「というわけでますたぁの周りには女性が多いのです!」
「なるほどね……。」
カルデア救護室。
そこの医療スタッフである僕は英霊として召喚された清姫の話し相手になっていた。
彼女はなぜか、たまにここに来てはこうやって愚痴をこぼす。
(しかしなぁ……。)
僕の心中は穏やかではなかった。
正直に言うと僕は清姫に恋をしていた。
カルデアスタッフとしてあまりよくないことは分かっている。
だから、この想いは隠しているのだが……。
「もしかして、ますたぁにとって私には魅力が足りないのでしょうか……。」
その彼女が別の男に相手にされないことを相談しに来ているのだ。
「……。いいことを教えてあげましょうか?」
「え?」
「マスターにモテる方法ですよ。」
僕の心の中にどす黒い感情が芽生えたのを自覚したのは最近の事だった。
ここ数日僕は清姫を犯すことだけを考えてきた。
マスターにモテる方法と言えば彼女はきっと食いついてくる。
「それはどのような!?ぜひ教えてください!」
案の定、彼女は食いついてきた。
「清姫さんはセッ……夜伽はご存じですよね?」
「はい。けれどますたぁは逃げてしまいます。」
「清姫さんの魅力が足りないんですよ。これから、私と特訓しましょう。」
「え?特訓……?」
「ええ、あなたの年齢ではさすがに経験も少ないでしょう?」
「は、はい……。」
僕は椅子から立ち上がり清姫をベッドに押し倒す。
「ふぇっ!あ、あの……」
「大丈夫です。痛くはありませんよ。優しくしますから。」
「はい、よろしくお願いします。」
清姫のその言葉とともに僕は彼女に口づけをする。
「んちゅ……じゅる……あむっ……。」
舌同士が絡み合う音が部屋に響く。
僕は今清姫とディープキスをしている。
「ぷはぁっ!こ、これが大人のキスなんですね……。頭がボーっとしてしまいます……。」
そう言って清姫は再び唇を重ねてくる。今度は彼女からの積極的なものだった。
彼女の小さな舌が僕の口腔内に侵入してくる。
そして歯茎や口蓋をなぞるように舐めまわしてくる。
僕はそれに負けじと自分の唾液を流し込むように彼女の口に流し込んだ。
すると、彼女はそれを嬉々として飲み込んでいく。
しばらく、互いに互いの口を貪りあった後、僕らは離れる。
「これでますたぁも喜んでくれますか?」
「まだまだ、たくさんの経験を積んでいきましょう。」
そういって僕はズボンを脱ぎ始める。
その中から大きくなった肉棒が姿を現す。
「わあっ……。」
「さ、舐めてください。フェ……口淫というのもマスターを喜ばせる大事なことですからね。」
「わかりました。頑張ります。」
そういうと清姫はゆっくりと僕のモノを口に含んでいった。
「うぐぅ……おっきすぎれす……。」
「ほら頑張って。」
「はいぃ……。」
清姫は涙目になりながらも必死に頭を動かし始める。
「そう、上手ですよ……。舌も這わせて丁寧に舐めてください。」
「んっ……れろっ……じゅるっ……。」
「はぁ……気持ちいいですよ。」
「じゅる……ちゅぱ……んはぁ……あむっ……。」
清姫は息継ぎをしながらしっかりペニスに奉仕する。
その姿はとても愛らしく僕の興奮をさらに掻き立てる。
(あの清姫が僕の物をしゃぶってる!)
「いいですよ。次はオナニーもいっしょにやってみましょうか。」
「おな……?」
「自慰のことです、マスターを喜ばすためにはまずは自分が気持ちよくならないといけませんからね。」
「はい!」
言葉の意味が分かった清姫は自分の下着の中に手を入れてオナニーを始める。
「はい……こうですか?」
「そうです。口淫も忘れずにね。」
「はい……んっ……れろぉ……じゅるる……ずぽっ……。」
清姫はオナニーをしながら懸命に僕へのご奉仕を続ける。
その健気な姿にさらに僕の物は膨張していく。
「そろそろ出ますよ……全部飲んでくださいね!」
「はいっ!」
びゅるるるるるる!
「んっ!んくっ……ごくっ……ぷはぁ!」
大量の精液を飲み干した清姫は満足げに微笑んだ。
「これでますたぁも喜んでくれるでしょうか?」
「ええ、きっと喜びますとも。それじゃあ、つぎの練習に行きましょう。」
そう言いって清姫を仰向けに寝かせる。
「次はなんです?」
「クリトリスを調きょ……ゴホン、クリトリスでイク練習をしましょう。ここを刺激してあげると女性は簡単にイキ狂います。清姫さんにもマスターを喜ばせるために練習していただきます。」
「はい!お願いします!」
「では、下着を脱ぎましょうか。」
「え?でも、まだ……。」
「大丈夫、私が脱がせますから。」
僕は清姫の下半身に手を伸ばし下着を脱がせる。
そして、彼女のクリトリスに触れる。
「ひゃうん!?」
清姫は驚いたような声を上げた。
「ここがクリトリスです。クリイキの練習ですからどんどん行きますよ。」
そう言ってクリトリスを指先で摘まみ上げる。
「ひゃんっ!?だ、だめぇ!」
清姫はビクンッと体を震わせる。しかし、僕は気にせずそのまま指先を動かす。
「あんっ!あぁぁ!ますたぁ!ますたぁ!ああぁぁぁ!」
イク直前にマスターを呼んだ清姫に怒りを覚えた俺は絶頂した彼女のクリトリスを引き続き弄る。
「あぁっ!もう無理ぃ……!あはぁぁぁー!!」
清姫は盛大に潮を吹きながら絶頂する。
「ひぃ!ああっ!止めてぇ!今イッたばかりだからぁぁぁぁぁぁ!!!」
その後も僕は清姫のクリトリスを執拗に責め続けた。
「はぁ……はぁ……。」
「どうですか?これがクリイキです。」
「はぁ……はぁ……気持ちいいの……あっ……。」
「オナニーをして見せてください。今度は僕に見せつけるように。」
「わかりました。」
清姫は自分の秘所を触り始めた。
「はぁ……んっ……見ててくださいね……。んっ……。」
清姫はそのまま自分の気持ちいいところを探し始める。
「あっ……そこっ……。んふぅ……。」
「いい光景だ……。その調子だよ。」
「もっとぉ……もっと気持ちいいことするのぉ……んくぅ……。」
清姫はさらに激しく指を出し入れし始める。
「あ、あ、きちゃう……!また、イっちゃいます……!」
清姫は再び絶頂を迎えるために快楽を得ようと必死になる。
「はぁ、あぅ……あ、あ、イクゥー!!!」
そう叫ぶと清姫は体をビクビクさせながら盛大に潮吹きをした。
「はぁ……はぁ……。」
「上出来です。よくできましたね。」
そう言って頭を撫でる。
すると清姫は嬉しそうに笑った。
「清姫さん……ほとを開いておねだりしてごらん?練習だから僕をマスターだと思ってやってみるといい。」
「はい、わかりましたぁ!」
言われた通り清姫は両足を開き両手を使って秘所を広げる。
その光景はとても官能的で僕の興奮をさらに掻き立てる。
「ますたぁ……清姫のほとをめちゃくちゃにしてください!」
「よく言えたね。じゃあ、入れるよ?」
僕の事をマスターと呼ぶ清姫の秘部にペニスを突き立てる。
「あぁっ!!ますたぁのおちん○んで清姫の奥まで突いてぇ!!」
清姫は僕の首の後ろに手を回しキスをしながら腰を振り始めた。
「ちゅぱっ……れろぉ……。ますたぁ……しゅき……だいすきぃ……。」
「僕もだよ清姫。好きだ。愛してる。」
僕は清姫と舌を絡ませながら抽挿を始める。
「あぁ!ますたぁ!ますたぁ!ますたぁ!」
「清姫、出すぞ。受け止めてくれ。」
「はいぃ!出してぇ!ますたぁの子種を清姫の中にいっぱい注いでくださぁぁぁぁ!!!」
どぴゅっびゅー!
「あはぁ……出てる……。ますたぁの精液が清姫の中に入ってきてます……。」
清姫は体をビクンッと痙攣させる。
「ふぅ……よかったよ清姫。」
「えへへ……。次はどんな練習をしますか?」
僕は椅子に座りながら考える。
「そうだ。いいことを思いついた。」
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俺は突然医療スタッフの一人から連絡を受けて救護室まで来ていた。
なんでも清姫の事らしい。
いつも元気に俺のことを追い回してくる清姫が病気か何かになったのだろうか?
そう思いながら救護室の扉の前に立つと中から声が聞こえてきた。
「あっ……すから……いい……。」
「じゅ……こです……。」
男女の話し声のようだがそれにしては声が高い。
コンコン。
不思議に思いながらも扉を叩く。
「開いてますから入ってください。」
そう言われて室内に入る。
むわっとした熱気と生臭いにおいが鼻を衝く。
そして、その向こうから見えた光景に俺は絶句した。
「あっ、ますたぁ……!あんっ!どうですか、ひゃんっ!わたくし、魅力的になりましたかぁ……。」
医療スタッフに後ろから抱え上げられ、大股開きで挿入されている清姫は下から突き上げられ、喘ぎ声をあげながらピースをしていた。
「なっ!?清姫!?何をやってるんだお前!」
「何って、ますたぁにわたくしを見てもらうための練習ですよぅ。あんっ!」
そう言いながら清姫も男も腰の動きを止めない。
「ますたぁの為にこんなに大きなおち〇ぽ咥えこんでるんですぅ……あっ!」
「やめろ、清姫。今すぐやめるんだ!」
そう言って清姫の腕を掴む。
「おいおい、清姫は練習中なんだから邪魔しないでくれよ。」
医療スタッフの男はそういうとさらに激しく動き始める。
「あ、あ、ますたぁ!見ててくださいね……んっ!」
「くっ……。」
清姫は絶頂を迎えたようで体を震わせている。
そして、それと同時に清姫の膣内に男の射精が行われた。
「ふぅ……これで少しは魅力が上がったかな?」
そう言って男が肉棒を引き抜く。
すると清姫はその刺激でまた軽くイったようだった。
「はぁ……はぁ……。ますたぁ見てもらえましたぁ……。」
そう言いながら清姫は男の精液が付いたペニスを舐め始めた。
「れろっ……ちゅぱ……。」
「お疲れ様清姫。どうだい、マスターには見てもらったかい?」
「はいぃ……ちゃんとますたぁに見ていただきましたぁ……。」
(どういうことだ……?)
俺は訳がわからず困惑する。
「じゃあ次は本番だ。」
男の言葉と同時に俺は清姫に押し倒される。
そして、抵抗する間もなくズボンを脱がされてしまった。
「ますたぁのお〇んちん……ほら、大きくしてください。」
そう言って俺のペニスを握り上下に扱く。
「うっ……くっ……待て清姫っ……。」
俺はその刺激に我慢できず、すぐに射精してしまった。
「え?あれ?」
射精後も信じられないといった顔でシコシコと手を動かす。
「あっ、待ってくれ……。」
「……。」
清姫が黙って手を離し立ち上がる。
「くっくっく。清姫、マスターはどうだった?」
「全然ダメです!もっと大きいのじゃないと……。」
「だよねぇ。ほら、おいで。今日から僕が君のマスターになってあげよう。」
そう言いながらベッドの上に寝転がる男のの元へ清姫っが近づく。
そして、男にまたがりペニスを掴むとなんの躊躇もなく挿入した。
「ああっ!熱くて大きくて最高ですぅ!!」
清姫はそのまま騎乗位で腰を振り始める。
「あっ、清姫っ……。」
「ますたぁ。ますたぁのおち〇ぽいいですっ!」
清姫の淫靡な表情を見て俺は自分の愚息が再び勃起していくのを感じた。
付き合っているとかそう言う関係ではないが男として負けたような、そんな敗北感から俺は涙を流す。
「あっ、あっ!おくまでぇ!ひゃうんっ!すごいですぅ!!ますたぁのおち〇ぽ気持ちいい!!!」
「ははは、清姫はすっかり僕の女になったようだね。ほら、清姫の大好きな僕のち〇ぽを存分に味わうといいよ。」
「はいっ!ありがとうございますぅ!ますたぁ!」
最早、清姫は俺のことは見ていなかった。
ますたぁと呼ぶのも俺の事ではなくなっていた。
「あんっ、あぁっ、ますたぁ、ますたぁ!」
清姫は絶頂を迎えようとしていた。
「いいぞ、清姫。そのまま中に出してあげるからな。」
「はいっ!くださいませ!清姫の奥にたくさんますたぁの精液出してくださいっ!」
その言葉と共に清姫はビクビクと痙攣し、男の精液をその小さな膣で受け止める。
結合部からは白濁液が溢れ、男の股間を汚していた。
絶頂した清姫は男の上に倒れこむ。
「気持ちよかったぞ、清姫。」
男は清姫の頭を撫でる。
そして、俺の方を見た。
「どうだ?僕の方が彼女のマスターにふさわしいんだ。わかったらそろそろ、部屋から出て行ってくれないか?」
俺はその言葉にどうすることもできず、ズボンを穿いてその部屋を後にした。