書いている途中で別の方から似たようなリクエストをいただいたのですが、そちらは反映されていません。
「朝田さぁ。この前はよくもやってくれたよね。」
「なに?今度は何の用?」
学校の帰り道、この間少しイジメの仕返しをした三人組が懲りずに私に声をかけて来る。
「ちょっとさぁ。チョーシ乗ってる朝田にちょっと話があんだけど。」
「またお金?もう貸さない。これまでの分は返してとは言わないからもう私に関わらないで。」
そう言ってその場を去ろうとするとその行先を見知らぬ男が遮る。
「ちょ……誰?そこ、どいてくれる?」
「君が朝田さん?へぇ、かわいいじゃん。」
「あんたには関係ない。どいてよ!」
私はその男を押し退けようとすると男はニヤッと笑いながら私の腕を掴む。
「痛っ!離しなさいよ!!」
「いいじゃんか。ちょっとくらい付き合えよ。」
「そうだぞ、朝田。そいつに付き合ってやれって。」
「嫌!離して!」
「おい、ちょっとこいつ抑えてくれよ。」
「しゃーねぇなぁ。おい、お前ら。」
その言葉とともに三人組の内の二人が私の両腕を掴む。
「やめて!離して!」
必死に抵抗するけど振りほどけない。
「おいっ!暴れんなって!」
「ほら、行くぞ。」
「いやっ!誰か助けて!」
そのまま私は引きずられるように路地裏へと連れていかれる。
そして人気のない所まで来たところで突然唇を奪われた。
「んむっ!?ぷはっ!なにするの!!気持ち悪い!」
「うるせぇんだよ!大人しくしろ!」
今度は頬を思い切り叩かれた。
痛みよりも悔しさが込み上げてくる。
なんで私がこんな目に遭わないといけないんだろう。
私はただ普通に暮らしたいだけなのに……。
「最近ぜんぜんヤってなかったからさ。ヤらせてくれよ。」
男は私の制服に手をかけ脱がせ始める。
「やめてっ!いやっ!!」
抵抗しようとしても両腕を押さえつけられて動けない。
下着姿になった私を見て興奮したのか男の息遣いが激しくなる。
「へへへ。いいじゃねぇか。おっぱいはちょっと物足りねぇがなかなかエロくて良い身体だぜ。」
「ひっ……」
恐怖心から思わず声が出てしまう。
「朝田さん。俺さ、前から君のこと気になってたんだよね。だから今日は楽しませて貰うよ。」
男は私の下着に手を伸ばす。
(誰か……助けて……!)
そう願っても現実は非情で誰も来ない。
私の裸体が男の前に晒される。
「いや……見ないで!」
足を交差させて股間はかろうじて隠せるが胸はそうはいかない。
「恥ずかしがってる朝田さんもかわいいねぇ。」
そう言って男は私の胸に手を伸ばす。
「触らないでっ!あっ……」
男の手が私の胸に触れた瞬間、嫌悪感と共に言い知れぬ快感に襲われる。
「あれ?今の声かわいかったね。もっと聞かせてよ。」
「やめっ……あぅ……」
今度は両方の乳首を摘まれる。
「どうだい?気持ちいいかい?」
「そんなわけ……ひゃう!」
「ほら、やっぱり感じてるじゃないか。素直になりなよ。」
「違う……これは……」
「何が違うんだ?ここだってもう濡れてきてるんじゃないか?」
男のその言葉とともに唯一残されたパンツが剥ぎ取られてしまう。
「いやっ!かえしてよっ!!」
「へぇ〜これが朝田さんのオマンコかぁ。綺麗な色してんじゃん。」
「み、見ないでっ!お願いだから帰して!」
暴れて抵抗したところで逃げることどころか抑えられた腕を振りほどくこともできず、私の恥ずかしい姿を隠すこともできない。
あまりの情けなさと恥ずかしさに涙が出てくる。
「へへ。泣くほど嬉しいのかよ。可愛い奴だなお前。」
「ちがう!嬉しくなんかない!」
「そう強がんなって。これから朝田さんには俺たちの性処理便器になってもらうんからな。」
「嫌っ!絶対に嫌!」
「安心してくれよ。ちゃーんと優しくしてやるからさ。」
そう言いながら男は私の股間に手を伸ばす。
「やだ!そこはダメ!」
「おいおい。ここまで来てやめるわけないだろ。」
静止も空しく私の秘部に男の手が触れる。
「やぁ!汚い!やめて!」
「へへ。朝田さん。愛液ダラダラじゃん。期待してたんじゃないの?」
「してない!離して!」
「安心しろって。気持ち良くしてやるから。」
男は私の膣内に指を入れる。
「やぁ!抜いて!やだぁ!」
「へへ。朝田さんの中あったかくてトロトロだな。」
そう言うと膣内で指を折り曲げたり抜き差ししたりし始める。
「いやっ!動かしたらだめ!ああ!」
「ほら、だんだんイイ声で鳴き始めたじゃねぇか。」
「やめて!お願いだから!」
「やめるわけないじゃん。ほら、もっと可愛がってあげるからさ。」
「やっ!そこはぁ!やぁ!」
「ここが良いんだな。わかったぜ。いっぱい弄ってやるよ。」
(嘘っ!こいつ、上手いっ!)
「やっ!あっ!待って!あんっ!」
適当に指を動かすわけではなく的確に私の弱いところを責め立てる男。
そのテクニックに私はどんどん快楽に飲み込まれていく。
「あんっ!ひゃっ!そこぉ!だめぇ!イッちゃう!」
「お?もう限界なのか?早いな。」
「だって!こんな!激しくされたらっ!あっ!いやっ!」
(イキたくないのにっ!ダメっ!)
絶頂を迎えそうになる私を見て男が笑う。
「へへ。良いぜ。好きなだけイケよ。」
「やだっ!イクッ!イッ……あぁぁぁ!!!」
ビクンっと身体が跳ね上がり頭が真っ白になる。
(うそ……イカされちゃった……。)
「ははは!派手にイッたじゃねぇか。」
「あはは!人前でイクなんて情けねぇなぁ、朝田ぁ!」
周りで見ていた取り巻きの女子の一人が笑いながら私の痴態をスマホで撮影していく。
「はぁ……はぁ……これで満足した?だったら離して……。」
「まさか。本番はこれからだろ?」
そう言って男はズボンを脱ぎ捨てると既に勃起したペニスを取り出す。
「ひっ……!いや……無理……!」
初めて見る男性のソレはとても大きくグロテスクでとても受け入れられるサイズではなかった。
「待って!これは犯罪よ!いい加減にして!」
「うるせぇんだよ!」
そう言って男は片手で私の口元を掴む。
「お前は黙って俺のチンポで喘いでればいいんだよ。」
矛盾した意味の分からない発言をしながら脅してくる。
「はなひて……。」
「ふん。まぁいい。どうせ女なんてチンポ突っ込めば大人しくなるもんだからな。」
男は私の片足を持ち上げると肉棒を私の割れ目にあてがった。
「待って!それは本当にダメ!」
「待たねぇよ。行くぞ。」
そう言って男は私の中へと挿入する。
「痛っ!やめっ!入れたらだめっ!あぐっ!」
「はぁ……おまえの処女マンコ最高だわ。」
男はゆっくりと腰を動かし始めた。
破瓜による痛みに耐えられず、声を上げてしまう。
「やだっ!抜いて!動かないで!」
「おいおい。そんな締め付けるなよ。そんなにザーメン欲しいのか?」
「違うっ!そんなんじゃないっ!」
「さて、朝田さんの感じるところは何処かなぁ?」
そう言って腰を動かして探り始める。
「くっ……んっ……んっ……。」
「お?声出すの我慢してるのか?いいぜぇ。そう言うの俺好みだよ。」
「んっ……くぅっ……ふっ……。」
(こんな奴にイカされてたまるか……!)
唇をかみしめ必死に快感に耐える。
しかしそんな抵抗は長く続かなかった。
「んっ……くぅ……あっ!」
「お?ここか?」
感じる部分を突かれて声を出してしまうと男はニヤリと笑いその部分を執拗に責め始めた。
「くっ!そこだめぇ!んっ!んっ!あんっ!」
「正解みたいだな。ほら、気持ちいいだろ?」
「やだぁ!感じたくなんかないぃ!ああっ!」
「へへ。やっと可愛い声で鳴いたな。もっと聞かせてくれよ。」
「やぁ!そこばっかりしないでぇ!おかしくなるからぁ!」
「またイクのか?いいぜ。何度でもイかせてやるよ。」
「やだぁ!イキたくない!あああっ!」
ビクビクっと身体が痙攣して絶頂を迎える。
「おっと、これは俺もそろそろイキそうだな。」
「うそっ!まって!あっ!それだけはっ!ああっ」
「嫌なら力づくで止めてみろよ。」
そう言いながらラストスパートをかけるように激しくピストン運動を始める。
「ああっ!激しすぎるっ!ダメっ!またイクっ!」
「ああ、イっちまいな。中に出してやるからな。」
「いやっ!出さないで!お願いだからぁ!」
「そら、受け止めろ!」
ドピュッドピューー!!!
熱い液体が膣内に注ぎ込まれる感覚がした。
(出された……。こんな奴に……。)
絶望している私の顔を見ながら男が笑う。
「はっ!朝田さんの中最高だったぜ。」
「あーあ、出されちゃったね、朝田!」
「妊娠したんじゃねーの?」
「あっ……ああ……いや……」
私の腕を押さえている女子たちが離れる。
拘束が解かれ私はズルズルと地面に座り込んだ。
その様子を女子たちがスマホで撮影していく。
「うわ、精液出て来てんじゃん。きたねー。」
「おいおい、汚いはないだろ。俺の中出しで朝田さんだって喜んでるって。」
そう言いながら男はズボンを穿くと歩き始めた。
「ふぃー。満足したわ。こういう事だったらいつでも呼んでくれよ。」
「あ、待って!ウチらも行くって。」
「おい、朝田!ここ片付けておけよ。」
「じゃあなー。」
彼女らは私一人残して去って行った。
「……。体、洗わなきゃ……。」
そうつぶやいて私はゆっくり立ち上がると投げ捨てられた衣服を身に着け始めた。