「お兄さん、私の研究室になんの用~?」
カリオストロが研究室の扉を開けると、そこに知らない一人の男が居た。
「天才錬金術師、カリオストロ。お前の研究室は面白いよ。」
「でもお、ここには何もないから~」
カリオストロが手をかざす。
「ここから出て行けゴミムシ!」
その瞬間、研究室が爆発する。
「はっ。口だけの雑魚か。」
カリオストロはそう言うと腕を組む。
その時カリオストロの後ろから男が現れた。
「油断大敵だ!」
「なにっ!?」
油断したカリオストロを男が魔法を使い拘束する。
「ぐぅ・・・離せ!このクソガキがぁ!!」
カリオストロは抵抗するがビクともしない。
「俺の勝ちだな。天才錬金術師様よぉ。」
男はニヤリと笑う。
「ふざけるな!はなせ!」
「女の子ならもっと女の子っぽくしないとな。」
そう言って男はカリオストロのスカートに手を伸ばし、めくろうとする。
「やめろ!触んな!変態!」
カリオストロが叫ぶ。
しかし、その叫び声も虚しくスカートが捲りあげられ、白いパンツが見える。
「いいねぇ~。白パンか。可愛いじゃないか。」
「ちっ!こんなちっちゃい子のパンツ見て興奮するロリコンかよ。」
「自分の体をそんな幼女に作り替えた変態には言われたくねぇんだよなぁ。」
「お前を楽しませるための体じゃねぇんだ。さっさと離せ。」
「俺もちっちゃいおっぱいなんざ興味がないからこっちで楽しませてもらおうか。」
そう言って男はカリオストロの割れ目をパンツの上からなぞる。
「ひゃう!?」
突然の刺激に思わず変な声が出る。
「なんだ?そんな女の子みたいな声を出して?」
「くそっ・・・やめろ・・・!」
カリオストロは顔を真っ赤にして震えている。
「ほれほれ。気持ち良いだろう?」
男はさらに強く擦る。
「あっ……んっ……」
漏れ出る甘い声を我慢するカリオストロ。
(何だよこれ……こんな奴相手に……)
無理矢理触られて、感じていることに戸惑いを覚える。
「黙っちまって、さっきまでの威勢の良さはどうしたんだ?」
「うるさいっ!その汚い手をっ!離せっ!」
「素直じゃねぇなあ。」
そう言って男はカリオストロの下着をずらす。
「なっ!?」
「へぇ、きれいなまんこだな。錬金術でまんこも綺麗ってか?」
「み、見るんじゃねぇよ!」
しかし、男はカリオストロの言葉を無視してカリオストロの秘部に指を入れる。
「ひゃん♡」
いきなり入ってきた異物に体が反応してしまう。
「おいおい。無理矢理されて感じてるのか?この変態野郎が。」
「そんなわけっ!ああぁんっ!」
口では否定するものの男の責めは的確でカリオストロを徐々に高ぶらせていく。
体を震わせながら喘ぎ続けるカリオストロの様子を見た男は満足げに笑い出す。
「ハハッ!濡れてきやがったぜ!この淫乱女め!」
「違うっ!これはお前が無理やりしてるからでっ!」
「強情だなぁ。まあいいや。」
そう言って男はカリオストロの膣内を攻め立てる。
「んっ!いい加減にっ!んふっ……!」
喘ぎ声を出さないように我慢するカリオストロの反応を見て楽しむかのようにゆっくりと攻める男。
「あんっ♡」
突如カリオストロの声色が変わる。
「お、ここが良いみたいだな。」
男はそこばかりを重点的に弄る。
「だめっ!そこはダメッ!」
必死に抵抗するが、カリオストロの力程度では拘束を解くことができない。
そして、次第に快楽を感じ始めてしまう。
「はぁんっ♡や、やめろっ!」
「おいおい、かわいい声が我慢できてないぜ?」
「んんっ!ふざけんな……。ああっ♡」
突然、男は指の動きを激しくする。
「やめろっ!おかしくなるっ!んんっ!」
「やめるわけないだろうが。」
男はカリオストロの反応を楽しむかのようにさらに強く責める。
(イ……イキそうだ……。こんな奴に……。)
「あっ!離せっ!やめろおっ!」
カリオストロの体が震え、絶頂に達しそうになった瞬間、男はピタリと動きを止める。
「おっと。危ない危ない。」
「はぁ……はぁ……。」
「なんだ?そのものほしそうな顔は。」
「ちっ……この変態が。」
「こんなにびちょびちょにしておいてよく言う。」
そう言って、男はカリオストロの股間をなでる。
「あぁん♡」
「へっ。イキたいか?」
「誰がっ!」
「そうか。」
そう言いながらカリオストロの秘部にゆっくりとした刺激を与えて来る。
「んんっ♡あっ♡」
イキそうでイカない絶妙な力加減でカリオストロのソコをいじっくり回す。
「やめろぉっ!もうやめろぉっ!」
「やめてほしいなら言えよ。イカせてくださいってな。」
「くそっ!ふざけんなっ!んんっ!」
「まぁ、俺も研究者だ。忍耐力には自信があってな。」
男は椅子を持ち出し、そこに座り、カリオストロに刺激を与え続けた。
ーーーーーーーーーーーーー
「はぁ……♡はぁ……♡はぁ……♡」
「強情だなぁ。」
腕は縛られ、ベッドに寝かされた状態で数時間もの間、寸止めされたカリオストロの股間は愛液でベトベトになり、涙と涎で顔がぐちゃぐちゃになったカリオストロは甘い声をあげながらも男の責めに耐えていた。
(頭の中……真っ白で……もう、だめだ……。)
「んっ!くっ!イキ……たい……。」
「どうした?なんだって?」
男はカリオストロの割れ目を撫で回しながら問い掛ける。
「あっ♡くそっ!ああんっ!」
「ほら、どうして欲しいんだ?」
「うぅ……。イカせて……」
ついに屈してしまったカリオストロを見て男はニヤリとする。
「じゃあおねだりしてみろよ。」
「俺様を……早く……イカせ……」
「言い方ってもんがあるんじゃねぇか?かわいいかわいい天才錬金術士様よぉ!」
イカない程度に強く刺激を与える。
「あぁんっ♡くっ……。お……お願いしますっ!カリオストロを……イカせて……くださいっ!」
カリオストロは涙を流しながら懇願する。
「ははは!良いだろう。たっぷりイカせてやるぜ。ただし、俺へのご奉仕が先だ。」
そして、ズボンを脱ぎ大きくなった男性器を取り出す。
「さて、その小さい口で俺を満足させてもらおうか。」
そう言って男はカリオストロの頭を押さえそれに近づける。
「そんなこと……あぁん♡」
抵抗しようとするカリオストロの股間に刺激を与える。
「できないか?」
「や……やるから。」
「よし、いい子だ。」
カリオストロは男の男性器を舐め始める。
「んっ♡ちゅぱっ♡」
「なかなかうまいじゃないか。」
「うるひゃい……んっ♡」
「いいぞ、そのまま続けろ。」
「ふぁい♡」
男に言われカリオストロはフェラを続ける。
その間も男はカリオストロの秘部を弄るが焦らしてゆっくりとしか刺激を与えない。
そのため、カリオストロは絶頂に達することができない。
(もっと強くしてほしい……。ダメなのに……。気持ちよくなりたい……。)
快楽を求めるカリオストロはフェラをする動きを激しくする。
「んっ♡じゅぽっ♡じゅる♡」
「おいおい、そんなにがっつくなって。そんなにフェラが好きか?」
カリオストロの動きが激しくなったことに気がついた男は、ニヤリと笑う。
「じゅぽ♡んむっ♡カリオストロが……れろっ♡イキたいだけ……じゅぷ♡」
あくまで仕方なくといった風なカリオストロを見て男はさらに興奮し、カリオストロの頭を掴んで喉奥まで突っ込む。
「んぶっ!?」
突然の行動に驚いたカリオストロだが、すぐにそれを受け入れるように舌を使い始めた。
「そうだ。それでいい。」
「んっ♡ぐっ♡んんっ♡」
(苦しいのに……。なんで……。)
「くっ……そろそろイクぞ!」
そう言うと男はカリオストロの頭を押さえ、彼女の口に大量の精液を放った。
ビュルッ!ビューッ!ビューッ!
「んんっ♡んーっ♡」
頭を押さえられ逃げられないカリオストロは苦しそうな表情を浮かべながら、必死で飲み込んでいく。
「ごくっ♡けほっ!げほげほっ!」
射精が終わり、口を離すとカリオストロはせき込んだ。
「全部飲めたようだな。」
男はカリオストロの頭を撫でると、また椅子に座り直す。
「次はこっちだ。」
男はカリオストロの拘束を解くとその手を取り、自分のモノに触れさせる。
「くうっ。はやくイカせてぇ……。」
カリオストロは男のものを扱き始めていた。
「ははっ!やっと素直になったか。」
「早く……イカせてくれよぉ……♡」
カリオストロは開いた方の手を自分の股間に伸ばす。
「おっと、オナニーは禁止だ。」
男はそのカリオストロの手を掴む。
「そんな……。イカせて……。」
そう言いながらカリオストロは男のモノを扱くその手を早くする。
「まぁ待てよ。俺にも楽しませてもらわないとな。」
男はカリオストロにキスをする。
「んっ……。」
「ちゅぱっ♡ちゅるっ♡」
男の舌がカリオストロの口内に侵入する。
(ああ。キスってこんなに気持ちいいんだ♡)
カリオストロは自ら積極的に舌を動かし始めた。
「んっ……♡」
「おぉ?積極的になったじゃねぇか。」
「気持ちいいからっ♡」
しばらくお互いの唇を貪り合う。
「んっ……♡んんっ……♡」
「はは!かわいいぜ。さぁ、ご褒美の時間だ。」
男はカリオストロの股間をなでる。
「あぁん♡はやくぅ♡」
「自分で入れるんだ。」
刺激を与えた後、男はカリオストロにそう命令した。
「わかったぁ……♡」
カリオストロは男にまたがり、ゆっくりと腰を下ろしていく。
「はぁ……♡はぁ……♡」
「そのまま、処女を俺に捧げるんだ。」
「うんっ♡カリオストロのおま〇こにぃ♡おち〇ぽ入れますっ♡」
そして、ついにカリオストロの膣内に男の男性器が挿入された。
「ああっ♡入ってるっ♡」
破瓜の証がカリオストロの太ももを汚すが、彼女は痛みを感じていないのか甘い顔をしていた。
「おぉ……締め付けてくるなぁ。」
「あんっ♡動いてぇ……♡」
「言われなくてもしてやるさ。」
男はカリオストロの細い腰を掴み、激しく突き上げる。
パンッ!パァンッ!
「はぁんっ♡しゅごいっ♡これ好きっ♡」
「おいおい、もう完全にメスの顔になってるぞ?」
「だってっ♡気持ちいいんらもんっ♡」
快楽に溺れるカリオストロ。そんな彼女を男が責め立てる。
「ほれ、これが欲しかったんだろ?」
男は激しく腰を打ち付ける。
「はうっ♡すごっ♡激しすぎっ♡壊れちゃうっ♡」
「壊れるくらいのをくれてやるよ!そらっ!」
ドチュッ!
「ひゃうっ♡奥まできたぁ♡」
(ダメっ!イクっ♡)
ビクビクと体を痙攣させ絶頂を迎えるカリオストロ。
「おい、まだ俺はイッてないぞ。休んでんじゃねぇ!」
「あうっ♡まってぇ……♡今、イったばっかだからぁ♡」
「うるせえ!黙ってろ!」
男はカリオストロの制止を無視して、さらに激しく動く。
「だめっ♡イクっ♡イクぅっ♡」
プシュッ!プシャアアッ!
潮吹きをしながら、カリオストロは男の上で絶頂する。
「ははは!すげぇな!そんなに良かったか!」
「はーっ♡はーっ♡」
カリオストロは肩で息をしているが、男はお構いなしに突き上げる。
「ああっ♡ああんっ♡」
突き上げるたびにイっているようで強烈な締め付けに男も限界を迎える。
「出すぞ!しっかり受け止めろよ!」
「きてぇっ♡中に出してぇっ♡」
ビュルルルーッ!ビュッ!ビューッ!
「あああぁぁぁ〜〜っ♡」
男の精液が大量にカリオストロの中に注がれていく。
「ふぅ……。なかなかよかったぜ。」
「んっ……♡」
すると、カリオストロは自ら腰を振り始めた。
「はぁ……♡はぁ……♡」
「なんだ?もっと欲しいのか?」
「うんっ♡もっとちょうだいっ♡」
「まぁ、まて。」
男がそう言ってカリオストロの動きを止めた。
「どうして……?」
「続きは俺の研究室に戻ってからにしようか。」
「わ……分かった。」
そう言ってカリオストロは男のモノを引き抜く。
カリオストロの割れ目から白濁液が垂れ落ちた。
「俺のことはご主人様と呼べ。わかったな?カリオストロちゃんよ。」
「はい……。分かりましたご主人様。」
こうして、この日を境にカリオストロは男の所有物となったのであった。