「これで俺の勝ちだ。」
「そ、そんな……。」
手持ちの最後のポケモンが倒れてしまう。
「メイちゃん、だっけ?約束は覚えているよな?」
男は手に持ったモンスターボールを手の上で転がす。
「お願い!その子を返して!何でもするから!」
「おいおい。それはお前が勝ったら返すって約束だろ。」
「それは……。」
私は何も言えなくなる。
男は私の目の前に来ると私の顎に手を当て顔を持ち上げる。
「かわいい顔してんな。」
「え?」
「さっき何でもするって言ったよな。」
「か、返してくれるの。」
「俺の言う事を聞くならな。」
「わ、分かった。なんでも聞く。だからその子を……。」
「じゃあ、ついてこい。」
「う、うん。」
男についていく。
そこは小さな小屋だった。
「こ、ここで何をするの?」
「脱げ。」
「え!?」
「聞こえなかったのか?服を脱いで裸になれと言ったんだ。」
「そ、そんなことできるわけないでしょ!」
「じゃあどうなっても知らないぞ。俺はこいつを痛めつけてもいいんだぜ。」
そう言って男は私のモンスターボールを見せる。
「わ、分かった。」
私は服を脱いで下着姿になる。
「ほら、下着も脱げ。」
「うぅ……。」
ブラジャーを外すと、たぷんっと胸が揺れる。
「下もだ。パンツまで全部脱げ。」
「くぅ……!いやぁ!」
パンツに手を掛けるが、羞恥心が邪魔をしてなかなかできない。
「早くしろ!」
男が怒鳴りつける。
「うぅ……。」
私はゆっくりとパンツを下していく。
「おぉ……。綺麗じゃないか。」
「み、見ないでぇ……。」
恥ずかしくて涙が出てくる。
「いいねぇその表情。もっと泣かせてやりたくなってきたぜ。」
ソックスだけになった私の姿を見て男は笑う。
「さて、ここからが本番だ。」
男はモンスターボールを取り出すと、そこからメタモンが現れた。
「め……メタモン?」
「さあ、やれメタモン。」
男がそう言うとメタモンの姿が変わっていく。
そして、そこに現れたのは私だった。
「ふふふ。驚いたかい?」
「ど、どうして私がここにいるの!?」
「メタモンの特性だよ。」
「なんでこんなことを……。」
「このメタモンは調教してあってな。」
男がそう言うとメタモンが変身したメイは私に近寄ってくる。
「かわいいね。どこから犯してあげよっか?」
「ひっ……。」
メイが私の体を舐めるように見る。
「まずはそのおっぱいかな。」
「あっ……。」
むぎゅっと揉まれる。
「おっきいおっぱいで気持ちよくしてあげる♪」
そのまま乳首を指先で弄られる。
「あんっ♡だめぇ……。」
体が熱くなる。
「もう感じてるんだ。変態なんだね。」
「ち、違うもん……。」
「嘘をついてもわかるよ。私は君自身だもん。」
メイは的確に気持ちのいいところを責めて来る。
「やめて……。これ以上されたらおかしくなるから……。」
「大丈夫だよ。気持ちよくしてあげる♪」
「や、やめてっ……きゃあ!」
不意打ちのように股間に触れられビクンッとなる。
「濡れてるね。いつもしてるオナニーみたいにイかせてあげるから♪」
「ダメェ!触らないでっ!ああっ!」
秘部に指を入れられ、クチュクチュと音を立てられながらかき回される。
「すごい音させてるよ?興奮しちゃった?」
「あぁっ♡ああぁっ♡」
「イッちゃいなよ。ほーら、イケイケ!」
「イクゥウウッ!!」
腰が大きく跳ね上がり絶頂を迎える。
「はぁ……はぁ……。」
「まだ終わってないよ?次はこっちを可愛がってあげないと。」
「ま、待って……。今敏感だから……ひゃう!」
クリトリスを摘まれ、また声が出る。
「いっぱいイカせてあげるよ。」
「い、嫌ぁ!」
必死に抵抗するも虚しく、あっさりとイカされてしまう。
「あはは!二回もイッたねぇ。」
「うぅ……。」
悔しさと恥ずかしさに涙が流れる。
「泣いても無駄だよまだまだ楽しも?」
そう言ってメイは私の秘部に自らの秘部を重ねる。
「え?ちょっとまっ……ひゃん!」
突然動き出した体に翻弄されてしまう。
「女の子同士のエッチ、気持ちいいでしょ?」
「そ、そんなことない!」
否定するも体は正直に反応してしまっている。
「ふふ。素直じゃないんだね。じゃあもっと激しくしちゃおうか!」
「んああっ!」
秘部をこすり合わせると快感が押し寄せてくる。
「あはは!すっごい反応!」
「あ、あぁ……。」
「ほら、おまんこ同士こすり合わせて気持ちいいでしょ?」
「うう……。きもち……いい……。」
「あはは!そうだよね!ほら、一緒にイこう!」
「いやっ……やめて……。」
「イけ!イけっ!」
「イクぅうううううう!!!」
「私も……イクッ!」
二人の秘部から愛液が飛び散る。
「はぁ……。気持ちよかったね。」
「はぁ……。はぁ……。」
(や、やっと終わった……。)
そう思ったが、男は私の耳元で囁く。
「さて、本番はこれからだぜ。」
「え……!?」
「メタモン。」
男がそう言うとメイの体に変化が起こる。
「え?ひっ!?」
メイの股間には男性器が生えていた。
しかも二本。
「な、なんで……。」
「今度は中まで犯してあげる!」
艶めかしい声をあげながら私に覆いかぶさる。
「や、やめてぇええ!」
「ふふ……。可愛い悲鳴ね……。」
メイは私の秘部とお尻の穴に挿入する。
「ああぁ……!」
「どう?初めてちんぽを入れる感想は?」
「い、入れないで!」
「ほら、奥まで入っていくよ。」
メリメリと処女膜を突き破り膣内へ侵入してくる。
「痛いっ!いたいっ!!」
前後の穴を同時に犯され痛みが走る。
「いやっ!抜いてっ!」
「だーめ♪」
ズブっと根元まで挿入される。
「うぐっ……。」
「全部入ったね♪」
「いや……。ぬいてぇ……。」
「それじゃ動くね。」
ゆっくりとピストン運動が始まる。
「ああっ!だめっ!ひぐぅ!」
両方の穴を同時に犯され、頭がおかしくなりそうになる。
「気持ちいい?気持ちよくなってきた?」
「あぐっ!いたいぃ!!動かないでぇ!!」
初めての挿入に快感などはなく痛みが広がる。
「痛がってるメイちゃんもかわいいよ。」
そう言ってメイは私の目からこぼれた涙を舐め取る。
「ちゅぱっ。美味しい♪」
「え?あ、あああああああ!!!」
意識がそちらに向いたとたん、いきなりスピードを上げ激しく動かれる。
「あっ!ああっ!ダメッ!壊れるっ!」
「壊れちゃえば?ほらほらぁ!!」
「あがっ!うぎぃ!いたいぃ!!」
私が痛がっているのも気にせずピストン運動が続けられる。
「そろそろ出しちゃうけどいいかな?」
「え?いやっ!出さないで!」
「出すよっ!」
「ああぁああっ!!!」
子宮の中、そして肛門の奥深くにまで同時に熱い精液が流し込まれる。
「うそっ!やだっ!あついよぉ!」
「まだまだ出るよ!」
「いやあぁあ!」
ビクンッと体が跳ね上がり、大量の射精を受け止める。
「ふぅ……。どうかな、自分に中出しされるのは?」
「こんなの……いやぁ……。」
「メタモンに種付けされたらいったいどんな子供が生まれるのかなぁ?」
男が私の顔を掴んでそう言う。
「う……嘘……。子供……?」
(そんな……妊娠なんて……。いやぁ……。)
絶望に染まった顔を見て男は満足そうな笑みを浮かべる。
「ふふ。いい表情になったね。もっと楽しみたいところだけどそろそろ時間だから終わりにするよ。」
そう言って男はカメラを手に取る。
「さっき撮った映像を編集しないといけないしね。」
「え……?映像……?」
「そうさ。お前みたいなやつのAVを売ってるんだ俺は。」
「う……うそ……。」
「高くなるといいなぁ!ははは!!」
そう言って男は部屋から出るとその部屋に施錠した。
「え?嘘っ!」
慌てて扉に近づくが内側からは開かない。
「無駄だよ。それより、私ともっとあそぼ♪」
メイの姿のままのメタモンが近いて来る。
「いやっ!いやああああ!!!」
私はこうして毎日、男とメタモンに犯される日々を送ることになった。