男達の扱くスピードが上がる。

 

「さあ、次はシックスナインだ。早くしろ!」

(いつまで続くのよ……。本当に最悪……。)

 

心の中で悪態をつきながらクーナはステージに寝転がり、その上にマトイが重なる。

二人の目の前にお互いの割れ目が来る体勢になる。

そして二人はその性器を舐め始める。

 

「れろっ……ぴちゅ……。」

「じゅる……ちゅぱっ……。」

 

そんな二人の様子を撮影する自立飛行ドローンが飛び回り、その映像はバックスクリーンに大きく映し出される。

 

「ほらほら、頑張らないと終わらねぇぞ。」

「そうだぜ?俺たちはまだ全然満足できてないんだよ。」

「くっ……ちゅっ……くちゅっ……ぺろっ……。」

「あっ……ふっ……あぁっ……れろっ……。」

 

時節体をビクビクと震わせながらお互いに相手に快感を与えていく。

 

「観客によく見えるように、しっかりまんこを開いて!」

 

男にそう言われ、指で割れ目を広げる。

そこに舌を滑り込ませ、刺激を与えていく。

 

「あんっ……ちゅる……れろっ……あっ……。」

「ちゅぷ……んっ……くちゅ……あぅ……。」

 

見世物にされているこの状態で絶頂したくないが、手加減すれば人質の女の子に危害が及んでしまう。

結局二人はお互いに相手を絶頂に追いやっていく。

 

「んぁ……だめっ……れろっ……。」

「じゅる……イクぅ……ちゅぱっ……。」

「おっと、そこまでだ。」

 

かなり限界近い二人にストップがかけられる。

 

「あぅ……。」

「はぁ……はぁ……。」

「さて、本日のメインステージだ。」

 

肩で息をする二人に、今度は道具が手渡された。

それは双頭バイブだった。

 

「それを二人で使ってみせてくれ。」

 

男はニヤリと笑う。

 

「そんな……。」

「できるわけ……。」

 

しかし拒否権は無い。

 

「おい、やれよ!」

「やらなきゃどうなるか分かってるんだろうな?」

「くっ……。」

 

クーナがバイブを手に取ると、自分の股間の愛液と涎で濡らしていく。

そして、クーナは自分の秘部にバイブを宛がうとゆっくりとその中に沈めていく。

 

「うっ……くうっ……!」

 

ズブっと音を立ててクーナの秘部がバイブを飲み込んでいく。

 

「ははは!すげえな。」

「あんなデカイのが入っちまったぜ。」

「ひゅーっ!」

 

観客が口々にはやし立てる。

 

「じゃあ次はマトイちゃんだ。」

 

その言葉を受けてクーナはマトイに近づく。

 

「入れるわよ……?」

 

クーナは自分の秘部に突き刺さったバイブを握り、マトイの秘部へと押し付ける。

 

「や、優しくしてね……。」

 

今までの責めですでに濡れていたそこはあっさりとバイブを受け入れてしまう。

 

「あっ……入ってく……。」

 

痛みもなく、バイブは奥まで到達した。

二人の秘部はバイブを完全に飲み込んでいた。

 

「くっ……これでいいの?」

「もちろん入れるだけで終わりなわけがないだろう?」

 

その言葉は二人とも予想はしていた。

マトイがバイブのスイッチに手を伸ばす。

 

「入れるね?」

 

マトイの確認にクーナもうなづく。

そして、スイッチを入れると双頭バイブが振動を始めた。

 

「ひゃうん!?」

「くぅっ……。」

 

二人はビクンッと体を跳ねさせる。

男達は二人が悶える姿を見て、自分達の性器を扱いている。

中にはすでに床に向かって白濁液を出しているものもいた。

 

「素晴らしい光景じゃないか!もっと声を上げて!」

「あっ……んんっ……。」

「はぁ……んっ……。」

「さあ、ここで二人には自分の状態を話してもらいましょう。」

 

司会の男の言葉に、マトイが答える。

 

「き……気持ちいいです……。」

「そんなことが聞きたいんじゃないよ。実況しろと言っているんだ。」

「ごめんなさい……はぁっ……私……今、バイブ入れられて感じてるんです……。」

 

マトイは恥ずかしそうにしながら、語り出す。

 

「クーナさんの感じてる顔を見ながらバイブずぼずぼしてます……あぁっ……すごく気持ちいぃ……。」

「んっ……あぅっ……。」

 

それを聞いてクーナも話し始める。

 

「わ、わたしも同じです……マトイさんの顔見ながら、腰を動かしてます……あぁあっ……だめぇっ……。」

 

男たちが悦びそうな言葉を選んで話す。

 

「あんっ……あぁんっ……んんっ……あぅっ……。」

「はぁんっ……んんっ……あぅっ……あんっ……あっ……。」

「ほら、キスをしてあげよう。」

 

男がそう言うと、二人は体制を変え、唇を合わせる。

舌が絡み合い、お互いを求め合うように唾液を交換する。

 

「ちゅっ……んむぅっ……れろぉ……。」

「くちゅっ……んんっ……んふぅっ……。」

「そろそろイキそうかな?二人共。」

「あっ……はいっ……もうすぐっ……あぁっ……!」

「わたひっ……イクぅっ……あぅっ……イクぅぅぅ!!」

 

二人は絶頂を迎える。

その瞬間、秘部から愛液が吹き出し、辺りに飛び散った。

 

「おっと、盛大にイッたねぇ。」

「こんな状況なのに感じまくってやがるぜ!」

「変態どもめ!」

 

観客達が好き勝手なことを言っている。

 

「んあっ!はひっ!抜かせてっ!」

「イってるからぁ!バイブっ!止めてぇ!ああぁっ!」

 

絶頂を迎えたばかりの二人だが、勝手に抜いては人質がどうなるかわからない。

だから必死に耐えようとするのだが、それでも体は反応してしまう。

 

「ふむ、抜いてもいいですよ。」

 

その言葉でマトイとクーナは秘部からバイブを引き抜く。

 

「はぁ……はぁ……。」

「はぁ……んっ……。」

 

二人は肩で息をしながら、床に倒れこむ。

 

「これでレズセックスショーはおしまいです。」

 

男のその言葉とともに二人は舞台袖からやって来た二人の男に腕を引っ張られる。

そしてそのまま、また牢屋に監禁されてしまった。




ラブではないという言い訳でガールズラブのタグは入れていませんがどうなんですかね……?
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