悪魔との契約(キサラ、カンナ)
「れろっ……んちゅ……。」
「じゅる……ちゅぱ……。」
寝転がる俺のペニスを二人の全裸の少女が舐める。
「ちょっと、次は私が咥える番だよ。」
「あんたは一生舐めてなさいよ。」
二人は喧嘩しながら俺のペニスを取り合う。
これがこのベイロンシティで最強の悪魔の二人とは片腹が痛い。
「ねぇ、ご主人様は私の口の方がいいよね!?」
「そんなことあるわけないでしょ!ご主人様は私にされるのが好きに決まってる!」
ちょっと催眠術を掛ければ今までお熱だったシュウとかいう男ことは忘れ、この通り俺の性奴隷だ。
「あむっ……んふぅ……。」
「ぺちゃっ……くぷっ……。」
二人が競うように俺のモノを口に含み舌を動かす。
「おいおい、どっちも上手くなったじゃないか。」
俺は二人の頭を撫でながら言った。
「えへへー、いっぱい練習したからね。」
「キサラに負けたくないもん……。」
「カンナはご主人様に喜んでほしいからじゃないんだね。」
キサラが煽るように口元に手のひらを添える。
「んむっ、じゅる……れろっ。」
キサラが口を離したすきにカンナは根元まで咥えてしまう。
「あっ!ずるいっ!」
「んぐっ……じゅぶ……んくっ……。」
勝ち誇った顔をしながら頭を上下させ刺激を与えて来る。
「ほら、キサラおいで。」
ほっぺを膨らませるキサラを抱き寄せるとキスをした。
「んふっ……ちゅぱっ……。」
キサラは嬉しそうにそれを受け入れる。
舌を入れ絡めると唾液を流し込んでやった。
「ごくっ……。」
それを飲み込むとさらに興奮して来たのか股間を擦りつけて来る。
「ご主人様のおっきなおち〇ちん入れてほしいな。」
「んちゅ……じゅる……。離さないからね。」
キサラの言葉にカンナは俺のペニスを握りしめる。
「俺は二人に仲良く舐めてほしいな。」
俺のその言葉にカンナはしぶしぶキサラに半分場所を譲り、キサラもまたカンナと一緒にペニスを舐め始めた。
「二人で一緒に舐めた方が気持ちいい?」
「そうだぞ。仲よくしてくれよ。」
「誰がキサラなんかと。」
「どういう意味?」
「はぁ……。そうだな、今からお前らはレズだ。いいな?」
そう言って催眠術を掛ける。
「あ……カンナ……。」
「キサラ……。」
俺のペニスを舐めながら二人は見つめ合う。
「んちゅ……れろっ……じゅる……。」
「んふっ……ちゅぱっ……くぷっ……。」
手をつないだ二人は喧嘩することなく積極的に俺に奉仕する。
「そろそろ出そうだ。」
「んっ……いいよ出して。」
「私たちにいっぱいかけて……。」
「出すぞ!」
「んあっ!」
「ひゃあっ!」
勢い良く放たれた精液が二人の顔を汚す。
「いっぱい出たね。」
そう言いながら二人はお互いの顔に付いた精液を舐め取り合う。
そして二人はそのままキスを始めた。
「んふっ……くちゅ……。」
「ちゅぱっ……れる……。」
互いの舌を絡ませあいながら濃厚なディープキッスを交わす。
「二人で楽しむなんてずるいな。」
そう言ってキサラの後ろから抱き着き彼女の股間に手を滑り込ませる。
「やだ、待ってよご主人様……。」
彼女の割れ目をなぞるとすでにそこは濡れていた。
「もう濡れてるじゃないか。」
「だって……。」
恥ずかしげにするキサラだったが体は正直だ。
指を動かすたびに愛液が溢れてくる。
「キサラだけずるいっ!私にもしてよぉ……。」
我慢できなくなったのかカンナは俺を押し倒し上に跨ってきた。
「じゃあまずはカンナからか?」
「うん、来てご主人様……。」
来てと言いながらもカンナは俺のペニスを掴んで秘部に入れ始める。
「あぁん……。」
腰を落としてすべて挿入するとゆっくりと動き出した。
「どうだ?気持ちいいか?」
「ご主人様のおっきくて気持ちいい……。」
俺の上でいやらしく踊る彼女はとても淫乱だった。
「ご主人様。私のおま〇こ舐めて。」
キサラが俺の顔に上にまたがり自分の性器を見せつけてきた。
「あむ……。」
「あんっ!そこクリトリスだからもっと優しくね……。」
俺はキサラの陰核を口に含み吸い上げた。
「ひゃん……。だめぇ……。」
体を震わせ感じているようだ。
「んちゅ……ぴちゅ……。」
「れろ……はむっ……。」
キサラとカンナは俺にまたがりながらまたキスし始めたようで、二人の吐息が聞こえる。
「ご主人様、私もうっ……んっ!」
「あっ……私もイキそうっ。」
「れろっ……いつでも好きな時にイケ。」
二人同時にイカせてやる。
「イクっ……んんっ!」
「あああっ!」
絶頂を迎えた二人は脱力し倒れ込んだ。
「ほら。俺はまだイってないぞ。」
脱力したカンナの秘部を下から突き上げる。
「んっ……まって、いまいったばかりだからっ。」
「俺はまだまだ満足できないな。」
「そんな……んあっ!」
俺の上で喘ぐカンナのクリトリスをキサラが触り始めた。
「ちょっとキサラ何するの!?んあっ!ひゃあっ!」
「ここをこうすれば気持ちよくなるでしょ?」
「んっ!それ、ダメっ!あんっ!」
俺とキサラの責めにカンナはすぐに果ててしまった。
絶頂による膣内の収縮に俺も耐え切れず射精してしまう。
「うぅ……。」
「カンナばっかりずるいよ。」
キサラは悔しそうにしている。
「次はキサラの番だな。」
「うん、きて……。」
俺はキサラの腰を掴み一気にペニスを挿入し激しくピストン運動を開始した。
「あんっ!あっ!きもちいいっ!」
「俺の事は好きか?」
「ひゃんっ!すきぃ!ああっ!」
「どこが好きなんだ?」
「ご主人様のおっきなおち〇ぽ大好きです。」
喘いでいるキサラにカンナが近づくと彼女の胸を弄り始めた。
「ひゃあっ!おっぱい揉まないでっ!」
「さっきの仕返しだよっ!」
そう言ってカンナはキサラの乳首を弄る。
「んひゃぅ!あんっ!ダメだって!ひゃんっ!」
「そろそろ出すぞ。どこに出して欲しい?」
「中に出してくだしゃいっ!ご主人様の子種くださいっ!」
「くらえっ!」
「ああぁんっ!!」
どくんっと脈打ち大量の精液を流し込む。
「はぁ……すごい量。」
俺がペニスを引き抜くとカンナがキサラの秘部を舐め始めた。
「やだっ!カンナだめぇっ!」
「ご主人様のせーえきおいしいよ。」
「やだまってっ!やめてよぉ……。」
泣きそうな顔をしながらキサラは抵抗するが、カンナは構わずクンニを続ける。
夢中で舐めるカンナにいたずら心が湧いた俺は彼女のクリトリスを強くつまんだ。
「きゃうんっ!ご主人様、いきなりはひどいよぉ……。」
「カンナが可愛いからついな。」
「じゃあご褒美ちょうだい?」
「ご褒美?どんなご褒美だ?」
「ご主人様のおち〇ちん欲しい。」
そう言って、指で秘部を広げて誘ってくる。
そんなカンナをキサラが押し倒した。
「私ももう一回欲しいよ!」
二つのま〇こが重なっている光景は非常にエロい。
俺は二人の秘部の間にペニスを差し込む。
「ひゃあっ!」
「あっ、ご主人様のがこすれてっ!」
二人の愛液で滑りが良い。
「ご主人様、すっごく気持ちいいよ。」
「気持ち良すぎておかしくなりそうだね。」
二人は息を合わせて腰を振り始める。
「ああんっ!これしゅごい!」
「んっ……くっ……ふぅ……。」
二人が動くたびに性器同士がこすれ合う快感が襲ってきた。
「ご主人様のおっきなおち〇ぽ最高っ!」
「私も、ご主人様の大きいおちん○んでイっちゃう。」
二人の動きが激しくなる。
「イクっ!イッちゃうよ!」
「私もっ……んっ……ああっ!」
「「~ッ!!!」」
二人同時に絶頂を迎えたようだ。
俺も限界近く、激しく腰を振る。
「あっ!イったのにまだぁっ!」
「ひあっ!だめっ!」
そして限界を迎えた俺は二人のお腹に向かって射精した。
「熱いのいっぱい出てるぅ。」
「んんっ……もったいないなぁ……。」
二人は満足してくれたようでぐったりしている。
「ふうっ……流石に出ないな。」
「えー。まだまだ出るでしょ!」
そう言ってキサラが俺の小さくなったペニスを握って上下に扱く。
「ほら、ご主人様。おっきくして?」
同時にカンナに押し倒されキスをされる。
「ちゅっ……れろっ……。」
カンナの舌使いは絶妙な力加減で俺を刺激した。
「んむっ……。」
「ぷはっ……。」
唇が離れると、キサラは俺のペニスに頬ずりし始めた。
「おっきくなぁれ。おっきくなぁれ。」
そう言いながら手で優しく撫でてくれる。
「どうすれば大きくなるかな?」
カンナは思いついたように俺の乳首を口に含んだ。
「ぺろっ……れるっ……。」
そのままチロチロと舐められ、吸われる。
カンナに授乳されているような感覚に興奮してきた。
カンナは更に強く吸い付くと、先っぽを甘噛みする。
「んっ……。」
その刺激に声が出てしまう。
「ご主人様可愛い。」
「私もやってあげるね。」
そう言うとキサラも手コキをしながら俺の乳首を舐め始めた。
「ご主人様のおっぱいおいしいよぉ。」
「ほら、大きくなった。」
萎えていた俺のペニスは二人の責めに少しずつ大きくなっていった。
「次は私に入れてね。」
キサラが騎乗位の体勢になり挿入してくる。
「んっ……ふぅ……はいったぁ……。」
キサラの中はとても温かく、柔らかい肉壁がペニス全体を包み込んでくれた。
「ご主人様のおち〇ぽ気持ち良いよぉ……。」
キサラがゆっくりと腰を動かし始める。
「あっ!んっ!ご主人様のおち〇ぽ好きぃ!」
「キサラ、気持ちよさそう……。」
そう言いながらカンナがキサラにキスをする。
「んっ……ちゅっ……。」
キサラはカンナの舌を自分の口の中に招き入れて、お互いの唾液を交換するかのように絡め合った。
キスをしながらもキサラは腰を振るのをやめない。
「んっ!ふぅ!はぁんっ!ご主人様のおち〇ぽで突かれてまたイっちゃうよ!」
「いいぞ。好きなだけイけ。」
「ああぁっ!イくっ!イッくうぅぅぅっ!!」
キサラが絶頂を迎えると同時に膣内が収縮し、精液を搾り取ろうと締め付けてくる。
「あっ、ご主人様のせーえき来てるっ!」
キサラが俺の上に倒れ込んできた。
カンナがそんなキサラの秘部からペニスを引き抜くとすかさず挿入する。
「今度は私の番だよ。」
カンナの激しいピストン運動が始まる。
「ああっ!ご主人様!もっと!もっとちょうだい!」
カンナが腰を動かすたびに俺の上に居るキサラの柔らかい体の感触が伝わってきた。
「あんっ!ひゃあっ!ああっ!」
大きな喘ぎ声をあげて腰を振る。
その姿はとても淫靡だった。
「イクぅ!私のおま○こにご主人様の精子出して!」
「出すぞっ、受け止めろ!」
ビュクッビュルッ!ビュルルル!
カンナと俺は同時に果てた。
「ご主人様のイキ顔かわいい。」
キサラが俺の頬を指でつつきながら笑う。
「はぁ……はぁ……。限界だ……。」
俺はそう言うがカンナが俺のペニスを咥える。
「まだ大丈夫だよね。」
「いや、無理だって!」
「えー。もうちょっと頑張ろうよー。」
そう言ってカンナは俺のペニスを再び勃たせようと口で刺激して来る。
「ほら、元気になったよ?」
カンナが嬉しそうに笑った。
「じゃあ私入れるね!」
そう言ってカンナが再びペニスを挿入した。
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「あんっ!ああっ!」
「ほら、ご主人様。気持ちいい?」
「あ……う……あ……。」
搾り取られ続けた俺は目の前が真っ白になっていた。
体に力は入らず手足はしびれて動かせない。
それでも勃つこともなくふにゃふにゃのままのペニスを二人とも貪る。
「あっ……んっ……ご主人様のおちん〇ん美味しいよぉ……。」
「ご主人様ぁ……もっと出せるでしょぉ……。」
二人の甘い囁きを聞きながら俺の意識は何度目かもわからない射精と同時に途切れていった。