オフだと普通の話し方をするという勝手な想像の元書いています。
ガチャリ。
誰もいない自宅に帰って来たナンジャモは特に言葉を発することもなくリビングに入る。
「……?」
少し違和感がある。
何かと聞かれれば答えられないが今朝、家を出た時と何かが違う気がする。
その時後ろで何かが動く気配がした。
「っ!?」
そして、ナンジャモが振り向くより早く彼女の口がハンカチのようなもので塞がれてしまった。
「んぐぅー!むぐうう!!」
突然の出来事に抵抗する暇もなく、ナンジャモは意識を失った。
ーーーーーーーーーーーーーー
ヌチュヌチュと言う音とイカのような生臭い匂いがする中で意識が戻ってくる。
「ん……んう……。」
まだボーっとする中、目を開ける。
「っ!?」
その時、ナンジャモの目に飛び込んできたものは大きくなった肉棒とそれを扱く手だった。
彼女は仰向けに寝かされており、その顔に股間を近づけてシコシコしている男がいるのだ。
「うっ、ナンジャモちゃん!出るよっ!」
ドピュッ!!ビュルルルー!!!
男はそう言うと勢いよく射精した。
精液はナンジャモの顔や髪に降り注いでいく。
「きゃっ!?」
突然のことに悲鳴を上げると同時に、顔をかばおうとしたときに腕が動かせないことに気が付く。
「え?なにっ!?どうなってるのっ!?」
「ナンジャモちゃん、起きちゃったんだね。」
男はニヤつきながら近づいてくる。
「ひっ!」
恐怖を感じて逃げようとするが手足を縛られていて動けない。
「大丈夫だよぉ。怖くないからねぇ。ほら、もう一回しようよ。」
そう言いながら男はまた股間を大きくしていた。
「苦労したんだよ。ナンジャモちゃんのお家見つけるの。でもこうやって二人っきりになれたからいいよね。」
「は、離してっ!これを解いて!」
男が話す中、自分が全裸であることに気付いたナンジャモは慌てて懇願するが、聞き入れられることはない。
「ダメだよ。ナンジャモちゃんが可愛いから俺のチンポはまだでかいままなんだから。ほら、見てよ。」
男はそう言って大きくなったチンポを見せつけてくる。
「ひぃ……気持ち悪いおちんちん見せないでっ!」
「気持ち悪いなんてひどいなぁ。こんなに大きくなったのはナンジャモちゃんのせいなのにさ。」
男はそう言うとナンジャモの股間に自分のものを擦り付け始めた。
「ふわああっ!ちょっ、ちょっと何してるのっ!?やめてぇっ!」
「ああ~柔らかい。それにすべすべしてるし最高だなぁ。」
男のモノがクリトリスを刺激するたびに腰を引いてしまう。
「ひうっ!クリトリス擦っちゃ!だめっ!変になるっ!」
「我慢できないし、そろそろ本番行こうかな。」
男はそう言うと笑いながら、ナンジャモの両脚を抱え込んだ。
「ま、待って!本当にそれだけは許して!お願いだから!」
必死になって懇願するナンジャモだが、当然そんなことは聞いてもらえるはずもない。
「いやだね。それじゃ入れるぞ。」
男はそう言うと一気に挿入してきた。
「痛いっ!やめっ!抜いてっ!無理だからっ!入らないからっ!裂けちゃうからっ!」
あまりの大きさに泣き叫ぶナンジャモだったが、容赦なくピストンが開始される。
パンッ!パァンッ!と肌同士がぶつかり合う音が響き渡る。
「あうっ!いたいっ!やめてぇっ!んぎぃっ!」
最初は痛みしか感じていなかったナンジャモもだんだんとその感覚に慣れ始めてしまう。
(なんで?おかしいよ!私の身体おかしくなってる!?)
次第に快感を覚え始めている自分に困惑しながらも、口からは甘い喘ぎ声を出し始めた。
「あんっ!あっ!なんでっ!どうしてぇっ!きもちいいのっ!?」
「ナンジャモちゃんも気持ちいいんだね。もっと気持ち良くしてあげる。」
男は抽送を続けながらナンジャモの胸に手を伸ばす。
あまり膨らみのない胸の先端にある乳首を転がすように指で刺激する。
「あんっ!おっぱいはらめぇっ!ちくびと同時なんてっ!ひゃうっ!」
両方の性感帯を同時に責められたことで、さらに快楽が強くなっていく。
「イクっ!イッちゃう!イキたくないのにっ!レイプされてっ!わたしっ!もうっ!」
ビクンッ!と大きく痙攣するとナンジャモは絶頂を迎えた。
「イっちゃったんんだね。俺ももうすぐイキそうだから。」
男はラストスパートをかけていく。
「やらっ!いまイったばっかりだからぁっ!敏感すぎるのぉっ!」
「出るよ、ナンジャモちゃんの中に出すよっ!!」
「だめっ!あっ!中はだめっ!ひゃんっ!ああっ!」
ドピュッドピュッ!ビュルルルーー!!
熱いものがナンジャモの膣中に注ぎ込まれる
「あ……ああ……。出されちゃった……。」
絶望するナンジャモを気にすることなく男は満足げに肉棒を引き抜くと、精液が流れ出てきた。
「ナンジャモちゃんのおまんこ、最高だったよ。」
「満足したなら……早く解放してよ……。」
息を整えながらナンジャモが言うと男は笑顔のまま答えた。
「まだだよ。まだまだ足りない。ナンジャモちゃんの可愛い顔見てたらまた大きくなっちゃった。」
その言葉を聞いてナンジャモの顔から血の気が引いた。
「い、嫌っ!もう終わりにしてっ!これ以上されたらほんとうに妊娠しちゃうからっ!」
「妊娠したくないの?仕方ないなぁ。じゃあ、次はお口でやってよ。」
男はそう言いながらまた股間を近づけてきた。
「やだぁ……助けて……誰か……。」
「ちゃんとフェラしてくれたら解放してあげるよ?」
「ほ……本当に?」
涙を流しながら尋ねるナンジャモだったが、男はニヤついたまま動かない。
「ほら、早く。」
「うぅ……わかった。」
為す術がないナンジャモは男の言葉を信じて目の前に突き出された肉棒を口に含んでいく。
「んぐっ……ちゅぱっ……ちゅぷっ……。」
「おお……いいよ。でももっと舌を使ってくれないと。」
「んむっ……んじゅる……れろっ……。」
言われた通り、ナンジャモは舌を使い口内の肉棒を刺激する。
「そうそう。上手だよ。」
褒められてもうれしくないが、こうして奉仕している間は男も乱暴にしてこない。
ナンジャモは必死になって男のモノをしゃぶり続けた。
「ちゅぷ……れろっ……んちゅ……。」
「こんなにフェラしてくれるなんてもうナンジャモちゃんと俺は恋人だね。」
そんな勝手なことを言われても反論はできない。
ナンジャモはただ黙って言われるがままにしていた。
「そろそろ出そうだ……。」
「んっ……れちゅ……じゅぶ……ぷはっ!?」
口の中に出されるのも嫌だが妊娠の可能性に晒されるよりはましだとフェラを続けるナンジャモの口から肉棒が引き抜かれる。
「なにを……ひゃうんっ!?」
そのまま男はナンジャモの膣内に肉棒を挿入してきた。
そしてそれと同時にビュルビュルと大量の精子を流し込んでくる。
「やだぁ!出さないでっ!抜いてっ!お願いだからぁ!」
「ダメだよ。俺の恋人なんだから全部受け止めてくれないと。」
「違うっ!私はあなたの彼女なんかじゃないっ!」
否定するが、男は聞く耳を持たない。
「あ、そうだ。いいこと思いついた!」
そう言って肉棒を引き抜くと男は部屋から出て行く。
「うくっ……ぐすっ……。なんで私がこんな目に遭わないといけないのよ……。」
拘束されているナンジャモは泣き続けるしかなかった。
しばらくして男が戻ってきた。
手にはナンジャモが普段配信で使っているカメラだった。
「なっ!?何するつもり!?」
「俺たちのラブラブセックスを全国のみんなに見てもらおうよ。」
「ふざけないでっ!絶対許さないからっ!」
慌てて叫ぶナンジャモを無視して、男はカメラのセッティングを終え、ナンジャモの割れ目に肉棒を宛がう。
「それじゃあ入れるよ。」
「ま、待って!それだけは……きゃあっ!?」
再び挿入されるナンジャモの秘所からは白濁液が溢れ出ている。
「いやぁっ!撮らないでっ!見ないでぇぇっ!!」
「それじゃあ、配信スタート!ほら、いつもの挨拶して?」
「いやぁっ!!見ないでぇぇっ!!」
泣きさけび犯されるナンジャモの姿が全国に配信され、それは瞬く間に拡散されていった。
これがナンジャモの人生で最後の配信になるのだった。