最近、人の視線を良く感じる。
巨乳なせいでよく男子から見られることは多いがそれよりもなんだか悪意があるというか、目的があるようなそんな視線。
「っ!」
強い視線を背後から感じてバッと振り返る。
「……。」
しかしそこには誰もおらず、夜の暗闇に電灯が並んでいるだけだった。
気のせいだろうか……そう思い、前を向く。
するとそこに一人の男が目の前に立っていた。
太っていて眼鏡をかけたその男は一言でいうとオタクのような見た目だ。
「凪ちゃん。ようやく一つになれるんだよ。」
「なっ!?きゃっ!!」
バチバチッと言う音とともに私の体から力が抜け、視界は暗転した。
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「んっ……んぅ……。」
「お?起きた起きた。」
意識がはっきりしない中、胸に軽い刺激がある。
「っ!?」
目覚めた私を覗き込んでいる顔が男の物だと気づき、それと同時にその男が私の胸を指でつついているのだと気がつく。
「な、何すんのよっ!!」
反射的に男を突き飛ばす。
「いてて……ひどいじゃないか……。えっと凪ちゃんだっけ?」
その男は私を気絶させた男とは別人だった。
部屋を見るとほかにも三人の男が居る。
四人の内、三人は薄汚れた服をしていて髪はぼさぼさ、肌も綺麗と呼べる状態ではなく、浮浪者のような見た目だ。
そして、残る一人。
部屋の端で鼻血を流し、ガタガタと震えているのが私を気絶させたオタクっぽい見た目の男だった。
「そうそう。こいつが凪ちゃんにエッチなことしようとしていたところを助けてあげたんだからさ。」
そう言って浮浪者の一人がオタクを蹴る。
「うぐっ!」
オタクはうめき声を上げるが、うずくまって動かない。
私がそう言うと浮浪者たちが笑う。
「ま、お礼は凪ちゃんの体で払ってもらうからさ。」
そう言って男たちはにやにやと笑いながら私に近寄ってくる。
「き、気持ち悪いこと言わないで!」
そう叫んだ時、部屋に合った姿見が目に留まる。
「え?」
私が驚いたのは私自身の服装だった。
それは気絶する前に来ていた私服ではなくバニーガールだった。
「え?い、いつの間に?」
「俺たちは何もしてないぜ?そのオタクに聞いてみたらどうだ?」
「ほら、答えろよ!」
浮浪者が再びオタクを蹴る。
「は、はいぃ!!す、すぐに凪ちゃんを部屋に連れて行って……た、たくさん写真を撮って……凪ちゃんのバニーが見たかったから……。ぼ、僕が着替えさせたんだよぅ……。」
「な!?」
私は言葉を失った。
オタクの言葉に嘘がないのならオタクは私の裸を見たことになる。
「……わ、私帰る!助けてくれてありがとう!!」
私は立ち上がり部屋を出ようとするがすぐに捕まり両手を摑まれる。
「おいおい、お礼がまだだろ?」
「放しなさいよ!!」
そう叫んでも男たちは手を放さない。
それどころか私の体を嘗め回すように見る。
「くっ!!放しなさいよっ!!」
力いっぱい男たちを跳ねのけようとするがビクともしない。
「こんなに可愛いくて巨乳なんて最高じゃないか。」
「はぁ……はぁ……凪ちゃんいい匂いだ……。」
そう言った浮浪者の息を荒くしながら私の髪の匂いを嗅ぎ始める。
(ひっ!?)
そんな浮浪者の行動に私は背筋がゾクッとする。
そして次の瞬間、後ろから突然胸を揉まれた。
「きゃあっ!?触んないでよっ!!」
「いいじゃないか。減るもんじゃないし。」
そう言って浮浪者が私の胸を揉みしだく。
「い、いやぁ!!やめっ!!」
私は体を揺すり男たちを振りほどこうとするが手は離れない。
(やだぁ……気持ち悪い!!)
「凪ちゃんエロいなぁ。」
別の男が興奮した声で呟くと私の下半身に手を伸ばしてきた。
「やだっ!どこ触ってるの!?」
太ももをゆっくりと撫で回すように触ってくる。
「いやぁ!やめてっ!!放して!!」
私は必死に抵抗するが体は男達に押さえられていて動かない。
(うぅ……誰か助けてよぉ!!)
心の中で助けを求めるが当然誰も来ない。
それどころか私の言葉などお構いなしに男たちは私の体を弄び始める。
「あっ……くっ……やめなさいよ!!」
三人の男に無理やり体を触られ私は不快感でいっぱいだった。
「立ってるのもなんだし、腰でも下ろそうか。」
「きゃっ!?」
私の体を掴んだまま男が私をベッドに引っ張る。
それに抵抗できず、ベッドの上に投げ出されるように倒れこむ。
「なにすんのよ!離してっ!」
私がそう言っても男たちは手を放さずニヤニヤと笑いながら私を見ている。
「凪ちゃん可愛いなぁ。」
「このでかいおっぱい、直接拝ませてもらおうかなぁ。」
そう言って一人の浮浪者がバニースーツの胸元をつかみ、それがずり降ろされる。
「ひっ!?」
私の胸は重力に負けるように垂れ下がるがすぐにぶるんっ!と飛び出すように姿を現す。
そして、晒された私の乳首を見て浮浪者たちが興奮した声を上げる。
「おぉ!!エロい!!」
(やだぁ……なんでこんなことするのよぉ……)
そんな男達の反応を見て私は泣きそうになる。
しかしそんな私をお構いなしに男は私の胸をわしづかみにして揉んでくる。
「あぅっ……んんっ!」
私は乳首から伝わる快感を抑えきれず喘ぎ声を出してしまう。
「なんだよ、感じてるんじゃないか?」
「ち、違う!私はそんなんじゃ……。」
そんな私の言葉を無視して男は胸を揉み続ける。
(気持ち悪いのに……なんで……?)
そんなことを考えていると一人の浮浪者が私の下半身に手を伸ばす。
「じゃあ、凪ちゃんが感じてるかここに聞いてみようか。」
そんなことを言いながらバニースーツで隠されている私の股間を指でつつく。
「ひゃんっ!」
その刺激に思わず声を上げてしまう。
「お?可愛い反応だな。」
そう言って男は何度も指で股間をつつく。
(んぅ……触んないでよ……)
そんな刺激に私の体は次第に熱くなっていく。
「やぁ……んっ……」
股間を触られるたびに甘い声を出してしまうようになっていた。
そんな私を見て男たちが笑う。
「おいおい、そんなに気持ちいいのか?」
「じゃあ、俺たちでもっと気持ちよくしてやるよ。」
そう言うと一人の浮浪者が私の胸を舐め始める。
「あっ!やぁっ!!」
突然乳首に感じた生暖かい感触に私はさらに大きな声を出してしまう。
そんな私の反応を楽しむように浮浪者の舌は私の乳首を舐め回す。
「ひぃん!やぁ……ああっ!」
「お、いいね。じゃあ、俺はこっち。」
そう言ってもう一人がも片方の胸にしゃぶりつく。
「あぅっ!す、吸っちゃやだぁ……」
乳首を吸われる感覚に私は腰を動かしてしまう。
そんな私を見て二人はさらに興奮し、胸への責めが激しくなる。
「ふあぁ……んぅ……はぁっ!」
私の口からは絶え間なく喘ぎ声が漏れる。
(な、なんで?なんでこんなに気持ちいいの?)
そんなことを考えている間にも男達は私の体に群がり体を弄ぶ。
「凪ちゃんいいお尻してるよね。みんなからもそう言われない?」
そんなセクハラ発言をしてくる奴なんて滅多にいない。
「あんっ、そんな触らないでよ……いやぁ……」
嫌悪感を抱くと同時に胸から与えられる快感に喘ぎが混ざる。
(こんなの嫌ぁ……)
「ほら、おっぱい気持ちいいだろ?」
そんな私をあざ笑うように一人の男が言う。
「い、いやよ……気持ちよくなんて……」
それでも私は快感を認めたくなくてそう呟くが男たちはにやにやと笑いながら私の体を弄ぶ。
「じゃあ、ここはどうかな?」
そう言って一人の男はバニースーツの股間部分をずらした。
「やぁっ!!」
抵抗する間もなく、私の大事な部分が男たちに晒される。
(だ、誰にも見せたことないのにっ!!)
「なんだ、凪ちゃんのおまんこ綺麗だなぁ。」
そんな私の気持ちなど知らずに男がまじまじと見る。
(うぅ……やめてよぉ……)
恥ずかしさに涙が出てきそうになる。
そんな私に追い打ちをかけるようにもう一人が言う。
「おっぱい舐められて濡れちゃった?凪ちゃんってエッチな子なんだね。」
「うっさい!あんっ!やめっ……んあっ!」
秘部を直接指でなぞるように触られ、体がビクンッ!と跳ねる。
「凪ちゃんのここ、もう準備できてるじゃん。」
「へへっ……どれどれ?」
そんなことを言って男の一人が私の股間に顔を埋める。
(ひっ!?な、何する気よ!!)
慌てて足を閉じようとするが、男たちによってガッチリと押さえられてしまう。
そんな私を無視して男の舌が私の一番敏感な部分に触れる。
「ひゃああぁあんんっ!?」
その瞬間、ビリッとした快感が背筋を走り抜け私は腰を浮かして叫ぶ。
「おぉ……本当に感じてるなぁ……。」
(な、なにこれっ!?)
経験したことのない快感が私の体を支配する。
(なんで?どうして?)
そんなことを考えている間にも男は私の敏感な部分を舐め続ける。
「んっ!ああっ!あんっ!」
(だめだめっ!このままじゃイっちゃうぅ!!)
胸と股間を同時に責められて私は限界に達しようとしていた。
「やめっ!あんっ、あっ……いやっ!」
「お?なんか様子が変だぞ?」
「もしかしてイきそうなのかな?」
そんな私を見て男たちが笑う。
「これ以上だめっ!ひうっ!本当にっ!あんっ!」
「いいよ、ガマンせずイっちゃえよ。」
「そうそう、俺達も凪ちゃんのイクところ見たいからさぁ。」
(そ、そんな!?いやっ!)
必死に我慢するが限界はすぐそこまで来ている。
そんな私を見て男たちはさらに激しく責め立てる。
「あんっ!ああんっ!あぅっ!イクっ、イっちゃうぅっ!」
そして、私は絶頂を迎えた。
「ああっ!いやああぁああ!!」
体を反らし大きな声を上げてイく。
(あぁ……私……知らない男たちの前で……イっちゃった……)
「はぁ……はぁ……。」
肩で息をする私に構わず男たちは会話を続ける。
「イっちゃったみたいだね。」
「可愛かったよ~凪ちゃんのイキ顔。」
そう言いながら男の一人がベッドにあおむけで寝転がった。
「さて、そろそろ本番行こうか。」
その言葉に私は青ざめる。
「本番って、嘘でしょ!?きゃっ!?」
そんな私の体が二人の男に抱え上げられる。
「は、離して!いやっ!いやぁ!」
抵抗しても絶頂によって脱力していてうまく力が出ない。
寝そべる男に跨らせられるとその男はズボンを脱ぎ始める。
そして、男がズボンを脱ぐとそこにはギンギンに勃起した大きな肉棒が姿を現した。
「ひぃっ!?」
初めて生で見る勃起したペニスに私は恐怖する。
(な、なにあれ!?あんなの入れるっていうのっ!!)
「い、いやぁ……やめて……」
そんな私の言葉を無視して男は自分の肉棒を摑み、私の股間に近づける。
(やだぁ!それだけは本当にやめてっ!!)
そんな私を見てニヤニヤと笑いながら男が言う。
「大丈夫だって凪ちゃん。最初は痛いかもしれないけどだんだん気持ちよくなるからさぁ……。」
そう言って男はゆっくりと腰を突き出しペニスを私の膣に挿入し始める。
「いやぁ!やめっ……ぐうっ……」
太い肉棒がメリメリと私の膣を広げていく。
「い、痛いっ!!裂けちゃうぅ!!」
(こんな大きいの無理だって!!)
そんな私を無視して男はペニスをどんどん中に押し込んでくる。
「ぐぅっ、ああっ!入ってくるっ!やめてぇえっ!」
処女膜を破り、亀頭が私の子宮口まで届いたところでようやくその動きが止まる。
「はぁ……はぁ……はぁ……。」
「ほら、凪ちゃんのおまんこに俺のチンポが全部入ったぞ。」
そう言って男は私の下腹部を軽く押す。
自分の中に入った異物の感覚に嫌悪感を抱くと同時になぜかお腹の下辺りがキュンとなるような感覚に襲われる。
(な、なにこれ……?)
そんな私を男がニヤニヤとしながら見上げる。
「どうしたの?そんな顔して。もしかして俺のチンポ好きになった?」
「そ、そんなわけないでしょっ!!」
私は慌てて否定する。
「そうだぜ?こんなに血が出てるんだから。」
別の男が私の結合部から流れ出る血を指差してそう言った。
「かわいそうだから俺が気持ち良くしてやるよ。」
そう言うと私の胸に口を近づけ、乳首を舐め始める。
「ひぅっ!?や、やめてよ……」
胸を舐められる感覚に思わず声が出る。
(うぅ……気持ち悪いのに……なんで私感じちゃってるのよぉ……)
そんな私をあざ笑うように男が言う。
「じゃあ、そろそろ動くかな……。」
その言葉と同時に下から突き上げられる。
「ああっ!動かないでぇっ!」
私が叫ぶと同時に男はピストン運動を始めた。
「ひいっ!やめてっ!あんっ、あんっ!」
(嘘……痛いはずなのに……なんでっ!?)
「どうだい?凪ちゃん、俺のチンポは。」
「き、気持ちよくなんかっ……ああんっ!やだっ!動かさないでよぉっ!」
胸と膣内を同時に責められて喘ぐ私のお尻をもう一人の男が撫で始めた。
「なにっ?やめてっ!お尻触らないでっ!」
「いやぁ、凪ちゃんのお尻綺麗だからついさ。」
そう言いながら男はバニースーツのお尻の部分を横にずらす。
おそらく男の目には私のお尻の穴が丸見えだろう。
「ひっ!?やっ!んっ!あんっ!」
子宮口を突き上げられ、乳首を舐められて抵抗もままならない。
「へへっ、凪ちゃんのお尻はどんな味がするのかな?」
その言葉とともに私のお尻の穴にぬるりとした何かが侵入して来る感覚がする。
「ひゃっ!?や、やだぁっ!お尻なんて汚いよっ!」
(嘘でしょっ!?そんなところまでぇっ!!)
初めての感覚に私は戸惑いを隠せない。
「凪ちゃんのケツ穴もなかなかいいな。じゅる。」
そう言って男は私のアナルを舐め回す。
(いやあぁっ!お尻の穴まで犯されてるっ!!)
嫌悪感と同時に無理やり与えられる快感に私の頭は混乱していた。
「あっ!あっ!だめっ……お尻なんてだめなのにぃっ!」
そう言って快感から逃れようとするが、男たちに押さえつけられているため逃げられない。
(なんでこんなに感じちゃうのぉっ!!)
そんな私に構わず、男たちはさらに激しく責め立てる。
「凪ちゃんのおっぱいは最高だぜ。」
「まんこの締まり具合だって最高だ。」
(いやぁ!だめっ!もう耐えられないっ!!)
そんな男たちの責めにとうとう限界が近づいてきた。
「あんっ、あんっ、ああっ!やだっ……またっ……!」
(こんな知らない奴等にイカされるなんていやなのにっ!!)
しかし、男たちは容赦することなく私を責め続ける。
「イキそうなのか?じゃあ、俺もそろそろ限界だし、おまんこの奥に出してやるからな。」
そう言って男はピストン運動をさらに早くする。
「いやっ!やめてぇっ!あんっ、あっ、あんっ!」
(だめっ……イっちゃう……ああぁっ!もう我慢できないぃいっ!!)
諦めた瞬間、私の体はビクビクと震えて絶頂に達した。
「おらっ、中出ししてやるからな!」
それと同時に男は私の一番奥まで肉棒を突き入れた。そして、そこで熱いものが発射される。
(出されてる……中出しされてるぅ……)
そんな絶望を感じながらも私の体は絶頂の快感に震えていた。
そんな状態でもお尻と胸が舐める男たちが止まらない。
「やめっ、あっ……舐めないでっ!」
「まだまだこれからだよ。凪ちゃん。」
「じゃあ、次は俺が入れさせてもらおうかな。」
後ろにいた男が私の腰を掴んでそう告げる。
「やだぁ!やめてぇっ!」
「ほらほら、凪ちゃんのおまんこに俺のチンポを入れるよ?」
そう言って男は私の股間を指で押し広げるようにして私の膣内にペニスを挿入していく。
「ひぐっ!また入ってぇっ!」
絶頂の余韻も冷めないうちに再び男のものが挿入される。
「凪ちゃんの中は気持ちいいなぁ。」
そう言いながら男は腰を動かし始める。
「ひっ!あぅっ!あんっ、あっ!」
(だめぇっ!また感じちゃうっ!!)
「見ろよ。おっぱいバインバインに揺れてるぜ?」
男が私の胸から離れると、後ろから突かれるたびに大きな胸がユサユサと揺れた。
「ああっ!ひぅっ!」
「凪ちゃんって本当にかわいいなぁ……」
そう言いながら男は私の胸を鷲掴みにし、乳首をコリコリと弄る。
「ひゃんっ!ちくびだめぇ……」
(こんな男たちなんかに感じたくないのにぃ……)
そんな私の心とは裏腹に体は敏感に反応してしまう。
そんな私を見て男たちがニヤッと笑う。
「凪ちゃん。今、自分がどんな顔してるか分かってる?」
「え……?」
突然の言葉に私は戸惑う。
「ほら、そこに姿見があるから見てみろよ。」
そこに映っていた私の顔は快楽に蕩けきったメスの顔をしていた。
「嘘よっ!こんなの私じゃない!」
目を逸らそうとすると男の一人が私の頭を掴み、無理矢理姿見を見せる。
「ほら、目を逸らしちゃだめだよ。」
そう言って男は私の耳元に口を寄せる。
「ほら、見てごらんよ。凪ちゃん、すごくエロい顔してるよ?」
「ちがっ!あんっ!」
(そんなことないっ!こんな顔したくなんかないぃっ!!)
必死に否定しようとするが、体は正直に反応してしまう。
「凪ちゃんのイキ顔もちゃんと見せてあげるよ。」
そう言いながら男はさらに強く私の胸を揉みしだく。
(いやぁ!恥ずかしいのにっ!どうしてこんなに感じちゃうのぉっ!!)
「そろそろ俺も限界かな……中出ししてあげるからね。」
そう言って男はラストスパートをかけるように腰の速度を上げる。
「あんっ、あんっ、あぁっ!」
(イキたくないっ!イキたくないのにぃっ!)
「イクぞっ!凪ちゃん!」
「あっ、あっ、ああっ!」
(だめぇっ!!イッちゃうぅぅっ!!)
子宮口を突き上げられる快感が頂点に達した瞬間、頭が真っ白になった。
それと同時に熱いものがお腹の中に流れ込んでくる感覚がある。
(出されてる……私の中に出されちゃってるぅ……)
そんな私を見ながら男は満足そうに言う。
「ふぅ……最高だったよ……。」
そう言うと私の体から自分のものを引き抜いた。
「じゃあ、まだまだヤろうか。」
「ひっ、いやっ!もうやめてっ!」
拒絶する私を無視して男たちは再び群がって来る。
「いやぁ……誰か助けて……」
(なんでこんなことに……)
そんな絶望感に涙を流す私を彼らは満足するまで犯し続けた。