※この作品はR-18です。

おつまみショート集   作:あなべる

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リクエストから。
わざと犯されるという部分が表現できず、変更しております。


盗人猛々しい(ブルー)

「ちょっと!離してよっ!」

「うるさい。子供が一体こんなところに何の用だ!」

「なんだっていいでしょ!」

 

ちょっとした金目の物をちょろまかそうとロケット団のアジトに侵入したブルーは、あっさりと見つかり捕まってしまった。

 

「しかし、こんなに簡単に捕まるなんて本当に子供だな。」

「それにしても……。」

 

そう言って三人の男たちはブルーの体を見てニヤついた。

 

「まだガキだが結構かわいい顔してるじゃねぇか。」

「短いスカート穿いて、誘ってるんじゃねぇか?」

「な、何を言って……。」

「今日は俺ら下っ端だけで怒鳴ってくる奴もいないし、たまにはいい思いしてもいいだろ?」

「そうだなぁ。このお嬢ちゃんなら俺たちでも楽しめそうだぜ。」

「ふざけないで!誰があんたたちなんかに……!」

 

男の言葉を聞いたブルーは必死に抵抗するが、大人の力には敵わない。

 

「今から何をされるのかわかるのか?」

「くっくっく。ませてんな。」

「うぅ~。離せぇ~!!」

 

手足をバタつかせるが全く効果はない。

そして、男の一人がブルーの後ろから服越しに胸を揉み始めた。

 

「い、嫌ぁ……。誰か助けてぇ……。」

「子供とは思えねぇくらいでかいな。ほれ、俺はこっち触らせてもらうぞ。」

 

今度は正面にいる男がスカートの中に手を入れてきた。

 

「ひっ!?いやぁ!」

「おいおい、もう泣いてんのか?安心しろ。すぐに気持ちよくなるさ。」

 

そう言いながらパンツ越しに秘部を指で擦り始める。

 

「ひゃうん!?そこだめぇ!!ああっ!」

「なんだ?触られて感じてるのか?」

「ち、違うわよ!こんなことされて感じるわけないじゃない!」

 

そう言うブルーは胸を揉まれ、割れ目を擦られるたびに甘い声が出てしまう。

 

「あっ……くっ……んっ……いやっ……ああぁ……」

「へへ、体は正直みたいだぜ?」

「そ、そんなわけ……。」

「じゃあこれはどう説明すんだ?」

 

男は右手をパンツの中に入れて直接触ってきた。

クチュクチュという音と共に愛液が流れ出ている。

 

「あぁん!いやっ!ひゃうっ!」

「すげぇ敏感じゃねぇか。こっちはどうかな?」

 

そう言ってノースリーブの服の隙間から手を差し込んで胸を鷲掴みにした。

そして、揉むように手を動かしながら人差し指で乳首を弾く。

 

「ひうっ!ひゃんっ!やめっ!」

「じゃあ、俺とはキスしようか。」

 

ブルーの痴態を見ていた三人目の男が唇を重ねようと顔を近づけてくる。

 

「き、キスだけはダメェ!!」

「おい、暴れんなって!」

「そっち押さえておいてくれよ。」

 

抵抗するブルーだったが、背後にいた男によって両腕を掴まれてしまった。

 

「よし、それじゃあいただきます。」

「嫌ッ!いやあっ!んむっ!?」

 

頭を手で押さえられ逃げられないようにすると唇が重ねられる。

そして、さらに男の舌が口内に侵入してきて、ブルーの舌と絡み合う。

 

「ぷはっ!やめっ!あんっ!んちゅ……。」

「キスされて興奮しちゃった?おまんこびしょ濡れだよ。」

「じゅる……んぇっ……ち、違っ!あうぅ!」

 

否定しようとするが、その瞬間に男の指が秘部に挿入される。

 

「いやっ!入れないで、あっ、ひゃうっ!」

 

その指が膣内で動き、刺激して来る。

 

「いつでもイっていいからね。」

「そうだぜ。我慢なんてしない方がいいぞ。」

「ほら、早くイッちまえよ。」

「い、嫌よ!あんっ!絶対イかないぃ!ひゃうっ!」

「乳首も服の上からわかるくらいビンビンになってるじゃないか。」

「う、うるさい!あっ、だめぇ!」

 

男の手が伸びて、服の上から両胸を弄ばれる。

 

「くぅ……うぅ……あっ……ううぅ……。」

「我慢しなくてもいいんだぜ?ここには俺らしかいないからな。」

「そうだよ。ほら、派手にイってしまえ。」

「あっ!くぅぅぅぅ!!!」

 

ブルーは絶頂を迎えてしまい、体を大きく仰け反らせた。

 

「おお、イったイった。」

「君のおまんこ汁で俺の手、ベトベトになったぜ。」

「うっ、うぅ……。」

 

ブルーの体は小刻みに震えていた。

 

(こんな奴らにイカされるなんて、悔しい……)

「さて、じゃあ脱がしちまうか。」

「そうだな。」

「いやっ!やめてっ!」

 

男たちがブルーの服を脱がし始める。

ブルーは必死に抵抗するが、力が入らないため簡単に下着姿にされてしまった。

 

「へぇ~、意外といい身体つきしてんじゃん。」

「うっ……。」

 

ブルーの顔が赤くなる。

 

「はーい、まずはおっぱいから~。」

「大してでかくもないから見ても面白くないかもな。」

 

男の手によってブラが外され、ふくらみの薄い乳房が現れる。

 

「綺麗なおっぱいだねぇ。」

「ひっ!?」

「次、おまんこ行きま~す!」

「待ってっ!ほんとにダメぇ!」

 

男の一人がブルーのパンツを掴むと一気にずり下ろした。

 

「いやあぁぁぁぁぁ!!!」

 

秘部が露わになり、そこを隠そうと足を閉じようとするが、別の男がそれを阻む。

 

「ほら、隠さないでちゃんと見せてくれよ。」

「一回イったからえっちなお汁が垂れてヒクついてるねぇ。」

「くっ……。見ないで……お願いだからぁ……。」

 

恥ずかしさと屈辱感で涙を流しながら懇願する。

 

「君のえっちな姿見てたから俺のチンポもおんなじなんだよな。ほら。」

 

そう言って男はズボンを下ろすと巨大な肉棒が現れた。

その先端から先走りが出ているのがブルーの目に留まる。

 

「い、嫌ッ!そんなのいやっ!」

「大丈夫だって。すぐに気持ちよくなるから。」

「やめろって言われてもやめねぇけどな。」

「そうだぜ。俺らの性欲処理のためにたっぷり犯させてもらうからよぉ。」

「くぅ……このっ……変態っ……!」

 

抵抗するが力の差がありすぎるためどうにもならない。

 

「おら、舐めろよ。」

 

男がブルーの口に自分のモノを押し当ててきた。

 

「やだっ!んぐっ!?」

 

口の中に無理やり入れられ、喉奥まで突かれる。

 

「んんっ……んっ……うぶっ!?」

「おいおい、口止まってんぞ。もっと舌使えや。」

「んんっ!?んぶぅ!?」

 

ブルーは涙目になっている。

 

「ほれ、こっちも忘れんなよ。」

「んんっ!?んっ!んむっ!」

 

口内を犯されるブルーの割れ目に男の肉棒が触れる。

ブルーは首を横に振るが、それで男が止まるわけがない。

ゆっくりと膣内に挿入されていく感覚に襲われる。

 

「ううっ……んんっ……んむっ……。」

「おいおい、処女じゃねーのかよ。」

「結構簡単に入っちまったな。」

「そんじゃ、動くぜ。」

「ふぅ……んんっ……んっ……。」

 

ゆっくりピストン運動が開始される。

そのたびに甘い声が出てしまう。

 

「んっ……んんっ……んんっ……んぐっ!?」

「やべぇ、もう出そうだわ。」

「おいおい、早すぎんだろ!我慢しろって。」

「いいだろ。俺は回数の男なんだよ。」

 

ブルーの中で男の肉棒が激しく震えたかと思うと、大量の精液を吐き出した。

ドクッドクッという音が響いて子宮口に叩きつけられる感覚に襲われる。

 

(出されてる……私の中に……)

 

あまりの量の多さに結合部から溢れ出している。

 

「んぐっ、じゅぶ、んぐっ!」

「とりあえず、交代な。」

 

最初の男がブルーの膣から自分のモノを引き抜いた。

ボトボトと白濁液が床に零れ落ちる。

 

「さぁてと、じゃあ次は俺の番だなっと!」

 

ドチュッ!!という音と共に衝撃が走り、子宮口を突かれる感覚に襲われる。

 

「んんんっ!!」

「あ、そろそろ出すから飲めよ!」

「んぐっ!?」

 

ドプドプと射精が行われ、ブルーは必死に吐き気と戦いながらそれを飲み込む。

 

「おえぇっ!!げほっ!ごほ!!うあっ!あっ、動かなっ!あんっ!」

 

咳き込むブルーの子宮口を後ろから男が何度も突く。

膣内には既に大量の白濁液が溜まっており、それがかき混ぜられるような音が響く。

 

「ひゃうっ!おまんこ突いちゃダメっ!あっ!あっ!あぁっ!」

 

口から精液を涎のように垂れ流しながらブルーは喘ぎ続ける。

 

「おいおい、俺の精液がマンコから溢れてるじゃねぇか。」

「うひひっ!また勃ってきたぜ!」

 

ただ自分の欲求を満たすためだけのセックスに、ブルーはただ悲鳴を上げることしかできない。

 

「やぁっ!あんっ!んぐっ!」

「ほら、お前のエロまんこに出してやるからな。

「ああっ!ダメっ!また出されて……あぁっ!」

 

ビュルビュルと膣内に再び熱い液体が広がる感覚に襲われる。

 

「おい、次俺な!」

 

休む間もなく次の男がブルーを犯し始める。

 

(お願い……誰か助けて……!)

 

心の中で助けを求めるが、その願いは誰にも届かない。

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

ビュクッ!ビュルルル!!

男の上に跨らせられたブルーの膣内に何度目かもわからない大量の精液が流し込まれる。

 

「はぁ……はぁ……。」

「こっちも出すぞ。」

「俺もだ!」

 

両手に握らされた別の男たちのモノから放たれる精液がブルーに容赦なく降り注ぐ。

 

「ひゃうっ!熱いっ!!」

 

顔や胸、腕とお腹、太ももにまでかけられた大量の白濁液に全身を汚されていく。

 

「ふうぅ……出した出した。」

「満足したぜ。」

 

そう言って離れようとした男の肉棒をブルーは離さない。

それどころか再び腕を動かし始め、舌を伸ばした。

 

「おいおい、まだやる気か?」

「まったく、とんでもない変態だな。」

 

いやらしく舌を這わせて男のモノを口に含む。

そしてそのまま頭を動かし始めた。

 

「んむっ、ちゅぱ、んっ……じゅぷっ、んっ……。」

「お、おい。俺はもう出ねぇぞ。」

 

フェラと手コキを同時に行うブルーは腰を振り、膣内に入ったままの男のモノを刺激する。

 

「んちゅっ、じゅぽっ、んっ……はむっ……。」

「くっ!ダメだっ!」

 

そしてまたもブルーの中に大量の精液が流し込まれる。しかし彼女はそれでも止まらない。

 

「お、おい!もうやめろって!」

 

そう言う男を無視して奉仕を続けていく。

グチュッ、ヌチャッという音が響く中、ブルーはひたすらに貪る。

口や手の中の肉棒は硬くなりきらない状態だったがそれでも無理矢理刺激を与え、射精させる。

一度や二度では終わらないため、ブルーは何度も何度も絶頂する。

 

「あっ!んっ、んんっ!」

「おい、止まれって。くっ……。」

 

ブルーは奉仕を止めずに一心不乱に腰を振り続ける。まるで何かにとりつかれているかのように。

ビュルビュルと膣内に射精されてもそのまま腰を動かし続け、その度に自身も絶頂する。

 

「はっ、はっ……じゅぶ、んんんっ!!」

「うあっ!あぁっ!」

「くそっ!また出るぞっ!」

 

何度も射精されるたび徐々にその量は減っていく。

それでもブルーは体を動かし続けた。

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

「私のおまんこ、気持ちよかった?」

 

二人の男は既に倒れ、ブルーの下に居る男も泡を吹き、気絶寸前だった。

 

「もう……やめ……。」

「うん。もうやめるわ。」

 

そう言ってブルーは膣内から肉棒を引き抜き立ち上がる。

全身から精液を垂らしながら、よろよろと壁にもたれて歩き始める。

 

「ただ……ドロボウするつもりだったのに……気絶させるまで射精させることになるなんて……。」

 

そう呟きながら、体を洗うためのシャワールームを目指すのだった。

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