学校が終わりいつものようにアイドル事務所に向かう。
ガタンゴトンと言うなじんだ電車の音を聞く。
(いつもより人が多い気がしますわね……?)
座席に座りながら電車内を見回すと普段より男性が多い。
心なしか両隣に座る男性も私に近い気がする。
(少し太った方だからそう感じるだけですわよね?)
アイドルをしているとどうしても周りの男性の動向を気になってしまう。
(スキャンダルなんて事務所にも仲間たちにも迷惑になってしまいますわ……気を付けないと。)
そんなことを思っていると太ももを男の手の甲が撫でる。
驚いてビクッと体を浮かせてしまう。
(ぶつかってしまっただけ?)
そう思いおそるおそる視線を向けると、その男は今度は手のひらで私の太ももを撫で始める。
「ちか、んっ!?」
声を出して痴漢と叫ぼうとしたその時反対側に座る男に口を防がれた。
(え?この人たち、グルですの!?)
驚きで動けない間に両手を掴まれ、動きを封じられる。
「んっ!んんーっ!」
口を塞がれていても声を出せば近くの人には聞こえる。
そう思って座席の前に立つ人たちを見ると、その全員が私をみてニヤニヤと笑っていた。
(嘘……集団痴漢と言うやつですの?どうすれば……。)
考えているうちにスカートの中に手を入れられ下着越しに股間を触られた。
「ふぅっ!」
声にならない悲鳴を上げる。
(怖い!助けて……誰か……!)
恐怖から目に涙を浮かべた瞬間、両足を抱え上げられ大股開きにさせられてしまう。
正面から見れば私のパンツは丸見えだろう。
「ん~っ!ん~っ!」
羞恥と屈辱に耐えられず必死に足を閉じようとするが男の力が強くびくともしない。
それどころか制服を脱がされブラまで外されてしまった。
(いやぁ!こんなところで裸になるなんて嫌ですわ!)
抵抗しようと手足を動かすが力が入らない。
普段使っている電車の中でおっぱいを晒している現実離れした現状に思考が追いつかない。
何人もの男たちの手で胸や秘部などあらゆるところを弄ばれる。
(どうして私がこんなことに……ひぐっ!乳首つねらないでぇ……あっ!だめっ!クリトリスこねこねしたらダメェ!)
絶望の中、快楽を感じている自分に嫌悪を覚える。
「んっ、んっ、んっ!」
いつの間にか甘い声が出始めていた。
「イキそうなのか?」
耳元で囁かれる。
その言葉を聞いて私は自分が絶頂寸前だと理解してしまった。
「イクならちゃんと言えよ。」
「そうだぜ、俺らも楽しませてくれよすずちゃん。」
「!?」
(この人たち私のことを知ってる!?)
驚愕と共に快感が増していく。
そしてついに限界を迎えた。
「イッちゃいます!私ぃ!みんなの前でイッちゃいます!!」
ビクンビクンと体が跳ねると同時に潮を吹き、下着を濡らす。
あまりの恥ずかしさに死にたい気分だ。
しかしそんなことは関係なく男の一人がパンツの中に手を入れる。
クチュクチュと卑猥な音を立てながら指が膣内に入ってくる。
「あんっ!だめですわっ!」
頭では拒絶しても体は正直だった。
愛液を垂らしながら男の手を歓迎するかのように締め付ける。
「すずちゃん感じてるね。やっぱりアイドルだとオナニーもできないの?」
男が笑いながら聞いてくる。
「ちがうの!これは違うんですわぁ!」
否定の言葉を口にするが男たちの責めはさらに激しくなる。
「じゃあそろそろ俺たちも満足させてもらおうかな。」
隣に座っている男がズボンのチャックを開け、肉棒を取り出す。
「ひっ!」
それをみた瞬間全身に鳥肌が立った。
「やめて!お願いですから!」
泣きそうな声で懇願すると男は意地の悪い笑顔を浮かべる。
そして、掴んだ私の腕を無理やり動かし自分のモノに触れさせた。
「ほら、これが欲しいんだろう?自分から握ってみせてくれよ。」
「い、いや……」
そんなことを言っている間に反対側に座る男も同じように自分のモノを取り出した。
「さあ、早くしろよ。」
「こんなの犯罪ですわよ!すぐに警察に通報しますから!」
精一杯の虚勢を張る。
「へえ、この状況でまだ強気なんだ。」
そう言うと目の前の男は私の頭を掴み、口の中に無理矢理、肉棒をねじ込んだ。
口いっぱいに広がる苦味に吐きそうになるのを我慢して、口内の肉棒を追い出そうと舌を動かす。
「じゅぶ、んんっ、れろぉ、ちゅぱっ、じゅぷっ、んぐぅ!」
「ははっ、初めてとは思えないくらい上手じゃないか。」
「本当に経験ないのか?まあいいや。ほら、すずちゃんしっかり握って。」
そう言って私の手の上からペニスを握ると無理矢理扱かせる。
(いやっ、こんなの気持ち悪い!)
嫌悪感で涙が出てくる。
そんなことを考えている間に男は腰を動かし始めた。
「んぶっ!んごっ、んんーっ!」
口の中をペニスが行き来すると気持ち悪さが冗長される。
「ち〇ぽ咥えて、両手にも握って、大股開きでパンツ丸見えの中学生アイドル。見出しはこんな感じか?」
「何の見出しだよ。」
無理矢理こんなことをしておいて男たちは私を辱めるように笑う。
「んぐっ、じゅるっ、ずぞっ!」
(もう許してください……。)
心の中で呟くが当然聞き入れてもらえるはずもなく、行為はエスカレートしていく。
「そろそろどけよ。」
「なんでだよ、まだ出してないだろ?」
「お前がそこに立ってるとすずちゃんのま〇こ見れねえだろ。」
「ああ、そういうことか。」
そう言うと男たちは私から少し離れる。
「ぷはっ……げほっげほっ。」
「ほら、すずちゃんぬぎぬぎしましょうね。」
そう言いながら男の一人が私のパンツに手を掛ける。
「い、嫌ですわ!やめてっ!」
必死に抵抗するが力で勝てるわけもない。
あっという間に脱がされてしまう。
濡れぼそった秘部が露になる。
「おお、すげぇな。」
「ほら、しっかり見せてくれよ。」
そう言ってまた、両足を開かせようとする。
「やめて、やめてくださいまし!」
涙を流しながら訴えるが男の手の力が強くなっていくだけだった。
「うぅ……。」
抵抗も空しく足が開かれてしまう。
「おぉ、いいねぇ!」
「すずちゃんのおま〇こ見たらイキそうだ。」
「俺も。すずちゃん、出すよ。」
私の手で扱いていた両隣の男たちが同時に射精する。
熱い液体が私の手や制服を汚す。
「手コキで感じちゃった?少し濡れてるよ?」
そう言って私の秘部をなぞるように指を這わせる。
「ひゃうんっ!」
突然の刺激に体が跳ねる。
「ほら、どう?気持ちいい?」
「そんな訳ありませんわ!」
「じゃあ、もっと気持ちよくしてあげよう。」
そう言って割れ目の中に指を沈める。
「ふぁっ!?やっ、そこはだめですの!」
今までとは比べ物にならないほどの快感が押し寄せてくる。
「すずちゃん、キスしよっか。」
「んむっ!」
強引に唇を奪われる。
舌を入れられ、唾液を流し込まれる。
「ちゅる、んんっ、じゅるるっ、んんー!」
息苦しさに喘いでいる間も膣内を指で蹂躙される。
「んんんっ、んー!んんん~!!」
「ほら、今度はこっち扱いて!」
「んんっ!ちゅぱっ、んじゅるっ!」
両手に握らされた肉棒をまたもや無理矢理扱かせられる。
頭が真っ白になり、何も考えられなくなる。
「ほら、俺ともキスしようぜ。」
「んんっ、んー!ぷはっ!んむっ!?んんっ!じゅるっ!」
「ほら、すずちゃん、カメラにピースして。」
そう言う男の手にはスマホが握られている。
「んんっ!?じゅぷっ、んんんっ!」
「ほら、早くしないと終わっちゃうよ。」
「ピース知らない?こうやるんだよ。」
そう言って男の一人が私の指をつまんで動かしてピースをさせる。
「んはっ!やめるのですわ!写真を撮っては!」
「いい顔だよ。ま〇こ弄られて感じてる中学生アイドルなんて滅多に見れないからね。」
「ほら、ち〇ぽ咥えて。」
「んぐっ!んんっ!」
(悔しい、こんな奴らに……。)
「イキそうなときはいつでもイっていいからね。」
クチュクチュと音を立てて膣内の中をかき混ぜられる。
「んんっ、んんっ!」
(ダメ、イッちゃう……!)
「んんっ!!んぐっ、んーっ!!!」
ビクビクっと体を震わせ絶頂を迎える。
「お、イったイった。」
「可愛いねぇ。」
口の中のペニスが引き抜かれる。
「すずちゃん、写真撮ってあげるよ。」
「もう、許してくださ……。」
「何言ってんだ。まだまだこれからだろ?」
「さあ、すずちゃんお待ちかねの本番だよ。」
そう言って男は私の足を持ち上げる。
「待ってくださいな!それだけは……!」
「大丈夫だって。ちゃんと優しくするから。」
そう言って、男のモノが近づいてくる。
「やめて!お願いしますわ!」
懇願するが当然聞き入れてもらえない。
「それじゃ、いただきます。」
そう言って一気に貫かれる。
「あぁあああっ!!!」
あまりの痛みに絶叫してしまう。
「おっ、すげえ締まる。」
「痛いっ、抜いてぇ!」
「血が出てるってことは処女だったのか。」
「そりゃあいいな。記念撮影だ。」
そう言ってまたシャッター音が響く。
「やめて!撮らないで!」
「動くぞ。」
男が腰を動かし始める。
「あっ、ああぁっ!いたっ、うぅっ……。」
涙を流す私を見ても男は動きを止めようとしない。
むしろ激しくなる一方だ。
「中学生ま〇こ締まって最高だな!」
「もっと泣けよ!」
男たちが私を言葉で責め立てる。
「嫌っ、やめてくださいましぃ!」
「出すよ、中に出してやる!」
「やめてぇ!それだけは!」
「くっ、出る!」
ドピュッ、ビュルルルルーーっ!!!
熱い液体が子宮に注がれていくのを感じる。
「あぁっ、あぁあぁぁぁあぁぁぁっ!」
それと同時に私は果ててしまう。
「はぁ、気持ちよかったよ。」
ズルリと男のものが抜かれるとドロリとしたものが溢れてくるのを感じた。
「うっ、うぅっ、ひっぐっ、ひっく……。」
嗚咽が漏れる。
「すずちゃん、泣いてるところ悪いんだけど俺たちまだ満足してないんだよね。」
「今度は俺の番かな。」
そう言って別の男が私の足を持ち上げ、挿入してくる。
「ひぎっ!いだっ、ああぁっ!」
「うわっ、きっつ。でも悪くはないね。」
「やっ、やべてくらさい……、やべてくらさい!」
泣きながら訴えるがもちろん聞き入れられず、抽送が始まる。
「うぎっ、いだいですわ!ぬいで!ぬいて!」
「ほら、カメラに向かってピースしなきゃ。」
「ピースできないなら手で隠しちゃおう。AVっぽいだろ?」
「いやっ!はなじでぐだざいな!」
「はいチーズ。」
パシャッ
またもや写真に収められてしまう。
「ほら、お口でもご奉仕してあげて。」
「んんっ!ちゅぱっ、んんっ!」
「こっちにも集中しろよ。」
「んんっ!?んっ、んっ!」
口に肉棒を押し込まれ、同時に膣内を突かれ続ける。
「すずちゃん、俺そろそろ限界かも。」
「うぐっ、んんっ!んっ!んん~っ!」
口を塞がれて声を出すことも許されない。
「イクよ、全部受け止めてくれ!」
ドクンドクンと脈打ち膣内に精液を流し込まれる。
「んんっ!んん~~~~~っ!」
「ふう、スッキリした。」
「次は僕が犯したい!」
「じゃあ俺は乳首舐めちゃお。」
「ほら、しっかり口動かして。」
口と膣内のピストンが再開される。
「んっ、んんっ!んんんっ!!」
(苦しい、もう許して……。)
意識が薄れていくのを感じながら、それでも男たちは止まってくれなかった。
「うわぁ、凄いなこれ。」
「すずちゃん、動画再生数めちゃくちゃ伸びてるよ。」
スマホの画面には私が男たちに襲われている様子が映っていた。
(嘘っ!?配信しているんですの!?)
「んんっー!んーっ!」
必死に止めようとするが、両手両足を押さえつけられていて何も出来ない。
「あぁ、可愛いねぇ。」
「ほら、出るよ!」
ドピュッ、ビュルルルルーっ!!
「んぐっ、んんっ!」
口の中と子宮内に同時射精される。
「あぁ、気持ちいい。」
ペニスが抜かれてもすぐに別の男が挿入して来る。
「やめて!もう許して下さいまし!」
「何言ってるんだよ。まだまだこれからだぜ。」
パンッパチュパチュン!
「あうっ!あんっ、やめっ!」
「うぉっ、すげぇ締まる!」
「はぁ、はぁ、すずちゃん、僕の飲んでくれ!」
「んぐぅっ!んんっ、ゴクっ、ゴキュっ……。」
喉奥に射精されてしまい、吐き出すことも許されず仕方なく呑み込む。
「ほら、精液のシャワーだよ。」
「はい、チーズ。」
パシャッ
頭の上から精液を掛けられた姿の写真を撮られる。
「あっ、あっ!いやっ、あああぁっ!」
「うおっ、ヤバい締め付けてくる!」
「ひあっ、あんっ、だめぇ!」
連続で絶頂してしまっているが休ませてくれるはずもなく、さらに激しいピストン運動が続けられる。
「はははっ、最高だね。」
「もっと気持ちよくさせてあげるよ。」
「あひっ!ああっ!あんっ!あっ、うあっ!」
もはや喘ぐことしかできず、されるがままに犯されてしまう。
気が付けば服もすべて脱がされソックスだけの姿になってしまっている。
「ほら、こっちも入れるからね。」
「そこは、ああっ!ちがいますのっ!」
「うわぁ、すごいな。2本とも飲み込んじゃったよ。」
「いやっ、ああぁっ!やめて、抜いてくださいましぃ!」
「ほら、ピースして笑って。」
「くるしっ!ぬいてっ!あぐっ!ああっ!」
2本の肉棒を挿入され、前後からのピストンで責め立てられる。
「ほら、ピースピース。」
私の顔の近くにスマホを持ってきて、強制的に笑顔を作らせようとしているようだ。
「やだっ!やだっ!やだぁっ!」
泣き叫びながら拒否するとクリトリスを思いっきりつままれた。
「ひぎぃ!!いひゃいっ!!」
「ほら、笑ってピースしないともっと痛くするよ?」
「やべて!するからからゆるじて!」
涙と鼻水を流しながら私は無理やり笑みを浮かべさせられる。
「はい、すずちゃんの二穴挿入ダブルピースいただきましたー!」
(こんなの、酷すぎますわ……。)
ズポッ、ジュプッ、グチュッ、ヌチョッ!
「んぐっ!んっ!んんっ!んぐぅっ!」
「あぁ、いいよ、いいよすずちゃん!」
「んん~~~っ!んん~~~っ!」
膣内とアナルを激しく突かれ、同時に胸も触られ、手や口で強制的に奉仕させられる。
一体何人の男に犯されているのかもわからない。
「よーし、そろそろ時間だし、最後にみんなで一斉にイクか!」
「そうだね、僕ももう限界だ!」
パンッパチュパチュン!ドピュッドピューーっ!
「んぐっ!んん~~っ!!」
(中に出されてる……また、いっぱい……。)
3人分の大量の精子が膣に腸内に口の中にと同時に注がれていく。
さらにはビュルビュルと体や頭、顔に向かって精子が発射される。
(もう、ダメですわ…………。)
射精されると同時に絶頂した私は意識が薄れていき、視界は暗転していった。