「魔術礼装のテスト?」
「そうです。お願いできませんか?」
「なんで私なのよ?」
「現在、マスターはレイシフト中であなたくらいしかこんなことを頼める英霊がいませんので……。」
「……。仕方ないわね。」
私は残っていそうな英霊を思い浮かべると彼の言葉に納得し了承する。
それに頼られて悪い気はしないしね。
「では、こちらの部屋へお願いします。」
「ええ。」
それにしてもこのスタッフは慣れない。
太っていて何やら鼻息も荒い。
それに私に対する目線だけおかしい気がする。
(ま、何かしようとしても私に勝てるわけないわ。)
仮に彼が魔術師だとしてもスタッフをしている程度なら英霊に勝てるほどの力があるとも思えない。
部屋に入ると備え付けられていたベッドに腰を落とす。
「それで、その礼装は?」
「ええ、これです。」
そう言って一つの腕輪が渡される。
「腕に嵌めればいいの?」
「そうです。お願いします。」
「で?これ、どういう効果が……あっ!」
腕輪を嵌めたとたん全身がしびれたように力が抜けた。
「ちょ!?アンタ一体何したのよ!」
「うまくいったぞ!!その礼装は簡易的な令呪を作ろうという過程で出来た英霊の力を封じるための物さ。」
手足を動かそうともがいてもうまく動かせない。
「言う事を利かせることは出来ないけど、動けなくさせるには十分だよ。」
そう言いながら男は私にのしかかるように覆いかぶさると突然キスをしてきた。
「んむっ!?んんっ!んーっ!」
さらには舌を口の中に侵入させてくる。
(噛みちぎってやるわ!)
そう思って舌を思いっきり噛もうとするが甘噛み程度の力でしか噛めない。
(これ、ただ力が抜けるだけじゃない……危害を加えられなくなる!)
「んんっ!じゅるっ!ちゅぷ!」
さらに男は私の胸に手を這わせ揉み始める。
「そこはっ!んちゅ……じゅる!」
「ぷはっ!エリたんのおっぱい、ぺっちゃんこであまり気持ちよくないね。」
「喧嘩売ってるわけ?んむっ!」
反論しようとするがまた唇を奪われる。
今度は胸ではなくスカートの中に手を入れられ下着越しに秘部を触られる。
「ひゃうっ!そんなところっ!あぁっ!」
「あれれ~?どうしたんだい?感じちゃったかな?」
「違うわよ!驚いただけに決まってるでしょ!ひゃんっ!指動かさないでよ!!」
口では否定するが体は正直に反応し、擦られるたびにビクビクと跳ねてしまう。
「エリたんのちっちゃいおっぱい見せてもらおうかなー。」
そう言って私の服を脱がせていく。
抵抗したいのだが体に上手く力が入らないためされるがままになるしかなかった。
「やめてっ!見るんじゃないわよっ!」
「綺麗なピンク色だね。ちょっと膨れて来てるのはエリたん成長期かな?はぁはぁ……。」
「くぅ……離れなさいよこのブタ……。」
恥ずかしさに顔を背けながらせめてもの抵抗として罵る。
しかし男は気にせず今度は直接胸に吸い付いてきた。
「んあっ!やめなさっ……あんっ!」
「じゅるるるっ!エリたんのおっぱいおいしいよじゅるるる!」
「ひあっ!いやぁっ!!ああっ!!!」
男が激しく吸ってくる度に体がびくんっと震える。
(だめぇ……気持ちいいぃ……こいつ、上手いぃ……。)
「じゅる、そろそろ濡れてきたんじゃない?」
そう言ってパンツの中に手を入れるとぐちょりと湿った音が聞こえた。
「エリちゃんのおまんこトロトロだねぇ。ほら聞こえるかい?」
「そこさわっちゃっ!ああっ!あうっ!」
男はくちゃくちゃとわざと音を立てながら膣内を掻き回す。
膣と乳首の両方を責められて頭がおかしくなりそうだ。
「ひあっ!やめっ!んああっ!」
「エリたんのおま〇こ汁いっぱい出て来るよ。ほら、僕の手に絡みついてくるみたいだ。」
「そんなこと言わないでよっ!あああっ!イきそうっ!イっちゃう!」
「じゅるるる!いいよエリたん、僕の手でイッて。」
「あああっ!イクッ!イグゥウウッ!!!」
絶頂を迎えガクンガクンと体を震わせる。
「はあっ……はあっ……はあっ……。」
「ほら、エリたんのおま〇こ汁こんなになちゃった。」
そう言ってベトベトに濡れた手を私の口に入れる。
自分の愛液を舐めさせられていると思うと恥ずかしくて仕方がない。
「ほら、僕の涎だよー。」
開けた口の中に無理やり指を突っ込まれ舌を引っ張り出されると、そこに涎が垂らされる。
「ふあっ……れろっ……ひもひわふいぃ!」
(いやっ!気持ち悪いっ!気持ち悪いぃ!!)
生暖かく臭い男の涎の感触に顔をしかめる。
「おいしいでしょ。次はもっとおいしいものをあげるからね。」
そう言って男はズボンを脱ぎ始める。
「うそっ!待ってそれはダメよっ!!」
ズボンの下から大きくなった肉棒が露わになると私は恐怖する。
「おっきいっ!そんなの無理よぉ!」
「大丈夫さ、すぐに慣れるよ。さあエリたん、咥えてごらん!」
「ひっ!いやぁああああ!!んぶっ!」
口を閉じて抵抗しようとするが手で強引に開かれ口の中に入れられる。
進入してきたそれは生臭いにおいがして気持ちが悪い。
(臭いっ!苦しいっ!息ができないっ!)
鼻で息をしようとすると男の嫌悪感を冗長するにおいが鼻を衝く。
「歯を当てないように気を付けてね。」
そんなことを言われたところでさっきから噛みちぎってやろうとしているが礼装の効果でそもそも歯を当てることすらできない。
仕方なく舌を這わせて追い出そうとする。
すると男は私の頭を掴んで腰を振り始めた。
喉の奥まで突かれる苦しさに涙が出る。
「んぐっ!おごっ!ぶえっ!」
「はぁ……エリたんのお口の中気持ちいいよ。」
私の事を気遣う様子など一切なく、まるで道具のように抽送を繰り返す。
「んぶっ!じゅぼっ!おぐっ!」
「出すよエリたん!全部飲み込むんだよ!」
「んぐぅううううっ!!!」
どぴゅっ!びゅーっ!
大量の精液が喉の奥に流れ込んでくる。
吐き出すこともできず、窒息しないよう飲み込むしかなかった。
「ごくっ!!おぇ……げほっ、ごほっ!」
(うそっ!飲んじゃった!)
「なに……するのよ……ブタのくせに……。」
「いやーエリたんの口の中気持ちよかったよ。じゃあ次本番いこうか。」
そう言って私のパンツに手を掛ける。
「やめてっ!それだけは許して!」
「エリたんの初めて貰えるなんて光栄だよ。」
「お願いだからっ!何でもするからぁ!!」
「もう遅いよ。ほら、エリたんのおま〇こ見せて。」
するりとパンツが私の足から抜ける。
「綺麗だねぇ。ぴっちり閉じて僕のち〇ぽを待ってるみたいだ。」
両足をもって大股開きにさせられ、男に秘部をまじまじと見られる。
「いやっ!離してっ!見ないでっ!」
「エリたんのおま〇こひくひく動いてるよ。見られてるだけで感じちゃった?」
「違う!あんたなんかに感じるわけ無いじゃない!」
「さっきイって、こんなにビチョビチョにしてるのに?説得力ないよ。」
そう言うと男は指を一本膣内に入れて来た。
「ひあっ!?」
「中トロトロだねぇ。僕のち〇ぽ欲しくて仕方ないみたいだ。」
「あふっ!ああっ!かき混ぜちゃ!ああっ!」
「ほら少し触るだけでおま〇こ汁いっぱい出て来るよ。じゃあ、準備万端みたいだから入れるね。」
そう言って私の秘部にペニスを当てる。
「やめてっ!それだけは許し……」
ずぷりっ!
「いぎぃいいいっ!!」
私の言葉を無視して何の遠慮も無く奥まで突き刺された。
「あれ?おかしいな。エリちゃんの初めてじゃないの?」
「んあっ……お、お生憎様ね……あなたみたいなブタにあげる初めてはないわよ……。」
男は納得いかないような顔をしながら、腰を振り始めた。
「ああっ!ダメッ!うごかさないでっ!」
「アイドルなのにっ!処女じゃないなんて!裏切ったな!」
男は意味の分からない理論で起こりながら腰を振る。
「ああ、でもエリちゃんの中きつきつですごく締まるよ。最高だ。」
「いやっ!あんたなんかに犯されてっ!ああっ!だめぇっ!」
「エリたんのおま〇こすごいよ!僕のを締め付けてくる!」
パンッ!パァンッ!
肌と肌が激しくぶつかり合う音が響く。
「僕たち相性がいいんだね。すごく気持ちいいっ!!」
「ああっ!激しすぎっ!壊れちゃうっ!」
「大丈夫、エリたんならもっと激しくても平気だよ。」
そう言ってさらにピストン運動を速める男。
「あああっ!ダメッ!もうイっちゃう!」
「僕も出そうだっ!中に出してやるっ!」
「やめっ!中だけはダメェエエッ!!」
ドピュッドピューーッ!!
膣内に射精されると同時に私も絶頂を迎える。
「ああっ……出てるっ……。」
ペニスが引き抜かれるとドロドロと白濁液が流れ出る。
「ふぅ……気持ち良かったよエリたん。」
「はぁ……はぁ……。」
(男の人は一回出したら終わりって……この後、ギッタギタにしてやる……。)
男は終わったと思い安堵している私の腕を引いて立ち上がらせる。
「な、何よ……今度は何するつもり?」
「もちろん二回戦だよ。せっかくエリたんとセックスできるんだから一回じゃもったいないだろ?」
そう言って男は私に腰を突き出す格好をさせる。
「待って!終わりじゃないの!?やめてっ!!」
しかし、その言葉は無視され、両腕を後ろから掴まれると同時に秘部に肉棒が挿入される。
「ひああっ!また入ってっ!!」
後ろから腕を引っ張られるとペニスが奥まで届く。
「エリたんの身体柔らかいね。それにお尻突き出してエロいなぁ。」
「んぅっ!あんたがさせてるんでしょ!」
「動くよエリたん。」
男がピストンを始める。
「ああんっ!激しいのはっ!だめっ!」
「エリたんのおま〇こ凄い締め付けて来るよ。僕のち〇ぽそんなに好きなの?」
「ちがっ!好きなんかじゃ!」
「嘘ついちゃダメだよ。ほら、エリたんの中ヌルヌルで気持ちいいでしょ?」
さっき出された精液のせいで滑りが良くなっているようで、さっきより動きやすいようだ。
「ひあっ!奥突かないでぇ!」
「エリたんの子宮口降りてきてるよ。僕のち〇ぽ欲しいってさ。」
「ほしくないっ!やめてぇ!」
「そんなに欲しそうな顔してるのに。ほら、そこに鏡があるでしょ?」
そう言って男は部屋の隅にある姿見を指す。
「エリたんがどんな顔をしてるか見てごらん。」
言われるまま私は鏡に視線を向ける。
そこには後ろから犯され快楽に身をゆだねる雌の顔をした自分がいた。
「嫌っ!あんっ!こんなの私じゃない!ああっ!」
「違わないよ。ほら、今締め付けが強くなった。」
自分の痴態を見て興奮したのか膣内がきゅっと締まる。
「エリたんは変態さんなんだね。自分で自分の姿を見て感じてるんだ。」
「違うっ!私変態じゃないぃいっ!」
「変態じゃないなら何でおま〇この中は僕のおち○ちん離さないように必死になってるのかな?エリたんは本当は無理矢理犯されて喜ぶマゾなんだよ。」
「私がマゾなわけないっ!ああんっ!!」
「認めたらもっと気持ちよくなるよ。」
パンッパンッパンッ!!
腰を打ち付ける速度を上げる男。
「いやぁあああっ!!!」
あまりの快感に耐えきれず絶頂を迎えてしまう。
「あれ、イッちゃったの?淫乱だね。」
「ああっ!いやっ!いま敏感だからだめぇえ!」
「イクときはちゃんと言わないとダメだよ。」
「いぐっ!イグゥウウッ!!」
ビクビクッ!
「あははっ、すごい痙攣だね。そんなに気持ちよかったかい?」
「イキましたぁ!おま〇こ気持ち良くてイっちゃいましたぁ!」
鏡を見ると自分から腰を振りながら卑猥な言葉を言っている姿が映っていた。
(何言ってるの私!?)
「やっと素直になったね。じゃあ、ご褒美に淫乱ドMメスドラゴンのま〇こにザーメンいっぱい出してあげるよ。」
そう言ってさらにピストン運動を速める男。
「あああっ!!激しすぎっ!壊れちゃうぅ!!」
「大丈夫、エリたんはタフだからもっと激しくしても平気だよ。」
(もうダメ……頭おかしくなりそ……。)
「さあ、出るよエリたん。受け止めてくれっ!」
「あああっ!出してぇえ!中にたくさんくださいぃいい!」
ドピュッドピューーッ!!!
大量の精液が子宮内に注がれていく。
「熱いの来てるぅっ!イっちゃいますぅうう!」
子宮に出された刺激で私も達してしまった。
「はぁ……はぁ……これで終わりよね。んふっ……。」
男が手を離すと私の体はベッドの上に倒れる。
「あれ?終わりがいいの?」
「当たり前でしょ!あんたみたいなのに犯されて喜ぶわけがひゃんっ!!」
「素直になったと思ったんだけど、まだ足りないみたいだね。」
そう言いながらクチュクチュと私の秘部を指でかき回す。
「ま、まって!わかったわ!何でもするからもう犯さないで!!」
「ダメだよ。ちゃんと自分のことを淫乱なメス犬って自覚するまで犯してあげるからね。」
「いやっ!いやああっっ!!」
それから私がメス犬だと認めるまで何度も犯され続けた。
「んちゅ……じゅる……れろっ……。」
「すっかり従順になったね。えらいよエリたん。」
私は四つん這いになり男の肉棒を口に含んでいた。
「ぷはっ。ねえご主人様。私のドスケベ淫乱ま〇こにおち〇ぽ入れて?」
こうして私は英霊から性奴隷になったのだった。