SAO事件が終了した後、その生還者は一つの学校に集められた。
当然、俺もそうだ。
「やあ、シリカちゃん。現実でもかわいいねぇ。」
「いやっ……近寄らないでください……。」
当時、脅迫してセックスしていたシリカちゃんを見つけた俺は人気のない部屋に誘いこうしていた。
「そんなこと言わずにさぁ!」
「ひっ……」
俺が手を伸ばした瞬間、シリカちゃんは恐怖に顔を歪ませて震え始めた。
「そんな顔もかわいいね。その怯えた表情いいよぉ〜!最高だよ!!」
「いやっ!」
俺がシリカちゃんの顔に触れると彼女はビクッと体を震わせた。
部屋の角で逃げ場はない。
俺はシリカちゃんの胸を服越しに触る。
「ひゃうっ!?」
シリカちゃんが可愛い声を出す。
小さくかわいい胸をそのまま揉み続ける。
「あっ……んぅ……やめてください……。」
少しだけ抵抗してくるが、大したことはない。
彼女の制服のボタンを外す。
「あ、ダメですっ……。」
シリカちゃんが手で押さえるが彼女の力では俺に敵わない。
現れたブラジャーを上にずらす。
小ぶりだが綺麗な形をした胸が見える。
「へへっ。ゲームにいた時と同じで小さいな。」
そしてそれを両手で掴む。
「痛いっ……やめてくださぃ……。」
そう言いつつも体は正直だ。
乳首は既に固くなっていた。
「そう言いつつ硬くしてるじゃないか。SAO内での俺とのセックスでも思い出したか?」
そう言ってシリカちゃんの乳首を指ではじく。
「あんっ!」
シリカちゃんの口から甘い声が出る。
そのまま両方の乳首を摘んだり引っ張ったりする。
「あんっ!んふっ!いやぁ!」
「嫌じゃなくて気持ち良いんでしょ?ほら、素直になりなって。」
しばらく弄っていると、シリカちゃんは腰をモジモジさせ始めた。
「どうした?トイレ行きたいのか?」
シリカちゃんは無言のままコクリとうなずく。
「しょうがないなぁ。ここでしちゃいなよ。」
「そ、そんなことっ!」
「SAOじゃトイレなんかなかったからな。こういうプレイはやっぱり現実じゃないと。」
俺はシリカちゃんの制服のスカートをめくる。
すると水色のレースのついたパンツが現れた。
「お?SAOじゃ白だったのに随分かわいいじゃんか。」
「見ないでください……。」
スカートを抑えようと手を伸ばすが、俺はそれを軽くあしらう。
そして隙を見てシリカちゃんの股間部分を触る。
「パンツ濡れてるぞ。」
「えっ!?嘘っ!?」
「本当だって。シリカちゃんは変態さんなんだね。」
「ち、違いますっ!これはあなたのせいですよ!!」
「はいはい。そういうことにしておくよ。」
俺はシリカちゃんのパンツを脱がせる。
露わになった彼女の秘部はまだ毛が生えておらずピンク色をしていた。
「あっ!いやっ!脱がせないでくださいっ!!」
「こっちの世界に来てからは誰ともエッチしてないもんな。そりゃ生えてないか。」
俺はシリカちゃんの割れ目に人差し指をあてる。
「ひうっ!やっ!触らないでっ!」
シリカちゃんが暴れようとするが、力で抑え込む。
そしてゆっくりとシリカちゃんの中に挿入していく。
「あああぁっ!!入っちゃいますぅっ!!」
シリカちゃんの中はとても暖かくヌルっとしていた。
指を動かす度にグチュッグチョッという音が聞こえてくる。
「あんっ!やだっ!こんなの知らないっ!」
「現実世界での初体験ってやつかい?」
中に入れた指を動かしながらもう片方の手でクリトリスを刺激する。
「ひゃんっ!?ダメっ!そこ弱いんですっ!!」
「知ってるさ。だからやってんだよ。」
「あっ!?ああっ!!ダメぇっ!!!」
チョロチョロという音とともに黄色い液体がシリカちゃんの股間からあふれ出す。
「あっ!だめっ!とまってぇ!」
彼女はそう言うが止まることはなく足元に水たまりを作っていく。
「はあ……はあ……」
放尿が止まるとシリカちゃんは肩で息をしながらぐったりとしている。
「たくさん出したなぁ。」
そう言うと俺はシリカちゃんを抱え上げ、近くにあったソファに寝かせる。
「もう……やめてください……。」
シリカちゃんが弱々しく懇願してくる。
「ダメだね。今日はたっぷり可愛がってやるから覚悟しろよ。」
「いやぁ……。」
シリカちゃんの泣き顔も興奮する材料にしかならない。
俺がズボンのチャックを開けると、シリカちゃんの顔が青ざめる。
「さあ、今度はどんな声で鳴いて貰おうかな。」
「助けて……だれか……。」
シリカちゃんのその言葉を聞きながら俺はシリカちゃんの秘部にペニスを宛がう。
「さあ。シリカちゃんのリアル処女も俺がもらっちゃうよ。」
「お願いですっ!それだけは許してくださいっ!」
「ダメだよ。大人しく俺の女になれ。」
そう言って俺はシリカちゃんの中に挿入した。
「ひっ……ぎぃっ……。」
「おお……いい締まり具合だな。」
シリカちゃんの膣内はキツく締め付けてきた。
しかし、俺にはそれが気持ちよかった。
そのままピストン運動を始める。
「あっ……あっ……痛いっ……抜いてくださいぃ……。」
「大丈夫だ。すぐに気持ち良くなる。」
最初は痛がっていたシリカちゃんだが、次第に声色が変わる。
「んっ……あんっ……ふぁぁっ……。」
「どうだい?初めて犯される気分は?」
「最悪にっ!決まってますよ!あんっ!」
「そんなこと言ってる割には気持ち良くなってるじゃないか。」
「それはっ!うぅ……。んんっ!」
俺は更に激しく腰を打ち付ける。
「あっ!激しすぎてっ!ああっ!!おかしくなるぅっ!!」
「ほら、もっと喘げ。」
「嫌ぁっ!あっ!またイきそぉっ!」
シリカちゃんが二度目の絶頂を迎えそうになった時、俺は動きを止める。
「へ?なんで止めるんですか……。」
「なんだ?やめてほしくないのか?」
「そ、そう言うわけじゃ……。」
シリカちゃんが顔を反らせる。
「じゃあ、どういうわけなのかな?」
俺はイカない程度に腰を動かす。
「あっ!あっ!あっ!あああっ!!」
シリカちゃんが体を震わせる。
「答えろよ。」
「あぁっ!やめっ!言えませんっ!!」
「SAOでさんざんセックスしたんだ。お前の弱いところも、イキそうなことも全部分かってるんだ。」
「あっ!ああぁっ!!」
俺はシリカちゃんのGスポットを擦り上げるように動かす。
「あぁっ!!だめっ!!イッちゃう!!!」
「おっと。イカせないぜ。」
「ああぁっ!?な、何でですかっ!?」
「イカせてほしいならおねだりしてみな。SAOの時みたいにな。」
俺はそう言い、再びシリカちゃんをゆっくり攻め立てる。
「ああっ!そんなっ!意地悪しないでぇっ!!」
「言わないとずっとこのままだぞ。」
「ああっ!わ、分かりましたからぁっ!もうイカせてくださぁいっ!!」
「中に出してください。孕ませてくださいって言ってみな。」
「ああぁっ!!中に出してっ!妊娠でも何でもいいからイカせてぇっ!!」
「よし、よく言った。ご褒美だ。」
そう言うと俺はシリカちゃんの中に射精する。
「あっ!熱いぃっ!!」
シリカちゃんはビクビクと痙攣しながら潮を吹き出す。
「はぁ……はぁ……。イっちゃった……いやぁ……もう、許してください……。」
「まだだ。今度は四つん這いになって尻を突き出せ。」
「うぅ……。はい……。」
SAOでの習慣かシリカちゃんは涙目になりながらも抵抗することなく言う通りに動く。
「早くしろ。」
「はい……。」
シリカちゃんがゆっくりとこちらに向けて突き出すようにして四つん這いになる。
「これで……良いでしょうか……。」
「いい眺めだよ。シリカちゃん。」
俺はシリカちゃんの後ろから覆いかぶさるように抱きつくと、シリカちゃんの胸を揉み始める。
「んっ……ふぁっ……はぁ……あぁ……。」
「やっぱりちいさくて柔らかい。かわいいおっぱいだ。」
「やっ……あぁ……あんっ……。」
シリカちゃんの喘ぎ声を聞いているうちに俺のペニスは再び元気を取り戻していく。
「シリカちゃんの可愛い声でまた大きくなっちまった。責任取ってもらうぜ。」
「は、はい……。」
シリカちゃんは嫌そうながらも俺の言う事を聞く。
俺はシリカちゃんのお尻を撫でながら挿入していく。
「うぅ……あぁ……。」
シリカちゃんが苦しそうな声を出す。
「狭いな。すぐ気持ち良くしてやるぜ。」
そう言って俺はピストン運動を始める。
「あっ……あっ……うぅ……。」
「どうだい?気持ちいいかい?」
「きもちわるいっ!こんなのっ!気持ち悪いだけですよっ!」
「さっきイカせてって言ってたのはだれかな?」
俺は更に激しく腰を打ち付ける。
「あぁっ!!ダメッ!!壊れるぅっ!!」
「ほらほら、もっと締め付けてくれよ。」
「む、無理ですぅっ!これ以上はっ!」
シリカちゃんの顔は既に蕩けていた。
「SAOに居た頃みたいないい顔になったな。」
「やめてっ!見ないでくださいっ!」
「恥ずかしがることは無いさ。これから毎日見られるんだからな。」
俺は更にスピードを上げる。
「あっ!ああぁっ!!イちゃうぅっ!!」
「くっ!俺も出るぞっ!」
ビュルルル!!俺はシリカちゃんの中に射精した。
「あぁっ!熱いのがいっぱい出てるぅ……はぁ……はぁ……。」
シリカちゃんがぐったりとする。
「ふう、最高だったよ。シリカちゃん。」
「はぁ……はぁ……もう、許してください……。」
「まだまだ終わらないぜ。次は仰向けになって自分で足を持ち上げろ。」
「そ、そんなことしたら見えちゃいますよぉ……。」
「それが目的なんだ。ほら、早くしろ。」
「うぅ……。」
シリカちゃんが俺の言う通り仰向けになると片足を持ち上げる。
秘部が丸見えになり、そこからさっき出した精液が垂れる。
「うん。いいね。いい格好だよ。」
パシャ!俺はスマホで撮影する。
「えっ!?な、なに撮ってるんですか!?」
「SAOで残してた写真は全部なくなっちゃったからねぇ。」
「そんな……酷いです……。」
「さて、これでシリカちゃんは現実でも俺には逆らえなくなったわけだ。」
「そんな……」
「このことは口外できないし、俺が呼び出せばすぐさま応じる。そうだろ、シリカちゃん?」
「わかり……ました。」
「じゃあ、後片付けは任せたぜ。」
そう言って俺は部屋を後にした。