「うそ……負けちゃった……。」
アローラ地方を離れ、一人で旅を始めたわたしはその道程で出会ったおじさんとポケモンバトルをしていた。
そして、そのバトルで最後の手持ちのポケモンが力尽き、それとともにわたしも膝から崩れ落ちる。
「お嬢ちゃん……リーリエちゃんだっけ?思ったより弱いんだね。」
「た、対戦ありがとうございました。」
負けて悔しいが礼儀は欠かさず、頭を下げる。
「ドーミラー、さいみんじゅつだ。」
「え?」
おじさんの命令に従うドーミラーのさいみんじゅつにわたしはかかってしまう。
「んぅ……あぁ……」
身体の自由を奪われ、眠気が襲ってくる。
「ぐふふ、リーリエちゃん、おじさんと一緒に来てもらうよ。」
抵抗しようとしても力が入らない。
わたしはおじさんに体を預けるように意識を失った。
ーーーーーーーーーーーーーー
「んっ……んうっ……。」
ちょっとした寒気と体を這いまわる気持ちの悪い感覚とともに目を覚ます。
「あ、リーリエちゃん起きたんだ。レロッ。」
「ひっ!?何をしているのですかっ!?」
ホテルと思われる部屋のベッドの上、おじさんがわたしの体を舐めていたのだ。
「何って、ナニだよ。」
眠っている間に服を脱がされたようでわたしは裸になってしまっていた。
「いやっ!離れてくださいっ!!」
抵抗しようとしたがなぜか体が動かなかった。
「えっ!?なんでっ!?」
「レロッ。無駄だよ。催眠でリーリエちゃんは抵抗できないんだ。」
「そ、そんなっ!?」
信じたくないがおじさんの言うとおり全く抵抗できない。
その間にもおじさんはわたしの体を舐め続ける。
「やめてくださっ!?あっ!」
お腹や腕、足。さらには腋や手足の指など普段触らないようなところを舐められ続けていくうちに段々と変な気分になっていく。
「どうだい?おじさんの舌使いは最高だろう?」
「くぅ……こんなこと最低ですっ!」
「そんなこと言って本当は感じているんじゃないのかい?」
「感じてなんかっ!」
「じゃあ、このお汁は何かな?」
そう言っておじさんは私の股間に頭を近づけるとそのまま割れ目に吸い付いた。
「ひゃうんっ!?」
今まで経験したことの無い快感に襲われ思わず声を上げてしまう。
「ほらやっぱり濡れてるじゃないか。嘘をつくなんて悪い子だねぇ。罰としてもっと激しくするよ。」
「やめっ!あああんっ!!!」
ジュルルルッという音を立てながらわたしの秘部から洩れる液体をおじさんは吸い続ける。
「ぷはっ、リーリエちゃんのおまんこ汁おいしいよ。ジュルルルッ!」
「ああぁぁぁぁぁっ!!吸わないでぇぇっ!!!」
恥ずかしさと悔しさから涙が出てくる。
「泣き顔もかわいいねぇ。ほら、おじさんとキスしようか。」
「え?いやっ!いやですっ!!」
初めてのキスは彼に……。
そう思っても体は動かず、おじさんの顔が近づいてくる。
「リーリエちゃんとの初キッスいただきま~す♪」
「いやぁぁぁぁ!!!」
「レロレロッ。ちゅぱっ。」
「んむっ!?んんんっ!!!」
(きもちわるいっ!臭いぃぃっ!!)
ファーストキスを奪われたうえに口の中まで犯される。
「んぐっ!んぅうううううっ!!!」
おじさんの舌がわたしの中で暴れまわり、息ができないほど苦しい。
「プハッ。リーリエちゃんの唾液美味しいよぉ。レロッ。」
「んぶっ!?いやっ!もうやめへくらはい……んぶぅううっ!?」
キスをするおじさんの手がわたしの股間に伸びてきて、その指が膣内に侵入してきた。
「んんっ!?んんーっ!!」
ビクンと身体が跳ね上がる。
「おまんこ、気持ちいい?おじさんが気持ちよくしてあげるね。」
「いやっ!!動かさないでっ!ダメッ!!」
グチュッグチャっと激しい水音が響き渡る。
おじさんの太い指がわたしの膣内でピストン運動を繰り返す。
「リーリエちゃんのおまんこが絡みついて離そうとしないぞ。そんなに気に入ったのかな?」
「違うっ!わたしはそんなっ!?ああっ!」
「ほれ、もう一本追加だ。」
さらに指が追加され二本の指が激しく動く。
それぞれが違う動きでわたしの膣壁を刺激してくる。
「だめっ!イクっ!イっちゃうっ!」
「おっと、危ない。まだイカせないよ。」
絶頂に達しそうになった瞬間、おじさんがわたしの中から指を引き抜いた。
「あっ……はぁはぁ……。」
「お、かわいい顔だね。そんなにイケなくて残念だった?」
「誰があなたなんかにっ!」
「強気なのは嫌いじゃないけどねぇ。でも、そろそろおじさんのちんぽを入れてあげようか。」
そう言うとおじさんは自分のズボンを脱ぎ捨てた。
そこには太く長い肉棒があった。
「ひっ!?」
思わず悲鳴を上げてしまう。
「さあ、入れるよ。」
「いやっ!それだけはいやですっ!」
必死に抵抗するがやはり体が動かない。
「大丈夫だよ。すぐに気持ち良くなるから。ほら、両足を広げておまんこを見せなさい。」
「いやっ!」
命令を聞いた途端にわたしの体は勝手に動いてしまった。
「いやっ!どうして!?」
わたしの意思に反して両脚は広げられ、M字開脚の姿勢になる。
「ふひひっ、良い格好だよ。それじゃあお邪魔しま~す。」
おじさんは興奮した様子で自分のモノを私の中へと挿入しようとする。
「やめてくださいっ!お願いしますっ!私には好きな人が……」
わたしの言葉を無視しておじさんのモノが私の中に入ってくる。
「あっ!痛いっ!裂けちゃいますぅぅぅっ!!」
あまりの痛みに絶叫してしまう。
「リーリエちゃん処女だったんだね。好きな人に初めてをあげられなかったね。」
彼に捧げると思っていた純潔はこんなおじさんによって奪われてしまったのだ。
「うくっ……うぅ……。」
「あーあ、泣いちゃった。大丈夫だよ。おじさんが初めてでよかったって思わせてあげるから。」
そう言うとおじさんは腰を振り始めた。
パンッ!パチュンッ!
肌同士がぶつかり合う音が部屋に響く。
「あぐっ!ああんっ!ああぁっ!!」
「どうだい?初めてのちんぽの味は?」
「最低ですっ!こんなっ!あひぃっ!?」
「リーリエちゃんのおまんこ最高だな。」
そう言うおじさんの動きが徐々に激しくなっていく。
「痛いっ!抜いてくださっ!あひぃぃっ!?」
「あんまり痛がってるのも萎えるなぁ。そうだこうしよう。」
おじさんが腰の動きを止める。
「リーリエちゃんは突かれるたびにどんどん気持ちよくなっていくよ。」
「そ、そんなわけありません……。」
「ふふふ。じゃあ、動くからね。」
再びおじさんは激しく動き始める。
「あっ!うぐっ!ああっ!」
最初の内はさっきと同じように痛みが襲ってくるだけだった。
しかし、次第に快感の方が強くなっていき……。
「あぁんっ!んっ!はげしすぎますっ!だめぇっ!」
「おおっ、締まるっ!」
おじさんはさらにペースを上げる。
「ああぁっ!嘘ですっ!こんなっ!ああっ!」
「リーリエちゃんもう限界みたいだね。」
「いやですっ!わたしっ!イきたくないですぅぅっ!!」
「ほらイケッ!おじさんもリーリエちゃんのおまんこにいっぱい出してやる!」
「いやですっ!いやなのにぃぃっ!イクッ!イッちゃうぅぅっ!!」
ビクビクっと身体を大きく痙攣させながらわたしは絶頂に達した。
「おぉぉっ!出るっ!」
おじさんも同時に果てたようでわたしの膣内に大量の精液を流し込んできた。
「ああ……出てます……熱いのが……中に……んんっ!」
ドクンドクンと脈打ちながら吐き出される感覚に再び軽く達してしまった。
「ふう。気持ち良かったよ。」
ズルリと音を立てておじさんのモノが引き抜かれた。
それと同時に栓を失ったそこからドロっと白濁が流れ出す。
「うわっ!すごい量出たね。リーリエちゃんがエロすぎるからだよ。」
「う……あ……」
(わたし、汚されてしまいました……。)
絶望に打ち拉がれているわたしにおじさんは再びのしかかるように覆いかぶさってきた。
「リーリエちゃんが可愛いからまた勃起してきたよ。」
その言葉とともに肉棒が再び挿入され、膣内を埋め尽くす。
「ああっ!?だめですっ!今イったばかりだから敏感になっててっ!」
「ほら、動くよ。」
「だめぇっ!動いちゃだめっ!おかしくなるっ!」
「おほっ!凄い締め付けだっ!」
「あぁっ!だめですっ!あっ!ああっ!」
コツコツと子宮口をノックするように突き上げられる。
その度に意識を持って行かれそうになるほどの快楽に襲われ、しかもどんどんと快感が強くなっていく。
「ひあっ!ひゃううっ!ああっ!ダメェっ!」
「おらっ!もっと鳴けよっ!」
「いやっ!いやですっ!これ以上されたらっ!あひっ!」
「おほぉっ!そろそろイクぞっ!」
「いやっ!もう中はっ!外にっ!あひぃっ!」
「出るっ!」
「いやぁぁぁっ!!中で出されてますっ!あああぁぁぁっ!!!」
再び射精されたと同時にわたしは盛大に潮を吹き出し、頭の中に火花が散るような快感に目の前が真っ白になる。
「ふひひっ。リーリエちゃん最高だよ。」
「あひぃっ!ひゃんっ!いやぁっ!」
その後もわたしは何度も犯され続けた。
そして数時間後―。
「すっかりドロドロになっちゃたねぇ。」
全身を精液で汚されたわたしは脱力し、肩で息をしていた。
「おじさんも結構よごれちゃったし、きれいにしようか。」
そう言っておじさんは立ち上がるとわたしの腕を引く。
「ど、どこに……。」
ふらつく足で何とかこけないように付いて行く。
その行先はお風呂場だった。
「じゃあ、まずはおじさんのこれを綺麗にしてもらおうかな。」
そう言うといまだに大きいままの肉棒をわたしの目の前に突き出す。
「むぐっ!?んんっ!」
口に含まされるとそのまま前後に動かされる。
「歯を立てないでしっかり舐めるんだよ。」
「んぐっ!んんっ!」
「そうそう。いい子だね。」
「んぐぅっ!んんっ!」
口の中に広がる苦味に耐えながら必死に奉仕する。
「ほら、ちゃんと舐めてきれいにしてくれよ。」
「んぐっ!ちゅぷっ!ぢゅるるっ!」
言われた通りに舌を使い隅々まで掃除していく。
「リーリエちゃんも綺麗にしてあげるからね。」
そう言うとおじさんはフェラをする私の頭の上からシャワーを浴びせる。
「んんっ!なにをっ、んぶっ!?」
突然の行動に抗議しようとするが、頭を掴まれ喉の奥にまで突っ込まれる。
「んぐっ!んんっ!んぶぅっ!」
「休んだら駄目だよ。しっかりしゃぶりなさい。」
「んふっ!んんっ!んふーっ!んぶっ!はぁはぁ……。」
「綺麗になったかな?ほら、一緒に湯船に浸かるよ。」
そう言うとわたしを抱きかかえるようにして浴槽に入る。
少し冷めたお湯に向かい合う様に座る。
すると股間におじさんの肉棒が当たる形になり、否応なしにそれを意識してしまう。
(こんなのもう嫌なのに……。どうして体が反応して……。)
そんなことを考えているうちに自然とそれへと手を伸ばしていた。
「どうしたんだい?もしかして欲しいのかな?」
「い、いえ……そんなことは……。」
そうは言っても子宮がきゅんきゅんとうずいて仕方がない。
(ダメです。触りたいなんて思ってはいけません。)
頭ではわかっていても、わたしの手はその欲望を抑えることができない。
気が付くとわたしはおじさんの肉棒を握り、自分の秘所をこすりつける。
「入れたかったら入れてもいいんだよ?」
(わたしには好きな人が……でも……。)
我慢できず、膣内に肉棒を埋めていく。
「あっ……おじさんのが……入って……。」
「おちんぽって言うんだよ。ほら、言ってごらん。」
「はい……おじさんの……太くて……固い……おちん……ぽ……わたしの……。」
「おまんこ。」
「お……おまんこに……入ってます……。」
腰を落とすと奥までおちんぽが届く。
「入りました……。」
「ほら、動いてごらん。」
「はい……動きます……。」
ゆっくりと抽挿を始める。
最初は恐る恐るという感じだったが、次第にスピードを上げていった。
「あっ!ああっ!すごいですっ!気持ちいいっ!」
湯船に張られたお湯が邪魔をして激しく動くことができないが、その分より膣内から快感が与えられる。
「あぁっ!深いですっ!あっ!あんっ!あっ!あああっ!」
「そんなに必死に腰を振って可愛いねぇ。」
「ああっ!だめぇっ!イキそうですっ!」
「おや、もうかい?しょうがないな。ほら、イケッ!」
おじさんはそういうといきなり私を突き上げた。
「あひぃっ!だめぇっ!ああっ!イクゥっ!!」
ビクンっと大きく身体を仰け反らせ絶頂を迎える。
「ひぃっ!まだイッてるからっ!動いちゃだめれすっ!」
それでもおじさんの動きは止まらない。
「ああぁっ!またイクっ!イっちゃいますっ!」
「そんなに締めたら出るぞっ!」
「出してぇっ!中にくださいぃっ!」
ドクンドクンと脈打ちながら吐き出される感覚に再び達する。
「あぁっ!出てますっ!熱いのいっぱいぃぃっ!!」
ようやく射精が終わったところで、わたしはそのままおじさんにもたれかかるように倒れこんだ。
「ふぅ。よかったよリーリエちゃん。」
「はぁはぁ……。」
「リーリエちゃんはおじさんの事、好きかい?」
「……。すみません。わたしには好きな人が居るので。」
「……。」
「でも、おじさんのおちんぽは大好きです。」
そう言うとわたしはまた腰を振り始め、この後も何度もおじさんとのセックスを楽しんだ。