「お兄ちゃんは何にする?」
「うーん、そうだなぁ……。」
その二人を見かけたのは偶然だった。
だが、その声、その顔、その姿を忘れたことは一度もなかった。
黒の剣士。ビーター。
あの世界でそんな名前で呼ばれていた男はまるでデートのように美少女とクレープを買っている。
お兄ちゃんと呼んでいたことから妹だろうか?
(胸糞悪いぜ……ふざけんな……。)
ブチ切れる俺の中にふとアイデアが思い浮かぶ。
(そうだ。あの妹をブチ犯してやる。あいつの大切な物をめちゃくちゃにしてやる。)
そう思うと俺はニヤリと笑い、その準備に取り掛かった。
ーーーーーーーーーーーーー
準備は思いのほか簡単に進んだ。
そして今、俺はあいつの妹である桐ヶ谷直葉をスタンガンで気絶させ、この部屋に運び終えたところだった。
直葉の服は脱がし、下着姿にしたうえで両腕をロープで縛る。
(さて、どこから楽しむか……。)
そう考えていると、直葉が目を覚ましたようだ。
「う……ん……。」
「お、起きたか?」
「え?あ、あんたさっきのっ!」
スタンガンを食わらせたときに顔を見られていたようで直葉は俺を覚えていた。
「おはよう。」
「……っ!!何が目的よ!!」
直葉はキッとこちらを睨みつけるが、俺は気にもかけない。
縛ってある上にスタンガンの影響で大して力が入らないはずだ。
「へっ、服をひん剥かれて下着だけの癖に偉そうだな。」
「え?あ、あたしいつの間に!?」
下着姿に気付いていなかったようで俺の言葉でそれに気付き直葉は顔を赤くする。
「いい反応するじゃねぇか。その調子だぜ?」
「な、何のつもりよ!」
「お前の兄貴に……キリトに屈辱を味わせるためだよ。妹が犯されたと聞いてあいつはどんな顔をするかなぁ?」
「お兄ちゃんにって……。」
「あいつは俺の邪魔をしやがったからな。せっかく女とヤれそうだってところに割り込んできやがった。」
「どうせ、無理矢理エッチなことしようとしたからでしょ。」
直葉は後ずさりしながら言う。
「そんなのただの逆恨みじゃない!お兄ちゃんは何も悪くない!」
「てめぇ……優しくしてやれば調子に乗りやがって。」
俺は直葉に近づくと彼女の顔に自分の顔を近づける。
「ちょっ、なにすんのよ!」
「なにってキスに決まってんだろぉ?」
「っ!!!」
俺は直葉の唇に強引に自分の唇を近づけていく。
直葉は目をギュッと瞑り必死に顔を背けようとするが、俺が両手で頭をがっちり固定しているためそれもままならない。
「おらぁ!」
「んんんん!?」
唇と唇が触れ合う。
「んんっ、んーーっ!」
口を閉じたまま叫ぶ直葉の胸に手を伸ばし下着の上から揉む。
高校生とは思えないそのでかさと柔らかさに興奮する俺だが、直葉は暴れる。
「んはっ!ちょ、やめっ!やめてよっ!!」
頭から手を離したせいで直葉の唇が離れる。
ちょっとした抵抗は可愛いものだがこうも強く抵抗されると面倒くさい。
「うるせぇっ!」
イラ立った俺は直葉に平手打ちを食らわせる。
パシン!といい音がなり、直葉が涙目になる。
「いった……。」
「へっ、少しはおとなしくしろよなぁ?」
再び直葉の唇を奪う。
「んんーっ!!」
それでも抵抗するため、今度は手加減抜きで平手打ちを食らわせた。
スナップの効いた平手打ちで直葉の顔が右に左に激しくぶれる。
「きゃあっ!!」
悲鳴を上げる直葉に俺は黙って手を上げ、平手打ちの動作を見せる。
すると彼女はビクリとして体をこわばらせる。
「痛いのが嫌ならおとなしくしろ。」
そう言って俺は再び直葉の胸に手を伸ばした。
「あ……いや……。」
そうはいっても痛みからの恐怖か先ほどよりも抵抗が弱い。
「へっ、それじゃ今度は直に揉んでやるよ。」
「やめ……やめて……。」
直葉の下着を上にずらし、胸を露出させる。
形のいいその胸はぷるんとゆれた。
「いいおっぱい視点じゃねぇか。」
俺は両手で直葉の胸を揉みしだく。
張りのある柔らかい胸が俺の指を押し返すように形を変える。
「やっ、やぁっ!離してっ!」
直葉が叫ぶが気にせずその胸を揉みしだく。
「うわ……すげぇ、指が沈み込むぜ……。」
「やだぁ……。」
(しかしあのキリトの妹の癖にエロい胸だなぁ……。)
そんなことを思いながら俺は直葉の乳首を指で挟む。
「ひゃうっ!?」
直葉がこれまでにない反応を示したことで俺はニヤリと笑う。
「乳首が感じるのか?」
そう言いながら俺は直葉の乳首を指でつまんで引っ張る。
「いやぁっ!引っ張らないでぇっ!!」
俺はさらに乳首を引っ張ったり、指で転がしたりしながら再び直葉にキスをする。
「んむっ!んんーーーーっ!!」
胸を触られている上にキスをされ、直葉の顔がさらに赤く染まる。
さっきまでは口を閉じて抵抗していたが、胸を責められ感じるせいかそれが緩い。
「んっ、んはぁっ……んんんっ!」
直葉の抵抗が弱くなったのを見計らい、俺は直葉口の中に舌を入れる。
「んむぅっ!?じゅる、んんっ!」
直葉の口内を舌で蹂躙しながら両手で胸を揉みしだく。
直葉が男慣れしていないのはキスと胸を触ることでわかったため、俺はその経験のないであろう直葉にディープキスをする。
「んんっ!れろっ……んはぁ、ひやぁ……じゅるるっ!」
キスと胸への愛撫をしばらく続ける。
「んはぁ……いやっ……もうやめて……。」
「へっ、乳首がビンビンに立ってるぜ?エロい乳首だな。」
「そんなこと……ない……。」
「ほう?」
俺は直葉の股間に手を伸ばす。
「ここは……ぐしょぐしょだけどな?」
「ひゃっ!」
俺は直葉のショーツの上からその部分を指でなぞる。
「ほら、こことか濡れてるぜ?」
そう言いながら俺は直葉の秘裂をショーツの上から指でなぞる。
「いやぁっ、やめてぇ……。」
「ん?何が嫌だって?」
「ゆ、指……やめなさいよ……。」
「指だけじゃわかんねぇな。」
それが指を動かしていると徐々にショーツがさらに濡れて来る。
「や、やめてぇ……。」
「もっとはっきり言わねぇとわからねぇよ?」
俺は直葉のショーツをずらし直接その部分に触れる。
「ひぃっ!?」
クチュッという水音と共に直葉がビクンと跳ねた。
そのまま秘裂を指でなぞりつづける。
すると、次第にクチュッ……クチュッ……という水音が大きくなってくる。
「いやっ!あっ、だめっ!いやぁっ!」
「何がいやなんだ?」
直葉の秘裂からはどんどん蜜があふれてくる。
(へっ、すげぇな。)
俺は直葉の太ももをつかむと足を開かせる。
「や、やめ……見ないで……。」
さすがに恥ずかしいのか直葉は涙目になりながら訴える。
「へへ、綺麗なおまんこしてるぜ?」
俺はそう言うと直葉の中に指を一本突っ込む。
クチュッという音とともに直葉の顔に朱が差す。
「いゃああああっ!」
「おいおい、指一本入れただけだぜ?」
そう言いながら俺は直葉の中で指をクチュクチュと動かす。
「いやっ、動かさないでぇっ!!」
「そんなこと言ってもどんどん濡れてくるぜ?」
俺は指を動かしながら直葉の膣を広げるように指を曲げる。
「あんっ!」
「おいおい、さっきまでの威勢はどうした?」
俺は指を二本に増やし直葉の膣をほぐすように動かす。
「あっ、あんっ……ひゃっ……やめっ……てぇっ……。」
「どうしたぁ?腰が浮いてきてるぞぉ?」
「ちがっ!これは違うのぉっ!!」
(へへ、いい感じになってきやがったな。)
直葉の中からはどんどん蜜があふれてくる。
クチュクチュッという水音が響き出すほどに蜜が溢れてくる。
太ももにはいやらしく光る水が垂れていく。
「あっ、だめっ、これ以上はっ!」
「んん?なんか余裕がなくなってきてないか?どうした?」
俺はそう言いながらわざとクチュクチュッと音が鳴るように指を動かす。
「いやぁっ、おねがっ、もうやめてぇっ!」
そう叫ぶ直葉の体がビクビクと震えだす。
「あっ!だめっ!いやぁっ、イっ!イっちゃぅっ!」
「おいおい、まさかもうイクってのか?」
「あっ!ひゃうっ!イキたくなっ!あんっ!ひぁ!」
俺はラストスパートとして激しく直葉の膣を責め立てる。
クチュックチュッといういやらしい音が激しさを増す。
「やだっ、だめぇっ!イっちゃうぅうっ!イクっ、イっちゃうぅぅううううっ!!」
ビクンッ!!と直葉の体が跳ね、割れ目からは潮が噴き出した。
「ひゃぁぁぁぁあぁぁぁあああっ!!」
そして直葉はそのままぐったりとしてしまう。
「なかなかいい潮噴きっぷりじゃねぇか。このド変態女め。」
俺はそう言いながら直葉のまんこから指を引き抜く。
「へへっ、次は俺が気持ちよくなる番だぜ。」
そう言って俺はズボンを脱いだ。
もうすでに俺のチンポはギンギンに勃起しており、その先端からはガマン汁が出始めている。
「ひっ!?嘘でしょ!?嫌ぁっ!私、初めてだからっ!」
「大丈夫だ。すぐに気持ちよくしてやるよ。」
そう言うと俺は直葉の下着を脱がせる。
そしてそのまま足を開かせる。
「いやっ!お願いやめてぇっ!」
涙を流して懇願する直葉に俺は笑いかける。
「いいぜ?その代わり処女を奪われたくなかったらそのおっぱいで奉仕しろ。俺を満
足させられたら処女は奪わないでおいてやる。」
「え?そ、そんな……。」
「へっ、嫌ならいいんだぜ?俺は別にな。」
そう言って俺は直葉の秘部に肉棒を突き立てる。
「ま、待って!わかったから、やるからっ!」
「へっ、初めからそう言えばいいんだよ。」
俺はニヤリと笑いながら言う。
「ほら、お前の胸で気持ちよくしてくれよ。」
俺はそう言って直葉の腕を拘束するロープをナイフで切る。
「逃げようなんて思うなよ?逃げたら……わかるな?」
「……っ!」
直葉は唇を嚙み締めると、俺の肉棒の前に顔を持ってくる。
そして自分の胸の谷間に俺のチンポを挟み込む。
(おおっ!これはなかなか……)
直葉の胸を揉みながら俺は快感に浸る。
「ほら、動かせよ?」
「んっ……。」
ぎこちない動きではあるが、直葉が胸で俺を刺激してくる。
「なかなかいいじゃねぇか。」
ぎこちないながらも一生懸命奉仕する直葉の姿に興奮する。
「おい、舐めろ。」
「え?」
「俺のチンポを舐めろって言ったんだ。」
俺は直葉の胸の谷間から飛び出した亀頭を舐めさせる。
「んっ……ちゅ……。」
直葉は嫌そうな顔をしながらも俺のチンポを口に含み舌で刺激してくる。
「そうそれでいい。」
「んんっ……ちゅっ、くちゅっ……。」
直葉のぎこちないが一生懸命な舌使いに興奮する。
「だが、物足りねえぇな!」
俺は直葉の髪を摑むと腰を動かし、その喉の奥へと強引に突っ込む。
「んぐっ!?」
苦しそうな声を上げる直葉だが、俺は構わずそのまま腰を動かす。
「歯を立てたらどうなるかわかってるなぁ?」
そう言うと直葉は涙を流しながら必死に耐える。
その涙が俺の加虐心をそそり、さらに激しく腰を動かす。
「んぐっ!じゅぶ、じゅるっ!!」
「おおっ、いいぞぉっ!!」
激しい水音を立てながら直葉の喉の奥まで犯す。
「おい、出すぞぉっ!」
ドピュッ!ドビュルルルッ!!ビューーーッ!!!
俺は大量の精液を直葉の口へと吐き出す。
「んぶぅっ!?んんーっ!」
「吐き出すなよ?」
俺はそう言いながら直葉の口から肉棒を引き抜く。
「んぅ……んんっ……。」
「さあ、飲め。一滴残らずな。」
「ん……ごくっ……。」
直葉は涙を流しながら俺の吐き出した精液を飲み込む。
「ふぅ、なかなかよかったぜ。」
「おぇ……こ、これで終わりにしてよ……。」
「あ?そんなわけないだろ?」
そう言うと俺は直葉の体を押し倒す。
「きゃあっ!ま、待って約束が違うっ!」
「約束?俺を満足させられたらだろ?これからが本番だぜ?」
そう言って俺は直葉の両足を開き、その割れ目に再び俺のものを突き立てる。
「いやぁっ!やめてぇっ!」
「安心しろって。すぐに気持ちよくしてやるからよっ!」
俺はそのまま直葉の奥まで一気に挿入する。
「いやぁっ!!痛っ!痛いぃっ!!」
まだ濡れ切っていない膣内を貫かれ、直葉が悲鳴を上げる。
しかしそれでもかまわずに俺はピストン運動を始める。
「いやぁっ!抜いてぇえっ!!」
「うるせぇっ!」
パンッ!パンッ!という音が部屋に響く。
「あっ!あんっ!痛いっ!」
直葉の膣からは俺のガマン汁と直葉の愛液が混ざり合ったものが溢れ出してきており、肉棒の動きはスムーズになってきた。
(さすがに処女だけあってきついな……だがそれがいいぜっ!)
俺はそう思いながら直葉の胸に手を這わせる。
「ひぅっ!だめっ、触らないでっ!」
「何言ってんだ?こんなに乳首も立たせやがって!」
俺はそう言いながら直葉の乳首を摘まみ上げる。
「ひゃんっ!?やめてぇっ!!」
胸も責めながら直葉の膣を責め続ける。
「あぁっ!いやぁっ!あんっ!」
「いい声になって来たじゃねぇか。」
俺はそう言いながらさらに激しく腰を動かす。
「あんっ!はぁっ!いやぁあっ!!」
直葉も涙を流しながら必死に抵抗するが、俺に力で勝てるはずもなくされるがままになる。
そんな直葉に俺は再びキスをする。
「んむぅっ!?んちゅっ、れるっ!じゅるっ!」
抵抗する直葉の口の中に舌をねじ込み、彼女の舌に絡ませる。
(へへ、いい感じになって来たじゃねぇか。)
俺は腰を振りながらキスをする直葉の乳首を指でつまみ上げる。
「んんっ!やらっ!じゅる!れろっ……。」
嫌がっている割に乳首をいじられるたびに直葉の膣はキュッと締まり、俺のチンポを刺激する。
「ぷはっ、あんっ!やっ、やめっ!ひゃうんっ!」
「嫌がってる割には締め付けてくるな?本当は気持ちいいんだろ?」
「ちがっ!気持ちよくなんか……ないぃっ!」
「はっ!おっぱいだけでも感じる癖に何言ってんだ。」
そう言って俺は直葉の乳首に歯をたてる。
「いやぁあんっ!噛まないでぇえっ!!」
俺の歯形のついた乳首を今度は優しく舐める。
「ひゃうっ!だめっ、舐めないでぇっ!」
「ド変態のお前の体に刻み込んでやるよ。」
俺は腰を振りながら何度も乳首に歯形をつける。
「いやぁっ!あんっ!だめぇえっ!」
「だめって割に感じてるじゃねぇか。」
そのたびに直葉の膣からは愛液があふれ出し、俺のチンポを締め付けて来る。
「お前はこれから俺の性奴隷だ。これがその証だな。」
そう言って歯形が付いた乳首を指ではじく。
「んにゃぁっ!!」
そして再び乳首を口に含み吸い付く。
「ひゃあんっ!だめっ、吸わないでぇっ!」
チュウゥッ!という音を立てながら乳首を吸い上げる。
「いやぁあっ!やらぁあっ!」
「へへっ、そろそろイクぞ?」
俺はラストスパートとばかりに激しく腰を振り、直葉の膣をめちゃくちゃにする。
「嘘っ!?ダメッ!それだけはダメッ!!」
「だったら俺のチンポを締め付けるのをやめるんだな。」
「いやああっ!お兄ちゃん!お兄ちゃん、助けてっ!」
「はははっ!ヤツは来ねぇよ。ほら、中に出してやるから受け止めろっ!」
ビュクビュクッ!ビュルルルーッ!!
「いやぁああっ!!」
直葉の膣に大量の精液が流し込まれる。
「あぁ……出てる……熱いのいっぱい……。」
「へへ、いい締まりだったぜ?」
俺はそう言うと直葉から肉棒を引き抜く。
すると栓を失ったことで直葉の膣からごぽぉっという音と共に白濁液があふれ出してくる。
「あ……うそ……私、本当に……中出しされちゃった……。」
放心状態の直葉を見ながら俺は立ち上がりセットしていたビデオカメラを手に取る。
「おー、よく撮れてるじゃねぇか。」
「え……それって……。」
「お前の処女消失の瞬間だぜ?ほら。」
そう言って俺はビデオカメラを直葉に向ける。
「いやぁああっ!消してっ!消してよぉっ!」
「ははっ、これから毎日お前が俺に犯されるところを撮影してやるよ。」
俺はそう言ってビデオカメラをセットし直すと泣き叫ぶ直葉の足を掴んで開かせる。
「そして、お前が妊娠したらその映像と一緒にお兄ちゃんの元に返してやるからな。」
ズブリ。
俺は再び直葉の膣内に肉棒を突き立てる。
「いやぁっ!もうやめてぇっ!」
「まだまだ終わらねぇよっ!!」
そして俺はそのまま直葉を犯し始める。
「いやぁあっ!誰か助けてぇえええっ!!」
直葉の叫び声が部屋中に響き渡るのだった……。