「ティアナ!」
「んっ!んーっ!」
囲まれた男たちの手によって猿ぐつわをかまされ、後ろ手に縛られたティアナが涙を流して、わたくしに助けを求める視線を送る。
「あなたたち、今すぐティアナを離すのですわ!」
「そんなことするわけないだろ。そうしたら俺たちはお前にボコボコにされちまうよ。」
「さて、ティアナちゃんの首が飛ぶところが見たくなければ俺たちの言う事を聞いてもらうぞ。なぁ、オルグレン家の令嬢アリアーヌ=オルグレン。」
そう言ってティアナの首元にナイフが添えられる。
「くっ……。卑怯ですわよ……。」
わたくしが本気を出せばこんな男たちには負けないでしょう。
それでもティアナが傷つかずに助け出すことは難しい。
「理解したなら、そうだな……。パンツでも見せてもらおうか。」
「なっ!?」
「へへっ、ほれ早くしろよ。」
「んーっ!」
ティアナがわたくしの方を見て首を横に振る。
「さっさとしないと妹の首から血が流れることになるぜ?」
「……わかりましたわ。それであなたの気が済むというのであれば。」
わたくしはスカートの裾に手をかけ、ゆっくりと持ち上げていく。
「いいねぇ。お嬢様はなかなか色っぽい下着をつけていらっしゃる。だがまだ足りねえなあ。もっと高く上げてくれや。」
男の要求通り腰まで捲り上げると、男たちの舐めるような視線を感じ鳥肌が立つ。
「どんな気分だ?人の前でパンツを見せるっていうのは。」
「……屈辱ですわ。」
「そいつはよかった。じゃあ次はパンツを脱いでもらおうか。もちろん自分で脱いでくれよ。」
「……っ。」
悔しさに歯噛みしながらも、わたくしは言われた通りにショーツに指をかける。
「へへっ、貴族のお嬢様が悔しがる顔は最高だな。」
男のその言葉に周りにいる男たちが笑う。
そんな中でわたくしは大事な部分が見えないようにゆっくりショーツを下ろしていく。
男たちの好奇の目に晒されながら、足からショーツを引き抜く。
「脱ぎましたわよ。ティアナを離してください。」
「そんなんで許す分けねぇだろ。ちゃんとスカート持ち上げてま〇こ見せろ。」
「なっ!あなたたちはどこまでも下劣ですわね!」
怒りの声を上げるわたくしに構わず、男はティアナの首筋に刃を押し付ける。
「おっと動くんじゃねえぞ。もし動いたらこいつの首を切るからな。」
「くっ……。わかりましたわ……。」
屈辱に耐えながらも、両手でスカートを摘み上げて見せる。
わたくしの秘所を隠すものはもう何一つない。
「ほぉ、綺麗なピンク色してるじゃねえか。使ったことがないのか?」
「……。」
「じゃあ、オナニーは?それくらいしたことあるだろ?」
「オナニーとはなんですの……?」
「は?オナニー知らないのか?くっくっく。本格的にお嬢様じゃねぇか。オナニーってのは自分でま〇こ弄ることだよ。」
「なっ!?」
ま〇こという言葉は察するに女性器の事だと推測できる。
そんな下品なことを恥ずかしげもなく口にする男たちに嫌悪感を抱く。
「で、オナニーはしたことがあるのか?」
「あ、あなたたちに話すことはありませんわ!」
「へぇ〜。じゃあ妹さんの命はいらないってことでいいんだな?」
「それは……。」
「ほらどうした?早く答えないと本当に死ぬぞ?」
「……っ。一度だけしたことがありますわ。」
「詳しく話せ。おっと、手は離すなよ。」
「……。」
こんな奴らに自分の性事情を話すなんて屈辱以外の何ものでもない。
しかも、自分の性器を見せつけたままという下品な格好で。
でもティアナを助けるためには仕方がないのだと言い聞かせる。
「ある日の夜……目が覚めてしまい屋敷を歩いていた時……。」
ゆっくり口を開き始めて自慰をしたときのことを語る。
「両親の性行為を見てしまったのですわ。そして、その後自室のベッドで……。」
「ふぅん。それで気持ちよくなっちゃったわけか。」
わたくしは顔を赤くしてうつむく。
「お嬢様の初めてのオナニーのオカズは親だってさ!」
周りの男たちも笑い、わたくしの羞恥心を煽る。
「とにかく!その一回だけですわ!」
「へぇ。じゃあ、今日で二回目になるわけだな。」
「え?」
「そこでオナニーしろってことだよ。俺らに見えるようにな。」
「そ、そんな……。」
「できないなら妹を殺すだけだぜ?」
「くっ……わかりましたわ。」
「さすがオルグレン家の令嬢だ。話がわかるぜ。」
わたくしは、男たちの視線を浴びながら左手でスカートを押さえて、右手で女性器に指を伸ばす。
こんなところで自慰をするなんて……屈辱的すぎる。
「んーっ!」
ティアナがわたくしを見て涙を流す。
「んっ……大丈夫ですわよティアナ。すぐ助けますから。」
そう言いながら割れ目にゆっくり指を這わせる。
「んっ……はぁ……んんっ……。」
声が漏れないように必死に唇を噛んで耐える。
「お嬢様ぁ、感じてるんですか?随分エロいですね。」
「わたくしは、んっ……そんなはしたない女ではありませんわ……あふっ……。」
「おいおい、そんなゆっくりじゃなくてちゃんとしろよ。」
「くっ……ああっ……んっ……はぁ……うぅっ……。」
男の命令で指の動きを激しくする。
「大勢の男の目の前でオナニーする気分はどうだ?」
「んっ……最悪ですわ……。」
「本気で嫌そうな顔だな。これまでの鬱憤が晴れていく気分だぜ。」
「本当に最低ですわ。んくっ……。」
一部の貧困層からは貴族。特に三大貴族が嫌われ、恨まれていることは知っている。
しかし、それは逆恨みに過ぎない。
オルグレン家に生まれただけでそれらの情勢とわたくしは無関係なのに。
自身の生まれを恨む気はないが、理不尽な怒りをぶつけられるのは迷惑だ。
「んっ……はぁ……んくっ……。」
「もっと足を開いて良く見えるようにしろ。」
「……っ。わかりましたわ。」
言われるままに足をさらに開く。
ティアナを人質に取られている以上、従うしかない。
「ほら、お嬢様のま〇こがよく見えますよ?」
「くっ……。んっ……。」
「もしかして濡れてきたのか?オルグレン家の令嬢は人前でオナニーをしてま〇こ濡らすような変態だったか。」
「違いますわ……。これは生理現象によるものですの……。」
「へぇ。じゃあ、この透明な液体は何なんだ?」
「んくっ……それは女性の、あんっ……性器が刺激されて分泌されるもの。んくっ……。」
「じゃあ、おまえは今興奮しているってことってことだろ?ま〇こ広げて見せて見ろよ。」
「なっ!?」
そんな恥ずかしいことできるはずがない。
「ほら早くしろ。」
「んぐっ……。」
両手で秘部を左右に広げられる。
「ま○こヒクついてるぞ。」
「う、うるさいですわ……。見ないでください。」
「違うだろ。『アリアーヌのグチョ濡れエロま〇こを見てシコシコしてください。』だろ?ほら、言ってみろ。」
「そ、そんな下品なことを言うわけがないでしょう!」
「じゃあ妹の命はないな。」
「くっ……。わたくしの……アリアーヌのグチョ濡れエロま〇こ見てシコシコしてくださぃ……。」
「だってよお前ら。頼まれたら断れないよな。」
「そうだな!」
「仕方ねぇな。シコシコしてやるよ。」
そう言いながら嬉しそうに男たちはズボンを脱ぎ始める。
脱いだ男たちの股間を見ると全員勃起していた。
「きゃあっ!!」
「おいおい、俺らの勃起ち〇こ見ただけでそんな顔になるなんて可愛いじゃねぇか。」
「お嬢様の期待に応えてあげないとなぁ?」
「え、ちょっと!何するつもりですの!」
「決まってんだろ。おまえのお望み通りシコシコしてやんだよ。」
「そ、そんなこと頼んでませんわ。」
「『ありがとうございます。』だろ?」
「うっ……あ、ありがとうございます……。」
男たちはわたくしを見ながらその大きくなったペニスを扱き始めた。
「いやですわっ……。そんなもの見せないでくださいっ!」
「おい、目を反らすなよ。しっかり見ろ。」
「いやっ……。」
顔を背けると頬を掴まれ無理矢理前に向かせられる。
「ほら、お嬢様のま〇こ見てこんなに大きくなっちまったよ。パンツコキして慰めてくれよ。」
「こ、今度は何をさせるつもりですの……。」
「さっき脱いだパンツ出せ。」
「わ、わかりましたわ……。」
言われるとおりにスカートの中から先程まで穿いていた下着を取り出す。
「俺のち〇こにかぶせろ。」
「え、え?こ、これでよろしいですわよね?」
困惑しながらも言われた通りに男のペニスを覆うようにわたくしの下着を被せる。
「よし、そのまま扱いていけよ。」
「こ、こんなもの触りたく……うぅ……。」
ティアナの事を思うと男の命令には逆らえない。
嫌々ながら、下着をかぶせたペニスを右手で握り上下にしごく。
「んっ……はぁ……んっ……。」
「くっ……良いぞ。もっと強く握れ。」
「くぅっ……んっ……んっ……。」
扱いているとかぶせた下着にシミが出来ていく。
(気持ち悪いですわね……。)
嫌悪感から思わず眉間にしわが寄る。
すると、男が突然声を上げる。
「さて、この中にこのお嬢様にフェラしてほしいやつはいるか?」
「なっ!?」
いきなりとんでもないことを言われ驚く。
「どうした?まさか、フェラも知らないのか?」
「そ、それは……知識でなら……。」
「なら、口でこのち〇こにご奉仕しろよ。」
別の男がわたくしの目の前に勃起した男性器を突き出す。
「くっ……わかってますわよ。」
「ほら、早く舐めろよ。」
「んぐっ……んっ……はむっ……。」
(臭い……苦い……気持ち悪い……。)
「こっち手コキしてくれよ。」
そう言ってまた別の男がペニスを突き出し、わたくしの左手に無理矢理握らせた。
パンツ越しでないそのグロテスクな感触がより一層嫌悪感を与えて来る。
「んっ……んくっ……。」
「ほら、舌使えよ。」
「ちゅぷっ……んぐっ……。」
そう言われて、咥えたまま舌でペニスを舐める。
(どうしてわたくしがこんなことを……。)
立場上、決してまともにこういった行為ができるとは思っていなかったがそれでもレイプという最悪の性行為は予想もしていなかった。
そのことがわたくしの心を深く傷つけていた。
「おい、手ぇ止めてんなよ!」
したくもない奉仕を催促され仕方なく両手を動かす。
「んっ……んくっ……ふっ……。」
「くっ……出るッ!!」
そう言って男はわたくしの口に何かを吐き出した。
「うぶっ!?きゃっ!?」
口の中に出されたことに驚きペニスから口を離すと顔に熱い液体がかかる。
「な、なんなんですのこれは……。」
初めて見る白濁色のどろっとしたものを見て困惑する。
「おほっ!顔射されただけで感じてるとか変態じゃねぇか!」
「な、何を馬鹿なこと言っているのですか!?」
「ほら、手ぇ止まってんぞ!」
「あっ……んっ……。」
再び手を動かし始めさせられる。
その間も顔にかけられた精液が垂れてきてとても不快だ。
「ほら、次はちゃんと全部飲めよ?」
「な、なにをいっているのですの!そんな汚いものをわたくし飲みませんわ!」
「ほら、出そうだ……口開けろっ!」
「いやっ!んぶっ!?」
無理やり開いた口に男の出したものが流し込まれる。
「うぶぅ……んぐっ……。」
(まずいっ!!)
あまりの味と匂いに耐え切れず吐き出してしまう。
「あーあ、吐いちゃったよ。」
「やっぱり処女のお嬢様には早かったかな。」
「俺もイクっ!」
わたくしが口内の汚らしいものを吐き出してる間にわたくしの手を動かしていた男がわたくしの下着に思いっきり射精する。
ペニスに巻き付けられたパンツが男の精液によって白く染まっていく光景をただ呆然と眺めることしかできなかった。
「ふぅ。出した出した。」
「おまえ、お嬢様の癖にま〇こ丸出しで恥ずかしくないのか?パンツ履かせてやろうか?」
男の一人がそう言うと周りの男たちも合点が言ったかのようにニヤリと笑いだす。
「ぬ、脱がせたのはあなたたちでしょう!?」
「そうだったかもな。ほら、そっち抱え上げてくれ。」
「おうよ。よいしょっと。」
そう言って一人の男が私の体を持ち上げるともう一人の男が両足を抱え込むようにして持ち上げた。
「な、何するつもりですの!?」
「パンツ履かせてやるって言ってんだよ。」
そう言って男の精液でベトベトになったわたくしのパンツが足に通される。
「えっ!?い、嫌ですわ!そんなのっ!!」
わたくしは足をばたつかせて抵抗するが逃げられない。
結局なすすべなく、パンツを太もものあたりまで引き上げられていく。
そのまま、ゆっくり地面に降ろされるとパンツが引き上げられる。
「ひうっ!?」
グチョリという水音とともにわたくしの股間に精液まみれの下着が穿かされる。
ぬめったその感触は異様に気持ち悪かった。
「ほら、これでいいんだろ?」
そう言って男はパンツを引き上げたままの体勢で動きを止める。
「くっ……こんなの……。」
屈辱という言葉だけでは言い表せないほどに酷い仕打ち。
悔しさで涙が溢れてくる。
「へぇ、お嬢様でも泣くことあるんだな。」
「泣いている顔も可愛いぜ。」
「そろそろ我慢できなくなってきたぜ。」
「そうだな、そろそろ犯すか。」
「はぁはぁ……やっとこの女を好きにして良いのか。」
わたくしを取り囲んでいた男たちが興奮した様子を見せる。
「や、やめてくだ……さい。」
恐怖心から思わず拒絶の言葉を口に出す。
「さ、アリアーヌ。寝転んで股開いて、そしてま〇こみせて、おち〇ぽ入れてくださいって言ってみろ。」
「そ、そんな……。」
チラリとティアナを見る。
涙を流して私の痴態を見る彼女は震えていた。
その姿をみて私は覚悟を決め、男の命令通り床に寝転び足を開く。
そして、精液まみれのパンツのクロッチ部分をずらすと両方の指で秘部を開く。
「皆さん、わたくしのいやらしいおま〇こにどうか精液を注いでください。」
自分でも驚くほどの淫語を口走る。
それを聞いた男たちは嬉しそうな声を上げる。
「よく言えたな。じゃあご褒美だっ!」
そう言って男は私の秘部にゆっくりペニスを挿入し始めた。
「あぐっ……いやっ!いたいぃっ!!」
「お嬢様の処女ま〇こに入っていくぞ。ほらほら。処女膜無くなっちまうぞ!」
少しだけ挿入した状態でグラインドさせ、わたくしを煽ってくる。
「ひっぐぅっ!!痛いっ!!もうやめっ!!」
わたくしが叫んでいると男は一気に奥まで突き刺してきた。
「ひぎっ!?」
「わりぃな。処女膜破れちまったわ。」
処女膜を破られ、勢いよく突き入れられた痛みにわたくしは悲鳴をあげる。
しかし、そんなことはお構いなしといった感じに男が腰を振り始める。
「んぐっ!ああっ!」
「アリアーヌの膣内キツくて最高だわ。」
パンッ、パンッ、と肉同士がぶつかり合う音が響き渡る。
「ふぐっ!ああっ!んぐっ……!」
あまりの激しさに息も絶え絶えになる。
(痛いっ!!苦しいっ!!!)
「おい、おまえばかり楽しんでないで俺にもやらせろよ。」
男の一人がそういうとわたくしの口の中に無理やり押し込んでくる。
「んぶっ!?」
喉の奥にまで入り込んだそれに嘔吐きそうになる。
「噛むんじゃねえぞ。」
そう言って男は乱暴に頭を掴んで前後に動かし始めた。
「おっ、出るっ。ま〇この中ザーメンでいっぱいにしてやるからな!」
「んっ!?んんーっ!!」
男がそう言うと同時に生暖かいものが膣内に吐き出される。
(う、嘘ですわ!こんな男にっ!)
中出しされたにもかかわらずそのまま、しばらく口を蹂躙され続けようやく解放される。
「げほっ!けほけっほ……。」
咳込みながら必死に酸素を求める。
「口の中に出すのもいいけど、もったいねぇからな!」
「あひっ!」
わたくしの口の中を犯していた男が秘部に挿入すると同時にビュルビュルと射精してくる。
「ああっ!また出てますわっ!」
「よし、次は俺だ。」
そう言って別の男がわたくしの秘部に挿入すると激しくピストンを始める。
「ひうっ!?ああぁっ!!」
「どうだ?ま〇こ気持ちいいか?」
「んくっ!そんなわけありませんわ……。」
「そう来なくっちゃな。オルグレンの令嬢がそんな簡単に堕ちたら面白くねぇ。」
「あんっ!ひゃうっ!そんな奥までっ!ひああっ!だめぇっ!」
「へへっ、処女消失の直後だってのにこの喘ぎ方はこのお嬢様もしかてドMなのかぁ?」
「違いますわっ!これはっ……んんっ!」
わたくしは男たちの性処理道具として弄ばれている。
その事実がわたくしのプライドをへし折っていく。
「出すぞっ!全部受け止めろっ!」
「やめてくださっ……んんっ!」
わたくしの制止の声など無視して男たちは膣内へと射精していく。
「さあ、次は俺だ。」
「いやっ……もうやめてくださいっ!!」
「へっ、俺たち全員満足するまで終わるわけないだろ?」
「そんな……。」
「おら、こっち向け。」
男はわたくしの身体を反転させると後ろから秘部へ挿入する。
「いやっ!もういやですわっ!抜いてくださいっ!」
しかし、男はわたくしの言う事を無視して腰を振り始めた。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
「あんっ!ひゃんっ!ひあっ!」
どれくらいの時間がたったのかわからないほど犯され続けたわたくしは全裸にされ、両手にペニス握ったまま男にまたがり腰を上下させていた。
「あひっ!んぐっ!」
「あれだけ嫌がっていたのに、随分素直に喘ぐようになったな。」
「んっ!あっ!そんなっ!ことっ!」
「ほら、もっと締め付けないと中に出してやらないぜ?」
そう言って男はわたくしを突き上げてくる。
「ひぎっ!?いやっ!もうやめっ!また、イっちゃう!ああっ!」
「勝手にイクんじゃねぇよ!」
「んぐっ!そんなっ!無理っ!ああっ!イクッ!イグゥッ!!!」
「おいっ!まだ終わってねぇだろ!勝手に休むんじゃねぇよ!」
絶頂を迎え、痙攣しているわたくしに構わず突き上げて来る。
「あがっ!ひぐっ!ごめんなさっ……んあああっ!」
「おい、イってばっかりで手が全然動いてないぞ!」
そう言われてペニスを握っていた手を動かす。
(こんなに苦しいのに、どうしてわたくしは……。)
「ひぎぃっ!奥まで入ってるっ!やめっ!やめてぇっ!」
「おらっ!出すぞっ!ちゃんと飲めよっ!」
「んんっ!んぶっ!!」
手コキしていた男がわたくしの口の中にペニスを突っ込んで射精する。
同時に膣内に入っていた男も精液を流し込んできた。
「んぐっ!んんーっ!」
何度も飲まされどんどんと飲み慣れてきていることに気付く。
(こんな屈辱的なことをされて、どうしてわたくしは……。)
「出してもらったらなんて言うんだっけ?」
「うぅ……ごちそうさまでした。とても美味しかったです。」
「よくできました。ご褒美に中に出してやるよ!」
そう言って下から強く突き上げられる。
「ひゃうんっ!あっ!また熱いのが出てますっ!ひあっ!」
男の射精と同時に私も達してしまう。
さらにその勢いで握っていたペニスを強く刺激したことで達したのかわたくしの手の中から精液が飛び出す。
「ふぁっ……すごい量ですわ……。」
男たちは何度も出しているにもかかわらずその射精量は衰えることを知らずわたくしの体を穢していく。
「はぁ、はぁ……。」
「流石にもういいかな。」
「ふぅ、満足したぜ。」
「そろそろいいか?」
「ああ、いいだろう。」
「では、始めようか。」
そう言って、わたくしを犯していた男が離れると、別の男がわたくしを抱きかかえる。
「え……?」
困惑するわたくしの体に男たちは落書きをし始めた。
「なっ!?何をしていますの!?」
「何って、落書き。」
「ほら、見えるか?」
そう言ってわたくしに鏡を向ける。
鏡文字になっているがわたくしの肌にはたくさん落書きされている。
『メスブタ』、『精液便所』、『オナホ』など、下品な言葉が書かれている。
「やめてくださいっ!」
「お前はこれから俺たちの玩具になるんだよ。」
「さあ、楽しい場所に行こうか。」
「ど、どこに行くつもりですの……?」
「街の真ん中。」
「え?は?」
「街の真ん中だよ。さぞ、にぎやかになるだろうな。」
「そ、そんなことしては!」
「オルグレン家は終わるかもしれないな。くっくっく。」
「や、やめてくださいっ!お願いします!手でも口でも奉仕しますっ!精液も喜んで
飲みますわ!お、おま〇こ!おま〇こにおち〇ぽジュボジュボしてくださいっ!!ほら、たくさんザ、ザーメン注いでくださいなっ!」
そう言って両手で秘部を広げる。
しかし男たちはわたくしの言葉に耳も課さず、腕を掴まれ縛り上げられる。
「いやっ!いやぁ!!それだけはっ!んぐぅっ!?」
「さあ、いくぞ。三大貴族に復讐だ。」
「んーっ!!ん-っ!」