いたずらと言うよりからかっただけと言う感じですが、思いつかなかったので……。
「くそっ!何がセクハラだ!」
俺は近くにあった空き缶を蹴飛ばす。
番組スタッフとして初めての仕事で出演する最近人気が出ているという赤崎こころ。
彼女に言われた言葉を思い出して怒りが沸々とわいてくる。
『女の子に近づくとセクハラになっちゃいますよ。なんちゃって♪』
彼女の知り合いのほかのスタッフが俺の無実を証明してくれたが、危うく犯罪者にさせられるところだった。
学生の頃には太った体系や汗っかきな所からそうやって弄られては来たが社会人になってからはそんなこともなかった。
そのことに腹を立てながら歩いていると曲がり角で人とぶつかってしまう。
「あっ、すみません」
相手が慌てて謝る。
「ん?てめぇさっきの!」
その相手は例の赤崎だった。
「あ、さっきの新人スタッフさん?」
まるで悪びれた様子がない彼女の表情を見て再び怒りが湧いてくる。
「おまえ、ちょっと来い!」
「え?きゃっ!?」
赤崎の腕を掴み近くの部屋に入る。
とっさに選んだ部屋だがそこは埃をかぶった倉庫のようで人が出入りしている様子はない。
「さっきは良くもセクハラだとか言ってくれたな!」
「え?ちょっとした冗談じゃないですか~。」
彼女はちゃけた風を装うが恐怖で体が震えてるのがわかる。
「冗談じゃすまないってことを教えてやるよ!」
そう言って俺は彼女に抱き着き無理矢理キスをする。
「んっ!?んんーっ!むぅっ!!」
抵抗する彼女を力ずくで押さえつけ、舌を入れて口内を犯していく。
それと同時に彼女のスカートの中に手を入れ下着越しに尻を撫でまわしていく。
「んぐぅ…………ぷはぁ!い、嫌っ!離して下さいぃ!」
口を離すと彼女は泣きそうな顔で必死に抵抗する。
「大人を舐めんなよ。調子に乗ってると痛い目に合うってことを教えてやるぜ。」
赤崎を壁に押し付けると足を閉じようとするが間に足を入れることで阻止し、下着の上から彼女の割れ目を指でなぞる。
「ひっ!?いやっ!触らないでください!」
怯えた目を向ける彼女を無視して執拗に刺激を与え続ける。
「やめてっ、触らないでぇ!んむぅっ!?」
さらにキスをして口の中を蹂躙すると次第に彼女の体からは力が抜けていく。
「どうだ?気持ちよくなってきたんじゃないか?」
唇を離すと銀糸が伸びて切れる。
「ち、違います……こんなの全然気持ち良くないです……。」
息を整えながら否定の言葉を口にするが、彼女の秘部が濡れていることはパンツ越しでもわかる。
「どっちでもいいがな。ほらこことかもうびしょびしょじゃないか。」
パンツの中に手を入れ、赤崎の割れ目を直接触る。
「あっ!だめっ!んっ!触らないでっ!あんっ!あっ!」
「本当はもっと触ってほしいんじゃないか?こことかな。」
そう言いながら今度は直接陰核を刺激するとビクンっと腰が大きく跳ね上がる。
「ひゃうんっ!?そ、そこだめぇ!ふあぁっ!ああっ!」
そのままぐりぐりと押し込むように責め立てると赤崎は言い訳もできないくらいの喘ぎ声をあげる。
「なんだ、やっぱり感じてるんじゃないか。正直になれよ。」
そう言うと彼女は涙を浮かべながら首を横に振る。
「違うんですっ!これは生理現象で……あああっ!」
強情を張る彼女にお仕置きとして強くつまみ上げると悲鳴のような声が上がる。
「お前みたいな生意気な女にはこうやって立場を教える必要があるみたいだな!」
俺は赤崎を投げ捨てるように床に寝かせるとその上に覆い被さり胸元に手を伸ばす。
「いやっ!本当にダメッ!お願いだから許してくださっ―――!」
赤崎の懇願を無視し衣服を引きちぎるとボタンがいくつか飛び散る。
さらに乱暴にブラも取ると赤崎のおっぱいが露になる。
「きゃあああっ!!やめてええ!!いやああっ!誰かぁ!!」
「誰かが来るわけないだろ。」
そう言いながら俺はズボンを脱ぎ既に勃起したモノを取り出す。
「ひっ!?いやああっ!!離してぇ!」
「おっと、逃がさないぜ。」
四つん這いになり逃げようとする赤崎の腰を掴む。
「いやっ!嫌です!それだけはいやああ!!」
赤崎は泣き叫びながら暴れるが構わずパンツをずらし、彼女の割れ目に挿入していく。
「くっ!キツいな……」
処女膜を突き破り奥まで突き刺さる。
「いっ!痛いぃっ!抜いてぇ!お願いしますからぁ!」
「いいか?これは教育だ!調子に乗ったお前のためのな!」
パンッと肉同士がぶつかる音が響く。
「きゃうっ!いやっ、動かないでぇ!」
「うるさい。黙って犯されてればいいんだよ。」
何度も激しくピストン運動を繰り返すうちに結合部から血が流れ出す。
「ごめっ!ごめんなさいっ!あうっ!謝りますからぁ!だから止めてぇ!」
「ふん、今更遅い!」
さらにペースを上げて一気に絶頂へと上り詰めていく。
「うっ、出るぞ。しっかり受け止めろよ!」
「いやっ!中は駄目ですぅ!赤ちゃん出来ちゃいますぅ!」
「孕んじまえっ!」
ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を吐き出す。
「出され……中に出されて……嘘……。」
絶望的な表情をする彼女に嗜虐心がくすぐられる。
「おい、休んでる暇はないぞ。」
「い、いやっ!もう無理ぃ!」
「何を言うか。まだ始まったばかりだろうが!」
そういって今度は正常位の体勢で彼女の膣内をかき回す。
「あんっ!また動いてっ!いやぁ!許して下さい!」
俺が腰を打ち付けるたび赤崎のおっぱいが揺れる。
「エロいおっぱいしやがって!そんなに男が欲しいのか!」
「いやああっ!違っ!んんっ!ふぅん!」
おっぱいを揉みしだきながらさらに激しく攻め立てる。
「ほら、言え!男が好きだって認めろ。」
「あっ!あんっ!いやっ!す、好きですっ!認めますから!だからやめてぇ!」
「そうだ、それで良いんだ。」
赤崎の言葉を聞き満足した俺はラストスパートをかける。
「ああっ!激しいっ!壊れちゃうぅ!んむっ!?」
そして再び唇を奪うと舌を入れて口の中を犯していく。
「んぐっ!んんーっ!じゅる……ひやぁ!」
舌を絡ませながら俺は限界に達し、再び赤崎の子宮に精液を流し込む。
「ひゃうんっ!?熱い……出てる……中に出てる……!」
ビクビクと震えながら最後の一滴まで注ぎ込む。
「ふう、良かったぜ。」
ずるりと引き抜くと収まり切らなかった白濁液が溢れ出てくる。
「あ……あ……酷い……こんな……。」
放心状態の彼女を見て、満足したはずの俺のムスコがムクムクと大きくなっていく。
よく見れば、顔はかわいいじゃないか。
「そういやお前、まだイってないよな?」
「いやっ!もう許してっ!ひゃんっ!」
彼女を抱え上げ、下から突き上げるように挿入する。
そして、指でクリトリスも一緒に刺激する。
「次はイカせてやるからな。感謝しろよ。」
「あっ!だめぇ!そこはぁ!ふああっ!」
感じているのかさっきよりも膣内の締め付けが強い。
「やめっ!もうやめてっ!おかしくなるっ!」
「そうか、ならもっと気持ち良くさせてやるよ。」
「ちがっ!そういう意味じゃなくてぇ!」
俺は赤崎を抱き寄せ、対面座位の姿勢になる。
「ほら、自分で動け。」
「そ、そんなこと出来ないですっ!」
「だったらずっとこのまんまだけどいいのか?俺はそれでも構わないけどな。」
「ううっ……わかりました……やりますからぁ……」
観念した赤崎はゆっくりと動き始める。
「どうだ?ちゃんと動くことが出来たじゃないか。」
「うっ、うぅ……。」
赤崎は命令通り動くもののその動きはゆっくりで到底満足できるようなものではない。
「おい、さっさと動かせ。」
「ひゃうっ!!はいぃ……んっ……くぅ……んんっ!」
俺が下から思いっきり突き上げると赤崎は必死に腰を振り始める。
「んっ……はあ……んんっ!」
赤崎の痴態を見ているだけでも興奮する。
「それにしても、アイドルがこうしてセックスしてるのはスキャンダルだよなぁ。」
「なっ!?それは、あなたが無理矢理っ!」
「それでもお前のアイドル人生は終わりだろうな。ほら、動きを止めるな。」
絶望的な表情をしながら彼女は俺の上で体を上下させる。
「んっ、くぅ、ううっ!んんっ!」
慣れてきたのか、初めよりだいぶスムーズに動く。
「そうだなぁ。お前が俺の彼女になるなら、このことは黙っておいてやるよ。」
「そんなっ!誰があなたのっ!」
拒絶の意思を示す彼女を黙らせるために俺は下から突き上げる。
「んっ!嫌ぁ!やめてぇ!」
「どうだ?ん?俺の彼女になるか?それともアイドルをやめるか?好きな方を選ばせてやるよ。」
「うっ、ううっ!わ、私は……。」
「じゃあ、こうしようか。俺はそろそろイキそうだ。俺の彼女になるならこのまま奉仕しろ。そうでないなら今すぐやめて、この部屋から出て行ってもいいぞ。」
「そ、そんなぁ……!」
泣きそうな顔をしながらも、体は快感に反応しており膣内はきゅうっと締まっている。
おそらく彼女もイキそうなのだろう。
「ほら、早くしないと中に出しちゃうぞ?」
「う、うぅ……だ、出して……。」
そう言いながら赤崎は俺の上で腰を振る。
「ん?なんだって?」
「お願いします!中にくださいっ!私の中にいっぱいっ!」
「よし、いいだろう。赤崎……いや、こころの子宮に俺のザーメン大量に注いでやるよ!」
彼女の願いを聞き届けた俺は絶頂へと上り詰めていく。
どぴゅっ!びゅーっ!
大量の精液を彼女の子宮目掛けて流し込む。
「あああっ!出てるっ!中に出されてるっ!」
同時にこころも達したようでビクンッと跳ね上がる。
「ふぅ、最高だぜ。」
射精が終わると、こころは脱力して俺の上に倒れて来る。
「うっ……ぐすっ……なんで……。」
涙を流しながら嗚咽を漏らす彼女の頭を撫でる。
「これでわかったろ。自分がどんな立場にいるのかをな。これからもよろしく頼むよ。」
「はい……わかりました。」
こうして俺達は恋人同士になったのだった。