「ロニエ初等練士。君の膣内はなかなかのものだよ!」
「いやっ!いやあっ!!」
グチュグチュと音を立てて、肉棒が抽送される。
「いやぁっ!」
ロニエは悲鳴を上げた。
だが、男はその悲鳴も気にせず、ひたすら腰を振っている。
「くぅ……そろそろ出すよ」
「ひっ!?嫌ぁぁあああ!!!」
男の言葉に、ロニエの恐怖はさらに増した。
必死に逃げようとするが、両手両足を押さえられているため逃げられない。
ビュルルルッ!!
膣内に熱いものが流し込まれる感覚。
「あ……あ……」
虚空を見つめる瞳から涙が流れる。
ーーーーーーーーーー
「はっ!はぁ、はぁ。」
見慣れた天井。
「夢……。うぐっ!」
夢と自覚したと同時に吐き気を催すと急いでトイレに駆け込む。
「おえぇぇっ!!」
胃の中のものを吐き出す。
「げほっ、げほげほっ!うえぇ……」
しばらくすると落ち着いたのか、ベッドに戻る。
忘れたくても忘れられない最悪の記憶。
あの日から何度も悪夢として蘇る。
「先輩……うぅ……。」
私は涙を流しながら汗を拭き、制服に着替える。
先輩たちが禁忌目録に違反してから私は新しい上級修練士の傍付きとなっていた。
着替えた私は部屋を出て上級修練士様の待つ部屋へ向かう。
足が重い。なぜなら……。
コンコン。部屋の扉を叩く。
「どうぞ。」
部屋に入った私を一目見た彼は口を開く。
「遅いぞ。俺を待たせるとはどういうつもりだ?」
「も、申し訳ありません……。」
高圧的な態度をとる彼に私は謝るしかなかった。
「罰だ。脱げ。」
「え?」
突然の命令に戸惑う。
「聞こえなかったか?服を脱げと言ったんだ。」
「なっ!?」
信じられない命令だった。
「早くしろ。逆らえばわかってるだろうな?」
そう言ってニヤリと笑う。
私は震えながらも上着に手をかけゆっくりと脱いだ。
そしてスカートも下ろす。
(うぅ……。恥ずかしいよぉ……。)
下着だけになった私の姿を見て彼はニヤリと笑う。
「それで終わりか?」
「え?」
「下もあるだろう?」
「そ、それは……」
さすがに躊躇してしまう。
「できないとでもいうのかな?」
「わ、わかり……ました……。」
私は逆らえず、下着も脱いでいく。
ついに全裸となった私を見て満足そうな顔をする。
「よし。では始めよう。まずはここに座って足を開け。」
言われるままに椅子へ座ると股を広げる。
「こ、こうですか?」
「そうだ。もっと大きく開け。」
「は、はい……。」
羞恥で顔が真っ赤になる。
「くっくっくっ。いい格好じゃないか。」
楽しそうに見てくる彼に私は涙目になりながら耐えるしかない。
「さて、ではオナニーでも見せてもらおうかな。」
「っ!?む、無理ですそんなこと!」
あまりの要求に拒否するが当然許されるはずもない。
「ほう?ならこの学院をやめるか?」
「くっ……。わかり……ました……。」
私は泣く泣く了承するしかなかった。
「んっ……ふぅ……。はぁ……はぁ……。」
私は指を秘所へと伸ばしていく。
「はぁ……はぁ……。」
「なんだよ。まじめにやれよ。オナニーくらいしたことあるだろ?」
「こんなところでなんて……」
「しっかりイクまでやれよ。」
「は、はい……。」
私は再び指を動かす。今度はきちんと感じる部分に刺激を与え始めた。
「あっ、あんっ!んっ!」
「おーおー、気持ちよさそうにしてるねぇ。」
嘲笑してくる彼の声が私の惨めさを際立たせる。
「ああっ!くんっ!ひゃうんっ!あんっ!」
クチュクチュと水音が部屋に響く。
「メスの声を上げて、そんなに気持ちいいのか?」
「ちがいますっ!きもちよくなんかっ!」
否定するも体は正直に反応してしまう。
「嘘をつくんじゃない。ほらイキたいんじゃないのか?」
「あぁっ!だめっ!イっちゃう!あああああ!!」
ビクンっと体が跳ねる。
「はぁ、はぁ……。もう許して下さい……。お願いします……。」
息を整えつつ懇願すると彼はニヤリと笑い、
「メスの声を聞いてると俺も興奮してきてなぁ。責任取って慰めてくれよ。」
そう言いながら彼はズボンを下ろした。
「ひっ!?」
思わず悲鳴を上げてしまうほどの大きさの肉棒が現れる。
(う、嘘……。あんな大きいの入るわけない……。)
「ほら、舐めて奉仕してくれ。」
「そ、それだけは勘弁してくださ……」
「おい。逆らうのか?」
「うぅ……。」
私は泣きながらそれを口に含む。
「うぐぅ……。うぅ……ぐぅ……。」
口いっぱいに広がる臭いに吐きそうになるが必死に耐える。
「歯を立てるなよ。もし立てれば……。」
「んぐぅ!!」
頭を掴まれ喉奥まで突っ込まれる。
苦しいが、必死に舌を這わせる。
「くっくっくっ。なかなか上手いな。」
「んぐぅ!ぐぅ!」
頭を前後に動かされる度に苦しくなる。
「出すぞ。飲め。」
ビュルルルッ!!
「んぶぅっ!!」
ドプッドプンと大量の精液が口の中を満たしていく。
「げほっげほっ!」
口から出されたそれを床に吐き出す。
「何吐き出してんだ!」
彼はそう言うと私の頭を掴んで床に押さえつける。
「ほら、舐めて掃除しろよ。」
「うぅ……。わかりました……。」
私は涙を浮かべながら言われた通りにする。
ぺちゃ……ぴちゅ……くちゅ……。
音を立てながら床を舐める。精液が舌に触れるたび苦い味がする。
「床を舐めるのはおいしいかな?ロニエ初等錬士?」
「もう……お許しください……。」
「おっと、まだ反抗的だね。じゃあ罰としてもっと激しくしようか。」
そう言って彼は後ろから私の腰を掴むと一気に奥まで挿入してきた。
ズブブッ!!!
「あぁぁっ!?」
子宮口を突かれ私は悲鳴を上げる。
「動くぞ。しっかり締め付けておけよ。」
パンッ!パァンッ! 激しいピストン運動が始まる。
「あっ!あんっ!やぁっ!」
「くっくっくっ。いい声で泣くじゃないか。」
「だめぇっ!おくっ!つつかないでっ!」
「くはははっ!気持ちいいくせによくいうぜ!」
そう言いながらさらにスピードをあげる。
「だめっ!くるっ!きちゃうっ!」
ビクビクっと体が震える。
「あぁぁっ!!!」
絶頂を迎えると同時に膣内へ熱いものが注がれていく。
「はぁ……はぁ……。」
私は肩を大きく上下させながら息を整える。
秘部からペニスが引き抜かれるとゴポッという音がして精液が垂れる。
「おい、休んでる暇はないぞ。」
「えっ……。」
そう言われて顔を向けると彼は椅子に座り、股間のそれを大きくしていた。
「俺はまだ満足してないぞ?ほら、お前から入れろ。」
「う……うぅ……。」
私はよろめきながらも彼に近づいていき、その肉棒に手を伸ばす。
「んっ……。」
そしてゆっくりと自分の膣中へと埋めていく。
(こんなこと、早く終わらせないと……。)
そう思いながら少しずつ腰を落としていった。
「ふぅっ……。全部入りました……。」
私がそういうと彼はニヤリと笑う。
「よし、そのまま動け。」
「はい……。」
私はゆっくり動き始める。
「んっ……。はぁ……はぁ……。」
「もっと真剣にやれ!」
「も、申し訳ありません……。」
(なんで私が謝ってるの……。悪いのはこの人なのに……。)
そう思うも逆らえずにただひたすらに腰を振る。
「んっ……はぁ……あぁ……んぁ……。」
「くっくっくっ、いい具合だな。」
「んんっ……そんなこと……んぁ……。」
(こんな人に褒められてもうれしくない……。)
「ほら、もっとしっかり動け!」
パァン!
尻を叩かれる。
「ひゃうっ!?」
「どうした?痛かったのか?」
ニヤリと笑いながら彼はまた手を振り上げる。
「い、いえ……。なんでも……あぁっ!!」
再び叩かれ体がビクンっと跳ねる。
「くっくっくっ。なんだ、感じてるのか?」
「ち、違いますっ!これは痛みで……ああぁっ!!」
バチンッ!
今度はさっきよりも強く叩かれた。
「くっくっくっ。本当は気持ちよくなってるんだろう?叩くたびに中が締まってるぞ。」
「そ、それは……んあぁっ!!」
パァンッ!ピシャンッ!パンッ!
何度も何度も尻を打たれる。
(気持ちいいわけないっ!こんなの痛いだけだよっ!!)
「あぁ……うぅ……。」
私は目に涙を浮かべながらなんとか耐えていた。
すると突然彼が私を下から突き上げ激しく責め立てる。
グチュッ!ズチャッ!ジュブッ!
「あっ!?ダメっ!激しいですっ!!」
「ふんっ。気持ちいいんだろう?素直になれよ。」
「きもちよくなんか……んぁっ!……ありませ……あんっ!」
「嘘つけ。ならどうしてここはこんなになってるんだ?」
そう言って彼は私のクリトリスを摘まむ。
「あぁっ!!そこはだめぇっ!!」
ビクビクと体が震える。
「ほら、やっぱり感じるんじゃないか。」
「違っ!!感じてなんて……あぁぁっ!!」
「くはははっ!認めろよ。気持ちいいんだろ?」
「いやっ!気持ちよくないっ!気持ち良くなんかないっ!」
「ほら、出してやるぞ!ちゃんと受け止めろ!」
ドピュッ!ビュルルルーッ!
「あっ!出てるっ!いっぱいでてるっ!」
子宮に精液を流し込まれながら私は絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁ……。」
「くっくっくっ。なかなか良かったぜ。」
彼は私を押しのけて立ち上がる。
「いやぁ、よごれちまったよ。」
彼は私の脱いだパンツを拾い上げるとペニスにこすりつける。
ピュルっとパンツの中に精液を出すと投げ捨てる。
「雑巾が近くにあってよかったぜ。」
彼はペニスをしまうと私の方を見る。
「いつまで呆けているつもりだ?さっさと服を着ろ。」
「はい……。」
私は力なく答えると制服を身に着けていく。
「下着はつけないのか?もしかして痴女か?」
精液でベトベトになった私のパンツを見て彼は言う。
「……違います……。」
私は否定するがその声に力は入っていない。
(もう嫌……。早く終わって……。)
精液まみれのパンツを私は拾い上げる。
「ほら、穿けよ。」
彼はニヤニヤとしながら言った。
私はそれをゆっくりと足を通していく。
「ぐへへっ。」
「うぅ……。」
(気持ち悪い……。)
私は不快感を覚えながらもなんとか穿き終えた。
「よし、じゃあ修練場に行くとするか。」
「……。はい。」
歩くたびに下着の中の精液がクチュクチュと音を立てる。
(早く……終わって……。)
そんなことを考えながら私は彼の後を追って修練場に向かった。