「んっ……じゅる……ちゅぱ……」
「千莉ちゃん、随分フェラも上手になったじゃないか」
「んっ……うるさいです……」
「そんな反抗的な態度をとっていいのかな?」
その問いかけを千莉は無視しフェラを再開する。
「ふぅ……千莉ちゃんの痴漢動画を見ながらフェラをしてもらうのはいつまでたっても飽きないなぁ」
男の言葉の通り、この部屋では一つの動画が再生されていた。
以前、千莉が電車痴漢を受けた時の映像だ。
男は電車内で痴漢している姿をカメラで撮影していたのである。
逆らえばこの動画をネットに流すと脅迫され、歌姫として知名度が高い千莉は逆らうことができない。
「千莉ちゃんめちゃくちゃ感じてたよね。あ、ほら喘ぎ声我慢してる姿可愛いよ」
「んっ……うるひゃい……」
千莉は嫌悪を顕わにし睨みながらもフェラをやめない。
その傍で流される映像の中の千莉は秘所を触られ、出てきてしまう喘ぎ声を我慢していた。
(本当に最低……)
「ちゅぷ……じゅる、ちゅぱ……」
「ああ……そろそろ出そうだ」
千莉が早く終われと念じながらフェラを続けていると男の限界が近づいてくる。
「千莉ちゃん、しっかり全部飲んでよ」
「んんっ!」
男の命令は絶対だ。だから、千莉は嫌々ながらもそれに従うしかなかった。
どくどくっびゅっびゅるるるっ!
「んんっ!んくっ……こくっ……ごくっ……」
口の中に精液が勢いよく放たれる。千莉は吐きたくなる気持ちを抑え、少しずつ飲み込んでいく。
「んんっ……はぁ……」
「ふぅ……ちゃんと全部飲んだね」
男が満足したことを確認すると、千莉は口から肉棒を離す。そして射精の後始末をするように丁寧に舐め始めた。
「ん……ちゅぱ……れろぉ……」
早く終わらせたい一心で亀頭に吸い付き、尿道に残った精液も全て飲み干していく。
「うんうん。最初に比べてしっかりマナーが守れるようになったね」
「何がマナーよ……」
「ほら、立って。スカートの中見せてよ」
千莉はその命令に黙って従い立ち上がると、スカートを捲し上げた。
その下に下着は穿いておらず、さらには秘所にはローターが挿入されコードが割れ目から伸びていた。
「約束通りちゃんとローターを入れてきたんだね。偉いよ千莉ちゃん」
「んっ……お願いだから……もうやめて……」
千莉は改めて懇願する。だが、答えはわかりきっていた。
「もちろんだめだよ。それにしても随分感じてたみたいだね」
秘所から伸びるコードは千莉の愛液でテラテラと濡れている。
「んんっ……もう……外してください……」
「そんなに切なそうな表情しないでもうちょっと楽しませてよ」
そう言うと男はローターのスイッチを手に取る。
そして、その振動を強に上げる。
「んんんっ!あ、あああっ!」
秘所に与えられる今までとは比較にならないほどの強烈な快感。
「ひぐっ……も、もう……ゆるして……」
「だめだって」
「んんっ!んくぁあっ!あああっっ!」
膣内で振動を続けるローターは千莉を容赦なく責め立てる。
その快感によってがくりと膝から崩れ落ちてしまう。
「だめっ、これ……んああっ!とめて……お願いだから……」
「まだまだこれからだよ。千莉ちゃんももっと楽しみなよ」
「ひぃぃっ!だめっ、こんなの……ああっ!」
千莉は必死に堪えようと足に力を入れるが、快感の波に逆らえるはずもなく秘所からは愛液を垂れ流している。
「んああっ!イくっ……イっちゃうっ!」
「ほら、イっちゃえよ」
千莉は快感の限界に達し、絶頂を迎える。
「んんんんんっっっっ!!ああああっ!」
しかし、千莉が絶頂を迎えてもローターの振動は止まらない。
「ひぃぃっ!だめぇええっ!ああっ!んあああっ!!」
絶頂したばかりの敏感な身体に無慈悲な快楽を延々と与えられ続ける。その苦痛に千莉は思わず泣き叫んでしまう。
「すごくエロい顔してるよ?俺、千莉ちゃんのイキ顔好きなんだよ。ほら、自分でも見てみなよ」
男は画面を指差す。
それにつられて指の先を見ると画面内の千莉は痴漢の愛撫によって絶頂しているところだった。
(わ、私こんな顔……)
その画面内の表情をしていることを自覚させられ、恥ずかしさに千莉は顔を赤くする。
「ほら、もっとイキ顔見せてよ」
「ああっ!やだっ……んんっ!……っ!!」
再び襲いくる絶頂の波を必死に堪える。
その時、玄関からガチャリと言う音が聞こえる。
「なんだ?もうヤってんのか?」
「千莉ちゃんは人気だからなぁ」
部屋に入ってきたのは二人の男だった。
その姿を見て、千莉は絶望する。
「た、たすけて……んんっ!ああっ!」
「んー?助けてほしいのか?」
部屋に入って来た男の一人が千莉の顎をクイと持ち上げる。
「んんっ!た、たすけて……んんっ!じゅぷ……んっ……」
その千莉の唇に男の唇が重ねられる。
それは愛し合う男女のソレではなく千莉にとって一方的な凌辱でしかない。
男の舌が彼女の口内を蹂躙していく。
「んんっ……んぁっ……んぁっ!」
千莉はそのキスから逃れようと必死で抵抗するが、男はそれを力でねじ伏せる。
それを見ている別の男がズボンを脱ぎ始める。
「こんなおもちゃより俺ので気持ちよくしてやるよ」
千莉の膣内に入っているローターを強引に抜き取ると、自らの肉棒を秘所にあてがう。
「んんっ!い、いやぁああっ!」
その感触に千莉は抵抗するが、男は一切構わず挿入した。
「ひぃっ!ああっ……いやぁあっ!」
「おお……やっぱ気持ちいいな……」
男はそのまま腰を動かし始める。
それと同時にもう一つの肉棒も千莉の口の前に差し出される。
「ほら、千莉ちゃんの大好きなおちんぽだよ」
「んんっ……んっ……っ!!」
千莉は口をしっかりと閉じて拒絶の意思を示す。
だが、男は両手で頭を掴み強引に肉棒をねじ込んできた。
「おお、いいねぇ。歌姫の口まんこは相変わらず最高だぜ」
「んぐぁっ!ごほっ……んんっ!」
(苦しい……)
喉奥にまで入り込んでくる肉棒に千莉はえづいてしまう。
そんな千莉に構わず男たちは腰を振り始めた。
前後から肉棒を激しく打ちつけられ、千莉は為す術なく犯される。
「んんっ!んんっ……んっ!!」
「どうだい?俺たちのちんぽは気持ちいいだろう?」
「んんっ!んーっ!」
千莉は必死に首を横に振るが、もちろんそれは逆効果だった。
抵抗するその姿は男たちの支配欲を満たすだけでしかない。
前後に動いて膣壁を擦られる肉棒と、口内を蹂躙する肉棒がそれぞれ異なる動きで千莉を攻め立てる。
「んぐっ、じゅぼ、んっ……んんっ!」
喉奥まで犯される苦しみに千莉は涙を流す。
しかし、男たちはそんな様子すら楽しんでいるようでさらに激しく攻め立ててくる。
(だめっ、もうイきそう……!)
何度も犯され、セックスの快感を覚えてしまった千莉の体は望まない性行為であっても反応してしまう。
「おらっ!出すぞ!」
「こっちもだ。全部飲めよ」
びゅるるるるっ!!どぴゅーっ!どぷぷっ……どぷん……
二人の男がほぼ同時に射精する。口内と膣内にそれぞれ大量の白濁液が流し込まれた。
「げほっ……!ごほっ……!」
千莉はその強烈な精臭に思わず咳き込んでしまう。
「げほっ……あ、ああっ……」
絶頂直前で射精され肉棒が引き抜かれ、物足りなさを感じつつもそれを言葉や表情には出さない。
「ほら、千莉ちゃん。次はこっちだ。」
そう言って別の男が床に寝そべり、その体の上に千莉に跨れと手で命令して来る。
「や、やだ……お願いだから……」
「千莉ちゃんが可愛いから全然萎えないんだよ」
「ほんと凄いよ千莉ちゃんのまんこは」
「ほら、早くこっち来いって!」
男は千莉の腕を掴むと、無理矢理引き寄せその体に跨らせる。
「自分から挿れるんだ。わかってるだろう?」
男は千莉の腰を掴み、自分の肉棒の上まで持ってくるとそこで制止させる。
抵抗しても無駄なことを理解している千莉は嫌々ながらもその肉棒を掴むと自らの秘所にあてがい腰をゆっくりと降ろしていく。
「んっ……はぁ……」
男の肉棒が千莉の膣内へと入ってくる。
すでに何度も受け入れているがそれでも慣れることはなく、その圧迫感に苦しさを感じる。
「くっ、相変わらずきっついな……」
ゆっくりとだが確実に千莉は肉棒を膣内に迎え入れていく。
「全部……入った……」
「だったらどうすればいいか分かってるだろ?ほら、動けよ」
その指示に従い千莉は腰を振り始める。
「んっ……ああぁっ!」
(だめっ……気持ちいい……)
絶頂が近かったことで肉棒が膣内を擦るたびに快感が押し寄せてくる。
「気持ちよさそうじゃないか。すっかりちんぽが大好きな淫乱だな」
「ち、違う……んんっ!あっ……」
否定するが腰を動かす速度が上がるとそんな余裕もなくなってくる。
「そんな千莉ちゃんにもっとちんぽを味わわせてやるよ」
その言葉とともに別の男が千莉のお尻の谷間に肉棒を挟み込む。
「ちょっ、それはだめっ……!」
「初めてじゃないんだしいいだろ?それに気持ちいいんだろ?」
「く、苦しいだけだから……うぐっ!?あっ、ああっ!」
尻穴に男の肉棒が挿入される。
その圧迫感と異物感は快感よりも苦しさの方が勝っている。
「んぁっ!やだっ……抜いてっ!」
「二穴も好きだろ?俺からも動いてやるよ」
「あぐっ……!んんっ!ああっ!」
尻穴を犯されながら下からのピストン運動に千莉の口から喘ぎ声が漏れる。
前後両方の穴を同時に犯され千莉は快楽に飲まれていく。
「ひぁっ!んんっ!ああっ!」
激しく犯され、男女が交わる卑猥な音が響く中、男は千莉の胸を揉みしだきながら首筋を舐め上げる。
「ああっ!だめっ……もうイっちゃう……!」
そうつぶやくと同時にビクビクと体を震わせ、千莉は絶頂を迎える。
「お?イったか」
「千莉ちゃんもセックスするの好きだもんな。もっと激しくしてあげるからね」
「んぁっ!やっ……んんっ!」
絶頂を迎えたばかりの敏感な体をさらに激しく責め立てられる。
千莉はその激しい快感から逃れようとするが、それは許されない。
「だめっ……今イったばっかりだからっ!そんなにされたらおかしくなる……!」
「イった後のまんこ最高だな」
「あっ、あんっ!ひゃうっ!だめっ!んんっ!」
膣壁も腸内も犯され続け、絶頂直後の千莉は先ほどより激しく喘ぐ。
男たちも千莉の様子など気にすることもなく、ただ自分が気持ち良くなることだけを考えて動き続ける。
「ひぃぃっ!あっ……ああっ!やだっ……!もう無理……!」
そう懇願しても聞き入れてもらえるはずもなく男たちは容赦なく行為を続ける。
「千莉ちゃん出すぞ!しっかり受け止めろよ!」
「こっちもだ!奥までたっぷり出してやるからな!」
「またっ!あんっ、だめぇぇ!!」
びゅるっどくんっ!!どぷぷっ……ごぽっ……ぴゅるるっ……。
2か所から流し込まれる精液の熱さを感じながら、千莉は再び絶頂を迎えてしまう。
「ひゃうっ……!ああっ!んんぅっ!!」
膣内と腸内にそれぞれ大量の精を注ぎ込まれ千莉は身体を痙攣させながら脱力し、下に居る男の体に抱き着くように倒れこむ。
「はぁ……はぁ……んっ……」
「ほら、千莉ちゃん。顔を上げて」
ぐったりとしながら息を整える千莉が顔を上げ、声をかけて来た男の方を見る。
「え?それ……?」
「よく撮れてるよ、千莉ちゃんのイキ顔」
男が手にしていたのはビデオカメラだった。
そのレンズが千莉の表情や性行為に向けられていた。
「ふぅ……千莉ちゃんのまんこ気持ちよかった」
肉棒が引き抜かれた膣内と尻穴からはごぽりと大量の白濁液が溢れ出す。
その様子もビデオカメラに収められていく。
「まんことけつまんこからザーメン垂れ流してエロいね」
(もう無理っ……なんで私がこんな目に……)
自分がなぜこんな目に遭わなければいけないのかという絶望感と嫌悪感に襲われる。
「次、俺の番だろ?早くしろよ」
千莉を犯した男たちが離れ、別の男が入れ替わるように彼女の体を持ち上げる。
「よし、今度はバックからな」
そして、男の肉棒が秘所にあてがわれゆっくりと膣内に挿入されていく。
「んっ……ああぁっ!」
「ほら咥えろよ。まだまだ夜は長いからな。たっぷり千莉ちゃんのエロい姿撮ってやるからな」
「んっ、んんっ……」
別の男の肉棒が目の前に差し出され千莉はそれを咥えさせられる。
そして、再び激しい凌辱が始まる……。