アイドルの正しい攫い方(川咲さくら)
「あれか?」
「ああ、間違いねぇ。」
川咲さくら。
アイドル、サニーピースのメンバーのひとりでグループのセンターを務めている。
そんな彼女の後ろから男たちはハイエースに乗ってゆっくり近づいていく。
「合図したら一気に行くぞ。」
「ああ。」
「いまだ!」
車が彼女に横づけすると同時にスライドドアを開け、スタンガンを食らわせる。
バチンッ!
「きゃっ!」
小さく悲鳴を上げるとそのまま意識を失う彼女。
「よし、そっち持て。」
気絶して倒れたさくらを男たちは二人で抱えるようにして持ち上げる。
そして後部座席にそのまま乗り込みドアを閉める。
「よし、出るぞ。」
俺たちが乗ったのを確認した運転手が車を発車させる。
「うまく行ったな。」
「油断はするな。例の廃墟まで急げ。」
「了解だ。」
さくらを乗せた車は夕方の街を走り抜けていく。
揺れる車内で男たちはさくらを眺める。
アイドルと言うより普通の女の子っぽい少し幼い顔立ち。
女の子らしい可愛い私服のスカートから伸びる足。
小さな寝息とそれに合わせて上下する小ぶりな胸。
男たちはこの後この女の子にすることを想像してごくりと唾を飲む。
「しかし、本当にこの女なのか?なんかテレビで見るよりずっと普通じゃねえか?」
「ああ、そうだぜ。私服だからそう見えるんじゃねぇか?」
そう言って男の一人がさくらの太ももをなでる。
「んっ……。」
さくらがピクリと動くが目を覚ましたわけではないようだった。
「おいおい、起きちまうだろうが。」
「大丈夫だって。それに起きてもたいして変わんねぇよ。」
「そりゃそうだがよ……。」
「ちょっと、つまみ食いだよ。」
男はさくらの頭を撫でながら唇を重ねる。
「むぅ……んっ……。」
キスされたさくらは再び反応するがやはり目は覚まさないようだ。
「ぷはぁ……。やっぱ若い子の口の中はいいな。」
「おいおい、キスくらいで何言ってんだよ。」
「馬鹿野郎。こんな機会めったにねーんだぞ。もっと楽しまないと損だろ。」
「それもそうだな。よし、次は俺がやるわ。」
「ああ、頼んだぜ。俺はもうちょい触ってみるかな。」
そう言うと男の手がさくらの胸に伸びていく。
「あっ……んんっ……」
さくらの反応が大きくなるがまだ起きる様子はない。
「へぇ~なかなか可愛い声出すじゃん。」
男がさくらのブラウスに手をかけ脱がせようとする。
「廃墟に着くまで我慢しろよ。暴れられたら面倒だ。」
「分かったよ。」
そう言って男は居座りなおした。
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「んっ……んんっ……?」
さくらがベッドの上で目を覚ます。
そこは暗く薄汚れた室内だった。
「あ、あれ?」
そして、両手両足がベッドに大の字になるように縛られていることに気が付いた。
「え!?なにこれ!?どういうこと!?」
パニックになりながらも必死にもがくがびくともしない。
すると部屋の扉が開かれ彼女をさらった三人の男が入ってきた。
「お目覚めかい?サニーピースの川咲さくらちゃん。」
「あなたたち誰ですか!?ここはどこなんですか!?」
さくらは男たちに向かって叫ぶように質問を投げかける。
だが男たちはその問いには答えずニヤリと笑うだけだった。
「どういうつもりなんですか!?」
「おいおい、アイドルならk¥今がどういう状況かわかるだろ?」
「え?えっと……ど、ドッキリですか?」
さくらの言葉に男たちが大笑いする。
「こいつは傑作だぜ!」
「じゃあ、今からその答え合わせと行こうか。」
そう言って男の一人がさくらのスカートをめくりあげる。
「きゃっ!」
さくらの悲鳴と共に白い下着に包まれた可愛らしい股間が現れる。
「どうだい、この状況。理解できたかい?」
「な、何をするつもりですか!?」
「まだ、わからないとはずいぶん初心なんだな。」
「逆に貴重だぜ。」
男たちはそう言いながらさくらに近づく。
「ひっ!」
恐怖で後ずさりしようとするが手足の自由がきかないためそれは叶わない。
「まずは邪魔なものを取っちまおう。」
そう言って男はハサミを取り出しさくらのパンツを切り裂き始める。
ビリリッ!
「いやっ!止めてくださぃ!!」
「ひゅー!きれいなマ〇コだな。ピンク色で可愛いじゃねえか!」
さくらは恥ずかしさと怖さから涙目になる。
「こいつ処女だぜきっと。」
「さっきまでの反応からまぁそうだろうな!」
「さくらちゃんのちいさなおっぱいも御開帳!」
男たちはさくらの服をめくりあげる。
そして、彼女のブラをハサミで切ると胸を揉み始めた。
「やめて……ください……。」
「そんなに嫌そうな顔をされると傷つくな~。」
「俺たちさくらちゃんのファンなんだよ。さっきなったばかりだけどな。」
不気味な笑い方をしながら男たちはさくらの胸を乱暴に弄ぶ。
「いたいっ、痛いです!」
「ほら、見てみなよさくらちゃんのおっぱい。綺麗なピンクだよ~。」
男の指がさくらの乳首を摘む。
「んんっ……。」
「さくらちゃんのおま〇こ舐めちゃうよ~。」
別の男が彼女の秘所に顔を埋め、舌を入れる。
「やぁっ……だめっ……。」
「おいおい、感じてるのか?」
「ち、違います……。」
「嘘つきはだめだよ。ほら、愛液がこんなに出てるじゃないか。」
「そ、それは……」
「もう濡れちゃってんじゃねぇか?期待してたんだろ?」
「違うもん……私はアイドルだからそんなはしたないことは……。」
「アイドルよりAV女優目指した方がいいんじゃねぇか?」
「そんなこと……ひゃうっ!そこぉ……だめぇ……」
「ここが良いんだろ?気持ちいいって言えよ。」
「いや……んんっ……ふぅっ……あんっ!」
「感じてる感じてる。」
「俺の腕前がいいんだろうな。」
「はぁ……はぁ……もう許してください……」
「まだまだこれからだって。」
「そうだぞ。」
「もっと可愛がってやるからな。」
そう言って男たちはさくらの身体中を触りまくった。
「んあっ……ひうっ……ああッ!」
さくらの口から甘い声が漏れ続ける。
「ビチョビチョになって来たし、そろそろお楽しみタイムと行くか。」
男の一人がバイブを取り出す。
「や、やめてください……。」
「安心しろ。すぐに良くなるから。」
そう言うと男はさくらの股間にそれをあてがった。
「あ……ああっ!入ってくるっ……。」
「どうだ?気持ちいいか?」
「あぁ……あぁあ!」
さくらの顔が体をよじって逃げようとする。
しかし、拘束されているさくらは逃げられず、男たちはズボズボとバイブを出し入れする。
「あ……あ、あうぅ……。」
「どうだ?最高だろ?」
「気持ちいいの……だめぇっ!」
「おい、こいつイキかけてるぜ。」
「早すぎだろ。」
「仕方ないだろ。さくらちゃん敏感なんだから。」
「イクときはちゃんと言えよ。」
「いやっ!やめてっ!なにかきちゃ……あああっ!!」
さくらは絶頂を迎えた。
「イッたか?」
「どう見てもイっただろ。」
「ま、関係なく続けるんだけどな。」
「ひああっ!だめぇ!今すぐ抜いてくださぃ!!」
男はバイブのスイッチを入れたまま出し入れを続ける。
「やだっ!またきちゃいます!だめっ!いやっ!いっちゃうっ!!ああーっ!!」
再びさくらは達してしまう。
だが男たちの手は止まらない。
「だめっ!ほんとうにおかしくなっちゃいますからぁ!!」
「じゃあ、やめてほしかったら俺のち〇ぽ舐めてくれよ。」
そう言って男の一人がズボンを脱ぎ、さくらの目の前にペニスを突き出す。
「いやぁ……そんなのできません……。」
「じゃあいいや。」
そう言ってバイブの振動を強くする。
「やぁっ!だめっ!わかりましたから!」
「早くしてくれよ。」
さくらは躊躇しながらも男のソレを咥える。
「んんっ!ふぐっ!」
(臭くて汚い……)
「歯を立てるんじゃねえぞ。」
「むぐう!」
「よし、それでいい。もっと喉の奥までくわえてみろ。」
さくらは涙目になりながらも男のモノを口で愛撫し続ける。
「おほっ、結構うまいな。」
「うぐっ、ふごっ!」
「こっちも忘れずにな。」
別の男がさくらの秘所に挿入されたバイブを動かす。
「んぶぅっ!?」
(苦しい……息ができない……)
苦しさに悶えながら、必死に奉仕をする。
「くっ、出るっ!」
「むぶっ!おごぉっ!んぶっ!?んんんっ!」
さくらの口に大量の精液が流れ込む。
「おいおい吐き出すんじゃねぇよ。全部飲め。」
さくらは嫌々ながらも飲み干した。
「はぁ……はぁ……。」
「よくできたね~。偉いよ。」
男がさくらの頭を優しく撫でる。
「次は俺たちの番だな。」
別の男の肉棒がさくらの秘所に擦り付けられる。
「いやっ!それだけは許して下さい!」
「駄目だよ。」
男は一気に腰を進める。
「ああぁぁっ!」
「うおっ!これはすごいな!処女だから締め付けて来るぜ。」
パンッという音と共に激しくピストン運動が始まる。
「ひゃうんっ!だめぇっ!」
「おい、乳首もいじってやれよ。」
「そうだな。」
もう一人の男がさくらの胸を揉み始める。
「あぁっ!だめぇ!」
「うぉっ、締まるっ!」
「気持ち良いんだろ?正直になれよ。」
「ちがっ!ひうっ!あんっ!」
「何が違うんだよ?」
「ああっ!あぁあっ!いやぁっ!あぁあっ!」
「中に出してやるからな!」
「だめぇっ!中はだめぇ!」
「うるせえ!」
ドピュッ!ビュルビュルルル!!
「ああっ、出てるぅっ!熱いのがいっぱい……!」
「まだまだ行くぞ!」
「だめぇっ!許してくださいぃ!!」
別の男に交代し、再び挿入されると激しい責めが続く。
「ひあっ、あぁ……!もう無理っ……!」
「まだ始まったばかりだろう?」
「そうだぜ、本番はこれからだ。」
「ひうっ!ああっ!壊れちゃいますぅ!!」
男たちの欲望のままにさくらは犯され続けた。
「いい声で鳴くじゃないか。」
「もっと聞かせてくれ。」
「ああっ!んあっ!あんっ!あぁっ!」
「そろそろ限界か?」
「アイドルなんだからまだまだ行けるだろ。」
そう言うと男はさくらのクリトリスにローターを当てた。
「あぁっ!だめっ!ひぎぃっ!むりぃぃ!」
「ほらほら、頑張らないと立派なアイドルになれないぜ?」
クリトリスをローターで刺激されながら膣奥を突かれ、さくらは叫び声にも似た喘ぎ声をあげる。
「ひいぃ!イクっ!またイっちゃいますう!!」
「おお、いいぜ。思いっきりイケよ。」
「ああぁぁーっ!!!」
さくらは盛大に潮を吹き出し、絶頂を迎えた。
「よし、俺も出すぞ!しっかり受け止めてくれよ!」
「いやっ!中だけはダメェッ!!!」
「くっ……」
どぴゅっ!びゅーっ!ドクンドクン!
子宮の奥まで精液を流し込まれてしまう。
「あぁ……出されてる……いやぁ……。」
「一回出したんならもう変わんねぇよ。」
「次は俺の番な。」
「いや……お願いです、休ませて下さい。」
「そんなわけにはいかないよ。君みたいな可愛い子は皆で可愛がってあげないとね。」
男の一人がさくらの拘束を解くと抱え上げ、挿入する。
「ああぁっ!んぅ……ふわぁっ!」
「いい具合になって来たな。」
パンッ!パァン!
肉同士がぶつかり合う音が響く。
「あうぅっ!いやぁ!おろしてぇ!!」
「もう一回さくらちゃんの中に出しとこうかな。」
そう言って別の男がさくらの尻を掴み、後ろの穴へと挿入する。
「ひぐぅっ!?そこは違うぅっ!」
「おぉ、きついけど悪くないな。」
「おほっ、ケツ穴もなかなかいいな。」
二穴攻めでさくらは泣き叫ぶ。
「痛いっ!裂けちゃうぅ!」
「大丈夫だって。すぐに気持ち良くなるからさ。」
男がピストンを始める。
「あひっ!やめてぇっ!」
「ははは、こっちは感じてきたみたいだな。」
「ひゃうんっ!そこだめぇっ!」
(なにこれ、体がおかしい!)
さくらは少しづつ体が熱くなってきているのを感じていた。
「ひゃうっ!あぁっ!だめぇ!」
「もうそろそろイキそうだな。」
「やめてください!これ以上されたらおかしくなっちゃいます!」
「何言ってんだ、これからもっと気持ち良くしてやるぜ?」
「嫌ぁっ!許してください!」
「それじゃあラストスパートだ!」
男が腰の動きを速める。
「いやぁっ!だめぇっ!あっ、ああぁぁぁっ!!!」
ビクビクっと痙攣しながらさくらは絶頂を迎える。
「うおっ!締め付けがすごいな!」
ドピュッ!ビュルルッ!!
膣内と腸内に大量の精子を注ぎ込まれる。
「あ……あぁ……あぅ……。」
「おい、終わったら早く代われよ。」
「わかってるよ。」
男達はさくらから離れていく。
「次はこの体勢で行こうぜ。」
そう言って四つん這いにさせられる。
そして、再び別の男のものが挿入される。
「ああっ!また入ってきたぁ!」
「さっきより締まりが良くなってないか?」
腰を動かしながら男が言う。
「それはお前が乱暴に扱うからだろ。」
「でも感じてるみたいだしいいんじゃねえか。」
「ああっ!あんっ!あぁっ!」
さくらは獣のように犯され続ける。
「はげしっ!いやっ!あんっ!ひあっ!あぁっ!」
「どうだ?そろそろ限界か?」
「イキたくないのにっ!!気持ちいいのがっ!」
「随分お楽しみじゃないか。ほらほら、もっと喘げ!」
男はさくらの乳房を鷲掴みにし、乳首をつねる。
「ひぎぃっ!いたっ!いやぁっ!!」
「まだまだ行くぜ?」
男はさくらの髪を掴むと、頭を持ち上げて自分のものをくわえさせる。
「むぐっ!うぐぅっ!」
「歯を立てるなよ?」
「うぶぅっ!んっ!うぐぅっ!」
頭を揺すられ、喉奥まで突かれる。
「おごっ!おえっ!おぶっ!」
「出すぞ!」
「んんっ!んーっ!」
(だめぇっ!中だけはっ!だめっ!)
ドピュッ!ビュルルーっ!!
「んんんっ!!」
膣内に精液を出されて絶頂を迎えてしまう。
「ふう、気持ちよかった。」
「んぐっ!んんっ!」
秘部に挿入していた男が離れると、さくらはその場に座り込む。
「へばってる場合じゃないぜ?俺も出すからな!」
口内を凌辱され、吐き出された精液を顔にもかけられた。
「う……うえぇ……。」
「まだ終わらないぜ?」
今度は仰向けに寝かされる。
「次は俺達だな。」
「いや……もう許して下さい。」
「そんなこと言わずに楽しめよ。」
それからも男達に何度も犯された。
(どうしてこんなことに……)
さくらは絶望の表情を浮かべていた。
「さて、そろそろ足が付くころだな。」
「ずらかるか。」
男達がさくらから離れる。
(やっと終わる……。)
「最後にプレゼントだぜ。」
そう言って男たちはさくらを動けないようにロープで拘束すると秘部にバイブを挿入した。
「ひぐっ!」
「見つけてもらうまでこれで遊んでな。」
男によってスイッチが入れられブウゥゥンと振動を始める。
「やめてぇっ!抜いてくださいっ!」
「早く見つかるといいな。」
そう言って男達は部屋から出て行った。
「んあっ……あひっ……。」
絶妙な振動がさくらを襲う。
(きっと誰かが助けに来てくれるよね?)
さくらはそう信じ、耐え続けた。
それからさくらが見つかったのは実に十時間後だった。
その間、何度絶頂したのかもわからずさくらの体は快楽に染まっていた。
その後のアイドル活動中にも握手だけで絶頂したり、ステージで踊りながら愛液をまき散らすなどで話題になり、アイドル界を去った。
同時期、川咲さくら似の女優がAV界隈で流行ったらしい。