非力な木の葉(リーフ)
「こんな山奥で女の子一人かい?」
山道を歩いていると太った男に声を掛けられる。
「そうなの。私、ポケモントレーナーで世界のいろんなポケモンを探してるの。」
「ふぅん……しかし、この格好は山を舐めてるとしか思えないね。」
そう言いながら男は私のスカートの端を掴んだ。
「きゃっ!何をするのっ!」
「俺は山登りのプロだ。女の子一人そんな恰好で山登りしたらどうなるか教えてあげるよ。」
そう言って私は腕を掴まれる。
「いやっ!離してんむっ!?」
私の体を抱き寄せると突然キスをされた。
「ぷはぁ……おじさんがいい事を教えてあげよう。大人しく言う事を聞かないとお仕置きするからね。」
「いらないっ!離してっ!」
「おぉっと!大きな声を出しちゃ駄目だよ?危険なポケモンが飛び出してきちゃうからね。」
そう言いながら私の胸に触る。
「きゃあっ!いやぁ!」
「成長途中かな?可愛いねぇ。それじゃあおじさんと一緒に行こうか。」
そのまま男に引きずられて連れていかれる。
(誰か助けてぇ……)
泣きそうになるのを必死に堪える。
「さぁ着いたよ。ここでおじさんといいことしようね。」
そこは小さな小屋だった。
「ひっ!?」
小屋の中に連れ込まれると私は驚きの声を上げる。
壁に裸だったり恥ずかしい部分が丸見えの女の子の写真が大量に張られていたからだ。
「君、名前は?」
「いや!教えるわけないでしょっ!」
「そんな態度を取ってもいいのかな?」
そう言って男は私のスカートの中に手を入れる。
「ひゃうっ!」
そしてパンツ越しに秘所を撫で始めた。
「ほら、名前を教えてくれるかい?」
「リーフっ!リーフですっ!」
「リーフちゃんかいい名前だね。」
「手を止めてっ!やめてぇ!」
「止める訳ないだろう?さぁ、もっと可愛らしい声で鳴くんだ。」
「嫌ぁ!誰か助けてぇ……」
涙目になりながらも必死に抵抗するが男の力には敵わない。
「少し濡れてきたね。今度は直接触ってあげよう。」
男がパンツの中に手を入れる。
指で割れ目をこすられると体がビクッとなる。
「リーフちゃんは敏感なんだね。ここもこんなに大きくなってるよ。」
クリトリスを摘ままれると今までで一番強い刺激が走る。
「んっ!だめぇっ!」
「ダメじゃないだろう?気持ち良いはずだ。」
そのままクリトリスをこねるように刺激される。
「んぅっ!そこばっかりぃ!」
「リーフちゃんオナニーはしたことある?」
「ないっ!ないよぉっ!」
クリトリスを触られる刺激に耐えながら答える。
「へぇ……初めてなのにもうこんなにして……淫乱な子だ。」
そう言ってクリトリスを弾かれた瞬間頭の中で何かが弾けるような感覚に襲われた。
「んああぁっ!!」
全身が痙攣し力が抜ける。
「イッたのか?まだまだこれからだよ。」
今度は秘部に指を挿入される。
「そこ入れちゃ、あんっ!だめぇ!」
中を探るように動かされるとクチュクチュという水音が鳴る。
「イったからビチョビチョだね。もう一本入れるよ。」
二本目の指が入ると膣内を広げられたり出し入れされたりする。
「広げるのやだぁ!動かしちゃだめぇ!」
バラバラに動く指の動きに合わせて腰が動いてしまう。
「気持ちよさそうなリーフちゃんにいいものをあげよう。」
そう言って男が取り出したのは男性器の形をした機械だった。
「バイブって言うんだよ。きっと気に入ると思うな。」
それを私の股間にあてがい挿入してくる。
「いやぁっ!痛いっ!」
無理やり押し込まれ痛みを感じるがすぐに快感に変わる。
「スイッチオン!」
その言葉と共に振動を始める。
「やあぁっ!動かさな、あっ!」
「どうだい?気持ち良くなっただろう?」
「ならないっ!全然気持ちよくなんかないもんっ!」
強がりを言うが体は正直に反応してしまう。
「嘘をつく悪い子はお仕置きが必要だねぇ。」
そう言って男はノースリーブの脇からてを差し入れて、乳首を弄り始めた。
「ふぁっ!ひうっ!ああっ!」
「可愛い声出して、気持ちいいんだね。」
「違うっ!絶対気持ち良くない、ひゃんっ!んああっ!」
声を我慢しようとしても喘ぎ声が漏れ出してしまう。
「それじゃあそろそろ撮影タイムだね。」
そう言うと男はカメラを取り出し私に向けた。
「やめっ!撮らないでぇ!」
体を捩って抵抗するが簡単に押さえつけられる。
カシャリ、シャッター音が響く。
「可愛い写真がたくさん取れたよ。」
「んあっ!消してっ!ひあっ!」
「ほら、リーフちゃんの蕩けた顔もかわいいおま〇こもしっかり撮れてる。」
撮った写真を私に見せて来る。
「いやぁ……見せないでぇ……。」
涙を浮かべながら訴えるが聞き入れられるはずもない。
「ダメだよ。これは罰だからね。これはこの辺に張っておこうかな。」
そう言って壁に私の恥ずかしい写真を張る。
「これでいつでもリーフちゃんでオナニーできるね。」
「いやっ!やめてっ。」
「おや?バイブ抜いちゃダメじゃないか。」
機械的な音を鳴らしながら震えるバイブが床に転がっているのを見て男が言う。
私はゆっくり立ち上がり、小屋の出口に駆け出した。
扉に手を掛けるが開かない。
「なんでっ!きゃっ!」
「こらこら、逃げるなんて酷いじゃないか。」
後ろから男に扉に押さえつけられる。
「離してっ!誰か助けてえぇっ!」
必死に抵抗するが男の力には勝てるわけもなくスカートを捲られる。
「ほら……パンツびしょ濡れじゃないか。すぐにおじさんのモノ入れてあげるからね。」
そう言ってズボンを脱ぐと勃起したペニスが現れた。
「ひっ……」
あまりの大きさに思わず悲鳴を上げてしまう。
「大丈夫だよ。すぐに気持ち良くなるからね。」
男は後ろからパンツをずらして一気に挿入してきた。
「んああぁっ!!」
いきなり奥まで突かれ大きな声で叫んでしまう。
「すごい締め付けだ……入れただけでイキそうだ……動くよ。」
パンッ、肌同士がぶつかる音を立てながら激しくピストンされる。
「んあっ!いやぁっ!あんっ!」
壁と男に挟まれ身動きが取れないまま犯されてしまう。
「血が出てるね。初めてだった?おめでとう。」
「うるさ、あんっ!あっ!」
ジュボジュボと音を立てて出し入れされ続ける。
「ああぁっ!ひああっ!」
奥まで突かれ子宮口をこじ開けるようにグリグリされると頭が真っ白になるような感覚に襲われる。
「リーフちゃんの膣内気持ち良いよ……もう出るよっ!」
「やだぁっ!抜いてっ!中に出さないでぇっ!」
「くぅっ!イクよっ!」
「やだぁっ!中はだめぇっ!あああっ!!」
ビュクッビュルッ!ビュルルル!!
熱い精液が大量に注がれていく。
「ああっ!出てるっ!いっぱい出されてっ!ああっ!」
ビクビク痙攣しながら絶頂を迎えてしまった。
「はぁっ……はぁっ……こんなっ……ひどい……。」
「ごめんよ、でも気持ち良かっただろ?」
そう言ってペニスが引き抜かれると私は床に崩れ落ちる。
膣内からはドロっとしたものが流れ出てくる。
「ううっ……グスッ……。」
悔しさと情けなさから嗚咽が漏れてしまう。
「泣かなくてもいいんだよ。おじさんがもっと気持ちよくしてあげよう。」
そう言って今度は四つん這いの恰好で挿入される。
「ひうっ!やだぁ、許してくださいぃっ!」
泣きじゃくりながらも感じてしまう自分が嫌になってしまう。
「ほら、ここが気持ちいいんだろ?」
「やだっ!そこやめてぇ!」
先ほどよりもさらに敏感な部分を責めらる。
「ひあっ!いやぁ!んああっ!」
「まだまだこれからだよ、リーフちゃん!」
容赦なく奥まで突かれ続け、何度もイカされ、写真を撮られた。
そして何度目かもわからない射精を受け止めたあとようやく解放されたのであった。
「うっ……ひぐっ……」
私は声を押し殺しながら泣いていた。
「ふー、気持ちよかったよリーフちゃん。」
男は私の秘部からペニスを引き抜くと脱がせた私の服を集め始めた。
「これはもらっておくね。大丈夫ちゃんとオカズに使ってあげるから。」
そう言いながら服の臭いをかぎ始める。
「いや……返して……。」
「しつこいなぁ。もう今日は満足したから出て行ってくれ。」
そう言って小屋から追い出され閉められ鍵を掛けられてしまった。
私は泣きながらその場にへたれこむ。
「助けて……助けてよ……。」
結局、私はどうすこともできず裸のまま山を下りたのだった。