「ふざけんなっ!これ、解きなさいよっ!」
人気のない倉庫、ロープで拘束されたkanaは、目の前の男に怒鳴っていた。
「こんな状況でもまだそんなことが言えるの?」
「こんなの、全然大したことないんだからっ!」
kanaは縛られている縄を外そうとするが、なかなかほどけない。
「無駄だって。解けるようにしてるわけないじゃないか。」
「なんでこんな……ああもうっ!」
「なんでって、本当に分からないのかい?」
「わかるわけないでしょ!この変態男!」
「ふーん……。」
口調こそあまり変わらないものの男の表情には怒気が滲んでいた。
「そういう態度ならこっちにも考えがあるからな。」
男はそう言うと、kanaの太ももに手を伸ばす。
「ちょっと、何すんのよ!触んないでよ!」
「お前がその生意気な態度を改めて、俺に生意気言ってすいませんでしたって謝るならやめてやるよ。」
「誰がっ!くっ……触んなって!気持ち悪い!」
「ガキの癖に調子乗りやがって。」
そう言うと男は大きなハサミをカバンから取り出した。
「ちょっ、ちょっと!何する気!?」
「今からこれをお前の服を切り裂くから。」
「はあ!?何考えてるのよ!」
「ガキが生意気なこと言ってるのが悪いんだろ!」
そう言うと男はハサミを開き、kanaの服を切り始める。
kanaは抵抗しようとしたが、縄のせいで全く身動きが取れず、されるがままだった。
「ちょっ!やめっ!ふざけんな!」
下着姿にされてしまったkanaは恥ずかしさから顔を赤くしながらも、強気な態度を崩さない。
「さあて、いますぐ謝るならここで終わりにしてあげるけど?」
そう言う男に対してkanaは反抗的な態度を変えず叫ぶ。
「悪いことしてないから。うまく行かないのはあんたが低能なだけでしょ。」
「……なるほど、まだ反省してないってことか。」
「当たり前でしょ!」
「じゃあ、これからお仕置きをたっぷり受けてもらわないとな。」
そう言うと男はkanaの下着をハサミで切り落とした。
「っ!この変態っ!」
全裸になったkanaは恥ずかしい部分を隠すこともできず、恥ずかしさに顔を染めるがそれでも男をにらみ罵倒する。
「くっくっく。くそ生意気なガキでも元モデル。良い体してんじゃねぇか。」
そう言いながら男はkanaの胸に手を伸ばした。
「おっぱいは少し物足りないがな。」
「さわんなっ!変態っ!」
「生意気なガキだ。まあいい、その生意気な態度がいつまで続くか見物だな。」
そう言いながら男はkanaの乳首をつまみ上げる。
「ぅあっ!んぅっ!……んっ……くっ。」
kanaは恥ずかしさから声を上げるが、男はそれを気にせず今度はkanaの股間に手を伸ばす。
「おい、お前の体も反応してんじゃねぇか。なんだ?犯されるの想像して興奮してんのか?」
「なわけないでしょっ!気持ち悪いこと言わないで!」
「違うならもっと激しくしても大丈夫だな。」
そう言うと男はkanaの股間をいじり始めた。
「んぅっ!やめっ……くっ……」
kanaは必死で耐えるが、体は次第に快楽に支配されていく。
「どうした?ここはもう濡れてきてるぞ?」
男の指にはいつの間にか液体が絡みつき、水音が響くようになっていた。
「うるさい!やめて!いやっ……あっ……」
「嫌だという割には乳首は立っているが?」
「くっ……それっ、はっ……んっ……」
kanaの胸をいじる指の動きは激しくなり、kanaの胸もそれに合わせていやらしく揺れる。
「生意気な女を犯すのはたまんねぇなぁ!」
そう言って男はkanaの秘部に指を侵入させていく。
「うぅっ……ああっ!いやっ……うっ!」
「なんだ?嫌々言うわりには感じてるじゃねぇか。」
kanaの股間からは粘り気のある液体が滴り落ちていた。
「お前の中ももうぐちゃぐちゃでヌルヌルじゃねぇかよ!」
「いっ、言わない……んっ……でよっ!」
kanaは快楽に耐えながら男に反抗する。
「ふん、強情なやつだなぁ!もういい、とことん生意気なガキをわからせてやるよ。」
そう言うと男はkanaの両足を持ち上げ、股間を丸出しにさせた。
「このっ……やめてっ!いやぁっ!んっ……くぅっ……。」
kanaは足をばたつかせて抵抗するが、男にとってその抵抗は興奮材料にしかならなかった。
そして、男の指が膣壁を擦るたびに体の奥からじわじわと快楽が込み上げてくる。
「随分気持ちよさそうじゃないか?ん?」
「んぅっ……ちがうっ!あっ!んぁっ!」
「嘘ついてもおまえのマンコは正直だぜ?」
kanaの膣からはとめどなく液体が流れ落ち、男の指に絡みついていく。
そしてそのまま男の指がkanaのクリトリスを捉えた瞬間だった。
「うっ!?くっ……あぁああっ!!!」
kanaは腰を浮かせて勢いよく潮を吹き上げた。
「どうした?クリいじられただけでそんなに気持ちよかったか?」
「うるさいっ!んっ……くっ……。」
「まだ反抗的な態度が取れるとはたいしたガキだ。」
男はそう言うとkanaの膣に指を入れ、再び激しく出し入れを始めた。
「うあっ!……くっ、はぁっ……んっ……。」
kanaの膣内は熱く蕩け、膣壁も男の指に吸い付いてくる。
「いいかげん、やめっ!んあぅっ!くっ……んぁあっ!」
「やめねぇよ。生意気なガキにはお仕置きが必要だからな。」
そう言うと男はkanaの膣から指を抜き、ズボンとパンツを脱いで男根を露わにした。
kanaはそれを見て顔を青ざめさせる。
「いやっ……やめてっ……」
「ここまできてやめるわけねぇだろっ!」
kanaの両足を持ちながら、男は自身の男根をkanaの秘部にあてがう。
「待って!わかったから!謝るからぁっ!やめてっ!」
「へえ。じゃあしっかり謝れよ?」
「うぐっ……いままで……生意気言って……んっ、すいませんでした……。」
kanaのその言葉と同時に男はkanaの中に男根を一気に奥まで挿入した。
「んあ゛っ!な、なんでっ!?謝るったのにっ!」
「生意気言うガキにお仕置きしてやってるだけだろ。」
「ふざけんな!はやく抜いて、あんっ!?あっ!いやっ……んぅっ!」
kanaの言葉を遮るように男は激しく腰を振り始めた。
「さっきよりも濡れてるじゃねぇか、ガキのくせしてとんだ変態だな!」
「いやぁっ!ちがっ、んあっ!あっ!!」
kanaは激しく中をかき回され、もはや抵抗もできずただ快楽を受け入れることしか出来ない。
「ふざけっ!んっ!ああっ!離れろぉ!んああっ!」
「生意気言いながらも、しっかり感じやがって!この淫乱が!」
「んっ……くっ……いやっ……こんなっあっ!んんっ!!」
kanaは必死に快楽をこらえようとするが、絶え間なく続く快楽に理性が壊されていく。
「そろそろイキそうだろ?ほらっイけよ!」
kanaの膣をかき回す音が大きくなるにつれてkanaの限界は近づいていた。
「いやっ!いやっ!んっ!あっ、んあああっ!!」
kanaは激しく中をかき回され、絶頂を迎えた。
「こんなっ……ああっ!?うそっ、いまイったのにっ!んああっ!」
kanaが絶頂を迎えた直後も、男は腰の動きを止めることはなかった。
「んっ!あっ!ダメッ……!やめっ……んんっ!!」
kanaは必死に抵抗しようとするが、男がkanaに腰を打ち付ける度になすすべなく絶頂の波が襲ってくる。
「生意気言ってすみませんでしただろ?ほらっ!」
「いやっ……もう許し……んんっ!いやぁっ!」
「いい顔になって来たじゃねぇか。そんなに俺のチンポが気持ちいいか?」
「ああっ!くっ……んんっ!」
「ほらっ、またイクんだろ?イケよ!」
絶頂が近づき、kanaの体が小刻みに震える。
kanaは快楽に抗おうと体をのけぞらせるが、男がそれを許すはずもなく激しく腰を振り続ける。
「いやっ……!やめてっ!んぁっ!イクッ……!」
kanaは腰をがくがくと震わせながら再び絶頂を迎えた。
「くっ……おまえがイクたびに俺のチンポを締め付けて来てたまんねぇな!」
「ああっ!いやっ……いやっ!もうイきたくないっ!」
「生意気言ってすみませんでしたって言えたら止めてやるよ!」
kanaは必死に快楽に耐えようとするが、容赦なく腰を打ち付けられ絶頂の波が襲ってくる。
「生意気なこと言ってすみませんでしたぁ!!謝った!謝ったから止めてぇ!ひぐぅ!ああっ!」
kanaは涙を流しながら叫ぶが、男の腰の動きは止まることを知らない。
「くっくっく。いい気分だぜ。さて、俺もそろそろイキそうだ。」
「うそっ!待って!?中っ!ああっ、中だけはやめてっ!お願いっ!」
そういいつつも快感によってkanaの膣はさらに締まっていき、男の絶頂も近づく。
「ああっ!出るぞっ!全部受け止めろっ!」
「いやぁっ!中はっ、ダメッ……んっ、ああっ!!」
男の男根から熱い液体がkanaの中に大量に注ぎ込まれた。
「出てるっ!?中に出てるううっっ!!」
体を弓なりに反らせ、体をびくびくと震わせながらkanaは絶頂を迎えた。
「ふぅ……出した出した。」
ズルリ……と音を立てて、男の男根がkanaの中から引き抜かれる。
「はぁ……はぁ……」
kanaは体全身をぐったりとさせ、呼吸を乱していた。
そんな彼女の膣中から溢れ出す精液を見て男は笑う。
「わかったか?お前は俺みたいな大人には逆らえないんだよ。」
「くっ……うぅ……。」
kanaは目に涙を浮かべながら男をにらみつける。
「ちっ、まだそんな目ができるのかよ。生意気なガキだ。」
男は舌打ちするとスマホを取り出し、カメラを起動した。
「いい写真が取れるぜ?」
「と、撮らないでよっ!やめてっ!」
「おっと、足を閉じるなよ。」
男はkanaの股に手を伸ばし、カメラを股間へと近づけて行く。
「ほら、記念撮影だ。」
kanaは足を閉じようとするが、力が入らず上手くいかない。
「やだっ!いやぁっ!」
パシャッ!とカメラのシャッターを切る音が部屋に響き渡る。
男はその後も何枚も写真を撮り続けると満足そうな笑みを浮かべた。
「これがばらまかれたくなければこれからは俺の言うことを聞けよ?生意気な態度はもう取るなよ?」
「くっ……うぅっ……。ひっく……。」
「じゃあ、また明日もよろしくな。くっくっく。」
kanaのロープを解くと男は笑いながら部屋を後にした。