夢を壊して(白崎つぐみ)
「なあ、女子高生犯してみたくねぇか?」
突然、車の中で助手席に座っている友人がそんなことを言い始めた。
「なんだよいきなり。」
そう言いながら、友人の目線の先を追う。
そこには通学中と思われる女子高生の集団がいた。
汐見学園の制服だろう。
ここら一帯で有名かつ大きな学校だ。
「ああ、そう言う事ね。」
学生のころからの付き合いである友人の考えてることは手に取るように分かる。
「ま、そう言う事だ。」
「つってもよ、人目のあるところでやってもすぐバレちまうぞ。」
「そうだな……。」
そう言って友人は考えるそぶりを見せる。
「どうせやるなら、もっと人がいなくて、なおかつ簡単には見つからない場所だよなぁ。」
「そりゃそうだろ。」
「……。帰り道なら一人になるタイミングもあるんじゃねぇか?」
「まぁ、あるかもしれんがあそこは寮生活だしそんなにチャンスがあるもんかねぇ。」
「待ってるだけなら、タダだろ?」
「まぁ……確かに。」
こうして俺たちは待つことにした。
待つ間にレイプ計画を綿密に話していく。
話せば話すほど完璧で、失敗する予感が減っていく。
「これならどうだ?」
「いいじゃねぇか。それで行こうぜ。」
そうやって時間をつぶしていると放課後になったらしい。
ちらほらと学園から女子高生が出て来る。
「おい、あの子なんてどうだ?」
友人が指差した先には一人で歩いている子がいる。
腰ほどまでの長い髪をツーサイドアップに結っている。
「いいじゃねぇか。」
俺がそう返事をすると友人は車を降りて少女を追う。
俺も車のエンジンを掛け、友人と連絡を取りながら不自然にならない程度に少女と友人の近くを運転する。
そして、彼女が一人になるのを待つ。
「よし、今だ!」
人気のない道で友人からの合図とともに少女の横に車を寄せる。
少女に抱き着いた友人は少女とともに後部座席に倒れこむように乗り込む。
「んんっ!!離してっ!」
「早く車、出せ!」
俺は言われた通りにアクセルを踏む。
車は走り出し、バックミラー越しに後ろを見るが人の姿はない。
成功だ!
そのまま事前に決めていた廃屋へ進路を取る。
「いやっ!いやっ!」
「暴れるな!ちっ……ロープかなんかねぇか?」
「ガムテープならあるぞ。ほら。」
ダッシュボードからガムテープを取り出し友人に渡す。
友人はそれを手際よく少女の腕を後ろに回し、ぐるぐる巻きにする。
そして、同じく足も縛るとついでとばかりにガムテープで口を塞ぐ。
「これで声も出ないだろうし、抵抗もできないだろう。」
「んーっ!んーっ!!」
「てこずらせやがって。」
「その子の名前とかわかんねぇの?」
「んー。カバンでも調べてみるか。」
そう言って友人が少女のカバンをごそごそと探る。
「生徒手帳があったぞ。名前は『白崎つぐみ』だってよ。」
「おぉ~。つぐみちゃんか。いい名前だね。」
「お?涙目になってかわいいねぇ。」
「んぅ……。」
「それじゃ、いただきますかね。」
「あ、ずるいぞ。俺は運転してるってのに。」
「仕方ねぇなぁ。先に入れさせてやるから、それでいいか?」
「約束だぞ?」
俺が同意すると友人はつぐみちゃんの胸を服の上から触り始めた。
俺は運転をしながらその様子をバックミラーで見る。
「大きくていいじゃねぇか。」
「んんっ!?」
つぐみちゃんが身をよじって抵抗していることが車の揺れからもわかる。
「どれくらいなんだ?」
「んー。BかCかDくらいあるんじゃねぇか?」
「あんまりよくわかってねぇじゃねえか。」
俺は笑いながら返事をする。
「じゃあ、直接見せてもらおうかなぁ。」
「んんっ!!」
つぐみちゃんの制服のボタンが外される。
「白いブラかー。かわいい顔したつぐみちゃんにはお似合いだね。」
友人はそう言いつつブラをずり上げる。
「んんっ!!!」
「うひょー。きれいなおっぱいだこと。」
そのおっぱいを直接揉む友人。
「んんんっ!」
「乳首もピンク色だねぇ。」
友人はそう言うと、口に含んだようでチュパチュパという音が聞こえる。
「ふっ……んんんっ!」
「お?もしかしておっぱいで感じてるのか?」
「ふっ……んっ……んぅ!」
友人は乳首を吸ったり甘噛みしたりしているようだった。
「入れるのはお前が先だけど、パイズリとかはいいよな?」
「あ?まぁ、いいぞ。」
「よっしゃ。じゃあ、つぐみちゃん。しっかり楽しませてくれよ。」
そう言って友人はチャックを開けて大きくなったものを取り出す。
「んじゃ、よろしく頼むぜ?」
「んー!んー!」
友人はそう言いながら、つぐみちゃんの大きなおっぱいの間にそれを突っ込んだ。
「おお、いいじゃんこれ。」
「そりゃよかったな。」
「んじゃ、動くぜ?」
友人はそう言ってゆっくりと腰を動かし始めた。
「んっ!んっ!」
「おお、いいぜ。気持ちいい。」
つぐみちゃんは硬く目を瞑って、友人の肉棒を見ないようにして我慢しているようだった。
「怖いのかい?大丈夫だよ。優しくしてあげるからね。」
パイズリしながら友人は優しい声をかける。
「んんっ!んん!」
つぐみちゃんは頭を左右に振って否定する。
「そんなに嫌なのかい?俺は気持ちいいんだけどなぁ。」
「んんっ!!んんっ!!」
「おぉ……すげぇ……。」
「んんっ!んんっ!!」
「うっ……出るっ!!」
友人がそう言った瞬間につぐみちゃんの胸に精液が吐き出された。
「んんっ!?」
「つぐみちゃんのおっぱいベトベトになっちゃたね。」
「おい、そろそろ着くぞ。降りる準備しとけ。」
「あいよー。」
廃屋に着くと、友人はすぐにつぐみちゃんの足のテープをナイフで切ると彼女の体を引っ張って廃屋へ連れて行く。
俺も車を停めるとそれを追いかけていく。
「さて、つぐみちゃん。楽しい時間の始まりだ。」
つぐみちゃんをベッドに座らせると友人と交代し俺は彼女の前に立つ。
「んーっ!」
友人の精液でベトベトになったおっぱいに触る気にはなれず、俺は彼女のスカートの中に手を伸ばした。
「んんっ!!」
下着越しに秘部を撫でるとそこはすこし濡れていた。
「こんな状況なのに興奮してるなんていやらしい子だねぇ。」
「んんっ!んんっ!」
必死に抵抗するつぐみちゃんを無視して、スカートをめくりあげて割れ目をこする。
するとパンツのシミは少しずつ広がっていった。
「つぐみちゃんは感じやすいのかな?直接触ってみようか。」
俺はそう言うと、つぐみちゃんのショーツを脱がせる。
「んんっ!?」
「おぉ~。これはすごいねぇ。」
つぐみちゃんは足を閉じようとするが、俺が股の間にいるためそれはできないでいた。
「それじゃ、いただきます。」
そう言ってつぐみちゃんの股間に舌を這わせる。
「んんっ!んーっ!」
つぐみちゃんは体を横にくねらせて抵抗するが、その動きは徐々に弱くなってきているように思えた。
「舐めれば舐めるほど愛液が出て来るよ。ほら、聞こえるかい?」
そういってじゅるじゅるとわざと音を鳴らす。
「んんっ!……ふっ……」
つぐみちゃんは顔を赤く染めながら首を横に振る。
「そうか。じゃあ、素直になれるようにもっと気持ちよくしてあげるよ。」
そう言って俺は彼女の股間から離れると俺はズボンを脱ぐ。
何をされるのか察したつぐみちゃんは器用に足だけで俺から逃げようとベッドの上でもがく。
「はい、捕まえた。」
しかし、逃げることはできず、俺はそのまま彼女に覆いかぶさった。
「んーっ!」
「暴れたら痛くなるだけだよ?」
そう言いつつ、自分のモノをつぐみちゃんのお腹に当てる。
「わかるかい?これが今から君の中に入るんだよ?」
「んんー!」
「そうか。楽しみなんだね。じゃあ、入れるよ。」
そしてゆっくりと挿入していく。
「ふぅ……全部入ったけど大丈夫?」
「んんー!んんっ!」
「そんなに嬉しいのか。」
「お前趣味悪いなー。」
俺の様子を見ていた友人が話しかけてくる。
「なんだよ。水を差すなよ。」
「いやぁ、どう見ても嫌がってるように見えるがな。」
「そんなことないさ。ねぇつぐみちゃんは俺とセックス出来てうれしいよね。」
「んんっ!?んんっ!」
「うんうん。じゃ、動くからね。」
ゆっくりと腰を動かし始める。
「んんっ!んっ!んんっ!」
「いい声出すじゃないか。」
友人が笑いながら話す。
「そりゃそうだろ。これだけ感じてるんだ。」
「んっ!……ふぁ……んっ!」
少しづつだが、つぐみちゃんの声が甘くなってきているように感じる。
「そろそろイキそうなんじゃねーの?」
「まだ早いだろ。」
「そんなもんかねぇ。つぐみちゃんに聞いてみるか。」
そう言って友人がつぐみちゃんの口のガムテープを外す。
「気持ちいいかい?そろそろイクのかな?」
「いやぁ!ぬいてぇ!」
「おいおい、嫌じゃないだろ。」
「お願いです!もうっ!許してっ!あっ!だめっ!ひゃんっ!んん、あっ!」
喘ぎ声を我慢しようとしても漏れ出てしまうようだ。
「ほら、ここだろ。」
「んんっ!!そこっ!だっ!めっ!!」
友人の指摘通りつぐみちゃんの反応が変わった場所を重点的に攻めていく。
「俺も暇だし、つぐみちゃん。舐めてくれよ。」
「んっ!んんっ!」
そういって友人は肉棒をつぐみちゃんの口に突っ込む。
「歯は立てるなよ。」
「んんっ!むっ!んっ!」
「おぉ~。上手いねぇ。」
「んっ!んっ!んんっ!!」
「おい、俺も忘れんなって。」
「んんっ!?んんっ!んんっ!」
先程よりもさらに強く打ち付ける。
「おぉ、締まる締まるっ!そろそろ出そうだ!」
「んんっ!?んんっ!んーっ!んんっ!んん~~!!!」
同時に絶頂を迎えたのだろう。
俺が中に出すと同時につぐみちゃんは体をビクビクと震わせて果てた。
「んぐっ!んんっ!」
しかし、絶頂したつぐみちゃんの口を友人は容赦なく犯す。
「んぐぅ!?んんっ!んん~っ!」
「おぉ、わりぃわりぃ。苦しいか。」
そう言って友人はつぐみちゃんから離れる。
「ぷはっ!げほっ!ごほ……」
「せっかく出すなら、中出しじゃないとつぐみちゃんも心苦しいよな!」
そう言って友人が俺を押しのけてつぐみちゃんの秘部に挿入する。
「いやっ!出したら赤ちゃんがひゃんっ!!」
つぐみちゃんの言葉の途中で友人が強く彼女の膣奥を突く。
「おまえ、人の事言えねぇじゃねぇか。ひでぇなぁ。」
俺はベッドに座りながらそう言う。
「お前の真似だよ。」
「嘘つけ。そういやつぐみちゃん処女じゃなかったな。彼氏でもいるの?」
「あんっ!やめてっ!いやっ!」
「答えないとこいつが中に出しちゃうかもなー。」
「ひぅ!!いますっ!あんっ!とめてっ!」
「へえ、いるんだ。何て名前?初めてはやっぱり彼氏と?」
「筧くんっ!初めてはっ!筧君とっ!あんっ!」
「だってさ。」
「ちぇ。つぐみちゃんの処女欲しかったなぁ。」
「じゃあ、ちゃんと答えたご褒美にたっぷり中に出してあげるからな。」
「約束っ!ちがっ!ひゃんっ!やだっ!出さないでっ!」
「大丈夫。中出しって気持ちいからさ。」
「よかったね。つぐみちゃん。」
友人が激しくつぐみちゃんの子宮を突く。
「んんっ!いやぁ!イッちゃう!イキたくないのにぃっ!」
「イケよ!俺も出そうだ!」
「ああっ!ああああっっ!!」
ビュルッ!ビュルルルッ!!!
二人が同時に果てる。
結合部からは精液があふれ出ていた。
そして、絶頂したつぐみちゃんは体が痙攣させながら息をしていた。
「ふぅ……つぐみちゃん最高だったぜ。」
「はぁっ……はぁっ……。」
涙で顔をぐちゃぐちゃにしているつぐみちゃんは言葉を発する余裕もないようだ。
「どう?つぐみちゃん。」
「気持ち良かったろ?」
「……きもちよくなんかない。」
「そうか。」
「それなら、もう一回だね。」
「えっ!?やだっ!もう無理ですっ!」
「つぐみちゃんが気持ちよかったって言うまでヤってあげるからね。」
「き、気持ちよかった!気持ちよかったですっ!」
「そっか、じゃあ俺ともう一回気持ちよくなろうぜ。」
そう言ってまた俺たちはつぐみちゃんを犯し始める。
「あっ!だめっ!いまイったばっかりなのにぃっ!」
結局、朝方になるまでつぐみちゃんの悲鳴と喘ぎが混ざった声が部屋に響き続けた。