散り行く薔薇(アメリア=ローズ)
アーノルド魔術学院に通うアメリア=ローズは三大貴族の筆頭ローズ家の長女である。
多くの優秀な魔術師を輩出し、貴族のみが通うこの学院の警備は厳重な物である。
それにも関わらずその学院に忍び込み、そして誰とも会わずアメリアにのみ接触した男たちは軍隊以上の手練れともいえる。
「あなたたち、なんなの……。」
人気のない教室で3人の男に囲まれたアメリアはおびえながらも声を出す。
「アメリアちゃんに用があってさ。」
「そうそう。ちょーっと痛い目見てもらおうと思って。」
その下賤な口調と態度から貴族ではなく賊の類だとアメリアは推し量る。
「そのつもりなら私も容赦しないわ。」
そう言って魔術を練るため集中する。
「おっと、アメリアちゃんのおパンツ丸見え!」
アメリアが集中したその瞬間、スカートがめくりあげられる。
「きゃああっっ!!」
顔を赤くして慌ててスカートを抑える。
その瞬間、一人の男に後ろから抱き着かれてしまった。
「ちょっと!何をひうっ!」
その男に耳に息を吹きかけられる。
「俺たちさあ、貴族の仲間入りしたいんだよね。」
「どうすれば貴族になれるか頭のいいアメリアちゃんならわかるよね?」
「し、知らないわ!あなたたちみたいな下賤な輩が貴族になんてなれるわけがひゃんっ!」
アメリアの言葉の途中で男の一人がアメリアの胸を服の上から触る。
「本当に分からない?」
その胸を揉みながら男は言う。
「嘘でしょ……やめて……。」
これから男たちに何をされるのか察したアメリアの顔が恐怖で青ざめる。
「くっくっく。まあ、せいぜい楽しもうぜ。」
さらに別の男がアメリアのスカートの中に手を入れる。
「そこは触らないでっ!」
しかし、アメリアの言葉を無視して下着越しに指を動かす。
「ふぁっ……んぅ……んっ……あんっ……。」
秘部と胸に刺激を与えられてアメリアは小さく喘ぐ。
「俺たちうまいだろ?これでも結構な数の女を抱いてきたんだぜ?」
「アメリアちゃんもひーひー言わせてやるよ。」
そう言って制服のボタンを一つずつ外していく。
「だめぇっ!お願いだからやめてぇ!」
必死に抵抗するが両手を抱えられているため抵抗できない。
「そんなこと言って本当は期待しているんじゃないのか?」
「こんなことされて感じちゃってるんでしょ?」
「違うわ!んくっ……喜ぶわけがないでしょう!」
「ほら、かわいいブラが見えてきた。」
ボタンを外されたブラウスが開かれると清楚感とかわいさのあるブラジャーが見える。
「んっ、やめてっ!んくっ、見ないでぇ!」
「おいおい、まだお楽しみはこれからだぜ?」
そう言いながら男はブラをずり上げる。
そして露になった年相応より大きめの形の整った胸を乱暴に揉む。
「んっ……ああ……やん……んぅ……。」
胸への愛撫によって甘い声を出してしまう。
「あれれ~、アメリアちゃん気持ちよくなってるじゃん。」
「これはもっと激しくしても大丈夫そうだね。」
もう一人の男はスカートの中に入れた手を上下させる速度を上げる。
「やめて……ああっ!」
「もう、これはおま〇こ弄ってあげたほうがいいかもね。」
そう言って男はパンツの中に手を入れる。
「あっ、だめっ!ひあっ!」
秘部と胸の両方を責められてアメリアは体を震わせる。
(嫌なのに……どうして……)
自分の体が反応していることにアメリアは困惑していた。
「アメリアちゃんキスしようぜ。」
後ろでアメリアの腕を掴んでいる男が唇を重ねる。
「んっ、ちゅぷっ、んぅっ、んっ、んっ、んぅっ、んっ、んぅぅっ!」
強引に舌を入れられ口内を蹂躙される。
「じゃあそろそろ本番いこうか。」
「あっ、いやっ、やめっ、ひゃうっ!」
「ほら、アメリアちゃんのおま〇こも準備万端みたいだよ。」
男がアメリアの目の前で愛液を指で糸を引かせる。
「いやぁ……。」
その光景を見てアメリアの目には涙が浮かぶ。
「へえ、泣き顔もかわいいじゃん。」
その表情を見た男たちは嗜虐心を煽られる。
男の一人がズボンを脱ぎ、大きくなったペニスを取り出した。
「それじゃあ、いただきますっと。」
「いやぁっ!だめっ!それだけはぁ!あんっ!」
「ほら、暴れたら入らないよ。」
ショーツのクロッチ部分をずらすと男のモノが挿入される。
「ひぐっ!いたいぃっ!ぬいてぇ!」
処女膜を突き破られる痛みにアメリアは悲鳴を上げた。
「あー、血が出てる。アメリアちゃんの初物いただいたぜ。」
「うっわマジか。俺にも早く入れさせてくれよ。」
「いやっ!助けて!誰かっ!いやっ!いやっ!」
助けを求めるが誰も来る気配はない。
「いやぁっ!動かないでぇ!いたいからっ!あっ!あっ!」
「アメリアちゃんの中すごい締め付けてくるんだけど。」
「おいおい、まだ始まったばかりだろ?アメリアちゃんのおっぱいも可愛がってあげないとな。」
そう言って胸を揉んでいた男が乳首に口を付ける。
「あんっ!だめぇっ!」
「おお、締まりがよくなったぞ。」
「じゃあ俺も暇だからクリトリスでもいじろうかな。」
「あんっ!そこっ、敏感だからぁっ!」
膣内と胸、さらにクリトリスを同時に責められてアメリアは体をビクビクと震わせた。
「はぁっ、ひあっ、あんっ、もう許してぇ!」
「まだまだこれからだぜ?」
「ひっ!ひゃあっ!あんっ!」
「アメリアちゃんがイくまで終わらないよ。」
「お願いだからやめてっ!」
「そんなこと言って、蕩けた顔してイキそうなくせに。」
「ほら、もっと激しくするぜ?」
「だめっ!これ以上されたらおかしくなっちゃう!」
そう言うと男は腰の動きをさらに速める。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、ああぁ―――っ!」
アメリアが絶頂を迎えた瞬間、びゅるびゅると子宮に大量の精液が注ぎ込まれる。
「はぁ……はぁ……うそ……中に出て……。」
「ふぅ、よかったぜ。」
男はアメリアの中からペニスを引き抜くと満足げに笑みを浮かべる。
「次は俺だな。」
もう一人の男が入れ替わるようにアメリアの前に立つと、教室にあった机の上にアメリアを寝かせる。
「いやっ!はなしてっ!」
「お前らしっかり押さえておいてくれよ。」
「おう、任せろ。」
「さっさとヤって俺に変われよ。」
「やめて!赤ちゃん出来ちゃうからっ!もう、ひああっ!!」
両足が開かれると、ズブッという音を立てて男のモノが挿入された。
「いやあっ!抜いてぇっ!」
「ああ、最高だよアメリアちゃん。」
男は夢中になって腰を動かす。
「あぅっ、はっ、あっ、んっ、あっ!」
両手足を押さえられ抵抗もできず突かれるアメリアは喘ぐことしかできない。
(どうしてこんなことに……)
絶望的な状況の中で、彼女はぼんやりと考えていた。
「処女ま〇こは締りが良くていいぜ。」
「ひあっ!激しっ、いっ!ひゃうっ!」
激しくされ机の上から落ちそうな恐怖感がアメリアを襲う。
「お?締りが良くなったんじゃないか?そんなに俺のち〇ぽがいいのか?」
「ちがっ、ひゃうんっ!」
否定しようとするも、すぐに膣奥を貫かれて遮られてしまう。
「そろそろ出そうだ。」
「やめっ、中はだめぇっ!」
「大丈夫だって、ちゃんと外に出すから。」
「あっ!あっ!イクっ!!」
絶頂の瞬間、ペニスが引き抜かれビュルビュルとアメリアの体に生暖かい白濁液がかかる。
「どう?俺の精液、いい香りだろ?」
「はぁ……はぁ……。」
精液まみれで荒い息をつくアメリアを見て男たちはニヤリと笑う。
「よし、ようやく俺の番だな。」
そう言って男はアメリアを床に四つん這いの恰好にさせる。
そして、うしろから挿入した。
「あぁっ!ふかぃっ!」
「アメリアちゃんはバックが好きなんだね。入れたとたんキュッと締め付けて来たよ。」
「違うっ、そんなんじゃないっ!」
「ほら、こことかどう?」
「ひゃんっ!」
男は後ろから胸を掴むと、指先で乳首を転がし始めた。
「いやっ、そこ触らないでぇっ!」
「なんで?気持ちいいんじゃないのかい?」
「よくなっ、あんっ!」
「おいおい、嘘はよくねえな。」
「ほんとっ、だめぇ!ひああっ!!」
「随分簡単にイクようになったな。」
「アメリアちゃん、そのかわいい口で俺のも舐めてくれないか?」
そう言って男の一人がアメリアの開いた口にペニスを挿入する。
「んむっ!?」
突然口に突っ込まれアメリアは目を見開く。
「おい、俺がヤってんだろ。」
「いいじゃねぇか。口は開いてるんだからよ。」
「んぐっ!じゅる!ちゅぱっ!」
(この人たちを満足させればこの地獄も終わるかも……。)
そう思ったアメリアは必死に舌を動かして奉仕をする。
「おお、アメリアちゃんうまいじゃないか。」
「急に積極的になったじゃないか。」
「ぷはっ、んっ!くちゅ!れろっ!」
(臭い……。苦しい……。でも我慢しないと……!)
「アメリアちゃんがそのつもりならこっちもしっかり気持ちよくしてやらないとな。」
そういって後ろから突く男の動きが速くなっていく。
「んっ!んっ!じゅる!れろっ。」
アメリアは膣奥を突かれながらも男の肉棒を口で愛撫し続ける。
「出すぞ!」
「こっちもだ!」
2人が同時に射精する。
「ごくっ……ごほっ!げほっ!」
喉の奥に出されたアメリアは思わず吐き出してしまう。
「ああ、勿体無い。」
「せっかく出してやったんだからしっかり飲めよ。」
そう言ってアメリアの頭を掴んで地面に押し付ける。
「んぐっ!なにするのっ!」
「舐めろ。こぼした分全部な。」
「やらなきゃ今度はケツ穴に入れるぞ。言っておくが痛いぞ?」
「そ、そんな……。」
アメリアが躊躇すると彼女のお尻の穴に指が入れられる。
「んああっ!!」
「ほら、どうする?このままアナル処女も卒業するか?」
「わかった!舐めるからっ!」
アメリアはそう言って床にこぼれた精液を舐め始めた。
「くっくっく。貴族のお嬢様が床掃除ってのはどんな気分だ?」
「んっ、れろっ、ぺちゃっ、ちゅぱっ。」
屈辱に震えながらアメリアは一心不乱に舐め続ける。
(臭くて不味い……。)
「さて、俺はアメリアちゃんの可愛い顔にぶっかけてやるかな。」
そう言うと男はアメリアの髪をペニスに巻き付け扱き始める。
「俺はもう一回アメリアちゃんのま〇こを使わせてもらうぜ。」
「ずるいぞ。そのあとは俺だからな。」
男たちはアメリアをまるで道具のように好き勝手に使う。
「ひあっ!もう許してぇ!」
数時間後、ようやく解放されたときにはアメリアはボロ雑巾のようになっていた。
「はぁ……はぁ……。げほっ……。」
「ふう……流石にもう出ないな。」
「はぁ、久しぶりに満足したぜ。」
「アメリアちゃん、赤ちゃん出来たらしっかり産んでね。」
そう言い残して男たちは笑いながら部屋を出て行った。
残されたのは、全裸のまま倒れているアメリアと床に飛び散った大量の白濁液だけだった。