「今日はよろしくお願いします。」
「ウチこそよろしくお願いいたします。」
今日は一人でこの撮影所に来ていた。
依頼された会社はまだ無名らしくウチ一人分のお金を出すのに精いっぱいらしい。
「この会社の為にもがんばらんとな。」
一人、鏡の前で気合を入れる。
「鈴村さん、こちらお水です。」
「あ、おおきに。」
一人の男性スタッフさんが気を利かせてくれたようでペットボトルに入った水をくれた。
「いえいえ。個室の一つもない狭い場所ですいません。」
「こういうの見る機会も少ないからむしろ新鮮やわ。」
そう言って見回すと撮影スタッフたちが慌ただしく準備をしている。
「そう言っていただけるとありがたいです。」
ウチはもらったペットボトルの水を口に付ける。
「ゴクッ……ゴクッ……。」
「撮影準備できましたー!」
「あ、鈴村さん出番です。いいですか?」
「ん。ええよ!気合い入れ行くで!」
そう言って私が立ち上がったとき、目の前のスタッフさんがニヤリと笑った気がしたが私は気にせず撮影に向かった。
撮影の内容は学生アイドル特集らしい。
そう言う事でアイドル衣装ではなく普段の学校の制服での撮影となった。
「はい、じゃあ撮りまーす。」
撮影開始からしばらくは問題なく進む。
何枚かの写真を撮ったとき少し異変を感じた。
男性スタッフしかいないこの場の全員がソワソワしているのだ。
そして、なぜかこの部屋は暑い。
「なあ、ちょっと暑ない?汗かいてきてんけど……。」
「そ、そんな事ありませんよ。」
「じゃあ、次のポーズに行きますね。」
そう言って一人の男がウチに近づいてきた。
「ひゃんっ!?」
そして体に触れられた時なぜか体が敏感に反応してしまった。
(なんやこれ……。)
おかしいと思いつつも撮影は続く。
それからも順調に進んでいたのだがまたあの男に触られる。
「あっ……あんっ……」
「どうしました鈴村さん?」
「な、なんでもあらへんよ。」
しかしその後も何度も触られ続ける。
気が付けば二人の男に体を掴まれ、M字開脚させられてしまった。
「ちょ……!これやとまるみえやん!」
スカートは捲れ上がりパンツが見えてしまっている。
しかも、それをだれも止めようとせず撮影も続いている。
「まさか、最初っからそのつもりで。」
「気付いてももう遅いよ。」
「ひゃんっ!」
男がウチの太ももを撫でると敏感になってしまっている体が反応してしまう。
「な、なにを飲ませたんや。」
「媚薬だよ。即効性の強力な奴だ。」
そう言われて体が熱いことも体が反応してしまうことも納得がいく。
媚薬の効果は確かに強力なようで、今は呼吸をするだけで感じてしまうほどになっていた。
「こんなん犯罪やで……。」
「君が告発すればね。」
そう言ってウチの秘部をパンツ越しに撫でる。
「ふぁああぁあ!!」
「媚薬の効果は抜群みたいだな。」
男は遠慮も躊躇もなくパンツの中に手を入れる。
「あぅうう!!だめぇええ!!!」
「ほらほら、ここが良いんだろ?」
クリトリスを直接摘ままれるとたまらず声が出てしまう。
「あひっ……!そこはほんまダメッ……!!」
それでも男は指を止めず執拗に責める。
「おっぱいも公開しようか。」
もう一人の男が制服のボタンを外していく。
抵抗したいが体に力が入らずされるがままにされてしまう。
「いやや!それはあかんって!」
ブラジャーが剥ぎ取られ胸が露わになる。
乳首はすでにビンビンになっており恥ずかしさで顔が真っ赤になってしまう。
「やめて!ウチのおっぱい丸見えやん!」
「カメラでもバッチリ取れてます!」
カメラマンが大声でそう報告する。
「いやっ!撮らんといて!」
胸を隠そうとすると男に腕を抑えられてしまう。
「いいねぇ、じゃあそろそろ本番行こうか。」
「え?本番?」
そう言うと一人の男性がズボンを脱ぐ。
するとそこからは大きなペニスが現れた。
「ひっ!?そんなもん見せんといて!」
「ほら、グチョグチョのパンツもカメラに映してあげようね。」
パンツに手をかけられ脱がされる。
すでに愛液でビショ濡れになっていることがバレてしまい羞恥心で死にそうだ。
「さっきからずっと感じてるんだよね。」
「ち、ちゃうねん!これは……。」
「嘘つかなくてもいいよ。媚薬の効果で本当はエッチしたくてたまらないんだよね。」
「そうやけど……あんたらとは嫌や!」
「そんなこと言わずに。ほら、もうこんなにグチュグチュじゃないか。」
男のモノがウチの膣内に入ってくる。
「ひあああっっ!!!」
入れられた瞬間イってしまい潮を吹き出してしまった。
「処女なのに入れただけでイクなんて淫乱なんだな。」
男の言う通り挿入は初めてのことで見るとウチの股間からは血が流れ出ていた。
処女消失の痛みはなく、男が抽送を始めても快感があるだけだった。
「はあぁんっ!いやぁ!奥まで届いとるっ!」
「気持ちいいかい?」
「ひうっ!ああっ!こんなん嫌やぁ!ひあっ!」
レイプにも拘わらず大きな喘ぎ声をあげて感じてしまう。
パンッ!パァンッ!という音が響くたびに子宮の奥にまで届くような感覚に陥る。
「ひゃうんっ!そこ突いたらあか……んんんんっ!!!」
さらにGスポットを擦り上げられて再び絶頂を迎えてしまった。
「おっぱいはどうかな?ほら、揉んであげるよ。」
「やめっ……ああっ!それすごぉっ!」
後ろからも胸を鷲掴みにされ乱暴に扱われる。
それだけでも十分すぎるほどの刺激だったのだが、さらに激しくピストンされて一気に快感が走り抜ける。
「ああっ!イグゥッ!!またイッくうぅっっ!!!」
「くっ!あっ!」
ウチが絶頂すると同時にどぴゅっ!びゅーっ!と膣内に熱いものが注がれていく。
「ああぁっっ!なんか出てぇ……あぁんっ!熱いぃっ!」
「ふー、出した出した。」
男は満足げに腰を引き抜くとドロリとした白い液体が垂れてきた。
(中出しされたんか……。)
「これで終わりじゃないぞ。」
そう言ってもう一人が近づいてくる。
「やだ、もう無理やって……」
「大丈夫だよ。」
そう言って男はウチの両足を持ち上げる。
そのまま自分の肩に乗せると、上から体重をかけるように押しつぶしてきた。
「あぐぅっ!ああっ!」
「ほら、これなら子宮まで届いてるでしょ。」
確かに今までよりも深く入り込んでいる。
「すごいぃ……。」
「だろ?」
「ああぁ、もっと……欲しい……。」
「ふむ、どうやら堕ちたようだね。」
「ち、違う……ウチは……。」
口では否定するものの体は快感を求めて男の物を締め付ける。
(嘘、ウチ欲しいって思ってるんか……?違うっ!これは媚薬のせいでっ!)
しかし理性で抑え込もうとしても本能には逆らえない。
「ほら、こっちも再開しよう。」
「ひうっ!ああっ!あかんって!」
そう言って再び胸を乱暴に揉まれる。
「あはは!もうトロ顔になってるよ!」
「やめっ!触らんといて!ウチ、イキたないっ!」
胸と膣を同時に責められ、どんどん快楽の沼に沈められていく。
「ほら、繋がってる部分もしっかり撮れてるよ。」
その言葉で結合部にカメラが寄っていることに気付く。
「そんなとこっ!あかんっ!ひあっ!ああんっ!」
「優ちゃんのエッチな姿高く売れそうだね。」
「ほら、かわいいイキ顔も見せてあげよう。」
そう言うとラストスパートをかけてくる。
「ひあっ!激しすぎぃっ!もうダメっ!イクッ!イッちゃうっ!」
「俺も出るよっ!」
ドピュッドピューっと精液が出され、同時にウチの体も大きく痙攣する。
「ああっ!出てるっ!奥までぇ……。」
ズルリとペニスが引き抜かれると精液が垂れる。
その様子も足を固定され、カメラに収められる。
「次、フェラも撮るからね。」
その言葉とともに体を引き起こされる。
そして、目の前にペニスが差し出されぺちぺちと顔を叩かれる。
ペニスを見るとなぜか目が離せずきゅんと子宮が疼く。
「はぁっ、はぁっ、ああっ!」
息が荒くなり、我慢できずに舌を出して舐める。
「ははっ、本当に好きになったみたいだな。」
「無理矢理されて苦しいよりウチからする方がましなだけや。」
そう言って目の前のペニスを手に取って舐める。
「んちゅっ……じゅぷっ……。」
「おぉ……いいねぇ。その調子で頼むよ。」
言われるまま夢中でしゃぶりつく。
「あはは、すっかりハマったね。」
「うるさいっ!静かにしとってんか。」
「でも本当は好きなんだろ?こんなに必死にち〇こにむしゃぶりついてるじゃないか。」
「しかも、オナニーまでして。」
「え?」
男の言葉に視線を落とすと自分の秘所に手を伸ばしていた。
夢中でしゃぶるうち無意識にオナニーしてしまっていたようだ。
「なんで、ウチ……!?」
「遠慮しなくていいんだよ。ほら。」
「んむっ……ちゅぱ、れろっ……。」
自覚しても体の疼きは抑えられず、再びペニスを口に含み手を動かすスピードを上げる。
「うん。いい絵が取れてるよ。そのまま続けて。」
「じゅる……ちゅぱ……んぐっ……はぁ……じゅぶっ……。」
クチュクチュと秘部を弄りながらフェラを続ける。
(ああ、イキそうや……たくさんの人に見られてんのに……。)
「そろそろいいか。」
そう言って男がウチの顔を掴む。
「出すぞっ!」
そのまま喉の奥まで突かれ、大量の精液を流し込まれる。
「んぐぅっ!ごほっ、げほ……。」
思わず吐き出してしまい、床を汚す。
「あーあ、吐いちゃった。」
「おいおい、ごっくんの絵取れてないぞ。」
「じゃあ、もう一回だな。ほら、優ちゃんしゃぶって。」
「はぁ……はぁ……。それより、こっちに入れてほしいんやけど。」
そう言ってウチは大股開きになり、指で秘部を開いた。
「もう、オナニーじゃ満足できんねん……。」
「いいねぇ。じゃあもっと下品な感じにおねだりしてみてよ。」
「そんなこと……」
「まあまあ、一回だけでもいいからさ。」
「うう……。」
ウチは恥ずかしさに目を瞑って口を開く。
「ウチの淫乱ま〇こにぃ、その立派なおち〇ちんでハメて濃いザーメンたくさん流し込んでくださいっ!」
「よし、よく言えました。」
そう言って男の一人がウチの秘部にペニスを挿入する。
「ああっ!入って来てるっ!あかんっ!」
待ち望んだ快感に体が震えて歓喜の声を上げてしまう。
「ほら、こっちもいくよ。」
別の男は乳首とクリトリスを同時につまんでくる。
「ひあっ!今そこされたらぁ!イクッ!イッちゃうっ!」
ビクンっと大きく痙攣すると絶頂を迎えてしまった。
「イっても俺を満足させてくれよ?」
「ひゃあ!ふぁあ!ひゃんっ!あんっ!」
子宮を突かれても休む間もなく快楽を与えられ続ける。
「ほら、中出しするからしっかり受け止めろよ。」
「ちょうだいっ!ウチを気持ちよくしてっ!」
「くっ……出るっ!!」
「イクッ!!イッちゃうっ!!!」
ドクンドクンと脈打ち精液が注ぎ込まれていく。
「あああっ!熱いのがいっぱい出てるっ!」
「はぁ、はぁ……。」
ズルリとペニスが抜かれるとドロりと白濁した液体が流れ落ちる。
「ほら、まだまだこれからだよ。」
「次は俺だな。」
休む暇もなく次のペニスが挿入された。
「ああっ、また来たっ!」
それから何度も中出しされ続けたウチは気を失ったのだった。