「支配者になれる力か……。まるで子供みたいな発想だ。」
俺はコンソールを操作しながらつぶやく。
「とはいえ、この技術は実際にいいものだ。須郷には感謝しないとな。」
須郷から借りたALOの管理者権限を行使して俺はゲーム内の可愛い子を探していた。
そして、画面に1枚の写真が映し出された。
「おっほ。いいねぇ。俺好みの可愛い子みっけ。」
その写真に写るのは長い金髪をポニーテールに結ったエルフ。
「リーファちゃんか。よし、この子にするか。」
俺がコンソールを操作する。
すると俺の目の前にそのリーファが現れた。
「え?え?な、何?ここ何処よ!?」
突然、ワープさせられたリーファは混乱しているようだ。
そんなリーファが体を動かすとジャラジャラと彼女の腕を縛る天井から吊り下げられた鎖が音を立てる。
「実際に目の前にするとやっぱり可愛いね。」
「だれ?って、きゃあああっっ!!」
俺の姿を見たリーファが顔を赤くして目を反らす。
「なんであんた裸なのよっ!!変態!!」
「それはね、今から君を犯すからだよ。」
俺はそう言いながらコンソールを操作する。
すると何の前触れもなくリーファの衣服が消滅した。
「いやっ!!見ないでっ!!」
突然裸にされたリーファは、体を隠そうとするが腕は頭上で縛られていて足だけでは隠しきることなど出来ない。
「たまんねぇなぁ、おい。」
俺はリーファの体をじっくりと観察する。
「やめてっ!!見ないでよっ!!」
「そう言われてもねぇ……ほら。リーファちゃんの裸を見てるだけで先走りが出てきちゃったよ。」
「ひぃっ!?いやっ、近づけないでっ!」
泣きさけぶリーファを無視して俺は肉棒の先端を彼女の乳首に擦りつけていく。
「いやっ、いやぁっ!気持ち悪いっ!!」
リーファは嫌悪感を露にするが、彼女の乳首は興奮しているのか次第に固くなっていった。
「あれ?なんだかリーファちゃんの乳首が固くなってきたよ?」
「そ、そんなことあるわけ無い……気持ち悪いだけよ!」
口では嫌々言いながらも体は正直で俺の先走りの液体と彼女の乳首を刺激していた先走りの液体によってすっかりその胸の突起部分も硬くなってしまった。
俺はにやりと笑い、その双丘に肉棒を挟み込んだ。
「やだぁっ!やめてっ、挟んでぐりぐりしないでぇ!」
リーファは頬を紅潮させながらも嫌がるそぶりを見せる。
俺はそんなリーファを後目にその胸を堪能する。
「うほぉ……いいよ、おっぱい。たまらないね……」
「んあぁっ!!いやぁっ、いやぁああっっ!!」
俺が胸で肉棒を擦りあげるたびに可愛らしい声をあげるリーファ。
そんな彼女の反応を楽しみながら俺は自分の限界を感じ取る。
「リーファちゃんのパイズリが気持ち良すぎてもう出そうだ。」
「な、何言ってるの!?やめてっ!出さないでぇっ!!」
俺はリーファの言葉を無視してそのまま彼女の胸に大量にぶちまけた。
「い、いやぁああぁぁあっ!!!」
勢いのまま飛び出した精液が彼女の顔まで汚すとリーファは叫び声をあげる。
「いやぁっ!気持ち悪いっ!!」
「気持ち悪いなんてひどいなぁ。この後、ここにいっぱい注ぎ込むんだから。」
そう言って俺は彼女の股間に手を伸ばし、その割れ目を指でなぞる。
「あぁっ!!んあっ、やぁっ!!」
俺の指が刺激を与えた瞬間にリーファの体がビクッと跳ねた。
俺はそのまま彼女の割れ目に指を侵入させて膣内をかき回す。
「いゃぁああっ!!だめぇっ、だめぇえっ!!」
「おいおい、指を入れただけだよ?すごく感じてるじゃん?」
「ち、違うっ!そんなんじゃないっ!!」
口ではそう言っているがリーファの体はもう完全に発情していて俺の指をぎゅうぎゅうと締め付けている。
そんな状態で指を出し入れすればするほど彼女は喘ぎ、秘部からは愛液があふれてきた。
「あんっ、ああっ……いやぁ……」
「よし、じゃあそろそろ入れようか。」
俺は指を抜いて肉棒をリーファの割れ目にあてがう。
「いやっ、それだけは本当にダメ!お願いだからやめてぇっ!!」
「んん?嫌なのかい?」
肉棒の先端を割れ目にこすりつけながら俺はそう問いかける。
「いやっ、いやなのぉっ!許してぇっ!!」
リーファは涙を流しながら懇願する。
そんな彼女に俺は言う。
「じゃあ、代わりにその口で奉仕してよ。俺を満足させられたらまんこに入れるのだけは許してやるよ。」
そう言って彼女の目の前に肉棒を突き出す。
「うぅ……分かったわよ……。」
嫌そうな顔をしながらリーファが先端に舌を這わせる。
「そうそう、いいよ。」
俺は満足げに頷く。
「んちゅ……れろっ……」
肉棒の先端を舌で舐めるリーファを見て俺は次の指示を出す。
「それじゃあ次は咥えてよ。」
俺の言葉にリーファは無言で頷くと俺のモノを口に含んだ。
「んむっ……んちゅ……ちゅっ……」
「おおぅ、いいじゃんいいじゃん。」
肉棒に舌を巻きつけながら頭を前後に動かすリーファ。
その舌使いは拙いが、それでも美少女にしゃぶってもらっているというシチュエーションだけで興奮出来る。
「んっ……れろっ……んちゅっ……」
しかも、顔を赤くしながら上目遣いで俺をにらんでくる様子はそれだけで射精してしまいそうだ。
「あぁ……そろそろ出そうだ。」
「んちゅっ、むぐっ!?」
突然俺が彼女の頭を掴んで無理矢理口に肉棒をねじ込んだ。
その衝撃でリーファがえずくが俺は気にせず腰を振る。
「出すよ!!いいねっ!!」
そう叫ぶと俺はリーファの口へと大量の精液を流し込んだ。
射精している最中も口から抜かずに全てを注ぎ込む。
「むぐぅぅっっ!!」
「全部飲み込めよっ!零したら許さねえぞっ!!」
俺は射精が終わるまでリーファの頭を掴んで離さない。
「んぐ……ごくっ……」
俺の命令に従ってリーファが精液を飲み込んだところで、俺はようやく彼女の口から肉棒を抜くと、彼女はその場に崩れ落ちた。
「げほっ!ごほごほっ!!……。はぁはぁ……。」
せき込みながらもなんとか呼吸を落ち着けているリーファに俺は非情な宣告をする。
「じゃあ、次は本番に行こうか。」
「!? なんでっ!?約束が違うじゃない!」
その言葉にリーファが絶望的な表情になったのを確認して、俺はニヤリと笑う。
「そうそう、そう言う表情が見たかったんだよ。」
そう言いながら俺は彼女の両足を掴んで左右に広げた。
「い、いやぁ……やめて……」
顔を真っ赤にしながらリーファが懇願するが俺は構わずに彼女の割れ目に肉棒をあてがうとそのまま一気に突き入れた。
「いやぁああぁぁあああぁあっっ!!」
リーファの絶叫が部屋に響き渡る。
「いやぁぁっ!!抜いてぇっ!抜いてよぉぉっっ!」
泣き叫ぶようにリーファが叫ぶがそれを無視して俺は彼女の膣内をかき回すように腰を振り始めた。
「あぅっ、んぁっ、いやっ、あぁっ!」
リーファの膣内はきつく俺の肉棒を締め付けてくる。
「ああ、いいねぇ。すごく気持ちいいよ、リーファちゃんのおまんこ。」
「いやっ!いやぁぁっ!」
俺の言葉にも耳を貸さずに叫ぶリーファを無視して俺は激しく腰を打ち付ける。
パァンッ!!パァンッ!!という肉を打つ音が部屋に響き渡るたびに彼女の口からは喘ぎ声が漏れる。
「あんっ、あっ、あんぅっ!」
「随分気持ちよさそうじゃんか。そんなに俺のがいいのか?」
「そ、そんなわけっ、んあっ!ひゃぅ!ああっ!」
俺の言葉にリーファはそう言うがその顔には快感の色がありありと見て取れる。
俺はそんな彼女を更に追いつめるために腰を動かす速度を上げると、それと同時に彼女の乳首も口に含んで吸い上げる。
「あんっ!だめぇえっ!!吸わないでぇっ!」
同時に襲ってくる刺激に耐えきれずにリーファが叫ぶ。
そんなリーファの乳首を舌で転がしながら俺はさらに腰の速度を上げる。
「いやぁぁっ!これ以上っ!ああっ、だめっ!あんっ、ひゃあっ!」
今まで以上に膣が締まり、リーファの絶頂が近いことがわかる。
俺自身も限界近いこともあり、肉棒を彼女の一番奥まで突き入れた。
「いやぁぁあぁぁああぁああっっ!!」
その一撃でリーファは絶頂を迎えたようで全身を痙攣させながら絶叫する。
そんな彼女に追撃を掛けるように俺は思いっきり彼女の子宮めがけて大量の精液を流し込んだ。
「いやぁぁっ!!出てるぅ……熱いのがいっぱい出てる……。」
涙を流しながらうわ言のように呟くリーファ。
「ふぅ、気持ちよかったよ。でもまだ足りないかな。」
そう言いながら俺は肉棒を引き抜くことなく再び腰を動かし始めた。
「いやぁぁっ!!もう許してぇっ!ひああっ!!」
イったばかりのリーファの膣がまたも刺激されたことで彼女は再び絶頂へと押し上げられたようだ。
そんな彼女を無視して俺はピストン運動を続行する。
「いやっ!だめぇっ!!まだイったばっかりだからぁっ!」
そう叫ぶリーファだが、その体は俺に突かれるたびに痙攣し、秘所からは大量の蜜が溢れてくる。
「現実じゃないから何回出しても疲れないのがいいぜ。」
そう言いながら俺は再び精液を流し込んだ。
「いやぁぁっ!また出てるぅ……もう、許して……」
虚ろな目でこちらを見ながらうわ言のように呟くリーファに興奮した俺はその後もひたすら彼女を犯し続けた。