「君が今日、遠征に来たユニコーンか?」
「うん。お兄ちゃんのところに資材を持って行かないといけないの。」
「いい子だね。さあ、こっちにおいで。」
その太った指揮官はユニコーンを手招きして歩き始める。
ユニコーンもその後を付いて行く。
そして二人は倉庫のような建物の中に入って行った。
そこには大量の鋼材や燃料等があった。
「我々も支援を渋るつもりはないが、そうはいっても十分に物資があるわけじゃない。」
倉庫の扉を締めながら指揮官はそう語る。
「たくさんじゃなくてもいいの。ちょっとだけでもお兄ちゃんを助けてほしい。」
「ユニコーンちゃんのその気持ちもわかるよ。だからユニコーンちゃん次第では大量の物資を渡してもいい。」
「本当!?」
「ああ、もちろんだとも。」
指揮官は笑顔を浮かべる。
だが、それは子供に向けるようなものではない。
獲物を見つけた蛇のような目だった。
「ユニコーンちゃんには私の言うことを何でも聞いてもらうけどね。」
「……なんでもするからお兄さんを助けて!」
「いいだろう。ならまずはその服を脱いで貰おうかな。」
指揮官は舌なめずりをしながらそう言った。
「えっ?でも……。」
「ほら早く!時間は有限なんだよ。」
指揮官の口調は荒くなっていた。
「うぅ……わかったよぉ。」
ユニコーンは怯えながらもお兄ちゃんの為にと、ゆっくりと上着に手をかける。
「ああ、脱ぐ時は下着からだぞ。」
「え、え?」
「わからないのか?パンツだよ。スカートをめくりあげてパンツから脱ぐんだよ。」
「うぅ……恥ずかしいよぉ。」
ユニコーンは顔を真っ赤にしてスカートを捲り上げる。
純白のレースのついた可愛らしいショーツが露わになる。
「ふむ、悪くないな。ほら、早く脱げ。」
「うぅ……。」
ユニコーンは目をギュッと瞑ってゆっくりショーツを引き下ろした。
股間を隠していた布地がなくなり、幼い秘所が外気に晒される。
「かわいいおま〇こじゃないか。よく見せてくれないか?」
「み、見ちゃだめぇ……。」
ユニコーンは手で秘所を隠すようにスカートで覆う。
「おいおい、隠すなんて興ざめじゃないか。もっとよく見せろよ。」
指揮官は強引に手を払いのける。
「あっ……。」
「おお、ピンク色で初々しいじゃないか。処女なのか?」
「しょ、しょじょ……?」
「わからないか。それなら間違いなく処女だな。」
性知識に乏しいユニコーンは指揮官の言う事がわからなかった。
「さあ、次はおっぱいを見せてもらおうかな。」
指揮官はニヤリと笑うと、ユニコーンの小さな胸に手を伸ばす。
「やめてぇ……。」
「やめてほしいならそれでもいいが、物資の話はなかったことにするぞ?いいのか?」
「うぅ……それは……。」
涙ぐみ、躊躇しながらもユニコーンは服を脱いでいく。
やがて上半身が完全に露出し、未発達なおっぱいが現れた。
「ほう、可愛い乳首をしているなぁ。」
「ひっ……。」
指揮官の手が伸びてきて、小さな胸を揉まれる。
「んっ……くすぐったいよぉ……。」
「どれ、味も見てみるか。」
「ひゃあんっ!?」
指揮官は小さな突起を口に含む。
「んちゅ……れろ……ぺろ……。」
「あうぅ……そんなところ舐めないでぇ……。」
「ぷはっ。これは美味しいミルクが出るかもな。」
「で、出ないもん!」
「このあと、出るようにしてやるよ。さあ、服を脱げ。」
すでに半脱ぎ状態だが、まだ完全に裸にはなっていない。
「もうやだ……。お兄ちゃん助けて……。」
ユニコーンは目に大粒の涙を流し助けを求めながらも服を脱いでいった。
「へっへっへ……いい格好になったじゃねえか。」
一糸纏わぬ姿となったユニコーンを見て指揮官は満足そうな笑みを浮かべる。
「裸になった気分はどうだ?ん?」
「うぅ……恥ずかしいよぉ……。」
羞恥に震えながらユニコーンは腕に抱えたゆーちゃんと空いた片手で胸と秘部を隠す。
「おいおい、何してんだ。そのぬいぐるみを置いて両手を空けろ。」
「え?でも……。」
「言うこと聞けないのか?」
「うぅ……わかった。」
ユニコーンは恐る恐るぬいぐるみを置くと、幼い局部がすべて曝け出される。
「いいねぇ。それじゃあお待ちかねのエッチタイムの始まりだ。」
指揮官は自分のズボンを脱ぐと、既に怒張したペニスが現れる。
「ひぃっ!?何それっ!?怖いよぉ!」
「怖がることは無い。すぐに気持ちよくなるからな。」
指揮官は怯えるユニコーンの肩を掴むと無理やり引き寄せて唇を奪う。
「むぅっ!んぅっ!ふぅうっ!!」
突然の出来事にユニコーンはパニックになり、じたばたともがく。
だが、その程度では逃れられない。
「大人しくしろ!んちゅ……れろっ……。」
「うぅっ!んぅっ!ぷはっ!やめてぇっ!むぅううううっ!!!」
指揮官は抵抗するユニコーンにキスをしながら彼女のお腹に膨れ上がったペニスをこすりつける。
そして手は彼女の股間に伸びていく。
「んぅっ!そこはっ!ダメェっ!触らないでぇっ!」
指揮官の指先が割れ目に触れ、ユニコーンはビクッと身体を震わせる。
「さすがに子供だから濡れてないか。まあいい。」
指揮官はクニクニとユニコーンの秘部を弄る。
「ふぁっ……くすぐったいよぉ……。」
「そのうち良くなるからな。」
そう言いながら秘部への刺激を続けると少し湿って来てクチュクチュと音が鳴り始める。
「あっ、あっ……何か変だよっ!」
「感じてるんだよ。」
「かんじる……?」
「そうだ。ほら、だんだん気持ち良くなってきただろう?」
指揮官の言う通り、最初は戸惑っていたユニコーンだったが徐々に快感を感じ始めていた。
「あっ……んっ……やだっ……。」
感じてはいてもやはり犯されるのは嫌なのかユニコーンは否定の言葉を口にする。
「嫌がる幼女を無理矢理ってのもいいもんだ。」
そう言いながらユニコーンの割れ目にゆっくりと指を沈めて行く。
「あっ!やっ!入れちゃダメっ!抜いてっ!」
「我慢しろ。すぐに慣れてくる。」
そのまま中を探るように動かしているとコリッとした部分に触れた瞬間、ユニコーンが大きく反応を示した。
「あぁぁぁぁっ!!そこ駄目ぇぇぇっ!!!」
「ここが良いみたいだな。」
グリっと押し込むと、その度にユニコーンは喘ぎ声を上げる。
「やらっ!ぐりぐりしないでぇっ!」
ユニコーンの反応を見て指揮官はニヤリと笑う。
「ここがお前の弱点だな?」
ユニコーンの弱点を重点的に責めると面白いくらいに彼女は反応を示す。
「あぁんっ!だめぇっ!おかしくなっちゃうよぉっ!!」
「そろそろいいか。」
指揮官はユニコーンの中から指を引き抜くと、すっかり愛液まみれになっていた。
「よし、入れるぞ。」
「え?何を?」
指揮官はユニコーンの両足を抱えると自分の方へと引き寄せる。
そして、ペニスをユニコーンの秘部にこすりつけ、彼女の割れ目から流れ出す愛液で濡らしていく。
さらに指揮官は亀頭を膣口に押し当てると、ゆっくりと挿入を始める。
「ひゃっ!?そんなところに入れないで!」
「大丈夫だ。優しくしてやる。」
「うぁっ!痛いっ!痛いよぉっ!」
処女膜を突き破り、少しずつ侵入してくる異物に対してユニコーンは悲鳴を上げた。
「うぅっ……うぐっ……」
痛みに耐えるために歯を食いしばり、必死に耐えようとするがあまりの激痛に涙を流す。
「動くぞ。」
指揮官はゆっくり腰を動かし始める。
「うぅっ……いた……い……。もう止めて……お願いだから……。」
「すぐに慣れるさ。」
指揮官は抽挿を繰り返しながら徐々に動きを大きくしていき、パンッという音が鳴るほど激しくなっていく。
「んぅっ!んっ!んぅぅっ!」
やがてユニコーンの声にも甘い響きが含まれ始め、指揮官の動きに合わせて自然と身体が動いてしまうようになっていた。
「ふぅっ!んぅっ!うぐっ!」
「だいぶ良くなってきたようだな。」
激しいピストン運動にユニコーンは呼吸をすることすらままならない。
「んぅうっ!んっ!あっ、あんっ!んふぅっ!」
だが、その表情には苦痛の色は見られず、むしろ快楽に溺れ始めているように見える。
指揮官のペニスを包み込んでいる膣内はきゅうっと締め付けてきて、精を搾り取ろうとしているかのようだった。
「さぁて、中に出してやるからしっかり受け止めるんだぞ。」
「出すって、あっ!何を!怖いよぉっ!」
「心配するな。妊娠なんてしないから安心しろ。」
「んぁっ!いやぁっ!」
指揮官はラストスパートをかけるように勢いよく腰を打ち付ける。
「あっ!あぁっ!いやっ!壊れちゃうよぉっ!」
「くっ……出るっ!」
「あっ!あぁああぁぁーっ!」
指揮官のペニスから大量の白濁液が注ぎ込まれる。
それと同時にユニコーンの秘部からも潮を吹き出し絶頂を迎える。
「あぁっ……熱いのいっぱい出てる……。」
「ふぅ……初めてなのにイったのか。こりゃ才能があるぜ。」
指揮官がユニコーンの秘部からペニスを引き抜くとゴポッと音が鳴り、収まりきらなかった精液が溢れ出し、血と混ざりユニコーンの太ももを流れ落ちた。
「これでお前も俺の女になったわけだ。」
「あ……うぁ……。」
初めてのセックスで心身ともに疲弊したユニコーンは虚ろな瞳のまま床に崩れ落ちる。
「どうだ?気持ち良かっただろう?」
指揮官が問いかけるがユニコーンは何も答えない。
「ふむ、まだ収まらないからもう一回ヤらせてもらうぞ。」
指揮官は再びユニコーンを押し倒すと、今度は背後から覆い被さるようにして彼女の小さなお尻を持ち上げる。
「えっ!?やだっ!もう許してぇっ!」
抵抗しようとするユニコーンだったが、先程まで散々犯されていたせいで力が入らない。
「いくぞ。」
指揮官はユニコーンの腰を掴むといまだにぴったりと閉じた膣内に挿入を開始した。
「ひぎぃっ!痛いよぉおっ!」
「大丈夫だ。すぐに慣れてくる。」
指揮官はゆっくりと抽挿を繰り返す。
「んぐぅうっ!うぁあぁっ!」
二度目の挿入とはいえ処女を失ったばかりのユニコーンにとってはまだ痛みの交じる行為だ。
「うぅっ……うぐっ……」
痛みと快感に耐えるために歯を食いしばる。
そんなユニコーンに気を遣うこともなく指揮官は容赦なくピストンを続ける。
「あっ!いやっ!痛いっ!痛いよぉっ!」
「大丈夫だ。すぐに慣れる。」
「うぐぅっ!あっ!あっ!あっ!」
指揮官は更に激しく動かしていく。
「あっ!だめぇっ!そこダメェッ!」
「ここが良いのか?」
「うぅっ……うぐっ……」
痛みに耐えながら必死に声を抑えようとするが、指揮官が執拗に責め立てているうちにユニコーンの口から漏れる喘ぎはどんどん大きくなっていった。
「あぁっ!あんっ!いやぁっ!」
「だいぶ良くなってきたようだな。」
指揮官が腰の動きを速め、パンッという乾いた音が大きくなる。
「うぅっ……うぐっ……」
「すっかり名器になったじゃないか。」
指揮官がユニコーンの秘部を指先で弄ると、彼女の身体が大きく跳ねた。
「あっ!そこはっ!んぅううっ!」
「ほう、もうこんなになってるぞ。」
指揮官の言う通り、ユニコーンの秘部は愛液でびしょ濡れになっており、肉棒をすっかり咥えこんでいた。
「ちがっ!これは違うの!」
否定しようとしても、身体は正直に反応してしまうようで、指揮官のモノをキュウっと締め付けてきた。
「ほら見ろ。俺のものを美味そうにくわえ込んで離さないじゃねぇか。」
「あっ!あっ!いやぁっ!」
指揮官は腰の動きを加速させ、さらに強く打ち付ける。
「いやっ!壊れちゃうよぉっ!」
「出すぞっ。しっかり受け止めろよ。」
指揮官はラストスパートをかけ、激しい動きでユニコーンの膣内を攻め立てる。
「あっ!あぁっ!いやぁっ!」
「くっ……出るっ!」
「あっ!あぁああぁぁーっ!」
指揮官のペニスから大量の精液が吐き出され、それと同時にユニコーンの股間から透明な液体が吹き出した。
「あぁっ……熱いのユニコーンの中に……いっぱい出てる……。」
「二回も行くなんて君はエロいな。」
そう言いながら秘部からペニスを引き抜くと、ゴポッと音が鳴り、収まりきらなかった精液が溢れ出し、血と混ざりユニコーンの太ももを流れ落ちた。
「さてと……満足したし、約束の資材をくれてやるよ。」
そう言って秘部から精液を垂れ流しながら床に倒れるユニコーンの近くにいくつかの資材を放り投げた。
「うっ……うっく……ひぐっ……。」
「じゃあ、あとは勝手に帰れよ。」
そう言って指揮官は倉庫を後にした。