「一人だと、少々不安だが……少しでも鍛えておかないとな……。」
ALOの地に一人降り立ったアリスはそうつぶやく。
「しかし……狩り場と言うのはどこに行けばいいのか……?」
効率の良い狩り場と言うものを知らないアリスは口に手を当て考えるが、とりあえずMOBがポップする地点に行けば良いかと楽観的な考えを浮かべる。
「ねぇ、そこの君。もしかして、初心者?」
「ん?ああ……そうだな。」
悩むアリスに声をかけてきたのは一人の男性プレイヤーだった。
「じゃあさ、いい狩り場を知ってるんだけど一緒にどう?」
アリスにとっては渡りに船だった。
「あぁ、お願いしよう!」
アリスは悩むことなく男性プレイヤーについていくことにした。
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自己紹介をしたあと、しばらく男に付いて行く。
「あそこだよ。」
男が指差したのは洞窟の入り口で、その場所に降り立つ。
「強力な敵は出てこないんだけど、ドロップとかも意外と良くて初心者におすすめなんだよ。」
「ほう、そうなのか。」
「じゃあ、行こうか。」
そう言って男は洞窟の中に入っていく。アリスもそれに続く。洞窟は狭く暗いがアリスにとってはあまり問題はないので問題なく入っていき、男の後に続く。
「きゃっ!?」
突然、アリスの悲鳴が響くと同時に彼女の手足がロープによって拘束される。
「わ、罠?くっ……こんなもの……。」
そう言って力を入れるがロープはびくともしない。
「はっはっは!引っかかったな!」
男は笑いながら振り返る。
「引っかかったとは……。騙したのか!」
「そうさ。俺たちは初心者狩りでアイテム稼ぎをしてるんだ。」
「卑怯な……。」
「卑怯?ALOのルールに乗っ取った立派な戦略って言って欲しいな。」
そう言いながら男はアリスの体を舐めるように見る。
「まあ、それとは別にたまにアリスちゃんみたいなかわいい子が釣れた時は……ね?」
男はそう言いながら剣を振るった。
「なっ!?」
その剣戟によって器用にもアリスが来ていた鎧や衣服だけが切られた。
「いいねぇ。」
一瞬で全裸になったアリスを見て男は下卑た笑いを浮かべる。
「くっ……、貴様!」
「そう睨むなよ。すぐに気持ちよくしてやるからよ。」
男がそう言ってアリスの胸に手を伸ばし、揉み始めた。
「や、やめろ!やめないか!」
アリスは体を動かそうと暴れるが男は意にも介さず胸を揉みしだく。
「へへっ、感度良好っと。」
「んっ……、くっ……。」
男の手が動くたびにアリスの体には快感が走る。それは徐々に確実に彼女の体を蝕んでいく。
(この感覚は一体……。)
このようなことは生れてから一度もなかったアリスは未知の感覚に戸惑いながらも、男を止めようとする。
「だ、誰か!助けを……。」
アリスのそんな叫びもむなしく男は胸から手を離したと思うと、今度は下半身に手を伸ばし始めた。
「や、やめろぉ!」
そしてついには彼女の秘所に指を這わせる。
「ひゃっ!?」
その瞬間、アリスは体全体に甘い痺れを感じた。
「気持ちよくしてやるからな。」
男の手は止まらず、彼女の体を蹂躙していく。
「んっ……、や、やめっ……。」
「どうだい?気持ちいだろう?」
「し、知らないっ……。あんっ!」
アリスは必死に否定するが体は正直だった。
秘所から蜜が溢れ出し太ももを伝って流れていくのを感じ、頬は赤く上気し、目にはうっすらと涙を浮かべている。
そんなアリスの秘部に男は指をゆっくりと沈めていく。
「ひっ、ああぁっ!」
今まで感じたことのない感覚にアリスは背を仰け反らせる。
しかし、男はそのまま指を中まで入れていくと前後に動かし始めた。
「やっ、やめろっ……!あんっ!あっ……。」
彼女は逃れようと腰を動かすがロープによって拘束されたこの状態じゃろくに動くこともできなかった。指の動きに合わせて秘所からはどんどん愛液が流れ出てくる。
「めちゃくちゃ溢れて来るじゃん。
そんなに気持ちいいかよ?」
「そ、それは……。」
アリスは顔をさらに赤くする。そんな彼女に男は追い打ちをかけるように胸への責めも再開させた。
「やっ、両方なんてっ……!んん~~!」
両方の突起を同時に刺激され、今まで感じたことのない快感が全身を襲う。
秘所からは水音を立てアリスの中から溢れてくる蜜はその量をさらに増やし、男の手を濡らしていく。
男は満足げな笑みを浮かべると胸への責めも秘所への刺激を激しくしていった。
「ひゃうっ!?激しっ……!あんっ!」
(だめっ!何か来ちゃうっ!)
「イキそうか?いつでもイっていいぜ?」
アリスが限界近いのを見て男はラストスパートをかけるように指を動かす手を早める。そしてついにその時が訪れた。
「ああぁっ!あああぁぁっっ!!」
アリスは体をビクビクと痙攣させ、秘所からは勢い良く潮が吹き出し、地面に水たまりを作る。
「はぁ……はぁ……。今のは……?」
アリスは初めての経験に呆然としていた。
すると入り口付近から足音が聞こえて来た。
「お、なんだ。ヤってんのか?」
「よう。今日の獲物は当たりだぜ?」
「へぇ、そりゃラッキーだな。
そう言って二人はアリスの体を舐めるように見る。
「へへっ、こいつぁ上玉だな。」
「なんだ、貴様は……。」
「凄んでるけどまんこビチョビチョじゃん。」
「簡単にイクから面白いぜ。」
「へぇ。処女なのか?」
そう言いながらアリスの割れ目に手を伸ばし、両手の指を添える。
「な、何をっ!?」
アリスは突然の行動に驚くが男は構わず手を動かす。すると、くぱぁ、という音を立てて糸を引きながら彼女の秘所が開く。
「やめろっ!そんなところ……。」
「お?処女っぽいな。」
「おいおい。俺が見つけた獲物なんだから一番にやらせろよ。」
「分かってるって。」
男たちはそんな会話をしながら、アリスの前後に挟み込むように立つ。
「な、何をするつもりだ!」
「なにってそりゃあ、ナニに決まってるよな。」
「ははは!当然だな。」
そう言いながら二人の男はウィンドウを操作し、装備を外す。
全裸になった男たちの肉棒は既に限界まで勃起しており、アリスは恐怖に震える。
「ひっ……。」
「おいおい、そんなに怖がんなよ。優しくするからよ。」
男はそう言って彼女を立ち上がらせると、片足を持ち上げる。
そして、丸見えになった割れ目に肉棒を添えた。
「ひっ、や、やめっ……。」
アリスは涙を流しながら懇願するがそれは聞き入れられず、無常にも彼女の体は貫かれていく。
「あああぁぁっっ!!」
アリスは処女膜を突き破られる痛みに絶叫を上げる。
「はい、処女卒業おめでとう!これから沢山楽しませて貰うぜ?」
「いやっ、抜いてぇ!」
「なに言ってんだ、抜くどころかこれからもう一本入るんだぜ?」
アリスは涙を流しながら懇願するが、それは受け入れられることなく後ろにいる男がアリスの後ろの穴に肉棒の先端を当てる。
「まさか、そっちは違っ……んあぁぁっっ!!」
ゆっくりとではあるが肛門を押し広げながら入ってくる異物にアリスは悲鳴を上げる。
「ああぁっ!痛いっ……やめてぇっ……!」
「これでケツ穴処女も卒業だな。」
「両方同時に卒業なんてレアだぜ?」
「じゃあ、お祝いに動いてやるよ。」
「う、うごくっ!?んくっ、あぐっ!あぁっ!」
男はゆっくりと腰を前後に動かし始めた。後ろの男もそれに合わせてピストン運動を開始する。アリスの二つの穴にそれぞれ別の男の肉棒が挿入され、交互に動かされる。
「ほら、前と後ろどっちが気持ちいいんだ?」
「き、気持ちいいわけ……ないだ、ろうっ!あぁっ!」
「へへっ、そうかよ。」
前にいる男は腰を振りながらアリスの胸を揉みはじめる。後ろの男は彼女の長い金髪を摑むと引っ張ったり、匂いを嗅いだりと好き放題に触り始める。
(くっ……屈辱的だ……!)
アリスは悔しさで歯噛みしながら、痛みに耐える。
しかし、それと同時に体は徐々に痛み以外の感覚を感じ始めていた。
(くっ……こんな奴らに良いようにされて悔しいはずなのに、なんだこの感覚は……。)
「ふあっ、くぅっ……。」
「お?気持ちよくなってきたか?」
「ち、違う!そんなことあるわけがっ!」
否定の言葉を口にしようとするが、後ろの男が彼女の乳首を摘まんで引っ張ったり、首筋を舐めたりと愛撫を加えてくる度に、アリスの体は反応してしまう。
「ひゃうっ!?」
(な、なんだ今の……)
「へぇ、感度良好じゃねぇか。」
男はそう言ってさらに激しいストロークを始める。
前の穴に入っている肉棒は子宮の入り口を何度もノックする。
後ろの穴に入っているものは腸壁を擦るように前後運動を繰り返されて、アリスの口からは喘ぎ声が漏れ出す。
「あんっ!いゃっ、だめぇっ!」
「なにが駄目なんだよ?ほら、もっと気持ちよくしてやるからな。」
前後の穴でそれぞれ違った動きをしながら肉棒はアリスの膣壁を擦り上げる。次第に痛みよりも気持ち良さを感じるようになってきたアリスの口からは甘い声が混じり始めている。
「ほら、気持ちいいだろ?」
「いやぁっ!こんなので……気持ち良くなるわけがっ……!」
「素直になれよ。ほら、こっちを向け。」
前に居る男はそう言うとアリスの胸から手を離し彼女の口にしゃぶりついた。
それと同時に今度は後ろの男がアリスの胸を鷲掴みにする。
「んむっ!?んんっ!」
舌を絡み取られながら胸を揉まれる刺激に、膣と尻穴でそれぞれ異なる快感が走り、更には口内さえ犯されるという屈辱にアリスの心は折れそうになる。しかし、それでも彼女は必死に耐えようとした。
「じゅる……あむっ……ぷはっ、あんっ、あっ!」
(こんな奴らに屈するわけにはいかない……。)
アリスはそう思い歯を食い縛るが、彼女の体はもう既に限界を迎えようとしていた。
「ああっ!だめぇっ!これ以上はっ!あああっ!!」
アリスは体を弓なりに反らせ絶頂に達した。
それと同時にどぴゅっと熱い液体が膣内に出され、同時に尻穴に熱い液体が発射された。
「おいおい、急に締め付けるからつい出しちまったじゃねぇか。」
「うぐっ、あっ……くっ……。はぁはぁ……。」
肉棒が引き抜かれたことで二つの穴から白濁液が流れ落ちる。
アリスは地面に倒れ込むと、体を痙攣させ、荒い呼吸をしていた。
「おい、休んでる暇はないぜ。」
そう言って男はアリスの体を無理矢理起こし、壁に手を付かせると、後ろから一気に挿入した。
「んあぁぁっっ!!」
アリスは突然の衝撃に悲鳴のような声を上げるが、構わずピストン運動を続ける男の様子からは止まる気がまるで無い様子だった。
「やめっ……もう無理だからぁ……」
「無理じゃねぇだろ?しっかり締め付けて来てるぜ?」
「ちがっ、そんなこと……んあぁぁっっ!激しっ、ひぅっ!」
アリスは涙を流しながら懇願するが聞き届けられることはなく、彼女の口から漏れるのは喘ぎ声だけだった。
男は更にピストン運動を早めていく。
後ろから突かれる度に豊満な胸が揺れ動き、膣内の肉棒が出入りするたびアリスは快感に溺れていく。
「あーあ。処女だったのにこんなに喘いで、すっかり淫乱になっちまったな。」
アリスが犯される様子を横から見ている男が嘲笑うかのように言う。
「ち、違うっ!私はそんなんじゃっ……」
「まあ、お前がどう思ってようが俺には関係ないんだがな。」
子宮口を突かれる度に、激しい快楽がアリスを襲い、頭が真っ白になるような錯覚に陥る。
「あぁっ!そこっ、ダメェ!」
「よーし、まんこの奥に出すからなぁ!!」
「いやっ、やめっ、ああぁぁっっ!!」
どく、どくと肉棒から熱い液体が放たれ、アリスの子宮を灼くように満たしていく。
それと同時にアリスも絶頂を迎え体を仰け反らせながら痙攣させていた。
長い射精が終わると男はゆっくりと肉棒を引き抜く。そして、ぽっかりと空いた穴からは収まりきらなかった精液が大量に溢れだしてきた。
「はぁ……はぁ……。」
アリスは肩で息をしながら地面に崩れ落ちる。その股からは未だに白い液体が垂れ流されていた。
「ほら、休んでる暇はねぇぞ?」
そう言って男はアリスを仰向けにさせるとその上に覆いかぶさる。
「嫌だっ、もうやめてくれっ!ああっ!んぁああっ!」
アリスの言葉を遮るように、男は強引に挿入した。
「へへへ。ゲームの中だから疲れないし、飽きるまでまだまだ犯し続けてやるよ!」
それからもアリスは休む暇もなく陵辱されつづけた。