「閃光」のアスナ。
その活躍が納められた写真を俺は宿の一室で見つめる。
このデスゲームが開催されてから絶望していた俺の心を唯一慰めてくれたのが彼女の雄姿だった。
目の前で見たことは一度もなく、こうして写真なんかで見るだけだ。でも、その勇気づけてくれる彼女の姿に何度惚れ直したことだろう。
そうして、何かをするわけでもなくただ生きているだけだった。
だが、そんなある日デスゲームは終わりを告げた。
ゲームクリア。
そのアナウンスとともに俺の意識はこのゲームから現実へと帰って行った。
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やる気もなく、街中を歩く。
SAOから帰還した俺はアルバイトをしながら賃貸で一人暮らしをしていた。
夢も目標もなくただ今日を無気力に生きているだけ。
そんな折、ある一人の女性の姿が目に留まる。
見間違いようがない。あの世界で俺があこがれ続けた「閃光」と呼ばれた血盟騎士団の少女。
俺と同じく現実へと帰還していたのだろう。
誰かと待ち合わせをしているように腕時計を見ながら立っている彼女を俺は眺めていた。
やがて、待ち合わせ相手が来たのであろう、アスナは嬉しそうな顔を見せた。
その相手は攻略組の有名人キリト。
ビーターと呼ばれ、誰ともパーティーを組まず、それでもって他人を見下すような人物。
会ったことはないが噂ではそう言われていた。
アスナはそんな男とまるで恋人のように寄り添い、笑い合っていた。
その光景を見てから俺の世界から色が消えた。
いや、あるいは逆だったのかもしれない。
何もなかった俺の中に一つの目標ができたのだから。
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「んーーっ!!んーっ!」
廃工場の中でアスナは猿轡を噛まされ、両手両足を縛られ、身動きが取れないまま転がされていた。
「ようやく会えたね、アスナさん」
そんな彼女を俺は見下ろしていた。
「本当はこんなことするつもりはなかったんだけど、あんな奴と付き合ってるの見たら我慢できなくなっちゃって」
「んー、んっ!!」
怯えた表情は見せず、俺をにらむアスナの顎を掴み上げ、俺は続ける。
「あんな奴やめて俺にしない?俺ならもっと君のことを大事にするよ?」
「…………」
「だんまりかぁ……ま、いいんだ。俺のことを好きになってくれるなんて思ってないから。」
そう言いながら俺はハサミを手にする。
そして、彼女の衣服を掴んだ。
「んーっ!?んっー!!んーーーっ!!」
これから何をされるのか理解したのだろう、アスナの顔が恐怖に染まる。
「大丈夫、綺麗にしてあげるからさ……邪魔な服は切り裂いて……っと」
俺は彼女の衣服をジョキジョキと切っていく。
下着姿になった彼女は必死に暴れるが縛られているせいでそれも敵わない。
やがて、白い下着だけが彼女の体に残った。
「やっぱり、アスナちゃんは下着まで可愛いね。でも、今からそれを切り刻んじゃうんだけどね」
ハサミをブラのふちに引っ掛ける。
「んーーっ!!んぅぅぅぅぅっ!!!」
ゆっくりと刃を進める。
やがて、彼女の胸を支えていたものが切れ、地面に落ちる。
「憧れだったアスナちゃんのおっぱいだ。じっくり味わわせてもらうよ」
そうして、俺は彼女の胸を揉みしだく。
「ん……ぅ……っ!」
恐怖のにじんだ彼女の顔を見ながら俺は続ける。
「こんなきれいなおっぱい、あいつのものにしとくなんて勿体ないよ。俺ならもっと
アスナちゃんを気持ちよくさせてあげられるんだけどな……」
揉みながら彼女の乳首にしゃぶりつく。
「んぅっ!ん……ぅ……」
舌で舐めたり、甘噛みしたりを繰り返す。
もちろん、空いたほうの手でもう片方を可愛がることも忘れない。
「んん……ぅ……んっ」
頬を赤くして、アスナは快感に耐える。
その顔に俺は興奮を覚える。もっといじめてやりたいとそんな嗜虐的な思いがこみ上げる。
乳首を攻めながら彼女のパンツへと手を伸ばし、秘所を布の上から撫でまわす。
「んぅぅ……っ!ぅっ……」
せめてもの抵抗か足を閉じるがそれで守り切れていない。
むしろ、俺の興奮を高めるだけだ。
パンツの中へと手を入れると彼女はビクリと体を震わせる。
「んぅぅっ!?」
割れ目の上部にある突起物を指の腹でやさしく撫でつけるとビクビクッ、っと体を跳ねさせる。
「ん……ぅ……っ」
声を封じている猿轡の下ではもがく唇からよだれが垂れていただろう。それを想像しながら俺は彼女の秘所へ指を入れていく。
奥まで入らないが、アスナを悶えさせるには十分だった。
「んんっ、ふ……ぅんぁっ」
膣の入り口で指を動かすと段々と割れ目からは蜜が溢れ始める。
チュクチュクといやらしい音を立てる彼女の秘部から指を抜くと、愛液が糸を引いていた。
「アスナちゃんのおまんこ濡れ濡れだね。」
「んんっ……ん……。」
「そんなおまんこ、見せてもらおうかな。」
再びハサミを手にして、パンツのふちに刃を差し込む。
「んぅぅっ!?」
アスナが纏っている最後の布が無くなり、彼女の大事な部分がさらけ出される。
「うへへ。かわいいおまんこだねぇ。」
そういいながらアスナの足を掴んで開かせ、その間に自分の頭を入れる。
そして、俺はその部分を舌で舐め上げる。
「んぅぅぅっ!!」
アスナは今まで以上に体を震わせる。
割れ目を舐め上げ、彼女の一番敏感な部分を舌で刺激する。愛液があふれ出し、それを啜りながら俺は彼女を追い詰めていく。
「ん……ぅぅ、んんっ……」
拘束されているなかでかろうじて抵抗しようとしているのが感じるが俺にとっては興奮の材料にしかならない。
「んんぅっ!!んぁぁっ!!」
「イキそう?いいよぉ、イキな。」
「んんっ!?んぅぅ、んんーーっ!!!」
体をのけ反らせ、彼女は達する。
秘所からあふれ出る蜜を飲み干しながら俺は彼女の絶頂を見届けた。
「ふふ、アスナちゃんのおまんこ汁美味しいね……さてと、そろそろ俺も限界だよ。」
俺はズボンを脱ぎ、張り詰めていた自分のモノをさらけ出す。
それを見たアスナは驚きに目を見張った。
「俺のチンポはどうだ?あのビーターとは違うだろう?」
そう言って俺はアスナの猿轡を外した。
「知るわけないでしょ!この縄を外しなさい!」
「まだまだ元気だね。」
アスナの足の拘束を緩めて両足を広げさせる。
「ま、待って!本当に入れるつもり!?」
「あたりまえだろ?」
そう言いながら俺はアスナの秘部に自分のモノを押し当てる。
「や、やめ……て……。私、初めてなの。キリト君ともまだ……。」
涙目で首を振るアスナだが、ここまできて止められるはずもなかった。俺はゆっくりと腰を進めていく。
「っ……いた……ぃ……あぅっ……」
痛みのためかアスナの顔がゆがむ。だが、俺のモノは彼女の処女膜を容易く破った。
「あ、う……ぁっ……」
「本当に初めてだったんだ。俺がアスナちゃんの初めての男だよ。どう?あんなやつより俺と付き合わない?」
「いやよ……こんな無理やり……。」
「そっか。まあ、時間はたっぷりあるし……。」
ゆっくりと腰を動かしていく。その度に彼女の中が圧迫し、快感を与えてくれる。
「あっ!ゃ、やめてっ……んぁぁ!」
「あー。アスナちゃんのおまんこ気持ち良すぎる……。」
激しくしなくてもそのうねる膣内は入れているだけでイキそうなくらい気持ちいい。
「ん、ぁっ!はぁんっ!」
ゆっくり抽送を続けていると彼女も痛み以外の感覚を感じ始めてきたようで徐々に声に甘いものが混じってくる。
「アスナちゃん、きもちいい?」
「いゃっ……そんなわけ……ないじゃない……」
強情な彼女に俺は腰の速度を上げる。
すると、彼女の口からは嬌声が漏れるようになった。
「あぅっ!んぁぁっ!!や、やめっ……あぁっ!」
「そろそろ出すよ、アスナちゃん。」
そんなに我慢強い方ではない俺は少しスピードを上げるだけで限界を迎える。
「え……!?いやぁっ!それだけはやめてぇっ!!」
だが、俺は彼女の腰を掴み激しく打ち付ける。
そして、そのまま中に精液を放った。
「あ、あぁぁぁぁぁぁっ!!」
「ふぅ……。あれ?アスナちゃんはイってない?」
「イクわけ……ないでしょ。」
「そっかぁ。まあ、俺はまだ一回しか出してないし……ね!」
そういって再び腰を動かし始める。今度は先ほどよりも激しくだ。
「あぁっ!やぁっ!だめぇっ!!」
アスナの膣が締まり、俺のモノを刺激する。それが気持ちよくてさらにスピードを上げる。
「あぅっ!んんっ!!んぁぁあっ!!」
もう既に痛みは感じていないようで彼女の口からは甘い声が漏れている。
「んぁぁっ!や、やめっ……んんっ!!」
そんなアスナの唇に俺は自分の唇を重ねた。
「ん、んんぅっ!」
彼女の口内を舌で犯しながら激しく腰を打ち付ける。
「んんっ!んっ……んぅぅっ!!」
するとアスナは絶頂を迎えたようで体をのけ反らせる。だが、それでも腰の動きは止めない。彼女をイカせ続けるためにさらに動きを加速させる。
「んぁっ!!や、やめっ……んぁぁあぁっ!!」
絶頂し続け、俺のモノを締め付けてくる膣に俺は再び射精した。
「あぁっ!出て……る……。いやぁっ……」
「はぁ、気持ちよかったよアスナちゃん。」
俺は彼女の膣から自分のモノを引き抜く。すると、収まりきらなかった精液があふれ出してきた。
「俺のチンポでイっちゃうんだから俺たち相性バツグンだね。」
「そ、そんなわけないでしょう……!」
「ほら、アスナちゃんこっち向いて!」
俺は用意していたスマホのカメラを起動させ、アスナに向ける。
「な、何よそれ……」
「写真だよ。これからアスナちゃんは俺の女になるんだから記念にね!」
そう言って俺はカメラのシャッターを切る。
画面には拘束されたまま精液を垂れ流す彼女の姿が映し出されていた。
「脅すつもり!?」
「そうだよ。キリトにこれを見られたくなかったら明日、俺の家に来てもらおうかな。」
「っ!?最低ね……。」
「あ、それと……。」
俺はつぶやきながら精液とアスナの血で汚れた肉棒を彼女の目の前に突き出す。
「お掃除してくれない?アスナちゃん。」
「わかったわよ……。」
そう言って彼女は嫌そうな顔をしながらも俺のモノを口に含む。そして、丁寧に舐め上げてくれるのだった。